宇宙の視点から奇跡を科学するー身近なことで「テスト」に合格しないと大きなことは任せてもらえない

昨日、「奇跡が起きました。嫌いな経理作業を1日15分続けていたら楽しい!今日も早くやりたい!と感じられるようになった。」と書きました。

 

ところで、「タイトルに奇跡ってあるから、もっともっとすごいことかと思った」、「なんだそんな小さなことか」と思った人がいるかも知れません。

 

もし、奇跡はもっと大きいこと、と思っていたら要注意です。

 

もし、「今の仕事は適当にやればいい。だって好きな仕事じゃないから」「大きな仕事を任せられたら、本気になる・がんばる」と思っている人がいたらこれもまた要注意です。

 

宇宙の視点からみると、「大きなこと」も「小さいこと」にも価値に違いはないからです。

 

宇宙の視点からみると、大事なのは態度(それにどう取り組んでいるのか)と、そして動機(なんのために)です。

 

「小さいこと」も「大きいこと」も同じように、自分に正直に、心をこめて取り組んで喜んでいると、より大きなことを与えられるようになります。

 

身近なことで「テスト」に合格しないと大きなことは任せてもらえないのです。

 

そういう意味では、周りの人たちに対して親切にしたり、ゴミをみつけたら拾ったり、小さいことで自分が気付いたことをやっていくのは大切ですね。

 

 

そして、上手くいっている人は日常の中にある「上手くいっている部分」をみつけるのが上手です。小さな成功や奇跡を大事にするから、さらにそれが拡大していくのです。

 

宇宙の法則には「注目の法則」(Law of Attention)というものがあります。

 

注目するものが大きくなる、という意味です。

 

ネットニュースをみていて、だんだんと気持ちが落ち込んできたという体験はありますか?ネットニュースは読者のクリックを引くためによりセンセーショナルな切り口にする傾向があります。そういうものを見ていると、だんだんと気持ちまでそっちに引きづられてしまいがちです。

 

これは気のせいではなくて、物理の法則からも説明がつきます。

 

せっかくなら、自分の気持ちを穏やかにしてくれたり、インスパイアーしてくれるものに触れたいです。

 

もしすごい大きな成果や出来事ばかりを求めている、または、小さい喜びを味わえいないとしたら、「もっともっと病」にかかっているか、心が少しマヒしているかも知れません。

 

または、もし、今の仕事が好きじゃない、またはブラック企業にいる、パワハラ上司がいるとしたら、じゃあ自分はどうしたい?どうする?という部分が大事になります。

 

世の中に当たり前のことは一つもありません。

 

日常にたくさんの奇跡を見つけたいですね!

「大変で楽しくない」と感じている人と「大変さも楽しさもある」と感じている人の違いはなあに?ーアスリートの練習日誌を調査したら

米国内で「天才賞」とも称されるマッカーサー賞を受賞したペンシルベニア大学で心理学教授、アンジェラ・ダックワースは、著書「やり抜く力ー人生のあらゆる成功を決める『究極の能力』を身につける」の中で、人が成功して偉業を達成するには、「才能」よりも「やり抜く力」(GRIT)が重要である、と言います。

 

「やり抜く力」は「情熱」と「粘り強さ」という要素でできていて、自分にとって最も重要と定めた目標に対して不変の興味を抱きながら粘り強く取り組む「情熱」と、困難や挫折に負けずに努力を続ける「粘り強さ」がそろっていれば、誰もが目標を成し遂げられるとダックワースは言います。

 

ダックワースは、オリンピック選手から音楽家からチェスのプレーヤーまで、一流選手がどうやって練習を続けられるのかを研究し、どうしたら練習を続けられるのかを調査しました。

 

アスリートの練習日誌を検証したり、聞き取り調査をする中である点に気づきます。

 

練習は「大変」で「楽しくない」という意見も多かった一方で、「楽しさ」も「大変さ」も両方強く感じていた人たちがいました。

 

金メダリストのローディ・ゲインズ選手は、オリンピックで金メダルを勝ち取るために自分がどれだけの猛練習を積み上げてきたかー8年間で練習のために少なくとも、32189キロ(フルマラソン766周分)を泳いだと話しました。

 

「朝の4時に起きる練習はいつも楽しいわけではありません。」ゲインズは言います。

 

