知っている人は知っている❗️ーどんな業種でも仕事でも自分を「次の段階」に進ませるにはある共通のプロセスがあるということ

昨日、ある方の奇跡についてお伝えしました。

 

自分にとことん正直になって自分が望むことを書き出したら、世界にはほんとうにそんな仕事が存在するのか!とびっくりするような仕事の話しが来たのです。

 

あまりに想定外の方法でわたしはことばを失ってしまうほどでした。

 

わたしたちの想像をは・る・か・に超えた解決法を招き入れるための秘訣 ーあなた特注オーダーメイドで注文すること❗️

 

その内より詳しいことをお知らせできる時があると思いますが、その話しを聞いたらきっとたくさんの人が「わたしもそんな仕事したい!」と思うと思います。

 

仕事観や人生観さえもが、一掃されてしまうかも知れません。

 

そして、さらにエキサイティングなのは、これからもっとそういう人が増える!という時代の流れも合わせて受け取ったことです。

 

 

わたしはコーチングを自分のギフトを世界に輝かせて活きるリーダーの育成として取り組んできました。

 

コーチングは単なるメンタルケアではなく、課題やチャレンジを通じて(たいていそういう形で機会はやってくるからです)その人のほんとうの自分の役割を発見することをガイドするものです。

 

そして、そういう人たちがこれからの時代のリーダーになっていく、という方向性があっている!という感覚も合わせて受け取ったのです。

 

今は時代の変わり目です。

 

大きな制度が行き詰まりこれまで価値があるとされたものに価値や希望を見出せなくなる人が増えている中で、目覚めた個人と個人がつながっていきます。

 

例えばパーカーを来たお兄ちゃんのテクノロジーと誰かのアイデアが結びつけられてベンチャーが生まれ、世代の差を超えて、そうした人たちのゆるいつながりから新しいサービスや価値が生みだされていくような時代の流れが来ています。

 

その有機的なつながりと相乗効果がジワジワとでも確実に新しい流れを生み出していくこと、そういうことがすでに起き始めているのだというインスピレーションを受け取りました。

 

さて、

 

次のステップに大きく飛躍した人、自分らしい働き方やライフスタイルを見つけた人たちを見てみると、次のステップに移るまでに、自分にとっての人生のコアの課題に取り組んだという共通点があることがわかります。

そして、どんな業種や仕事も関係なく自分を「次の段階」に進ませるには、誰もが「課題を通じて学び自分を発見していって力をつけていく」という共通のプロセスがあることが改めてわかります。

人それぞれ人生の「コアの課題」は違うので、これとはいえませんが主なものは以下のようなものです。

 

1、今の職場を通じて現れている人間関係の課題

(上司とのコミュニケーション、あるタイプの人がどうしても嫌だ等)

⇨人生の大きな「宿題」の一つは人間関係を通じて成長することです。だから、これを避けたままでは次が開けないようです。人を判断する傾向が強かったり、すごく苦手な人がいるという場合、人間関係の改善に真摯に取り組むことはとても重要です。ヒントは、理解すること、自分が相手に投影している資質に気づくこと、(自分も他者も)受け入れること、ゆるすことです。

 

2、今の職場で与えられている機会を通じて自分の強みや才能、ギフトを発見する・確認する

⇨自分が当たり前だと思ってやってきたけど自分には強みがあることを確認・発見すること。それは目の前の課題の解決を通じて発見することが多いので、一生懸命に取り組むことが大切ですし、過去の仕事や体験を整理することで、自分でわからなかったら第三者のコーチングを受けるのは一つの有効な手段です。

 

3、親の価値観や観念を手放す

⇨親や親の親から引き継かれてきた観念や重荷を解放する。「仕事は苦労して当たり前」「人生はたいへんだ」そんな観念を無意識レベルで私たちは引き継いています。それが私たちの仕事観や人生観を邪魔して新しい可能性が入ることを難しくしていることも多いのでそうした観念を書き換えていきます。

 

4、親への怒りや言えなかったことを手放す(いい子タイプは特に当てはまる)

