沖縄西表島での新プログラム始めました!

沖縄には、人がその人本来の姿でない状態を表わすのに「魂が抜けている」と言うことがあります。

 

人間は、その人の自然な想いや本当の気持ちに繋がるとき、その人本来の力と輝きを取り戻します。

 

自分の人生について改めて考えたい、前に進みたいという時に、普段の環境と切り離されることはとても役に立ちます。

 

普段無意識に感じている「こうでなければならない」という囚われや集合意識、過去の経験から物理的に離れることができるからです。

 

この特別プログラムでは、世界の中でも自然がピュアで、生命エネルギーが高い形で残る沖縄の西表島へ行きます。

 

沖縄・西表島の太陽エネルギーと生きる力に満ちた大自然のエネルギーは、まさにエネルギーは「湧き上がり」、「循環」するものだということを思い出させてくれます。

 

西表島の海や自然に浸る中で、要らないものが浄化され、自然と本来の自分の想いと力とつながる機会があります。

 

ゆったりとしたスケジュールを組みますので、自然の中で自分の本当の気持ちとつながるセッションをしたり、世界有数の透明度を誇る西表島で海に入ったり、シュノーケリングをしたり、海と夕日の見えるテラスでのんびりすることも自由です。

 

いつも忙しいあなたに、ゆっくりと充電をさせてあげてください。自分のこころと身体、魂を十分に満たしてあげてください。

 

詳しい内容や日程は、お一人お一人のニーズやご希望や予算を聞きながら決めていきます。

お気軽にご相談・お問い合わせください!

 

料金:15万円

 

*2泊3日間のリトリート、コーチの航空券と宿泊、石垣島ー西表島間の船代、手配、コーディネート代を含みます。
*航空券(3万円位〜)と宿泊費は実費です。
*お部屋から海のみえるビラを手配・ご紹介いたします。

*海へはお部屋から徒歩3分です。手付かずのプライベートビーチです。
*奥西表島でのシュノーケリング手配します。

*石垣空港集合。空港までお迎えに参ります。

 

神へ三日間踊りと歌をささげる小浜島にルーツを持ち3歳の時から通った大仲千華のオススメ特別プログラムです!

 

記事⇨ 小浜島のおばあの生きる知恵

 

info(あっと)peaceblossom.netまでお気軽にご相談・お問い合わせください。

 

広告

人が本来持った才能を輝かせる時ホール全体さえ振動させる

metha101216b

 

私のハートは完全にオープンになっていました。。。😍

 

ヤクブ・フルシャの指揮するベートーベン「第九」を聴きながら。。。

 

 

ヤクブ・フルシャ(Jakub Hrůša)は、2011年に『グラモフォン』誌で「大指揮者になりそうな10人の若手指揮者」に選ばれた一人。

 

 

彼が指揮棒を振り下ろした瞬間からすっかり引き込まれてしまい、演奏が第三楽章に入る頃には、私のハートは完全にオープンになっていました。

 

 

そして、私のハートが叫ぶのが聞こえました。

 

 

私も彼みたいに全ての才能を思いっきり表現し尽くしたい!!!

 

 

 

 

人が本来持った才能を輝かせる時、それは周りの人に伝わるのですね。

 

 

あたかも、満席のサントリーホールが振動するかのようでした。。。

 

 

第九は何度も聴いていて、聞きなれたメロディーなのに「えっ?!第九ってこんな曲だったっけ?」と新鮮なおどろきの連続でした。

 

 

2ヶ月ちょっと前に聴く機会のあった世界的巨匠、ズービンメタのような熟成さはないけど(まだ30代ですからね)、でも彼には音楽の神様がついてて、おそらく彼にもその自覚があって、一見軽やかなのに、触れる人の天才性を目覚めさせる魂をゆさぶる演奏でした。

 

 

素晴らしい演奏でした!