ゲインズ選手のこのコメントは一流の結果を残す人たちの練習量とそれに対する正直な気持ちを代弁しているのでしょう。

 

同時にダックワースが注目したのは、多くの選手から寄せられた次のコメントでした。

 

「ただ、何も考えずにただ練習をこなすだけで進歩のない『マインドレス(目的のない)な練習』は苦痛だと思います。」

 

では、「大変で楽しくない」と感じている人と「大変さも楽しさもある」と感じている人の違いは何だろう?とダッグワースはさらに調査を続けていきました。

 

そして、練習をする時に、明確な「意図」を持って練習に臨んでいるかどうかにに注目しました。

 

その調査の結果、「やり抜く力」の強い人は、他の人よりも単に練習量が多いだけでなく、練習を「意図的」にやっている、と指摘します。

 

そして「意図を持つ」ことが「結果を生むこと」と「続けられること」の相乗効果を生むと言います。

 

練習に明確な意図をもってのぞむにつれて、次第に結果が出るようになります。努力の結果が出た時の高揚感がくせになります。結果がでると、努力が報われることを実感でき、より主体的にかかわる意欲が湧きます。やる気がでるので、努力は続けやすくなります。

 

私自身も意図をはっきりさせることを始めてから、資料の作成やプレゼン、または同僚や上司とのコミュニケーションまで、「結果」が分かりやすく出た体験を持っています。

 

私たちのほとんどはアスリートではありませんが、私たちが仕事に費やす時間を仮に「練習」としてとらえるとしたら、その時間をどんな「意図」をもって過ごすかはとても重要になるでしょう。

 

トランプ大統領の当選を予測できなかった時代を生きる私たちが自分の「判断基準」を持つために

トランプ大統領が当選したのを知った時に真っ先に思ったこの一つは、これからは「自分で考えなきゃいけない」時代なんだなということでした。

 

なぜなら、メディアや予測もあてにならないし、誰かの意見を一方的に信じていればいいという時代が終わりつつあるのを感じたからです。

 

自分の「判断基準」がより求められる時代なのでしょう。

 

そもそも判断基準ってどうしたら養うことができるんだろう?と考えていたら、

ある人の記事でこんな「くだり」をみつけました。

 

判断基準の一つは、「自然」か「自然じゃないか」ということ。

 

それで思い出したのは、ケニアのサファリに行った時のことです。

 

なぜなら、ライオンがいつでも「勝つ」わけではないからです。

 

 

目の前で野生の象やキリン、ライオンを目の前に見れるのは本当に感動です。

遠く感じるかも知れませんが、ヨーロッパへ行くのと飛行時間がそこまで違いません。

一度は行く価値はあります。

 

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私たちの方はオリがついている専用のジープに乗ります。

相手から見たら、人間て「きゅうくつ」そうだなあと思うのかも知れません。

 

 

その時にとても印象に残っているシーンがありました。

 

目の前でイボイノシシの親子たちがのどかに草をはんでいました。

イボイノシシとは、一見ぶたのようなちょっと短足なちょっと「かわブサイク」な(失礼!)動物ちゃんです。

 

子供たちはまだ産まれて数ヶ月なのでしょうか。母イノシシの後で草をはんでいます。

 

そんなのどかな風景でした。

 

 

それが一転緊張状態に!

 

数百メートル先にいたライオンがイノシシたちに狙いを始めたのが見えたのです。

 

野生の動物を見るということは、自然界のなりたちを見るということ。

 

それも含めて、見る価値があるということなのでしょうが、ライオンが一気にダッシュを始めた時には私は思わず一瞬息を止めてしまいました。

 

イボイノシシママもライオンを察知するやいなや、一斉に号令を出したようでした。「散らばれ!」と。

 

そして、子供たちは四方八方に散らばりました。

 

すると❗️

 

ライオンはイボイノシシの子供たちが四方八方に逃げていくのについていけず、「捕獲」は失敗したのです。

 

身体の大きさも足の長さも速さもすべての面で「勝っている」と思ったライオンでしたが、小回りは苦手だったのです。

 

これを「勝敗」とするならば、イボイノシシがライオンに勝ったのです。

 

そして、さらにそこから数百メートル先のところでは、おなかいっぱいの別のライオンは昼寝をし、シマウマや別のイノシシがその周りをウロチョロしています。

 

