すべての人間関係に使える!愛を伝え、愛を受け取る5つの言語(5 Love Languages)

今日友人たちとランチをしながら、愛の言語(Love Languages)についての話しになりました。

 

人は常に人間関係の中で、常に何らかのメッセージを送り合っていて、人によって愛されていると感じる方法が違うと言われています。

 

それを五つの愛の言語(Love Languages)として分類して説明した本「The Five Love Languages」(邦題「愛を伝える5つの方法」 )は、なんと世界1100万部!だそうです。

 

やはり、豊かな人間関係を築き保つためにはやはり理解や工夫がいるということなのだと改めて思います。

 

5つの愛の言語(人が愛されていると感じる方法)があると言われていますが、「愛を伝える5つの方法」を参考に、5つのタイプを簡単に紹介したいと思います。

 

人それぞれ、愛を感じる点があって、大きく以下の次のタイプに分類されます。

  1. Words of Affirmation(肯定的な言葉)
  2. Quality Time(クオリティータイム)
  3. Receiving Gift(贈り物)
  4. Acts of Service(サービス行為)
  5. Physical Touch(身体的なタッチ)

 

1肯定的な言葉(Words of Affirmation)

思いを言葉にして表すこと。感謝、賞賛、励まし。勇気を与える言葉、優しい言葉をかけること。

相手を尊重する気持ちを言葉にして伝えること。このタイプは、単純な励ましの言葉一つで安心感や絆を感じます。肯定的な言葉を聞くたびに愛を感じ、リラックスします。逆に声のトーンが否定的だったり、批判的だったりすると、不安レベルが上がやすいので、何かを伝える時には必ず愛のある優しい言葉でフィードバックを挟むことが大事です。

 

2クオリティ・タイム(Quality Time)

相手のために時間を作り、いっしょに過ごすこと。いっしょに楽しむ。目の前の相手に関心と注目をそそぐこと。

このタイプの人は、どんな1日を過ごしたか、など、相手の人が自分に関心を向けて聴いてくれると理解され、気遣われていると感じます。

その人のために時間をつくってあげないと、あなたはその人に対して無関心だと捉えられてしまう傾向が高いので、長い時間でなくていいので、5分だけでも完全に相手に関心と興味を向けて会話をしたり、一緒に行動してあげることが大切です。

 

3贈り物(Receiving Gifts)

相手を思っていること、考えていることを表現するプレゼント。品物の金額ではなくて、それが象徴する思いが重要。

贈り物によって愛を感じる人は、贈り物を受け取ることでその人が自分のことを考えていてくれたと感じます。「君を理解しているよ、考えているよ、君のことを研究しているよ」というメッセージを贈り物という象徴に感じます。このタイプの人は誕生日や記念日に贈り物をあげることを好みます。自分がそこに価値を置いているからです。でも、このタイプが期待するプレゼントは必ずしも値のはるものである必要はありません。あなたのことを理解していますよ、あなたのことをわかっていますよ、というメッセージが伝わればいいのです。また、とても高価なものを一回贈るよりも、小さいプレゼントを何度もこまめに贈る方が喜ばれます。

 

4何かをしてくれる・何かをしてあげる行為(Acts of Service)

勉強や仕事を手伝う。猫の世話、花を活ける。料理や掃除など、ほとんどの家事や雑用はAct of Service。

親切な行為や身の回りのことをしてもらうと愛を感じる人がいます。

例えば、家事を手伝ったり、料理を作ってあげたり、文字通り、相手に何かをしてあげる事で愛情を感じるタイプです。

このタイプにとっては、散らかった状態の部屋やキッチンなどは「災いのもと」となります。その人がやって欲しいこと、自分が相手にやって欲しいことをお互い丁寧にコミュニケーションをすることが大切になります。

 

5スキンシップ(Physical Touch)