 

 

音楽を奏でる人たち&運営する人たちに感謝 です!!! 🙏💛💝

 

サントリーホール⑤.jpg

%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%ab%e2%91%a0

 

⬆️ 写真はカラヤンのサインとサントリーホール創設者佐治前社長

 

 

 

人間がものごとを学ぶのは 「自分のストーリーを再検討し、新しいストーリーに書き直そうとする時」

 

いつもは聞く側(カウンセラー)の私。
今回は聞いてもらう側(インタビュー受ける人)。

 

似たような話しは何度かしたことがあるのですが、

話し手と聞き手との間に理解・受け止め感があるかどうかで、

こんなにも話す体験も伝わった感も違うものかと、驚きました。

 

上手に聞いてもらったことで、

自分の体験を一段上のより普遍化された場所でとらえ直すことのできた自分をがいました。

 

 

人間がものごとを学ぶのは、

「自分のストーリーを再検討し、新しいストーリーに書き直そうとする時」だそうです。

 

聞き上手な人はそのための「空間」を創ってくれるのですね。

 

「聞く力」の奇跡についてはこちら で紹介しています↓↓↓
https://chikaonaka.com/2015/12/03/2296/

 

 

%e6%92%ae%e5%bd%b1%e4%bc%9a0915a

⬆️タイアップ記事写真撮影中。@アカデミーヒルズ

 

クーリエジャポン担当編集者さんは、一見華奢ですが、シリア難民取材から帰国したばかり。

いつも的確な指摘をくれます

 

 

互いに理解や共鳴がある人と一緒に仕事ができるのは本当に本当に有難いことです。

 

聞き上手は創造性も生む〜。

 

お楽しみに〜!(*^-^)ニコ

 

 

 

人間の意識のレベルと「力をくれる考え方」

前回のメールではオリンピック選手に学ぶ「力をくれる考え方」と「力に弱める考え方」を紹介しました。

例えば、実力のある選手に、相手を打ち負かすことや有名になること、たくさんのお金を稼ぐという願望を頭に思い描いてもらうと、キネシオロジー(筋肉反射を利用したテスト)を使ったテストでは、その鍛えられた筋肉は、私たちが軽く押すだけでも下がってしまう位弱い反応をする、という実験結果があります。

 

では「一番になる」という動機はどうでしょうか?

こちらも、ある時期には力になるように見えるものの、本当の力はくれないという結果も出ています。

 

では「力を与えてくれる考え方」とはどういうなのでしょうか?

 

 

愛する人に捧げること

自分が出来る限りのベストを尽くすこと

最高の努力をできる機会を持てることを喜ぶこと

周りの人たちに希望や勇気を与えるため

人間の限界にチャレンジし、人間の潜在能力や偉大さを示すこと

などでした。

詳細はこちら⇨https://goo.gl/IRGr1a

 

この実験は、デンマーク王室から称号を授与され、マザーテレサからも賞賛されたデービッド・ホーキンス博士の著書『パワーかフォースか』の中で紹介されているものですが、ホーキンス博士は、芸術などでの意識のレベルの高いもの(周波数の高いもの)や「力をくれる考え方」を紹介してくれています。

 

例えば、モーツアルトなどのクラシック音楽、大聖堂、システィナ礼拝堂、ミケランジェロの彫刻などです。

 

「芸術作品の中でも創造主の名において生み出されるものは、人間の最も気高い精神に近づけてくれる」そうです。

 

 

サン・ピエトロ

 

歴史的な人物としてはガンジー、ネルソン・マンデラ、マザーテレサ、マーティンルーサーキング(キング牧師)、リンカーンなどが挙げられています。

 

また、人間の意識のレベル(精神的な成長)の段階がとても分かりやすく説明されています。

 

意識のレベルとは、気づきのレベル、エネルギーがどれだけ調和的な状態にあるか、に関する度合いと言えます。

 

日常的にこれがどういう意味を持つかと言うと、それぞれの意識レベルにおいて、見える世界や体験する世界が違うと博士は言います。

 

具体的にはどういうことでしょうか?