ライオンは、おなかが一杯の時には、むやみに他の動物を襲うことはありません。

 

自分が必要な分以外は求めないのです。

 

 

たとえ弱肉強食でも、強いものがいつも弱いものに「勝つ」わけでもない。

ライオンはライオン。シマウマはシマウマ。イノシシはイノシシ。

ライオンだけがいても自然じゃないし面白くありません。

 

ぜんぶの存在があることが「自然」。

 

人間も自然界の一部です。

 

私にとって忘れられないシーンの一つです。

 

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脳の中身を「書き出す」だけで成果が変わるー『最初の2秒』で人は本当は分かっている「瞬間思考」

『最初の2秒』という言葉があります。

 

世界累計200万部のベストセラー作家、マルコム・グラッドウェルは、34カ国で翻訳された「『最初の2秒』の『なんとなく』が正しい」で、「長時間考えてたどり着いた結論よりも、人は『最初の2秒』でもたらされた直感やひらめきによって、人は物事の本質を見抜いている」と言います。

 

例えば、面接官はたいてい最初の2秒で相手を採用するかどうかを決めていて、その後の質問などのやりとりはそれを「納得させるため」の作業である、例などが挙げられています。

 

私も国連にいた時に面接官を務めたことがありますが、その時の経験を思い出してみても「確かに」と思います。

 

直感能力は、誰にでも産まれながらに備わっている能力です。

 

ただ、私たちは頭の中が騒がしすぎて、直感やインスピレーションに気がつかないのです。

 

というか、それはおそらく「生ぬる過ぎる」表現で、私たちは知らない間に直感やインスピレーションも「シャットアウト」しているのです。

 

心の平安を取り戻すという意味でも、Googleやシリコンバレーで「マインドフルネス」といった瞑想法が見直されていますが、

 

瞑想の効果も味わえながら、クリエイティビティーや発想法を鍛えることもできるのが、「ノート」を使った練習方法です。

 

私は原稿を書く時に、この方法を使っていますが、いったん発想を自由にするプロセスを持つことを原稿のオリジナルティーはもちろん、深みも左右する大事な過程だと感じています。

 

やり方・ルールは簡単です。

 

気になっていること(あの人とどうしたら仲良くできるか)や解決したいこと、例えば、どうしたら今の仕事を通じて成長できるか?(例)といったテーマ(お題)を一文で書く。

 

私の場合、テーマは、例えば「今回の原稿で伝えたいことは何か?」です。

 

・思い浮かんだことをともかく書く

・単語でいい

・なんでもいいーこれは関係ないんじゃないか?など考えない

・疑問が浮かんだらそのまま疑問系で書き出す

・考えずにペンを動かし続ける(絵を描いてもいい、色を変えてもいい)

 

ちなみに、「楽しい」「自分があがる」という単純な理由で私はカラフルなペンを使っています。

 

こんなシンプルなことですが、これはとても重要な「トレーニング」になります。

 

なぜなら、私たちは「考えている」ようでいて、実際のところ頭の中はグルグルと忙しく回り続けているだけで、「考えていない」からです。

 

そして、日常的に、こんなこと言っていいのだろうか?と私たちは、自分の中から湧き上がる感覚や発想を自分が自分で止めているからです。

 

こんなこと書いてなんの役に立つんだろう?」とそんな思考がよぎったとしても、

 

「判断しない」でまず「なんでも」「ともかく」紙に「書き出す」ことが重要になります。

 

慣れてくると、快感にさえなってきます。

 

そうだったんだ!と腑に落ちた時や、全体像がひらめいた時には文字通り「コレだ!」と手を叩きたくなります。瞑想の効果のα波に近い状態でしょう。

 

そんな分かりやすい「成果」がある時もあればない時もありますが、私が感じる一番の効果は、こんなことを言ってはいけないという「内なるセンサー」を外すということ、そして、自分が自分の「内なる声」を尊重する」ということだと思います。

 

どれがただの「思考のおしゃべり」でどれが「直感の声」かわからない、と最初は思われるかも知れませんが、まずは、そもそもこちらから直感に耳を傾けなければわかりません。

 

相手の言い分としたら、「いつも無視するくせに突然話しかけられても困るよ」というわけかも知れないですから。

 