手をつなぐ、抱きしめる。性的なふれあい。パートナーといっしょにソファでくっついて座るなど、身体的なふれあい。

スキンシップタイプの人は、触れてもらうことで安心感を覚え、気遣われていると感じ、そして、それによって愛されていると感じます。このタイプには、優しい抱擁をされることは100回優しい言葉をかけられるよりも勝ると感じる人もいます。

そっと相手の肩に手をおいたり、さりげないタッチや外を歩く時に手をつなぐこと、触れ合って座ることに安心と愛を感じる人もいます。

ただ、相手に聞かずに自分のやり方で決めつけて相手に触れることは逆の効果となりかねません。

スキンシップは相手の空間に入り込むことでもありますから、相手の人と丁寧にコミュニケーションをとりながら相手によって心地よいスキンシップをみつけましょう。

 

まず、自分のタイプを知ることが大切ですね。

 

さて、自分の言語をみつける診断サイトもみつけたので、ぜひ、やってみてください。

きっと、自分のパターンについて発見があると思います。

 

http://ur2.link/PZuQ

 

ちなみに、これの5 Love Languagesは、世界的に結婚カウンセリングで使われているそうですが、家族のタイプを知ったり、上司のタイプを知ったり、ビジネスやプロジェクトのチームビルディングでも使われているそうです。

 

個人的に面白いと思うのは、これが人間関係に関する愛の「言語」と呼ばれていることです。

 

同僚やチームメートでも国や母国語が違う人とは、お互いに違うことを前提として相手を知ろうとしたり、言葉で伝えようとする努力をもっと意識的にしますが、たとえ同じ日本語を話す人同士であっても、やはり基本的には違う人とコミュニケーションをとると考えて、お互いを理解しようとする姿勢が大切なんだと改めて思います。

 

私たちの人間関係が恵まれ豊かなものでありますように!

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使命と仕事は⭕️⭕️を学ぶためにあるー〜ができたら、あなたは仕事に困ることはない

マザーテレサの元には、「わたしも貧しい人のために働きたい」と世界中からカルカッタを訪れる人がいました。その人たちにマザーテレサはこう言われたそうです。

 

「もし、そういう気持ちがあるならば、どうぞあなたはお金持ちの人たちに仕えてください。彼らも愛が必要です」と。

 

その言葉を直接マザーから受け取り、お金持ちの人たちからファンドレージングを始め、世界一のファンドレーザーとなり、世界の格差や紛争、環境問題に取り組むリンツイストさんという方がいますが、彼女は、単にお金を集めることよりも、その過程を通じて、「貧しい人」と「恵まれた人」がお互いを知り、自分の中の力を確信し、助け合う機会を提供する価値の方が重要だった、と話しています。

 

たとえば、寄付を募る機会を通じて、リンツイストさんは、時にMicrosoftなどの大企業で幹部を務める女性達の話に耳を傾け、「毎日忙しすぎて、なんのために働いているのかわからない」と苦悩を打ち明ける彼女たちにエチオピアの女性達の持つ勇気について話し、勇気づけたり、ある大企業のCEOの心の悩みに耳を傾けることもあったと言います。

 

彼女はエチオピアの女性達と一緒に働いた時の様子も語ってくれていますが、彼女の体験は、たとえば、世界の貧困問題に関わることは、貧しい人たちにだけ関わることではなく、貧困とはまったく逆の位置にいる裕福な人たちやそれも含めた私たちの世界にかかわることであることを教えてくれています。

 

Soul of Money

The Soul of Money: Reclaiming the Wealth of Our Inner Resources

Soul of Money JP.jpg

 

邦訳 リンツイスト著「ソウルオブマネー」

 

また、教育にかかわる人たちはこういいます。

 

「子供たちを愛することはまだ簡単。でも本当に大変なのは、子どもを大切にしない大人に接すること。」

 

この原則はどの仕事(道)にもみつけることができると思います。

 

神様は、私たちにある分野に対して情熱を与えてくださり、ある道に導いてくださいます。

子どもが好きならば、保育園の先生になる人、教育にかかわる人もいるでしょう。

小児科を選ぶ人もいるでしょう。

人を助けることに特別な思いがあって、医者になる方もいるでしょう。

 

