国連ニューヨーク本部の’働き方’ー 「仕事ができること」と「使い勝手のいい人材」は全然違う

大雪の日は在宅勤務。

いつでも自由に家で仕事してもいい(自己申告)。

ランチにワイン飲むのも当たり前。

情報交換で高級寿司店もイタリアンにも行く。

BBCに出演する上司の部屋にはシェリーもあって’外交’も活発。

室長・課長裁量も高い。

室員全員でセントラルパークにいった日もあった。

 

その前提は「自分で自分の仕事すること」。

自分で自分の仕事を知ってること。

 

通勤も含めて日本の会社は本気で「生産性」を考える段階にあると思う。

 

そして、私たちも自分のことを「使い勝手のいい人材」として自分を使わせてはいけない。

 

「仕事ができること」と「一生懸命に働くこと」「使い勝手のいい人材」は全く違う。

 

「仕事ができること」は、この仕事のポイントは何なのか?(どこを押さえればいいのか?)を知っていること、この仕事で自分しかできないことは何か?を常に考えていること・知っていること

 

使い勝手のいい人材としてただ使われるのではなく、自分を大切にしながら仕事ができるくらいのスキルと強さ、しなやかさと賢さを身につけよう。

 

(写真)神戸観音堂にて

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「めいわくかけちゃいけない」と言われて育てられた私たちは自分で自分を大切にする生き方に転換する世代❤️

2018年は、2017年に築いた土台を元に、建物を建てていく年、クリエーション、具現化の年だとお伝えしました。

 

 

自分が自分にとって大切なことを大切にできるために、しっかりと自分の目標とフォーカスをもって地に足をつけて動いていく年です。

 

関連記事➡️ 2018年はどんな年なのか? 2017年は新しいサイクルの始まり。2018年は動く年

 

何を目標にしていいのかわからないよ~という人は、

 

月の月齢に合わせて、毎囘新月の日に「新月の意図」として、自分の望みを書き出す習慣ができるといいですね。

 

毎月、自分の願いを書き出す習慣ができていたら、年の願いも書きやすくなると思います。

 

 

「わがままを言ってはいけない」、「迷惑をかけてはいけない」、と家族のために自分のことを犠牲にして、自分のことは後まわしにして生きてきた母親世代に育てられたきた私たちは、日本の戦後の経済成長を成し遂げてくれた世代の方々に感謝を伝えながら、自分で自分を大切にする生き方に転換する世代です。

 

自分が自分を優先に、自分が大切だと思っていることを大切にもっと自由に生きてもいいのに、「やりたいことが分からない」などと言ってしまう時、

 

わたし達の自覚を超えて、あたかもそうした考えや見方が、わたしたちのからだの細胞に染み込まれているようにも感じます。

 

お風呂の後に、

 

お肌をマッサージオイルでゆっくりマッサージしましょう。

 

そして、

 

自分の身体の細胞一つ一つに伝えるように、

 

自分がしたいことしてもいいんだよ

 

自分を優先に生きていいんだよ

 

自分が心地よいことを追求してもいいんだよ

 

自分の望みを言ってもいいんだよ

 

満たされてもいいんだよ

 

自分のココロも身体も大切にするよ、と日々細胞に伝えて、染み込ませていきましょう。

 

女性が外で仕事をできるようになったのもたった30~40年前のことです。

 

家や家族というものを優先にしないと生きていけなかった世代ができなかったことを自由にできる時代に私たちは生きています。

 

わがままでもなく、自己犠牲でもなく、自分を大切に生きることが次の世代に対する「贈り物」になります。

 

Florame2

⬆️フランスのプロバンス産のFlorameのオイル。ピュアで植物の癒しのエネルギーに溢れています。

 

乾燥肌なのに、化学的な化粧水を受け付けなくて困ってた私のお肌の悩みを一気に解決してくれました。

 

人間をこんなにも癒してくれる植物やお花に「ありがとう」と思います。

 

今はのんびりローズマリーを部屋に炊いてます。

 

 

とっ〜ても癒されます🌺🌺🌺

2018年は動く(うごく)年!2018年にやるべきことがわかる13の質問

2018年は、2017年に築いた土台を元に、建物を建てていく年、クリエーション、具現化の年だとお伝えしました。

 

この数年、2017年までに自分の中で整理され明らかになった

 

「自分にとって大切なものは何か」

「自分はどんな生き方をしたいのか?」

「自分にとって理想のライフスタイルとはどんなものか?」

 

という自分の発想や価値観を元に、着実に実行にうつしていく年です、とお伝えしました。

 

自分が自分にとって大切なことを大切にできるために、優先順位を明確にして、しっかりと地に足をつけて動いていく年です。

 