トレーニングを続けていくと、コレ!という腑に落ちる感覚を掴んでいきます。

 

内なる声と対話を続けてみてください。

大舞台での原因不明の発作に苦しんだジョコビッチ選手の「自分を信じる」ということ

さて、「自分の感覚を信じる」ということをお話ししてきましたが、この例で、テニスチャンピオンのノバク・ジョコビッチ選手の体験が面白いのでご紹介したいと思います。

 

ジョコビッチ選手と言えば、2015年、ウィンブルドンや全米オープンなどグランドスラム大会3勝と、3つのグランドスラム大会を制覇。世界ランキング1位に輝き、男子史上3人目となるグランドスラム4大会連続優勝の記録を達成しています。

 

つい先月(2016年11月)のATPワールドツアー・ファイナルズでは、錦織選手が準決勝でジョコビッチと対戦しましたが、「彼(ジョコビッチ)が強すぎました。」とコメントを残すくらい、決勝と準決勝の差は大きいのかなと感じさせるものでした。

 

それだけ見ると、天賦の才能を授けられた天才プレーヤーだろうと思われる方もいるかも知れませんが、たった数年前にはここ一番という舞台で何度も何度も原因不明の症状でコートに倒れ、トイレに駆け込むほどの発作を体験していたことはあまり知られていません。

 

 

その時、彼には、すでにフルサポート体制のチームが組織されていたそうです。

 

 

日々のスケジュールを管理するマネージャー

最高のパフォーマスができるためのストレッチとスポーツマッサージをしてくれる理学療法士

食事内容をみてくれる栄養士

彼の日々の練習内容と動きを見てくれるコーチ

打ち込みなど日々の練習相手を務めてくれるアシスタントコーチ

 

 

練習内容はもちろん食事や飲み物の配分まで、すべての動きを見守る人たちがいて、例えばドリンクもその日の体調に合わせてビタミンやミネラル、電解質の配合が決められていたそうです。

 

そのような体制がすでにあったにも関わず、しかも、何人もの医師の診断を受けたにもかかわらず根本的な解決に至らず、彼の原因不明の症状はしばらく続きます。

 

また、原因不明の「発作」が起き、コート上で突然倒れてしまうのです。

 

しかも、全世界に生中継される大舞台で。

 

全米オープンで、

 

全仏オープンで。。。

 

 

そんなことが続き、対戦相手からもメディアからも「プロとしてあんな調整不足は恥ずかしい」、「どうせまた『例の発作』がでるさ」などと何度も言われたそうです。

 

その時の彼の練習量は、ジョコビッチ選手いわく、

 

「人間が起きている間にできる「ほぼベスト」の「限界に近い」メニューだった」そうです。

 

 

ヨガ、太極拳、ストレッチ

毎朝1時間半の打ち込み

ストレッチ

スポーツマッサージ

特製ドリンクとランチ

ウェイト・トレーニング

ストレッチ

90分の打ち込み(サーブとリターンの精度を高める)

ストレッチ

スポーツマッサージ

読書

瞑想

などなど

 

 

毎日そんな厳しい練習を続けながら、本番で倒れてしまう悔しい思いをし続けたジョコビッチ選手は、「藁をつかむような思いで」少しでも役に立ちようなものはなんでも試します。

 

その結果、練習にはヨガや太極拳、瞑想を取り入れることになったそうです。

 

そんな日々が続く中、ある日、地球の反対側でジョコビッチ選手がコートで倒れてた場面をテレビで見ていたというある一人の医師から「あなたの発作の原因がわかった」という連絡をもらいます。

 

 

その博士の診断は「グルテン不耐症」でした。

 

彼はそれを聞いた時思わず叫んだそうです。

 

「先生、待ってください!だって、うちの両親はピザ屋なんですよ!」

 

 

ただ、彼はもうその時すでにどんな可能性でも試してみようという気持ちでした。

 

まずは2週間、新しい食事法を試してみることにします。

 

彼はセルビア出身。彼の周りの欧州出身のアスリートの食事と言えば、大量のパンとパスタにピザが当たり前でした。

 

そんな人たちにとって彼が新しく取り入れた食事法は摩訶不思議。しかも、アスリートならみんな摂るはずのプロテインもとらない。

 

 