もちろん、自分に与えられた仕事を情熱をもって忠実に行うことはとても大切です。

 

そして、与えられた仕事に一生懸命に取り組み、必要な知識やスキルを身につけることもとても重要です。

 

私の場合は、南スーダンや東ティモールへ赴任した時には、現地の様子を理解するために、現地の人たちの話しを聞くことは仕事の中でもやりがいを感じる瞬間でした。時にヘリコプターをアレンジしてまで、遠くの村の状況を把握しに行ったこともありました。

 

選挙のための住民登録で誰もあぶれることのないように、雨季で寸断された村の状況を把握するために、車が通れない中、山を歩いて、川を越えて、腿まで水に浸かりながらも川を越えて、その村で住民登録を行ったこともありました。

 

大変だったけれども苦労とは感じず(若かったのもありますが😊)、取り組むことができたのは、神様に与えられた情熱があったからだと思います。(感謝!)

 

わたしの場合の情熱は、とくに紛争によって虐げられた人たちや弱い立場にいる人たちに対して向けられたものでした。

 

同時に、紛争予防や人道支援という分野で働く人たちの中での足の引っ張り合いとか、競争とかもっとえげつな組織内の権力闘争や、また紛争を長引かせている構造的な矛盾にも直面するようになりました。

 

何年かたって、自分がその分野でそれなりに一人前になり、技術や立場が安定し、さらに、それなりの立場になってくると、または、その過程において、よりはっきりと直面するのは、その世界におけるなんらかの矛盾やまたは自分の中で「ゆるせない」と思うことに直面するようになることです。

 

患者さんには愛を持って接することができるけれども、医師の世界の独特な上下関係やトップダウンの運営のやり方にうんざりしている、失望している、疲弊しているという方もいます。

 

自分が呼ばれた(calling)分野で、仕える人に対して情熱を持つことは比較的簡単ですが、同時に、呼ばれた(calling)場所においては、一緒に働く人であったり、その部署やその組織のやり方になんらかの「ゆるし」を求められる場面がでてくるのです。

 

わたしの場合、今年はエンターテイメント分野での仕事や経営コンサルタントの方とも一緒に仕事をすることになることを思ったときに、これらの新しい分野や世界にかかわることで、わたしの中にもしなんらかの判断(judgement)があるとしたら、ゆるしが促されていることを改めて感じています。

 

逆の言い方をすると、自分の中のゆるしを広げるために分野を広げたり、またはその分野に呼ばれている、召されている、という言い方もできるかと思います。

 

そして、わたしの経験から言えることは、ゆるすことができるならば、結果も成果もついてくるということです。

 

仲裁をする人が両方を判断することなく、裁くことなく、その真ん中にいれば、その状態から状況は開けていきます。

 

スリランカ軍に講師に行ったときのわたしの学びは、国連平和支援やPKOに関する知識でもなんでもなく、「生徒」であるスリランカ軍に対して自分の中で「ゆるし」を持てているかどうかでした。

 

関連記事→http://qq1q.biz/PY1j

 

どんな分野でもこの原則は当てはまります。

 

「ゆるし」さえ持つことができれば、どんな道でもその先は拓けていきます。

 

だから、スキルも専門知識や準備はもちろん大事ですが、今一度、また自分の心の中を点検してみてください。

 

もし、ゆるしがなされていなければ、そのエネルギー(怒りやわだかまり)は身体のどこかにしまわれたままで、いくら時間がたってもほんとうに解決したとは言えません。

 

もしゆるしていない出来事や人をみつけたならば、着実に忍耐を持って、そこにゆるしを求めていきましょう。

 

自分の中にゆるせていないことをみつけると、もう随分と前のことなのにまだゆるせてないのか?と思うかも知れませんが、それを把握すればいいので、自分に慈愛を優しく接っしましょう。

 

もし、自分の意思でゆるすことが難しいと思うならば、その出来事や人を天に委ねましょう。

 

そして、こう祈りましょう。

 

「わたしの中にゆるせない気持ちの根源にある傷をどうか癒してください。

頑固な部分があるとしたらそれを溶かしてください。

ゆるせる心をわたしに与えてください。

ゆるしによってわたしは解放されます。

わたしの心にゆるしをもたらしてくださって感謝します!」

 

Forgiveness sets me free.