2018年の目標を立て、それを4半期の目標に落とし込み、月の目標と週の計画をたて、日々の優先順位を明確に、着実に行動を重ねていくことが大切です。

 

もし、目標や計画、タスクと聞いて「重荷」のように感じる部分があるとしたら、まだ他人の価値観を優先させている部分があるかも知れません。

 

自分に正直になって、自分が自分の幸せの責任をとると決めましょう。

 

もし、何を目標としていいのか分からないと思うとしたら、まずしっかりと2017年の「振り返り」をしましょう。

 

2017年からの流れで導かれていることはどんなことなのか?以下の13の質問を参考に2017年の「振り返り」をしてみてください。

 

Wishing you a GREAT GREAT 2018!!! ❤️😍✨

 

(ステップ1)

2017年の1月から12月までに起こった出来事を順々に書き出します。

キーワードや関係する人・出会った人など思い出すことをただ書き出していきましょう。

 

(ステップ2)

もしその出来事や月になんらかの「テーマ」があったなあと思うとしたら、それも横に書き出します。

 

(ステップ3)

 

その上で、次の質問を参考に再度2017年の出来ごとを振り返ります。

 

① 2017年の出来事で大変だったことは何ですか?

 

② 2017年の出来事でよくがんばったなと思うことは何ですか?

 

③ 2017年の出来事で楽しかったことは何ですか?

 

④ 2017年の出来事で「上手くいったなあ」と思うことは何ですか?

 

⑤ 2017年で思い出に残っている出来事や人はありますか・いますか?それはなぜですか?

 

⑥ その体験から気づいたこと、新しく学んだことがありますか?

 

⑦2017年に今まで出来なかったことで新しくできるようになったことはありますか?

 

⑧ 大変だった・苦労・困難だったけど、今振り返ってみれば、「いい面」もあったと思うことはありますか?

 

⑨ 2017年に発見・再確認した「自分にとって大切なこと」「自分はこういう風に生きたい」という価値観や理想のライフスタイル、自分のミッション(使命)などはありますか?

 

⑩ 自分にとっての「2017年」にテーマをつけると、どんなテーマでしたか?

 

⑪   2017年から残っている課題やチャレンジはありますか?2018年にはどうしたいと思っていますか?

 

⑫ 2017年からの流れで導かれていることはありますか?

 

⑬ 2018年に実現したいこと、体験したいことはありますか?その実行を確実にするためにはどんなことが役立ちますか?

 

Good Luck!!!

 

(写真)チーター=スピード、決断力、粘り強さの象徴

 

https://dreamingandsleeping.com/cheetah-spirit-animal-symbolism-and-meaning/

 

自分は何もできませんという 「偽りの謙虚さ」と自分を誰かの下にする自己卑下は実は「傲慢(ごうまん)」

自分に正直になるということは
自分を小さくしないということ
自分は何もできませんという
「偽りの謙虚さ」と自分を誰かの下におく「自己卑下」は「傲慢さ」です。
あなたの人生はあなただけのものではありません。
あなたがこれまで体験した経験、あなたが感じていること、あなたに与えられた教育、日本に生まれたあなたに与えられた機会、神さまから生まれもって与えられた能力や才能はあなただけのものではありません。
偏差値や学校や社会の一つの評価軸で自分の能力を決めつけてはいけません。
自分を狭い箱の中からそっとゆっくり出してあげましょう。

 

「やりたいことが分からない」と言って自分を誤魔化すのはもうやめよう

やりたいことが分からないのと、それをしたらどうなるんだろう、ああなったらどうしようという不安は全く別もの。

 

「やりたいことが分からない」と言って自分を誤魔化すのはもうやめよう。

 

どんな選択肢があるのか考え抜くこと。

 

そして、その一つ一つに対する「不安」を一つ一つ分解すること。

 

何が起きたら一番こわいのか?

 

その「こわい」はどうしたら減らせるのか?

 

その「こわい」は本当なのか?それとも思い込みなのか。

 

 

 

時代は自分が大切だと思っていることを大切にする人をサポートする方向に動いています。

 

まず、自分に正直になることから始めよう。(*^-^)ニコ

 

(写真)姪っ子ちゃん、なかなか色使いが上手です

「わかってもらえない」と人は生きていけないーでも「わかってもらえる」だけで人は元気になれる

「理解されない」、「わかってもらえない」というのは、人にとって大きな苦悩の一つのようです。

 

「理解されないと人は生きていけない」と指摘する人さえいます。

 

もちろん、表面的には生きていけます。

 

これは、クライアントさんとのセッションで見せていただいたことですが、

 

尊敬されるプロフェッショナルとして活躍され、非常に優秀で日常的には問題なくコミュニケーションがとれている人でも、

 