「エネルギー足りなくなるぞ」「本当にそんな食事法でいいのか」「あたまが狂ったんじゃないか」などといろんなことを言われたそうです。

 

 

ただ、その効果は、冒頭で紹介した2015年ウィンブルドンや全米オープン等グランドスラム大会3勝、そして4度目の年間世界ランキング1位の「実績」がすでに雄弁に物語っています。

 

 

彼が世界一になるまでの体験と彼が取り入れた食事法が紹介されている『ジョコビッチの生まれ変わる食事~あなたの人生を激変させる14日間プログラム』(三五館)は、今年のベストセラーの一つで、彼の食事法を取り入れているアスリートが増えているそうです。

 

 

同時に、ジョコビッチ選手は、相手が、医師だろうが、栄養士だろうが、新しい食事法だろうが、「誰かの言うことをそのまま盲信してはいけない」と言っています。

 

 

ちなみに、ジョコビッチ選手は、試合中に彼を導く内なる声がある、と言っています。

 

初めて、当時の世界王者マレーを破った試合では、いつもボレーをしないジョコビッチ選手の中で、「そこで前進してボレーを打て!」という声がはっきりと聞こえたのだそうです。

 

ジョコビッチ選手は言います。

 

 

「時には何か新しいことを試してみて、自問して自分自身の答えをみつけなければならないことがある。『これは私に役に立っているのだろうか?』と。

 

…(中略)…

 

もちろん、専門家にアドバイスを求めたり他人に耳を傾けることは大切だ。でも、自分の身体が何を言わんとしているがわかるのは究極のところ自分だけだ。

 

自分に関する権威は自分なのだ。」

 

ノバク・ジョコビッチ

 

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ps. いつもご覧くださっているみなさま、どうもありがとうございます。感受性シリーズは続きがありますが、内容のエネルギー的な密度が濃いと、言語化するのに多少時間がかかる時があります。

 

最近インスピレーションが次から次へとやってくるので、身体が三つ欲しいくらいで(笑)、話題はしばらくあっちこっちに飛びますが、大きなレベルではみんなつながってますので、どうぞしばらくお付き合いくださいませ。

 

 

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2017年を大きな飛躍の年にする機会があります!

「The Year to Shine! 」特別リトリート

2017年2月3日〜5日@ 湯河原「ご縁の杜」

 

部屋数に限りがあります。

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あなたの内なる声・直感とのつながりを飛躍的に伸ばす機会があります!

2017年1月25日・1月26日

ハートメタテクニックLevel 1・トレーニング

 

ー自分の人生を生きるための本格的な自己成長のツールを求めている方へ

ー自分の直感とつながり、その繋がりを強めたい方

ー自分の感覚にもっと自信を持ちたい方

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ー自分と相手を効果的にサポートでき、充足感を感じながら共に成長できるツールを求めている方

 

ハートメタテクニックLevel 1・トレーニング

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周りと違う生き方をしようとする時に知っておくと楽になる《5つの原則》

最近、ある大学4年生の方でもうすぐ卒業なんです、という方にお会いしました。

 

彼女いわく、自分にはやりたいことがあるんだけど、ある社長さんの一言でそれが「ぐらついた」んだそうです。

 

確かに、

周りと違う生き方をしようとする時、

周りとは違う意見や考えを言う時

新しいことを始める時、

そういうことは起こるもの。

 

いわば、自分の「感覚」を信じていられるかどうかが試される瞬間の一つでしょうか。

 

私も日本に帰ってきてから、「また海外に戻らないんですか?」と少なくとも100回以上聞かれ、なんで博士課程やらないんですか?ともよく聞かました。

 

「博士課程、興味ありません」と言ったら、相手が怒り始めたこともありました。(本当の話しです。)

 

最近よく聞かれるのは、「なんで国連を経てカウンセラーになったのですか?」という質問。

 

聞かれたら答えるものの、こっちが言わんとしていることが伝わる場合もあるし、伝わらない場合もあります。

 

はっきり言って、みんなに理解されることはないし、あり得ないと思う。

世の中にはどんなに努力しても理解しあえない人がいる。(たぶんお互いに)

全員に賛同されることもない。

 

もし全員に賛同されたら、逆におそらくかなり気持ち悪いだろうとも思います◕‿◕。

 

 

