人間がものごとを学ぶのは 「自分のストーリーを再検討し、新しいストーリーに書き直そうとする時」

 

いつもは聞く側(カウンセラー)の私。
今回は聞いてもらう側(インタビュー受ける人)。

 

似たような話しは何度かしたことがあるのですが、

話し手と聞き手との間に理解・受け止め感があるかどうかで、

こんなにも話す体験も伝わった感も違うものかと、驚きました。

 

上手に聞いてもらったことで、

自分の体験を一段上のより普遍化された場所でとらえ直すことのできた自分をがいました。

 

 

人間がものごとを学ぶのは、

「自分のストーリーを再検討し、新しいストーリーに書き直そうとする時」だそうです。

 

聞き上手な人はそのための「空間」を創ってくれるのですね。

 

「聞く力」の奇跡についてはこちら で紹介しています↓↓↓
https://chikaonaka.com/2015/12/03/2296/

 

 

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⬆️タイアップ記事写真撮影中。@アカデミーヒルズ

 

クーリエジャポン担当編集者さんは、一見華奢ですが、シリア難民取材から帰国したばかり。

いつも的確な指摘をくれます

 

 

互いに理解や共鳴がある人と一緒に仕事ができるのは本当に本当に有難いことです。

 

聞き上手は創造性も生む〜。

 

お楽しみに〜!(*^-^)ニコ

 

 

 

引き寄せと意図の力ー新しい事を始めたばかりでまだ完全に自信のない時

先日、私がPTSDから燃え尽き症候群になり、自信を失っていた時から、まったく新しくコーチ・カウンセラーとして活動を始めてから、どんどん予約をいただくようになったことに触れました。

 

その過程には、自分の中の自信のない部分や「わたしにそんなことが出来るのかな」といった自分に対する疑いなどを解放していくことなどもあったのですが、

 

私の先生から習って、とても役に立ってる実践的な「引き寄せ術」があるので紹介したいと思いま〜す。

 

コーチ・カウンセラーとして活動を始めたばかりの時、私の心の中はこんな感じでした。

 

 

「コーチ・カウンセラーとして活動を始めたから、クライアントに来て欲しいな。

でも、その人に対して、もし私が対応できなかったらどうしよう???

(だから、あまり来ないで。。。)」(苦笑)

 

 

来て欲しい、だけど、来て欲しくないーそんな「葛藤」です。

 

宇宙は困ってしまいますね~。

 

 

そんな時に先生から習ったこと。

 

「自分が相手にとって役に立てる(serviceできる)人だけをクライアントとして送ってもらうように宇宙に伝えなさい。」

 

とても、シンプルに聞こえますが、ここには重要な要素が含まれています。

 

1、まず、クライアントという人はこちらが奉仕(service)する相手だということ。

こちらにただお金を運んで来てくれる客でもなく、その対価としてお金という報酬をいただきますが、相手は宇宙がわたしの元に遣わせてくれ、私の才能や能力を役に立たせていただく人です。

(『お客様』を上にする「へりくだった」関係とも違います。)

だって、誰かの役に立てることを体験できるということはとても恵まれたことですから。

 

 

2、「意図」を明確にすること

そして、私は、なんのためにコーチングなりセラピーなりをやるのかというこちら側の「意図」を宇宙に対してはっきりを意思表示をしています。

 

 

3、言葉の力、リクエストの力

また、「今の自分の能力とスキルでできる範囲で」ということを明確にすることによって、全員 (クライアント、定期する人、宇宙)がwin-win-winになる方法をみつけることができます。

効果的なお願いの仕方、リクエストの力は学ぶことができます。

 

そうやって、自分が相手にとって役に立てる(serviceできる)人をクライアントとして送ってもらうこと、そして、実際にそうした事を体験していくことによって、自分と宇宙に対する信頼と自信が高まっていきます。

 

もちろん、人間ですから、実際の中で「自信がない」というシチュエーションはたくさん出てきます。

 

特に新しいことを始める時はそうですよね。

 

そんな時こそ、なんのためにそれをやるのか、という「意図」を明確にすることは特に大切なようです。

 

参考になりましたら幸いです。

(*^-^)ニコ