失われたものが戻ってくる奇跡! 回復と再生の約束!😊

本当の話しです。

 

6日前に手袋を失くしました。お気に入りのワイン色の皮の手袋。駅で聞いたけど届いてなくてちょっとがっかりしてました。

 

そんな時、世界中で癒しの働きをしているハワイのUnified Churchより、Dean & Kelly Fujishima牧師が日本にいらしていて、昨日素晴らしい祝福と癒しの時間をいただきました。最後一人一人祈っていただく時、再生と回復という言葉をいただきました。

 

RESTORE!

RESTORE!

RESTORE!

 

帰り道、バスを降りるとなんと目の前にその手袋が落ちているではありませんか!!!

 

しかも6日前に落としたのに、車にひかれた様子も全くなく綺麗なまま!

 

まるで天使が空からそこに落としたように。。。💌😊

 

だって毎日その道通ったけどなかったから!

 

天を見上げて感謝しました😊

 

回復・再生ってモノだけじゃなくて、家族とのつながり、人間関係、時間、気力や希望、ビジョンの再生、信じるこころにもあてはまるそうです。個人もそうだし国にも当てはまります。

 

 

日本には「失われた20年」、「ロストジェネレーション」という言葉さえありますよね。

当たり前のように使われているけれども、これは他の国にはない表現です。

 

しかも、前のものが戻ってくるだけじゃなくて、さらに良いものが倍以上になってもたらされるという意味も含まれています 🙌

 

世の中には良いものを奪おうとするものもあるし、希望を失わせるようなニュースっていくらでもあるよね。

 

だから、一見小さいことのように見えるけど、これからのさらなる回復・再生のための大きな印だと受け取りました!

 

「いなご、ばった、食い荒らすいなご、かみつくいなご、わたしがあなたがたの間に送った大軍勢が、食い尽くした年々を、わたしはあなたがたに償おう。あなたがたは飽きるほど食べて満足し、あなたがたに不思議なことをしてくださったあなたがたの神、主の名をほめたたえよう。わたしの民は永遠に恥を見ることはない。」ヨエル2:25-26

 

神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。ローマ8:28

 

「ヨブがその友人たちのために祈ったとき、主はヨブの繁栄を元どおりにし、さらに主はヨブの所有物をすべて二倍に増された。」ヨブ記42:10

 

I declare the above Words and blessings to us.

Thank you for the restration you bring for us and for Japan!!!

トラウマケア最前線ートラウマやうつ的な症状を回復のカギは、身体に溜まったエネルギーを解放すること

 

心と体を救う トラウマケア最前線

 

症状がなかなかよくならず薬を飲むのがいいのかどんな治療を受けたらいいのか、悩む人の多いうつやトラウマ、PTSD。

 

最近、トラウマケアが単に「心の病気」ではなく、身体面を含む総合的なアプローチが有効であるという見方がされてきています。

 

例えば、NHKクローズアップ現在でも、「心と体を救う トラウマ治療最前線」として紹介されています。

 

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3445/1.html

 

その背景にあるのは、従来のトラウマケアの中心手法であった認知行動療法よりもより効果的な手法が常に求められてきたからでした。
認知行動療法の遷延暴露(せんえんばくろ)は、トラウマになっている事柄を焦点化して、それを何度も何度も繰り返し言わせたり、聞かせたりする手法ですが、ケアも長期にわたり、受ける方の心理的な負担が大きい割には効果もわかりにくい、とされてきました。

 

トラウマケアやPTSD治療・回復の手法や理論というのは、

 

主にアメリカで進み、ベトナム戦争からの帰還兵が直面する問題に対処するために研究が始まり、さらに、9.11による犠牲者、アフガンとイラク帰還兵による家庭内暴力といった社会的な課題として研究が進んでいきました。

 

また、「知り合いの知り合いには最低一人はアフガンかイラクから帰還した人がいる」と言われる中で、現場のニーズが先行する形で、ソーシャルワーカーやカウンセラー、またはヨガや瞑想のインストラクターといった人たちによって理論よりも臨床面でたくさんの手法が試されてきました。