念のために一言付け加えておくと、私は職業柄として個人的な性格としても、仕事でもお互いが理解するために、実際にたくさんの人に耳を傾けてきたし、理解をするための努力はいとわない方だと思う。

 

 

 

でも、これは悲観的な意味で言っているわけではなくて、人生は有限だから、自分のことを理解してくれる人に理解をしてもらえばいいのだというシンプルな結論に私を導いてくれているのです。

 

 

みんなに理解されたい、ということがいかに労力を要することかも体験しています。

 

 

私の場合、クーリエジャポンという雑誌(媒体)で連載を始めて、この事が自分の中でさらに腑に落ちました。

 

記事を書くにはエネルギーがいる。

 

時間も労力もかけて記事を書くのだから、出来るだけたくさんの人に読んでもらいたいし、もちろん「いい記事だった」と言われたら嬉しい。

 

でも、「万人受けしたい」という考えがふとよぎったりすると、「プッツリ」と見事に筆が止まってしまったり、頭の中で思考がぐるぐるし始めて、文章さえもグルグルし始めるのです。。。

 

 

「ああ、みんなに受けよう、理解されようなんて思ったら記事なんて書けやしない!」と実感をもって体験したのでした。

 

 

とはいえ、特に自分が大切だと思っていることを書いた時には、相手が同じように感じてくれないと「ショック」に感じることはあります。

 

でも、それをパーソナルにとらえないことも同時に学んでいます。

 

そして、だからこそ、理解し合える人や気の合う人、共鳴する人がいたらなおさら嬉しいし、そういう関係があるのは、決して「当たり前」じゃないから、その価値をよりありがたいなと思うようになりました。

 

だから、自分のメンターの先生に改めてありがとうと伝えたり、友人関係でもそう表現することは多くなったように思います。

 

だって本当に「当たり前」ではないから!^^

 

私はもうすぐ卒業だという彼女に言いました。

 

「私も最近も同じような体験があったし、そういうこと (理解されないことや、自分とはまったく違う意見を持つような人と一緒になること)はいつになってもあるよ。」

 

「でも、大学四年生の時と今との違いは何かと言うとね、そんなにぐらつかなくなること。」

 

それは本当にそうなのです。

 

 

似たように感じる人は、以下にご紹介する5つの「原則」をぜひ思い出してください。

 

 

1、誰かが何かを言う時、その人はほとんどの場合相手の事というよりは、大抵自分のことを投影して発言している。

だから「ああ、自分のことを言ってるんだね」と思えばいい。

 

2、自分の価値が評価されるところへ行こう。

ある人やあるグループにその価値を認められなくても、自分のアイデアや作品の価値を評価してくれる人が必ずどこかに存在する。

 

私は最近5人くらいの編集者さんにお会いする機会をいただきましたが、回を重ねていくうちに、自分の意図と強みがより明確になっていって、最後は自分と相手の望む方向性とアングルがマッチする方にお会いすることができました。

 

イエスキリストはこういう言葉を残したと言われています。

 

Go where invited. Stay where welcomed. If you are no longer welcomed, leave the dust behind and leave immediately.

 

招かれているところへ行きなさい。歓迎されたところに留まりなさい。歓迎されなくなったらすぐに去りなさい。

 

だからこそ、自分と共鳴する人や先生、仲間と出会うことの価値もより分かりますね。

 

 

3、自分と違う意見を言われても、それをパーソナルにとらえないこと。

自分と違う意見が存在し、その意見をただそのまま受け入れられることができるのは誰もがどこかの段階で学ぶレッスンのように感じます。

 

 

4、自分が自分を認め、自分が自分の一番の理解者になること。

自分が自分を認め、自分が自分の一番の理解者になると、他人に認めて欲しい、理解して欲しいという他人に対する欲求が少なくなってきます。

 

 

5、自分だけが自分に関する最終的な権威

究極のところ、誰が何と言おうとも自分の人生を生きるのは自分です。誰かの意見は参考にはできるけど、当然ながら、その結果を生きるのは自分です。

 

自分の内なる声に耳を澄ませ、自分の感覚を信じることを学ぶと人生に対する余裕と自信が生まれてきます。

 

テレビとスマホの電源を切って、自分の中の直感に耳をすます時間をとって、瞑想をしたり、自分の内なる声とのつながりを育む時間を持ちましょう!