「いい子」「いい人」をやっていると、自分がほんとうに望んでいることを抑圧してしまって、自分はほんとうに何を望んでいるのかわからなくなってしまいます。長女で我慢することになれてしまった人、いい子優等生タイプだった人ほど、この傾向が強いです。反抗期をやらなかった人が20代、30代になってこの影響を感じる人もいます。そして、30代、40代、50代、または60代になっても、心の中で親に怒りを覚える人が実は多いのですが、これは自分の中で怒っていたり、我慢して言いたいことを言えていない小さい頃に傷ついたままの自分がいるからです。安全な場で表現できなかったことを表現し、自分の中の傷ついた部分を受容し統合すると、今度は新しいギフトとして自分の一部になってくれます。

 

5、過去あきらめてしまったこと、挫折体験を整理、解放する

過去にあきらめてしまったことや挫折体験があると、傷つくのを避けようとするので、次のステップを自由に発想したり、考えることを無意識に止めてしまいます。過去の体験を整理することはとても大切です。

 

6、過去にあきらめてしまったことに取り組む・許可する

過去の後悔やあきらめはエネルギーや自分の本来のパワーを奪います。自分のパワーを取り戻すために過去あきらめたことを自分に再度「許可」します。実際にやってみると、案外もう興味がなかったりします。でも、そのアクションこそが大事なのです。

 

7、自分が興味のあることを改めて自覚し始める

自分は何に興味があるのか、どんな時に心が動かされるのか、どんな体験を望んでいるのか?どんな人間関係を望んでいるのか?昔は興味があったけれどもある程度仕事もできるようになって経験も積んだからこそ今のわたしが求めているものは何なのか?

 

過去の体験を整理した段階で改めて見えてくるものがあります。ただ、過去の体験を整理していないと、例えば過去の体験を無意識に避けるような決断をしたり見方をしてしまうので、過去を「フラット」にすることが大切です。

 

8、自分のシャドーやパターンを知る

誰の中にも自分の中の弱さや(悲しみ、不安、孤独感)誰にも知られたくない隠したい負の部分「シャドー」(嫉妬、傲慢さ、負けず嫌い等)があります。自分のシャドー抑圧しておくと自分の才能・ギフトまで抑圧してしまいます。ユングは、「シャドーの中に黄金がある」と言いました。自分には能力も才能もない、という人がいますが、あらゆる面での抑圧が強いのかも知れません。逆説的に聞こえるかも知れませんが、自分を知ること、自分の思考や行動パターンに自覚を持つこと、自分をありのままに観察できること、自分の弱さを受け入れることは、自分の才能やギフトを知ることにも繋がります。もしかしたら、今の職場での課題は、問題を通じて自分の弱さ、思考・行動パターン、シャドーに気づいて、さらには、ギフトを発見していくための機会かも知れません。

 

9、上司を受け入れる

自分が新しいレベルで能力を発揮したい、自分の力を思いっきり発揮できる仕事をしたいと思ったら一つの鍵は上司との関係です。上司にすごい高い基準を設けたり、不満を言っていると、自分がリーダーシップをとるのを恐れてしまいます。自分がしたことが返ってくるという無意識のおそれがあるからです。上司を受け入れ、助けることは自分を助けることになります。

 

10、自信のなさからしがみついているものを手放す

自分に自信がないと、大組織や会社の肩書きといったものにしがみついてしまいます。これは決して会社を辞めなさいという意味ではありませんが、自分が不自由になっている部分に気づいて、心理的にそこから自由になっていると新しい機会や出会い、仕事を招き入れやすくなります。

 

11、自分はただ愛されていいということを体験する

何をしたからではなく、ただ自分は愛されていい、ということを体験すると、いいもの・いい体験をただ受け取ることにオープンになります。長女・長男の人にはがんばらないと報われない、という観念を持っている人がけっこう多くいます。がんばらなくても、何かをやったからでもなく、自分はいいことを受け取っていいのだということを自分に許可することです。

 

さて、どうでしょうか?