 

そのような中で、この10年以来、より一般化されてきたのが、身体面からのアプローチです。

 

身体に溜まったトラウマエネルギーが解放されることによって、自律神経や記憶や感情面での安定が回復さえるとされています。

 

なぜ身体面からのアプローチなのかを説明するために、どのようにして「トラウマ」と呼ばれる現象が起こるかを説明したいと思います。

 

私たちが安全を脅かすような出来事に遭遇したり、慢性的に身体の危険を脅かすような危険にさらされる時、私たちの脳の神経系統は大きな影響を受けます。

 

その時に、人間は本能的に闘争/逃走反応 として知られる「戦う」、または「逃げる」行動をとります。戦うことも逃げることもできなかった時には、身体は文字通りフリーズ(fight, flight, freeze )し、竜巻のようなエネルギーが外へ解放されず身体の中に溜まることになります。

 

それはあたかもブレーキを踏みながら、アクセルを全開にしているような極度の緊張状態が続いているような状態で、そのエネルギーが数週間のうちに解放されるか統合されないと、いわゆる「トラウマ」の状態を引き起こすことになります。

 

この時、危険を察知し、全体に信号を送る機能を持つ「扁桃体」は、まだ現在も危険が続いている「非常事態」であると認識するため、危機が去っても安心することができません。また同じ目に遭うかもしれない、という不安や怖れを起こします。

 

そのため、他の人にとっては何でもないことに対しても過度に反応したり、それに結び付いた 感情を引き起こします。

 

闘争/逃走反応を司る「交感神経」が 優位になり、副交感神経系が機能できません。結果、常に身体に緊張や凝りがあったり、眠りが浅い、リラックスできない、と感じます。

 

鹿などの小動物がライオンやチーターなどの肉食動物に追われると、逃げるか死んだふりをしてうまく逃げおおせた時、 追われた動物は、ぶるっぶるっと体を震わせて生体に留まっていたエネルギーや恐怖をふるい落とします。

 

人間の場合、高度に発達した大脳新皮質によって動物のようなエネルギーの解放が自然に超こるわけではありませんが、人間も身体からトラウマのエネルギーを解放することができます。

 

トラウマ業界を変えたStephen Porges博士のポリヴェーガル理論やピーター・リヴァインの「心と身体をつなぐトラウマ・セ ラピー」 など、身体面におけるトラウマエネルギーの解放がより一般的になってきています。

 

より具体的にはどのようなメソッドがあるのでしょうか?

 

コヒアランスを通じた感情・エネルギー解放に続く

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

元国連職員でカウンセラー・セラピスト

国連勤務を経て、海外でトレーニングを受けた信頼と実績を持つコーチが、安心と効果を直に実感できるメソッドを提供します。

https://peraichi.com/landing_pages/view/krgi1

 

国連ニューヨーク本部、南スーダン、東ティモール等で現地国政府の人材育成や元兵士の社会復帰支援に約10年従事に従事。紛争国での体験から、リーダーシップや仲裁について研鑽を積む。米軍の専門家として、世界的な研修プログラムにおいて唯一の日本人女性として講師を務める。

 

帰国後、PTSD(二次性外傷性ストレス)と燃え尽き症候群になり、起きれなくなる。心理学やカウンセリングを学び始める。海外でトラウマ解放メソッドを習い回復し、直観能力とヒーリング能力が飛躍的に開花。

 

同じ頃、同じような体験を持つ人や人の役に立ちたいという人たちから相談を受けるようになり、もっと自由に生きる人を増やしたいと思いコーチング・カウンセリングを始める。

 

医師、医療従事者、国連職員、ビジネスパーソン(製薬、銀行、製造業など)、政府機関職員、地方公務員、NGO職員、通訳、カウンセラー、ソーシャルワーカー、クリエーター、大学生、中学生など多くの人から支持される。

 

《主な資格》

「ハートメタ」認定プラクティショナー、在米 SQ WorldWide Prema Birthing 認定プラクティショナー、在米国 The Center for Justice and Peace-buildng,  Strategies for Trauma Awareness and Resilience: STAR)トラウマケアトレーニング修了、ビジョン心理学100日プログラム修了、国連ニューヨーク本部仲裁トレーニング (mediation training) 修了、国連本部交渉研修修了等。

西表島で見つける新しい自分「私はこれでいい!」

2017年8月29日一緒に西表島に行きませんか?