Forgiveness brings liberty!

自分を殺して働かないといけないような働き方では自分の才能や可能性に気付くことができない❗️ーほんとうの価値を生むのは⭕️⭕️であること

早くも2019年の1月が終わろうとしていますが、みなさんの年の始まりはいかがでしょうか?

 

私は、年明けからロンドンに出張でした。

 

聖書とコーランに次いでベストセラーを出版している会社だけあって、情熱的な人のいる面白い会社でした。

 

ロンドンでは、スタジオを貸し切ってテレビカメラを向けられてインタビューを受ける研修や、舞台上のプレゼン、プロのイベントMCの人とのセッションなどを練習しましたが、世界レベルで活躍するトレーナーの人たちとの出会いが刺激的でした。

 

わたしの場合、とてもお固い業界に長くいたので、ショービジネス的な世界に触れるのは自分のプレゼンスキルの幅を広げる意味でも、仕事観や自分の世界を拡げてくれる体験としても、とても面白しろかったです。

 

かつ、それでありながら、イベントベースで、日本にいながら仕事ができるのも面白い時代だと感じます。

 

さて、世界レベルのトレーナーの人たちによる研修を受け、フィードバックをいただく中で、とても印象に残ったことがあります。

 

今回の研修でトレーナーを務めてくださった方は、ジャーナリスト出身で、今はエグゼクティブを対照にメディアへの受け答えを世界的にコーチングする人だったり、または、元政府職員で今は各国政府と国連で行うことを超えるくらいの仕事を個人でしている方とか、世界のイベントを飛び回るMC・プロデューサーだったりといった方で、バックグランドも専門分野もみんな違って、担当してくださった分野もみんな違うのですが、みな基本的に同じことを言うのです。

 

「あなたにとって一番自然なスタイルをとってください」、と。

 

誰一人「こう言いなさい」「こういう言い方がいい」「こういう風に言わないといけない」という言い方で教える人はいず、基本的に伝えること(キーメッセージ)が抑えられていれば、その細い内容でなく、その人の自然さが引き出されることが一番重要とされていたことでした。

 

言い換えると、「あなたがあなたであってください」、ということだったと思います。

 

その時にこそ、一番の価値が発揮されるから、という大前提が根本に共有されていたのだと思います。

 

その各業界のトレーナーの人たちが世界を飛び回るその業界の一人者であるのは、まさに、その人が「自分自身」であるからでしょう。

 

誰かの真似をしていたら「そこそこ」までは行けるでしょうが、そういうレベルであるのは、「自分が自分である」ということなんだ、と改めて見せてもらった気がして、やっぱり「自分は自分であること」こそが鍵なんだ、と、とても励まされて帰ってきました。

 

自分が自分であることこそ価値を生むという記事も書いたことがあります。

 

その意味は、

 

一つ目は、自分を殺して働かないといけないような働き方では自分の才能や可能性に気付くこともできないし、活かすことも自分のほんとうの価値も能力もみつけることはできない、ということ、

 

二つ目は、自分でなくても出来る仕事はこれからAIがとって変わってくれること、

 

三つ目は、自分が望むことをほんとうにしようと思った時には、それは既存の職業のリストにあるとは限らず、肩書きを複数持つこともフツーで、あくまでも自分という存在が先にあって、それを活かすのに最適な機会が与えられて、それを表現するのに一番近い職業や肩書きがその時々に選ばれ、つくられていく、という意味です。

 

関連記事→http://u0u1.net/PMFk

 

 

自分は自分でいい!

I can be me!!!

This is me!