 

こんなにたくさんあるの!?と思う人もいるかも知れません。

 

でも、今の時代の流れは自分を押し殺して生きていく人には大変ですが、自分らしく生きようとする人にはたくさんのサポートがあります。

 

たったの12回のセッションでこれらの大きな部分を解放した人もいます。

いくつかのポイントを数回重点的に扱うだけで大きく人生が変わっていく人もいます。

当然仕事ぶりも人間関係も日々の感覚も変わります。

 

人によってコアの課題がそれぞれ違うことと、人のタイプ、性格やタイミングも関係するので、何回とは言い切れませんが、12回のセッションを持つと、その方の大きな課題が根本的に改善され、かなり方向性が見えてくると思います。

 

12回もやるの?!と思うかも知れませんが、

 

ただ、いくつかのコアの課題がクリアになると文字通り人生の「重荷」から解放されるので、人生が楽になっていきますし、ある段階を経ると、どんどん楽に軽やかになっていくので意欲も湧いてきます。人生を楽しめるようになってきます。

 

情熱ややる氣を失っていた人でも、だんだんと気力を取り戻してきて、3回~4回あたりから顔つきが変わってくる人を何人も見ました。

 

結果や効果が感じられにくい場合は、最初の1回~4回は少し辛抱がいるかも知れません。

 

すぐに結果を出したい方には転職エージェントをおすすめしています。

 

結果を出さなければいけない、というプレッシャーが逆に自由な展開や広がりを邪魔してしまうことがあるからです。

 

ただ、もちろん一番大切なのはご本人の意思とオープンさです。この点は改めて強調しておきたいと思います。

 

今の職場で体験している課題を整理しながら、それを通じて次に導かれているステップを探っていきます。

 

一つ一つ確実に進めていきましょう。✨✨✨

 

 

連絡先:info(at)peaceblossom.netまでお願いいたします。

 

広告

わたしたちの想像をは・る・か・に超えた解決法を招き入れるための秘訣 ーあなた特注オーダーメイドで注文すること❗️

実は昨日からちょっと興奮気味です。

 

「人生の一つの大きなレッスンとは「奇跡」を受け入れることなのかも知れない、と思います」と3週間ちょっと前に書きました。

 

「これまでどんなに頑張っても上手くいかなかったことが自分の想像を超えた方法で物事が展開し始めるのを見るとき、思わず手をあわせて空を見上げたくなるような瞬間があります」と続けました。

 

今日クライアントさんから聞いたことは、「わたしたちの想像を超えた方法」で、ほんとうに、まったく、まったく「わたしたちの想像を は・る・か・に超えた方法」で物事が展開しつつあることでした。

 

まだ詳しいことをお伝えできないのをおゆるしいただきたいのですが、やはり「奇跡」はあります。おこります。

 

 

今日聞いたことは、想像をはるかに超えたもので、彼女もわたしも「こんな方法があるなんてまさに奇跡!」と、まずそう言葉にせずにはいられなくて、興奮しながら、次の瞬間には、私たちを超えた力が見せてくれたことに対して、わたしはすっかり「スピーチレス」(感動で言葉もでてこなくなること)になってしまいました。

 

 

何回かのセッションを経て、その方にとっての大きなブレークスルーを体験すると、その体験や成果、奇跡を分かち合って、そこまでの体験を自然に振り返りながら、その感動をお互いに味わう回が時々おこるのですが、今日はまさにそのような回でした。

 

彼女の体験からヒントとして今お伝えできることを言葉にしてみると、

 

一つは、「夜明け前が一番暗い」です。

そして、「望みを伝える。あとはお任せする!」です。

 

彼女の場合、もうこの数ヶ月間、会社を辞めようかと思い浮かび始めていたものの、次のステップとしてまだ「ピン」とくるものもなく、なかなか踏ん切りがつかずにいました。

 

 

この春会社内で移動があり、よりによって評判のよくない上司にあたり、さらには組織内の構造的な問題もあって、疲れもさらに溜まっていきました。

 

猛暑の疲れも重なったらしく、8月中旬、夏休みの休暇中に身体に不調と痛みがおこりました。

 