 

テーマは、「私はこれでいい!」です \(^o^)/

 

 

《なぜ沖縄西表島でのリトリートなのか?》

 

沖縄には、人がその人本来の姿でない状態を表わすのに「魂が抜けている」と言うことがあります。

人間は、その人の自然な想いや本当の気持ちに繋がるとき、その人本来の活力と輝きを取り戻します。

 

自分の人生について改めて考えたい、前に進みたいという時に、普段の環境と切り離されることはとても役に立ちます。

 

普段無意識に感じている「こうでなければならない」という囚われや集合意識、過去の経験から物理的に離れることができるからです。

 

このリトリートでは、世界の中でも自然がピュアで、生命エネルギーが高い形で残る沖縄の西表島へ行きます。

 

西表島の海や自然に浸る中で、要らないものは浄化され、自然と本来の自分の想いと力とつながる機会があります。

 

沖縄・西表島の太陽エネルギーと生きる力に満ちた大自然のエネルギーは、まさにあなたの本来の力を思い出させてくれるでしょう。

 

西表島⑦

 

西表島⑥

 

テーマ「私はこれでいい!」

 

《三つのメリット》

①自然の中で自分を解放できる。沖縄の中でも知る人しか知らないスポットへご案内します。

②プロコーチの誘導瞑想セッション付き

③大自然と沖縄小浜島・西表島の受容力、包容力の中で安心にハートをひらける環境にご案内

 

3歳から沖縄へ通う大仲千華特に一押しのプログラムです!

 

《なぜ「自分はこれでいい!」なのか?》

 

ほとんどの人は自分を知りません。

自分はこうだと思っていることは誰かに言われて信じ込んでいる姿にすぎません。

ほとんどの人は自分の可能性もほんの数パーセントしか信じていません。

 

自分が自分を知ることがほんとうの「自信」の源泉です。

 

自分が自分を知り、「自分はこれでいい!」と思えるほど、あっちでもない、こっちでもない、と状況や人の言葉に影響されてブレてしまうことが少なくなります。

困難にぶつかった時や、思うようにいかないときでも、「私はこれでいいんだ」という静かで豊かな自信が湧き上がってきます。

 

西表島リトリート(2017年8月)のスケジュール

テーマ「私はこれでいい!」

 

●8月28日(水)午後

小浜島へ半日フィールドトリップ

石垣島から小浜島へ移動

 

小浜島の包容力の中で、自分の中のおそれや心配などのパターン、いらない観念・思考パターンを手放し、豊年(豊かさと恵み)と神事(自然の摂理と神を敬う)で知られる小浜島のエネルギーを受け取り、自分の人生に招き入れます。

 

ハートメタ誘導瞑想セッション①ほんとうの自分とは?「内なる自分」と「外なる自分」、自己理解度・自己理解度をあげる)

 

●8月29日(木)

午前中 ハートメタ誘導瞑想セッション②本当に自分が望むもの(自分の中の「ゆるし」と「許可」をあげる)

11:40 ランチタイム@鳩間島

海がめウォッチング

15:00 休憩&シャワー

17:30 石垣島へ戻る

夕方  振り返り

 

 

●8月30日(水)

ハートメタ誘導瞑想セッション③ 「自分でないもの」を手放し「自分であるもの」を受け取る

大人が楽しめる極上の海へ

奥西表プレミアム・シュノーケリングツアー【1日コース】

◆大人が楽しめる最上級に美しい秘境・奥西表のポイントへご案内

◆ウミガメ遭遇率90%以上

◆ガイドも一緒に泳ぐので初心者でも安心

◆グラスボートで移動中もダイナミックな海底が観察できる

◆安定感のある屋根付き、トイレ付のボートでご案内

◆水着1枚で参加可能

 