 

 

今年は、他にも、ファシリテーターの仕事と大学で教える仕事を始めるので、さらに自分が国連で体験したことを業界を超えて業界を超えて応用したり、発展させることができるのが楽しみです。

 

自分であることを突き進んでいきたいと思います!

 

トルコ料理.jpg

 

ps. 美味しいトルコ料理を日本でなかなかみつけられなかったのですが、ロンドンで恵まれました😊 感謝!

それを待ち望む体験があるからこそ、それを心から求め、それを祝い感謝することができる

クリスマスが終わりました。

みなさんのクリスマスはいかがだったでしょうか?

 

私の場合、高校生の時にハレルヤコーラスをみんなで歌ったのがとても気持ちよくて、今でもクリスマスシーズンになるとハレルヤコーラスを歌いたくなります。

 

今年は、久しぶりにハレルヤコーラスを聞く機会があって、改めて感じたことがありました。

 

クリスマス(Christ-mas)は、ご存知の通り、イエスキリスト(Christ)の誕生(降臨)を祝う日です。

 

私は特定の宗教をやっていませんが、

 

ハレルヤコーラスとイエスキリストの誕生の場面が描かれた聖書の箇所の朗読を聞きながら、心を静める時を持つと、

 

多くの人がその誕生を何百年も待ち望んでいて、その待ち望む想いがあったがゆえに、その誕生がいかに喜ばしいことなのかが改めて心に沁みて感じられました。

 

そして、こんな気づきが訪れました。

 

もし、これを一つの「比喩」としてとらえるとするならば、求める、待ち望む気持ちがあるからこそ、または、チャレンジや試練があるからこそ、ほんとうに大切なものの価値を受け取り、味わうことができる、ということです。

 

クリスマスの情景に戻ると、聖書には、その時の喜びの様子がこのように描かれています。

 

「その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。

すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。

天使は言った。

『恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。…

 

あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。』

 

すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。

 

『いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。』」

 

何百年もの間その誕生が予言され、飢饉などがあり、その誕生を待ち望む人々の心の中で、ある日、天使のお告げによって羊飼い達がイエス・キリストの誕生を知らされます。

 

そして、天使に言われたとおりにその子を探しに行くと、羊飼い達はかいばおけに寝ている子をみつけるのです。

 

また、真実の光がやってきたとも書かれています。

 

The true light that gives light to everyone was coming into the world. (John 1:9)

 

その光は、愛、真理、ゆるし、和解、いのちを象徴していると言われ、その光が世界にもたらされたことの意義は、

 

キリスト誕生の前と後で、イエス・キリストの前を意味する「Before Christ」BCと「イエス・キリストの年に」を意味するAD(アンノドミニ =Anno Dominiの略)と、時代(西暦)の表記が、変わることに示されていることにも見ることができます。

 

そして、その光を待ち望む体験があるからこそ、それを心から求め、それを祝い感謝することができるのです。

 

christmas

 

 

わたしたちは自分が望むものに一直線でたどり着きたいと思います。

 

でも、人生ではいろんなチャレンジや試練を体験します。

それがなかなか叶えられなかったり、道に迷ったり、時に葛藤を体験することもあります。

別の言い方をすると、だからこそ、そのような体験があるからこそ、愛、ゆるし、和解、真理、いのちというものの価値をほんとうに受け取り、味わうことができるとも言えるのです。

 

さて、あなたが待ち望んでいる「誕生」は何でしょうか?

 

あなたが待ち望んでいる光とは何でしょうか?

 

愛も真理もゆるしも和解も真理もいのちもすでに存在し、誰にでももたらされています。

 

The true light that gives light to everyone was coming into the world.

 

光を求めましょう。

 

光を、愛を、ゆるし(和解も真理も)を自分の人生に招き入れましょう。

 

宣言しましょう。

 

「わたしは光を求めます。光よ、わたしの人生に来てください。光をわたしの人生に招き入れます。光を受け入れます。」

 

わたしたちは光と愛に包まれる存在です。

仕事やスキル、人生全体を数段階上げてくれる人生の「コアスキル」は「嫌われるおそれを超えてほんとうのことを言えること」!