そんな痛みや不調が実はこの数ヶ月何度かあったそうです。

 

身体が何かを強く訴えているような気がして、そして、彼女いわく、今年の猛暑からも「もう無理」「あなたはほんとうにそれでいいの?」「あなたはどうしたいの?」と言われているような気がしたそうです。

 

そして、彼女は自分がどんなライフスタイルや働き方を望んでいるのか、自分の心に正直になって手帳に書き出し始めました。

 

書ける時も書けない時もあったけれども、「もうこんな働き方は嫌だ!」と心底思った瞬間がありました。

 

そして、ともかく次の方向性にかんして少しでもいいからヒントを得たい!という思いで、ノートに向かい、自分に正直になって、「どういうライフスタイルや仕事を自分は望んでいるのか?」とひたすら書き続けました。

 

そんな職場がいったいあるのか?それはどんな職場なのか、そんな夢みたいな仕事はあるのか?とそんな考えも浮かんだけれども

 

体調も悪かったし、別に失うものがないなら書いてみよう、という気持ちでした。

 

そして、奇跡が起こったのです。

 

今お伝えできる範囲でしかお伝えできないのをご了承いただきたいのですが、彼女が望んでいたことが全てかなったのです!

 

しかもまったく想像を超えた方法で!!!

 

 

彼女にもたらされた機会は、転職エージェントでも転職サイトにのっているものではない、まさに彼女のためのオーダーメイドの特注で注文されたような仕事でした。

 

聞くと「そんな仕事が世界に存在していたのか!」と思うと思いますが、彼女はまさにオーダーメイドの特注をしたのだと思います。

 

 

「職業に自分を合わせる時代は終わりだ」とも言いました。

 

 

それは、自分が望むことをほんとうにしようと思った時には、それは既存の職業のリストにあるとは限らず、肩書きを複数持つこともフツーで、あくまでも自分という存在が先にあって、それを活かすのに最適な機会や仕事が与えられて、それを表現するのに一番近い職業や肩書きがその時々に選ばれ、つくられていく、という意味です。

 

わたしも世界中を旅しながら、教える仕事ができるなど思ってもみませんでした。

 

関連記事→ なぜ職業に自分を合わせる時代は終わりなのか?ー人生100年時代輝く大人でいるためのたった一つの質問

 

 

彼女の体験が改めて伝えてくれているのは、

 

 

どのようにそれが起こるのかわからなくても、まず自分の望みを明確にすること、書き出すことの大切さです。

 

こんなの無理とか、そんな仕事がいったいあるの?という考えが頭に浮かぶかもしれませんが、自分が望むことを自分で明確にしなければ、そのチャンスを引き寄せることもないし、その世界をみることはありません。

 

そして、望みを伝えたら、結果への執着を手放して、それが「どのように」(How)起こるのかは神様におまかせすることです。

 

グッドニュースは、人の「奇跡体験」を聞く人は、自分も奇跡を体験するという原則があること、そして、奇跡を体験した人は他の人にもその体験を伝えていくことで奇跡の循環をさらに広げていけることです。

 

さて、ここにあなたの理想や感覚に近いものはありますか?

 

自分が成長している実感を感じられること

誰かの役に立っていると感じられること

世界を飛び回ること

人に勇気を与えること

自分である程度進められる裁量があること

お互いに尊重があってコミュニケーションがある職場

助け合うような人間関係がある職場

早く出世できるところ

お金をたくさん稼げるところ

スーツを着なくてもいい仕事

おしゃれな人たちを一緒に働けること

デザインや感性を活かせる会社

ものづくりに関われるところ

 

自分が望む体験を自由に発想するのはあなたの権利です。

 

自分が望むことを明確にすることこそが大切なスタートの一歩です!

 

 

「人生は大変だ」と思うこともできるけど、もっと楽にスムーズにやってもいい❗️ー人は思っている通りに体験する

さて、今日で8月も終わり。

 

今年の夏は一つのみなさんにとってどんな夏でしたか?