帰宅後2~3週間後の④ 全体振り返り&その後のプランニングセッション付き

 

リトリート代は今回分に限り、6万6千円のみです。

 

基本的に口頭でのセッションというよりは、西表島と小浜島の大自然のエネルギーを最大限に活かす設計になっています。

 

いつもの環境から離れ、普段知らぬ間に影響を受けている競争社会の原理と、「~でなければならない」という集合意識とから離れられる環境にご案内すること、そして、大自然と沖縄小浜島・西表島の受容力、包容力の中で安心にハートをひらける環境にご案内し、大自然と海の浄化能力を最大限に活かす形でガイドします。

 

シュノーケリングツアー代(8/29日6000円、8/30日13000円)、宿泊費、飛行機代、西表島(往復約4000円)と小浜島(往復約2000円)への船代は実費となります。

 

ご連絡ください!

info(at)peace blossom.net

 

奥西表.jpg

 

⬆️奥西表方面の海は美しく雰囲気も抜群にも関わらず、港や交通の問題等、様々な理由からこの奥西表方面でのシュノーケリングツアーを行っているショップさんは数社しかございませんので、より沖縄離島らしい静けさを残す場所でもあります。

自分を忙しくすることでとりあえず「安心」しているつもりの人へー「~ができたら〜する」が「自信」を減らすわけ

いつになったら自分に「夏休み」をあげますか?

 

~になったら

~ができたら

~の資格に合格したら

収入がもう少し増えたら

~昇進したら

 

「あっ、それ楽しそう。」

「ソレやってみたいかも」

 

と一瞬思っても、

すぐに「でも。。。」と打ち消す人。

 

 

自分はともかくがんばるタイプ

我慢してるつもりもないけどそんなに苦にならない方

人にすぐ「大丈夫です」と即答する人

自分を忙しくすることでとりあえず「安心」しているつもりの人は

 

ぜひもう少し聞いてください。

 

一見、もっともそうな理由に聞こえます。

 

でも、そうした考えは、どういうメッセージ(エネルギー)となって、周りに発せられ、そして、自分に返ってきているでしょうか?

 

「自分は十分でない」

「自分は足りない」

「自分は~に値しない」

 

というメッセージです。

 

 

「自信がないんです」という人はずいぶんと多いみたいですが、

自分が自分のことをどう思っているか、

自分が自分をどう扱っているかは、

自分の「自信」の度合いにも影響します。

 

自分が自分を認めることができて大切にできると、自信も自然とあがります。

 

もちろん、休職中、今はお金がない、今は目の前のことに集中しないといけない、といった場合も実際にあるでしょう。

 

でも、もっとそのハードルをゆるめてもいいと思うのです。

~したから行く・やるのではなく、

~やりたいから純粋にやると。

行きたいからただ行くと。

 

なにより、

「でも」と思うときこそ、

「先取り」して、「気分のいいこと」「心地いいこと」を

自分に体験させてあげることが人生に「流れ」や運をもたらしてくれる鍵でもあります。

 

私が3ヶ月前にふと沖縄に行きたいと思い立ったときも、たくさんの「でも」が浮かびました。

 

でも、その気持ちに純粋に従うことにしました。

 

そして、私が海で泳いでリフレッシュして、すっかり元気になっている間に、少し高めの宿に泊まったのに、旅行代金を払ってもお釣りがくるくらいのお金が入金されていました。

(ほんとうの話しです!)

 

西表島⑦

⬆️ 朝は、海を見ながら原稿に向かったひと時も豊かな気分がしました。こんな仕事場で仕事するライフスタイルを(所有する必要ないので)を思い描きました。

 

 

特別な理由や論理的な理屈をみつけたくなるかも知れません。

でも、

なんか気になる

なんか楽しそう

やってみたい!