 

 

 

それはあなたの本当の声ですか? 世界で2 人目の認定を受けました!

それはあなたの本当の声ですか?

「ハート・インテリジェンス」という言葉があります。

 

人は自分の直感につながっている時、より高い視点で自然に「決断」や「コミュニケーション」ができると言われています。

 

世界累計200万部のベストセラー作家、マルコム・グラッドウェルは、34カ国で翻訳された「『最初の2秒』の『なんとなく』が正しい」で、「長時間考えてたどり着いた結論よりも、人は『最初の2秒』でもたらされた直感やひらめきによって、人は物事の本質を見抜いている」と言います。

 

少しだけ個人的な体験をお話しすると、私の場合、自分の直感に繋がるようになったのは、燃え尽き症候群になって仕事ができなくなった後です。バリバリと働いてきた私にとって「まさか自分が燃え尽き?!」と最初はショックでしたが、それがきっかけで、自分がカウンセリングを受ける中で、心理学やセラピーのメソッドに興味を持ち始めました。

 

今、振り返れば、長年貯めてきた自分の中のくせや思い込み、「鎧」を一枚一枚脱ぎ捨てていく機会でした。

そうしたものを脱ぎ去っていくにつれて、より自由になって、気がつけば直感力が開花していることに気づきました。

 

本来、直感力は誰もが持っている能力です。そして、自分の直感に繋がるのに「燃え尽きる」必要もなければ、何か大変な体験をする必要もありません。

 

この「ハートメタセッション」は、プラクティショナーが自分の直感に繋がることで、受ける人も自分の直感に繋がりやすくなる、ハートとハートで繋がることで生まれる『ハートコヒアレンス』(heart coherence)の状態をを創ります。

 

その状態の中で、受ける方も自分の「ハートインテリジェンス」(ハート、直感、内なる知恵)と繋がりやすくなります。そして、『ハートコヒアレンス』によって生まれる空間の中で、直感を邪魔するもの(焦り、プレッシャー、「しなければいけない」といった観念など)を解放していきます。

 

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⬆️ 「ハートインテリジェンスが活発になっている時」Heart Math.Instituteより

その解放が起きた後は、同じ出来事がまったく新しく見えたり、今までは感じられなかったことが分かったりします。

 

やり方はとても簡単です。プラクティショナーが言うことを聞きながら、自分の意識を自分の直感に合わせていきます。

 

それを自覚的に感じる人もいれば、「何が起きたのかよく分からなかったけど、楽になった」という人もいます。それでも、効果は十分にあります。

 

本来は誰でも自分の直感とつながっています。それを邪魔するものが取り除かれていくと、誰でも自然に本当の自分の声と繋がり、より自由に、簡単に、楽に「決断」し、人生をより「楽しめる」ようになるでしょう。

 

《このような方に向いています》

◎ 職場や家庭での人間関係に葛藤をストレスを感じている

◎ 焦りや「~しなければいけない」という感覚に急き立てられてリラックスできない

◎ 頭の中がいっぱいで考えられない。整理したい。

◎ 気力や意欲が持てなくて、心因的な原因があると感じている方*

◎ 自分よりも他人を優先させてしまう方

◎他人や社会の価値観ではなく自分の価値観を優先に生きたい方

◎自分を大切にしながら、かつ社会や人の役に立ちたいと思っている方

*医療行為に代わるものではありません。

 

《ハートメタセッションの効果》

⭐️  よりはっきりと「決断」できるようになる

⭐️ 「迷い」や「怖れ」の正体が分かり、目の前の状況をより落ち着いて見られるようになる

⭐️  人間関係が改善する(苦手な人が苦手でなくなる)

⭐️ 大変だと思っていた状況に意味をみつけたり、ポジティブに見ることができるようになる

⭐️  自分に対する「自信」を感じることができる

⭐️  自分を責めたり罪悪感を感じるのではなく、その状況は何について「学ぶ機会」なのかが分かる

⭐️  自分を止めているブロックや思考を解放することができる

⭐️  古い傷やトラウマが解消される

⭐️  自己理解や自己認識が増し、自分の才能や人生の方向性について分かっていく

 

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《ハートメタテクニックの特徴》

ハートメタテクニックは、氣の流れをよくする、エネルギー心理学、経絡療法(けいらくりょうほう=身体を巡る経絡を通じて働きかけ身体のエネルギーを調整するもの)を基本にしています。