(P116~P141から抜粋)

 

エネルギーレベル 20「恥」: 「面目を失うこと」の苦しみ。低い自尊心。完璧主義。恥が大きい時、人生を続ける選択をしなくなる。

 

エネルギーレベル 30「罪悪感」: 自責の念、自己非難、犠牲心など。「許さない」という態度。

 

エネルギーレベル 50「無感動」:希望を失った状態。生きるエネルギーにも欠けている。

 

エネルギーレベル 75「深い悲しみ」: 過去に関する悲しみや死別、後悔のレベル。

 

エネルギーレベル 100「怖れ」: 敵に対する怖れ、老いることや死に対する怖れ、拒否されることの怖れなど、「怖れ」が、生活における基本的な動機づけとなっている。慢性的な高いストレス。

 

エネルギーレベル 125「欲望」:お金や名声、パワーを得ることが、優先的な動機。

 

エネルギーレベル 150「怒り」:「怒り」は、殺人や戦争に通じる面もあるが、エネルギーレベルとしては「死」からははるかに高い。創造と破壊のどちらにも通じる。

 

エネルギーレベル 175「プライド」: 自尊心が湧いてくるので苦痛が和らぐ。ただ、プライドは優越感に関わるものなので、まだネガティブな状態。

 

エネルギーレベル 200「勇気」: 人生の変化と挑戦に立ち向かう意欲。初めて「フォース」(エゴ)ではなく、本当の力「パワー」が湧く。能力が与えられ、人生のチャンスを生かすことができる。

 

エネルギーレベル 250「中立」: エネルギーを消耗させる対立(二極性)を超えた「中立」の状態。批判的ではなく柔軟さがある。

 

 

エネルギーレベル 350「受容」: 正しいか間違いかを超え、その課題の解決策を見つけだす。

 

エネルギーレベル 400「理性」:大きくて複雑な量のデータを扱うことができ、インスピレーションを概念化することができる。

 

エネルギーレベル 500「愛」: 無条件で不変な愛の発展。物事の本質を識別する能力。問題の全体性を瞬時に認識する能力。

 

エネルギーレベル 540「喜び」: 内側から湧き出る喜び。慈愛。聖者や高度な精神の探究者の領域。

 

エネルギーレベル 600「平和」: 優れた音楽や建築物。無限のパワー。優しさに満ち溢れる。

 

エネルギーレベル 700~1000「エンライトメント(悟り)」: 自他の分離がなく自己の意識と神の意識の一体化。二元性が存在しない。

 

 

意識レベルのマップ

 

簡単に言うと、パワー(200以上)は人間に力をくれますが、フォース(199以下)は人間を弱くします。フォースは苦しみを生み、パワーは成功や幸せを生みます。

 

例えば、パワーとフォースの違いはこのようなものです。

(パワー)      (フォース)

受け入れる     ⇄    拒絶 

気づいている  ⇄     思い込み

立ち向かう         ⇄      競争

 豊かな             ⇄   過多な

 

最も重要な「分岐点」とは、200の意識レベルです。

 

意識レベルが200に満たない状態は、社会で言うと、競争や奪い合い(me,me,me)の状態で、

200以上は、助け合い、思いやりのある(we)の社会です。

 

高い周波数のエネルギーは「心地よいの」で、人間がより意識の高いエネルギーに触れると、脳や身体はそのエネルギーを喜び、吸収します。脳のシノプシスの配線が変化します。

 

こうして、より高いエネルギーに触れることによって、その人の意識のレベルが引き上げられます。

 

すると、同じ出来事に対する感じ方(感情)や自分の自分に対する感じ方(自信や自己価値)や日常的な体験が変わっていきます。

 

これが「周波数」が変わること(frequency)=人生の体験が変わることの「メカニズム」です。

 

ちなみに、「この本に示される資料を徹底的に吸収すると、人の意識レベルが平均35ポイント上げることが出来るそうです。

 

「地球の平均的な人間が生涯の間に進歩する意識は、5ポイントに過ぎないので、個々の意識におけるそのような増大は、非常に大きな利益となる」そうです。

 

よかったら手にとってみて下さい。

 

パワーかフォースか