で行く理由は十分なのです。

 

 

だから、8月29日一緒に西表島に行きませんか?

 

テーマは、「私はこれでいい!」です \(^o^)/

 

《なぜ沖縄西表島でのリトリートなのか?》

 

沖縄には、人がその人本来の姿でない状態を表わすのに「魂が抜けている」と言うことがあります。

 

人間は、その人の自然な想いや本当の気持ちに繋がるとき、その人本来の活力と輝きを取り戻します。

 

自分の人生について改めて考えたい、前に進みたいという時に、普段の環境と切り離されることはとても役に立ちます。

 

普段無意識に感じている「こうでなければならない」という囚われや集合意識、過去の経験から物理的に離れることができるからです。

 

このリトリートでは、世界の中でも自然がピュアで、生命エネルギーが高い形で残る沖縄の西表島へ行きます。

 

西表島の海や自然に浸る中で、要らないものは浄化され、自然と本来の自分の想いと力とつながる機会があります。

 

沖縄・西表島の太陽エネルギーと生きる力に満ちた大自然のエネルギーは、まさにあなたの本来の力を思い出させてくれるでしょう。

西表島⑦

 

西表島⑥.jpg

テーマ「私はこれでいい!」

 

《三つのメリット》

①自然の中で自分を解放できる。沖縄の中でも知る人しか知らないスポットへご案内します。

②プロコーチの誘導瞑想セッション付き

③大自然と沖縄小浜島・西表島の受容力、包容力の中で安心にハートをひらける環境にご案内

 

3歳から沖縄へ通った体験をもとに考えた一押しのプログラムです!

 

 

《なぜ「自分はこれでいい!」なのか?》

 

ほとんどの人は自分を知りません。

 

自分はこうだと思っていることは誰かに言われて信じ込んでいる姿にすぎません。

ほとんどの人は自分の可能性もほんの数パーセントしか信じていません。

 

自分が自分を知ることがほんとうの「自信」の源泉です。

 

自分が自分を知り、「自分はこれでいい!」と思えるほど、あっちでもない、こっちでもない、と状況や人の言葉に影響されてブレてしまうことが少なくなります。

 

困難にぶつかった時や、思うようにいかないとき、自分のほんとうの想いを思い出すことができます。「私はこれでいいんだ」という静かで豊かな自信が湧き上がってくるでしょう。

 

西表島リトリート(2017年8月28日〜8月30日)のスケジュール

 

テーマ「私はこれでいい!」

 

●8月28日(水)午後

小浜島へ半日フィールドトリップ

石垣島から小浜島へ移動

 

小浜島の包容力の中で、自分の中のおそれや心配などのパターン、いらない観念・思考パターンを手放し、豊年(豊かさと恵み)と神事(自然の摂理と神を敬う)で知られる小浜島のエネルギーを受け取り、自分の人生に招き入れます。

誘導瞑想セッション①ほんとうの自分とは?「内なる自分」と「外なる自分」、自己理解度・自己理解度をあげる)

 

●8月29日(木)

午前中 ハートメタ誘導瞑想セッション②本当に自分が望むもの(自分の中の「許可」をあげる)

11:40 ランチタイム@鳩間島

海がめウォッチング

15:00 休憩&シャワー

17:30 石垣島へ戻る

夕方  振り返り

 

 

●8月30日(水)

ハートメタ誘導瞑想セッション③ 「自分でないもの」を手放し「自分であるもの」を受け取る

大人が楽しめる極上の海へ

奥西表プレミアム・シュノーケリングツアー【1日コース】

◆大人が楽しめる最上級に美しい秘境・奥西表のポイントへご案内

◆ウミガメ遭遇率90%以上

◆ガイドも一緒に泳ぐので初心者でも安心

◆グラスボートで移動中もダイナミックな海底が観察できる

◆安定感のある屋根付き、トイレ付のボートでご案内

◆水着1枚で参加可能

 

帰宅後2~3週間後の④ 全体振り返り&その後のプランニングセッション付き

 