例えば、エネルギー心理学を起源とするメソッドにEFTがあり、EFTは、身体面におけるエネルギーの不調の解放に大きな効果を持つことが知られています。ハートメタテクニックは、EFTと同様の効果をより簡単にもたらすことができ、さらに、魂の領域においても扱うことができます。

魂の領域とは、例えば赦し(forgiveness)に関することです。ハートメタテクニックはとてもシンプルながら、赦しを促し、ハートを開くことに大きな効果があります。

 

メタは古代パーリ後で慈悲 (compassion)を意味します。

 

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現在、このメソッドの認定を受けているハートメタテクニック認定プラクティショナーは、世界で3人のみです。大仲はその内の一人で、創始者のサンドラスウィートマンより直接指導を受け、認定を受けました。

 

《体験談》

会社での人間関係に心が乱されることが多くあったので、ハートメタセッションを受けることにしました。

ハートメタセッションを受けて特によかったなと思うのは、 心に引っかかっている出来事を、すべて具体的にプラクティショナーに話す必要もなく、それでもセッションの流れの中で言葉を聞いているうちに、または繰り返しているうちに、自分が会社で体験していることに共通点があること、そして、自分の心の奥にある感情に気づくことができたことです。

その後の職場での体験には自分でもびっくりしました。それまでこちらが挨拶しても、無視されたこともあったのが、相手の方から声をかけてきたからです。相手の方のフレンドリーさも感じますし、感謝さえ感じています。

ハートメタセッションは受ける人に優しく寄り添ってくれるメソッドです。安心して受けることができました。

なんだか分からないけど、モヤモヤするという方、人生にもう少し軽やかさをもたらしたい方にぜひ受けていただきたいです。

東京都在住 保険業界 Y.M. さん

 

職場と家庭における葛藤とストレスがあったので、ハートメタセッションを受けることにしました。

ハートメタセッションを受けて特によかったなと思うのは、 自分自身の内なるの声に耳を傾け、気づくことができたことです。そして、どんな出来事にも、より良い視点を持つことができるようになりました。

セッション後においても、自分自身の調和が日常のあらゆる場面に反映されていくことを日々実感しています。本気で自分に向き合いたい方、人生を変えたいと思う全ての人にハートメタセッションをお勧めします!

東京都在住 医療従事者 K.F. さん

 

《このような方が受けています》(これまでの講座やコーチングの参加者)

医師、看護師、医療従事者、カウンセラー、講師、政府機関勤務、NGO勤務、元国際機関勤務、ビジネスパーソン、公務員、イラストレーター、主婦、大学生など。

 

対面 または Skypeにて。

スカイプにて、日本国内、海外在住の方も対応可能です。

*時差14時間圏内ともセッションを行っています。具体的な時間帯に関してはご相談しましょう。

 

《料金》

60分 12,000円(税込み)

90分  15,000円(税込み)

⭐️新しいメソッドを取り入れた記念で、現在プロモーション価格でご案内しています。⭐️

 

それはあなたの本当の声ですか?

あなたの内なる声に優しく寄り添う

ハートメタ・セッション。

今すぐお申込みください!

 

⬇️ ハートメタセッションお申込み方法は以下の通りです。⬇️

 

① メールにてinfo@peaceblossom.net宛てに以下についてお知らせください。

お名前:

ハートメタセッション希望の日程 (第三希望までお知らせください): 

携帯電話番号 (当日ご連絡が必要な場合のみ使わせていただきます):

ご相談されたいこと:

 

② 日程と場所についてお知らせいたします。

 

③ セッション料を以下の口座宛にお振込みください。

振込先名義: 株式会社 Peace Blossom

カ) ピースブロッサム

ゆうちょ銀行

【店名】〇〇八(読み ゼロゼロハチ)

【店番】008 普通 6766130

ゆうちょ銀行から振り込みの場合

記号 10030 口座番号 67661301

 

④ セッションの当日お会いしましょう。リラックスしてお越しください。

あなたとの出会いを笑顔でお待ちしています。(*^-^)ニコ

お申込み・お問い合わせは info@peaceblossom.netまでお願いいたします。

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⬇️「ハート・コヒアレンス」の効果についてHeart Math.Instituteより