理解されない・わかってもらえないという体験や思いがあって、どこか深い部分で、「満たされない」思いを持つ人もいます。

 

同時に、これもまたセッションで見せていただいたことですが、そうした体験や想いが「受け止められ」、「理解される」体験をすると、文字通りその人の中の大きな「重荷」が解放され「次の扉」が開きます。

 

力がみなぎるのを感じて、身体が自然と動くようになったり、今までできなかったことができるようになった人もいます。

 

おそらく「理解されない痛み」によって奪われていたエネルギーや本来の力が戻ってきたのでしょう。

 

「心の底から理解されたと感じました。」

 

「セッションを受けてから、不思議と動けるようになりました。」

 

「セッション後半から、身体の奥から 光の塊が大きくなってきました。…

 

セッションが終わり、改めて心が癒されたと 何かが剥がれてきた気がします。

日常動作にブレや無駄が減った感じです。歩いたり走ったりする時の感覚が 真っ直ぐになりました。」

 

という感想をいただきたこともあります。

 

なんらかの傷があると心(魂)と意識と身体が一致しないでバラバラになってしまうことが多いですから(実際多くの人はそのような状態です)、それが「まっすぐ」になった(アライメントした)ことで、本来の活力や気力が戻ってきたのだと思います。

 

人間にとって、「理解されない痛み」はそれ程までに大きいのです。

 

2018年はペースが早い年のようです。

 

自分の目的をしっかりと据えて一歩一歩着実に進んでいくためにも、ぜひあなたの心と身体の土台と軸を整えていただきたいと思います。

(^○^)

就職・転職活動に落ちても人は「死なない」ー肩書きも所属先もないときにどうするか?

就職活動に落ちても転職が決まらなくても人は「死なない」。

 

私は紛争地にもいたことがあるから分かりますが、人間っていうのは、基本的にはけっこう強い生き物です。

 

それよりも、私たちにとって、おそらく一番怖いことはどこにも属してない、社会から置いていかれるような感覚のことだと思います。

 

先日は、人間の根源的な欲求と不安について書きました。

参考記事➡️ 前に進みたいと思っているのに悩んで決められない時は、 「不安」を一つ一つ分解する

 

私自身、それを痛いほど痛感したのは、センター試験の2週間前に交換留学先のニュージーランドから帰国して、高校に在籍するよりも、卒業して自分で大学受験の勉強をすると決めた時でした。

 

卒業することを選んだのは、留学中に思ったよりも英語が話せなかった悔しさがあって、英語を勉強することなど、その方が自由に勉強ができると思ったからでした。

 

しかし、卒業して学生証もなくなって、高校時代の友人はすでに大学に入学している中で、私をおそってきたのは、先に何の保証もない一人取り残されたような感覚と、「自分はなにものでもない」という感覚でした。

 

「浪人生」という言葉の後ろ向きな響きも嫌だったし、英語や大学受験の勉強をしていたものの、すぐに勉強の成果が結果に表れるわけでもありません。

 

自分のモーチベーションを保つために、「自分はなにをしたいのか?」「自分はなんのためにこの勉強をしているのか」、「大学に入って自分は何をしたいのか?」ということに向き合わざるをえなくなりました。

 

結果を先にいうと、幸い希望の大学に入学することができました。

 

けっして簡単な時期ではなかったのですが、今振りかえってみると、人生の早いうちの段階で「なにものでもない」ことを体験できたのはよかったと思います。

 

日本には、4月一斉入社という世界の中でも稀有な制度があるため、大企業への就職を目指す人はとくに、大學四年生になると何十万人という学生が一斉に動き始めます。

 

そして、日本では、卒業したらすぐに会社に入るという流れになっています。

 

この制度では、「何物でもない自分」として一から自分はほんとうに何をしたいのか?と考える時期も機会もなく会社に入り、人によっては(今は減ってきていますが)そのまま会社を退職します。

 

すると、自分のアイデンティティーや拠り所が会社・所属先だけになってしまいます。

退職するとすぐに老ける人もいます。

 

私は国連という大組織にもいたのでわかりますが、大きな組織に入ると、 自分の価値=「組織の肩書き」のように錯覚してきて、 今度はその傘を出るのがすごく怖くなります。

 

欧米では、4月一斉入社という制度がないので、人それぞれに自分のペースで自分のやりたいことに向き合ったり、働く前に他の国でインターンをするといった体験をするなど、就職する前に自分の視野や体験の幅をひろげる体験を持つことが評価されます。

 

「なにものでもない自分」になれることはとても有り難いことなのかも知れません。

 

自分の「価値」は何かをやってることでも、肩書きとか所属先から来るものでもないとしたら、「自分はこういう人間です」と自分で自分の価値も存在も決めることができるから。