リトリート代は今回分に限り、6万6千円のみです。

 

基本的に口頭でのセッションというよりは、西表島と小浜島の大自然のエネルギーを最大限に活かす設計になっています。

 

いつもの環境から離れ、普段知らぬ間に影響を受けている競争社会の原理と、「~でなければならない」という集合意識とから離れられる環境にご案内すること、そして、大自然と沖縄小浜島・西表島の受容力、包容力の中で安心にハートをひらける環境にご案内し、大自然と海の浄化能力を最大限に活かす形でガイドします。

 

シュノーケリングツアー代(8/29日6000円、8/30日13000円)、宿泊費、飛行機代、西表島(往復約4000円)と小浜島(往復約2000円)への船代は実費となります。

 

ご連絡ください!

info(at)peace blossom.net

 

西表島ウミガメ

 

燃え尽き症候群とPTSDからどうやって回復したのかーその体験から今同じような体験をしている方にお伝えしたいこと

もう同じアプローチでは限界。

もっと別のやり方があるんじゃないか?

より高い次元のアプローチを見つけたい。

 

 

南スーダンや国連ニューヨーク本部等で約10年間、国連職員として和平合意の履行支援や元兵士の社会復帰支援に関わり、国連を辞めると決めた時のことです。

 

 

南スーダンでは、大きなプロジェクトの多国籍チームのリーダーを務め、長い間不可能だと言われていた南スーダン独立のための住民投票が実施されるのを見届け、「やりきった」と感じていました。

 

なんらかの形でまた「世界」に関わりたい。でも、何か違ったやり方があるはず。

 

 

ナイル川を見ながら、それがどういう意味か分からないけど、漠然とそう思ったのを覚えています。

 

しかし、帰国してからの私は、そんな思いとはほど遠い状態でした。

 

 

それまでの緊張の糸がプッツンと切れてしまったのでしょう。

私の身体は空っぽになってしまったかのように、まったく力が入らなくなってしまいました。

 

国連での勤務を終え、日本に帰国した後、もしかしたら何かがおかしいんじゃないか?と初めて感じたのは、満開の桜の下に立っていた時でした。

 

10年ぶりの桜を楽しみにしていたのに、満開の桜の真下に立ちながら、私にはうんともすんとも、美しいとも、きれいだとも何も感じることができなかったのです (PTSDの過程の中で、人間の「防衛反応」として、感情を抑圧し、numbingという無感覚になる過程があります)。

 

一日のルーティンといえば、ゆっくり起きて近くを散歩するのがやっと。

人に会う気力もないし、こんな姿を誰にも見られたくない。。。

少しよくなって動けるようになったと思ったら、また起きられない。。。

 

 

ともかく身体が「重い」のです。。。

 

紛争を思い出させるものに触れたくなかったのか、私は世界のニュースを見ることもなくなりました。南スーダンに関する記憶は断片的で、思い出す部分もあれば全く思い出せない部分もありました。

 

 

当時、私が「二次的外傷性ストレス」(secondary trauma)と呼ばれる症状を受けていたことを知ったのはもう少し後のことでした。

 

 

国連時代に受講した「トラウマケア」に関する研修の資料にこう書いてあります。

 

「安全を脅かすような出来事に会ったり、極度の緊張状態が続いている時、それは脳の神経系統に影響を及ぼします。それは竜巻のようなエネルギーが身体の中に溜まっている状態で、そのエネルギーが解放されるか統合されないと、いわゆる『トラウマ』の状態を引き起こします。

 

そうした環境に長い間身を置くこと、または、そうした影響を強く受けた人たちに関わることによっても同じ症状を受けます。それは『二次的外傷性ストレス』(secondary trauma)と呼ばれる。」

 

少しよくなってきたかと思ったら、私にとってさらに衝撃的な出来事が起こりました。約40年続いた内戦を経て和平合意が結ばれ、2011年7月にやっとのことで独立を果たした南スーダンで再び内戦が始まったのです。

 