昨日「コアスキル」という「業種や職場を超えて通用するスキル」についてお話しをしました。

 

日本の雇用システムは学びとモーチベーションを失わせるー業界や職場、企業が変わっても通用する「ポータブルスキル」を身につけよ❗️

 

業種や職種を超えても、これを身につけるとその人の仕事やスキル、人生全体が数段階上がると思われる「コアスキル」の一つは、「嫌われるおそれを超えてほんとうのことを言えること」だと思います。

 

そんなことを今日の夕方、多摩川河川敷をジョギングしながら、野球を指導している大人を見ながら思いました。

 

小学生低学年向けの野球教室なのか、ユニフォーム姿がまだあどけなくて可愛いかったのですが、フライをとる練習を指導していた大人がちょっと遠慮しすぎているように見えました。

 

野球は詳しくありませんが、中学校でソフトボールをやっていたのでフライをとるなら、真下でどっしりと構えていることが大切だということはわかります。

 

構えていて、それで外してしまったらそれはしょうがないですが、でもその構える姿勢が中途半端だったのです。

 

だとしたら、大人はその点について指導をしないといけないのですが、それに対する大人の反応もなんだか中途半端な感じでした。

 

野球を上手にするよりも伸び伸び遊ばせようという趣旨の野球教室なのかも知れません。

 

でも、中途半端な指導はそれがどんな勉強であっても、どんな内容であっても、「人生を生きる上で大切なこと」を学ぶ機会を逃してしまいます。

 

それがなんであれ、適当でもよければ、その子供はそんな姿勢で人生を歩むことになってしまうでしょう。

 

わたしたちの中には、「こんなことを言ったらどう思われるんだろう」という人の目を心配する部分があります。

 

もしかしたら、野球の指導者たちは、今どきの子たちにはあんまり厳しいことを言ってはいけない、とか、親御さんの反応を心配したのかも知れません。

 

そうした心配もわかるのですが、米海軍大学院の講師として軍人の講師を務めた体験、世界的カウンセラーの先生の通訳をした体験と自分のコーチングの体験から言えるのは、

 

相手のことを真摯に思って紡ぎ出される言葉を愛を持って伝えるとき、伝わることは伝わるのです。

 

ここはとくに、先生や講師、コーチ、カウンセラー、教える人や指導する人が超えないといけない関門です。

 

最近、人の相談にのる立場にあり、けっして簡単でないケースを扱われるクライアントさんが伝えてくれたのですが、

 

彼女はコーチングを受け始めてから、相手の相談にのりながら、言うべきことが前よりもはっきりわかるようになったそうです。

 

職業柄、時には厳しいことを言わないといけないこともあるのですが、「それでいい」と自分が発することに対して自信が持てるようになったそうです。

 

そんな時、職場に電話がかかってきて、どうやら彼女が担当した件にかんしてだったのですが、上司が「それはあなたの問題ではないでしょうか?」とはっきり伝え、彼女の仕事ぶりをきちんと理解して、信頼して上手に対応してくれたそうです。

 

「誠実に仕事をしていると、全員とはいわなくても、どこかに必ず理解してくれる人がいますよね」とお伝えしました。

 

教える人やコーチやカウンセラーといった人たちだけでなく、どんな業種でも、とくに、上司など人をまとめたり指導する立場にある人にとっては、

 

大事なところでごまかさずにきちんと大事なことを伝えてくれることは、対人援助職の仕事をしているかどうかにかかわらず、人生のレベルを数段階あげてくれる「コアスキル」だと思います。

 

わたしも改めてそう自分に思います。

 

そして、そんな人がもっと増えて欲しいと思っています!

 

 

プロフィール

米海軍大学院 (the US Naval Postgraduate School, the Center for Civil-Military Relations)の専門家として世界的な研修プログラム(the Global Peace Operations Initiative :GPOI)で唯一の日本人女性として講師・教官を務め、中東8カ国の軍人のべ400人に対して教鞭をとる。

 

100年時代を大胆に生きるための本質的な学びをサポートします!

 

https://chikaonaka.com/coaching/

今の時代が求めている人とは?ー自分が幸せで周りの人たちの幸せを願う人、 人に勇気を与えたいと思っている人が変革をおこす❗️

最近、ある勉強会に参加して、自分のギフトや方向性について改めて発見したことがあります。

 

コーチやカウンセラー、コンサルタント、ソーシャルワーカーといった人をサポートすることに関わる人でも、人それぞれのアプローチや得意分野、ギフトやミッションが違います。

 

わたしの周りを見ていても

ある人はとても優しく受け止める人で

慰めをもたらす役割があったり、

ある人はティーンエージャー特有のお年頃のお悩みを聞くのが得意で

ある人は癒しのギフトを持っていて

ある人は論理的に整理するのが得意で、

ある人はインスピレーションを与えるタイプで

ある人はより大きな視点で方向性を示すというギフトがあります。

 

わたしは、慰めというよりは、目の前の課題をより大きな視点でとらえ直して、方向性を示してインスピレーションを与えるタイプです。

 

 

最近、ある勉強会に参加して、自分のギフトや方向性について改めて発見して腑に落ちたのは、ヒーリングのギフトも与えていますが、わたしの場合、ギフトの中でも特徴なものは、変革(transformation)のギフトだということです。

 

 

国連職員の中でも東ティモールと南スーダンで独立国の誕生に立ち会うという稀有な体験をさせていただきましたが、そのことを思い出して、そこには自分の中の「変革」にかんするギフトが関係していたことに気付きました。

 

そして、自分にとっての「コーチング」の意味を改めて受け取りました。

 

コーチングでは、その方がほんとうに望む方向性や強みや方向性をみつけていく過程にとくにワクワクします。

 

わたしはコーチングをリーダーの育成として取り組んできました。

 

この場合のリーダーとは、

人生をよりよくしたいと思っている人

自分が幸せで、周りの人たちの幸せを願う人、

人に勇気を与えたいと思っている人、

社会や世界の役に立ちたいと思っている人

のことを指しています。

 

その人が誰かに笑顔で挨拶して、たった一人にでもよい影響を与えることができればその人はリーダーシップを発揮しています。

 

不安や不平不満をいうことは簡単だけれども、自分がよりよく生きることで人に勇気や希望を与えることのできる人のことです。

 

今の時代が求めているのはそういうリーダーです。

 

わたしはコーチングを、課題やチャレンジを通じて(たいていそういう形で機会はやってくるからです)その人のほんとうの自分の役割を発見することをガイドするものとして捉えてきました。

 

それは「変革」なのです!

 

そして、自分の役割を自覚し生きている人が増え、そういう人たちがつながることで、新しい時代をつくっていくような価値やサービスも生まれると信じています。

 

 

https://chikaonaka.com/coaching/

人生読本タムルードも教える秘密ー幸せだから感謝するでのはなく、感謝するから幸せになる❗️

ユダヤ人の人生読本であるタムルードには、「世界で一番知恵のある人は学ぶ人であり、世界で一番幸せな人は、感謝しながら生きる人である」ということばがあるそうです。

 

私自身、最近、感謝できることの価値、とくに、直接的に金銭的に測ることのできないものの価値に気づける感性を持てることの価値を改めて受け取っています。

 

それはいろいろなところで感じるのですが、一つは音楽祭でした。

 

先週は、辻井伸行さんのピアノ演奏でベートーベンの月光を聞く機会に恵まれました。

 

2年前ウィーンフィルによる30周年記念コンサートで巨匠ズービンメタ指揮による演奏をきいて、とても感動しました。

 

近くにシェアオフィスがあるので、よくサントリーホール前の広場でお茶するのですが、あまりに素晴らしかったので、お茶を飲みながらサントリーホールに向かって、「素晴らしい演奏をありがとうございました」と心の中でお礼を言っていました。

 

何度か瞑想のようにお礼を心の中でつぶやいていたかも知れません。

 

お金を払ってチケットを買い、オーケストラが揃ったからとって、心が揺さぶられるような演奏を聴けるとは限らないので、自然とそういう気持ちだったのだと思います。

 

すると、なんと、その3週間後にサントリーホール主催のバックオフィスツアーにお誘いを受けることになりました。

 

なんと、指揮者や演奏者がリハーサルをしたり、待機する部屋を見れるというのです!