停戦から独立までの6年間の間に少しづつ築き上げられた街は一変。見慣れたはずの首都ジュバの幹線道路は逃げまとう人たちで溢れかえっていました。

 

そして、元同僚からは、「これまで見た中で一番ひどい状況」が伝えられ、南スーダン人の友人からは姪っ子を亡くしたという連絡が届きました。私の中の「世界」がガラガラと音をたてて崩れていくのが分かりました。

 

プツンと糸が切れるように「心の堰」が決壊したのでしょうか。私の中から激怒が溢れ出てきて、しばらくすると、「もう何も信じられない」という無力感と絶望感に襲われました。すっかり「意味」を失った私は、何の気力も意欲も感じられず、暗くて長いトンネルの中に入り込んでしまったような気がしました。

 

しばらくして、海外のカウンセリングを紹介され、それがきっかけで、心理学やカウンセリング、ヒーリングについて興味を持ち、学ぶようになりました。

 

その過程の中で、わたし自身高い共感能力を持つこと、同時に周りの環境に影響を受けやすいエネルギー的に非常に繊細・敏感な構造を持つ面があること等を知りました。

 

当時に、それらは強みやギフトでもあり、その同じ特質が、国連で働いていた時に、洞察力や直観力として発揮されてきたこと、紛争地の現場で試行錯誤しながら学び発揮されていったリーダーシップのスタイルや自分の強みが改めてわかりました。

 

また、燃え尽き症候群といった現象は、紛争地でなくとも、医療従事者やソーシャルワーカーといった対人援助職でも多く見られることで、自分が責任を持つ範囲を明確にする健全な「境界線」(boundary)を持つことが大切だと知りました。

 

 

癒しは段階的に進んでいきました。そして、わたしは心の中の葛藤を外に出す必要がありました。「人間はどうしてこんなに残酷なことができるんだ。」

 

そんな思いがどうしても拭いきれなかった時に、触れたものにこうありました。

 

「自分の力では変えられないものを受け入れることから回復が始まる。」

 

それから、アメリカをはじめ世界各地で実践されている「セレブレートリカバリー」と呼ばれる回復のアプローチを一つ一つ実践していきました。その中で、過去をありのままにとらえるというものがありましたが、ある時に自分の中での過去への見方が変わったと感じる瞬間がありました。

 

これまで、たくさんの学びや解放、ヒーリングを受ける恵みに授かりました。重かった身体が嘘のように元気になっているだけでなく、新しい身体と心を与えられ、前よりもさらに良くなっているという感覚を今はっきりと受け取っています。

 

「時が解決する」という一般的な考え方がありますが、時間が経てば解決されるとは限らないと言われています。実際、時間が経っても「心の重荷」がのしかかったままのケースも沢山ある中で、本当にここまで回復し、再生されたことに心から感謝です。

 

その中でも一番の感謝は、その大変だった時期について、昔とはまったく異なる理解が与えられたことです。

 

「ファイナルクエスト」(リック・ジョイナー、生ける水の川出版、2000年)という本の中にこうあります。

 

「負を負うこと大変名誉なことなのです。私たちも打たれて傷を負うことによっていやしの権威を授かるからです。…  わたしたちが傷ついた場所で、ひとたびいやしを受ける時、私たちは他の人をいやす力を授かります。いやしの働きを通して他の人々への憐れみが満ちあふれるためです。… すべての傷、すべての災いが、善を行うための権威になります。」

 

回復・再生した際には、その自分が通った体験を通じて、今度は人を助けることができる、ということです。

 

私の例は少し極端かも知れませんが、人生では予期せぬことが起こります。

 

ただ、そうした体験は、自分の人生の方向性を見直す機会だったり、自分が生まれた目的やギフトに招かれていく機会とも言えます。

 

自らの回復の経験から、同じような体験を持つ方々のサポートをしたいと思い、これまで、医師、医療従事者、臨床心理士、JICA職員、元国連職員といった対人援助職の方などの燃え尽き症候群からの回復をサポートしてきました。