これは音楽ファンにとってはたまりません。

興奮して当日を迎えました。

 

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バブルの頃、東京に足りないものは文化だ!と言って、採算度外視で、サントリーホールをつくったサントリー創業者・佐治元会長のホールに対する想いを知ったり、世界的指揮者のサインコーナーではズービンメタのサインもみつけました。

 

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指揮者の部屋ではズービンメタも座っただろうソファーに座りました。

 

 

観客のいないサントリーホールで指揮台にたって、ズービンメタのような気持ちで指揮棒を持つことができました。(感動😂。。。)

 

ファン・会員限定のイベントで、次回の開催が決まっているわけでもない、お金を払っても買えないものでした。

 

このままでは、音楽オタクの記事のようになってしまいますが(笑)、伝えたかったのは「感謝をすることでさらにいい体験を呼び寄せる」という原理です。

 

サントリーホールに向かって心の中でお礼をしていたら、こんな貴重な機会に誘われる機会に恵まれました。(と本人は思っています笑)

 

ニューヨークで働いていた時、マンハッタンの五番街にある高級店で時計を買ったり、バッグを買ったことがありました。

 

それなりに給料をえていたはずなのに全然お金が貯まらなかったのもニューヨーク時代でした。

 

一度やってみたかったのだと思いますが、あ、「こんなもんか」と思い、なんだか虚しいというか、一瞬得たはずの満足もすぐに消えさってしまい、なにより嫌だったのは、自分の中でたいした感謝も感じられないことでした。

 

モノに何かを求め始めるともっと高いものが欲しくなってかえって欠乏感を生み出す構造があるのですね。

 

なんとなくわかっていたものの、やっぱり、モノだけでは人が心の奥底に持つ「心の乾き」を満たすことはできませんでした。

 

「自分にないもの、ほかの人と比較して人生を送る人は不幸である。自分にあるものは見えず、ほかの人と比較して幸せをはかる。軽自動車に乗っていれば中型車に乗っている人を羨ましく思い、中型車に乗っていれば大型車に乗っている人を羨ましく思う。

 

。。。

 

一生懸命働いて素晴らしいアパートを購入しても、友人がもっと広いアパートに住んでいることを知って相対的な貧困を感じたりする

 

。。。

 

とは、「幸せの扉を開く29のカギー一生感謝」という本の一節です。

 

でも、この本は続けます。

 

「幸せだから感謝するでのはなく、感謝するから幸せになる」と。

 

ほんとうにその通りだと思います。

 

「いいことがある時に感謝するのは簡単だけれども、小さいことに感謝をみつけること、そして、一見感謝するような状況じゃないことにも感謝できることは『謙遜のこころを持つ人の特権です』」という本の一節が最近こころの中をめぐっています。

 

そんな境地に向かって、一つ一つ感謝の気持ちを育てています。

 

「幸せの扉を開く29のカギー一生感謝」オススメです♡

 

https://www.amazon.co.jp/一生感謝―幸せの扉を開く29のカギ-吉田英里子/dp/4904308050

 

 

ISSEEM世界学会に招聘される世界的カウンセラーの先生から、直伝メンタリング・トレーニングを受け、仕事やキャリア、人生を次に段階へ進ませるための原理と海外で直伝でトレーニングを受けたメソッドを取り入れています。

 

長年の悩みが解消されるなどブレークスルーをもたらし、医師、 弁護士、国連職員、 ビジネスパーソン(銀行、製薬、製造等)、 外資系、政府機関職員、臨床心理士、NGOクリエーター、学生さんなどのクライアントさんから支持をえています。

 

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