 

次のような方はぜひご相談ください。

 

⭕️ 対人援助職で身体的な疲れ以上のものを感じている方、燃え尽きた方

⭕️ 対人援助職は自分の適職、天職だと感じているが同じやり方では続けられない、別の方法を身につけたいと感じている方

⭕️ 転職をするかどうか迷っている方へ

⭕️人生の転機にあると感じている人

⭕️より効果的に人に関わり援助できるようになりたい方へ

 

どうぞお気軽にご連絡ください。

https://chikaonaka.com/トラウマケア

 

お申込み・お問い合わせは info@peaceblossom.netまでお願いいたします。

 

《カウンセラー・セラピスト関連資格》

ー米国バージニア州イースタンメノナイト大学 The Center for Justice and Peace-buildng, STAR (Strategies for Trauma Awareness and Resilience)トラウマケアトレーニング修了

ーVison Dynamics Institute, Relationship Therapist Course 修了

ー 在米CAPACITAR INTERNATIONAL Module1、Module2、Module 3、Module 4修了

ー 在米CAPACITAR INTERNATIONAL Advance Course修了

ー21Century Christ Church プロフェティッククラス終了

ー21Century Christ Church サーバントクラス終了

 

 

 

 

《新年ご挨拶》明けましておめでとうございます!

%e6%96%b0%e5%b9%b4%e5%af%8c%e5%a3%ab%e3%81%94%e6%9d%a5%e5%85%89

新年明けましておめでとうございます!

 

A Happy New Year!!!

 

2016年は、私にとって「書く」という、大きな表現方法をみつける年となりました。

 

「世界」と「より大きな秩序」との接点を書くという一つの試みが徐々に形になっているのを感じています。

 

また、世界で二人目のハートメタテクニックのプラクティショナーとして認定をいただきました。

 

新しい時代・次元に私たちが移行することをサポートするためのツールであるこのテクニックを大切に使っていきたいと感じています。

 

2017年に向けて、拡大のエネルギーを感じています。

 

2017年は、執筆の場を広げ、講座とコーチング・カウンセリングセッションをより多くの人にお届けしたいと思っています。

 

さっそく今月下旬より、私の先生が来日します。今回は、第2期生となる認定講座や初めての宿泊となるリトリートがあります。

 

とても大きな飛躍の機会になると感じています。

 

今年もたくさんのインスピレーションと喜びを共有できることを楽しみにしています ⭐⭐️⭐️

 

2017年がみなさんにとって素晴らしい年でありますようにお祈り申し上げます。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

(^ー^* )♪♪♪

人間がものごとを学ぶのは 「自分のストーリーを再検討し、新しいストーリーに書き直そうとする時」

 

いつもは聞く側(カウンセラー)の私。
今回は聞いてもらう側(インタビュー受ける人)。

 

似たような話しは何度かしたことがあるのですが、

話し手と聞き手との間に理解・受け止め感があるかどうかで、

こんなにも話す体験も伝わった感も違うものかと、驚きました。

 

上手に聞いてもらったことで、

自分の体験を一段上のより普遍化された場所でとらえ直すことのできた自分をがいました。

 

 

人間がものごとを学ぶのは、

「自分のストーリーを再検討し、新しいストーリーに書き直そうとする時」だそうです。

 

聞き上手な人はそのための「空間」を創ってくれるのですね。

 

「聞く力」の奇跡についてはこちら で紹介しています↓↓↓
https://chikaonaka.com/2015/12/03/2296/

 

 

%e6%92%ae%e5%bd%b1%e4%bc%9a0915a

⬆️タイアップ記事写真撮影中。@アカデミーヒルズ

 

クーリエジャポン担当編集者さんは、一見華奢ですが、シリア難民取材から帰国したばかり。

いつも的確な指摘をくれます

 

 

互いに理解や共鳴がある人と一緒に仕事ができるのは本当に本当に有難いことです。

 

聞き上手は創造性も生む〜。

 

お楽しみに〜!(*^-^)ニコ