 

記録的猛暑や記録的大雨などのニュースが続き、当たり前のことは一つもないことをわたし達に思いださせてくれました。

 

そんなニュースに触れて「人生は大変だ」と思うこともできるけど、同時に、そんな時にこそ感謝の気持ちを思い出して、「もっと楽にスムーズにやってもいい❗️」という方向に向き続けることの大切さを感じています。

 

そんな体験をした最近の旅行の体験を感謝の気持ちも含めて綴っておきたいと思います。

 

さて、先週末三日間、山梨県の道志川へ旅行へ行ってきました。

 

道志川は冨士の北西に位置し、山麓から注がれる道志川の水は清流を言われ、猛暑の日でも足を氷につけているような涼をくれました。

 

清流が流れる地域だけあって水が美味しくて、山と川のエネルギーにとても癒され、お天気にも恵まれました。

 

IMG_20180826_104803

 

そんな恵まれた旅行でしたが、出発の前々日にちょっとびっくりしたのは、スマホでニュースのヘッドラインを見ていたら、1時間に100ミリ以上の記録的大雨が降ったとかで、突然山梨県の道志村に大雨警報がでたことが表示された時でした。

 

そのすぐ数時間後には、降り始めからの雨の総雨量が370ミリに達し、土砂災害の危険性が非常に高くなっているために、夜8時に道志村全域の623世帯、1710人に土砂災害避難勧告が発令されました。

 

ちょうど台風が西日本に上陸した日で、その夜には和歌山県の熊野川が氾濫危険水位になったという台風関連のニュースが続いていました。

 

最近は局地的にとつぜん大雨が降るニュースが続いているので、いつどこで大雨やゲリラ豪雨が起こってもおかしくないなあと思いつつ、台風からはまったく関係のない山梨県道志村にスポット的に大雨が降ったことに不思議な感じを覚えていました。

 

西日本豪雨のことなどを思うと無理をしない方がいいと思ったので、もしかしたら旅行は取りやめかも?という思いがよぎりました。

 

とはいえ、楽しみにしていた旅行だったので、予期せぬ突然の展開に、少し心が動揺しました。

 

そして、心を落ち着ける時間をとりました。

 

すると、わたしの心に浮かんだのは、これまで何度も家族や姪っ子と旅行をしてきて、お天気に恵まれてきたのに、それも「当たり前」だと思って、それに対してなんの感謝もしてこなかった、ということでした。

 

すぐにその姿勢を改め、これまで何度もお天気に恵まれて、旅行ができたことに感謝しました。

 

そして、熊野川付近の住民の方など、たった今、台風や大雨の影響で不安に感じている人がいたら、その人たちに必要な助けが届き、西日本豪雨で被災された方々を含め、必要な支援と安心と慰めが届くようにお願いしました。

 

次の朝起きてみて、もし道志村方面で土砂災害が起こっていたらしょうがない、そしたら受け入れようと思いました。

 

朝起きたら幸い道志村地方に大きなニュースはありませんでしたが、土砂災害避難勧告はまだ続いており、ハザードマップでは道志村の辺りだけスポット的に危険度が高いことを示すオレンジのマークがついていました。

 

「土砂災害の兆候について」を一応確認しました。

 

そして、また心を落ち着けると、これまで受けてきたたくさんの祝福に感謝してこなかったことが思い浮かび、反省し、これまでの体験を感謝するお祈りをしました。

 

「大丈夫。旅行はGO」という直観を受け取りました。

 

数時間後、避難勧告は解除され、さっきまで道志村だけがオレンジだったハザードマップは今度は道志村だけが危険度がほぼないことを示す真っ白になっていました。

 

次の日、予定位通り家を出発しましたが、今度は高速に入った途端に想定外の20キロの渋滞に遭ってしまいました。

 

東日本では22日ぶりの猛暑日とかで、クーラーをかけていても車内が暑かったので、なんとかスムーズに動いて欲しいと思いました。

 

また、心を落ち着けてみると、次に心に浮かんだのは、「計画をたてて、準備したのだから、『予定通り進んで当たり前』という考え方が傲慢だ」という思いでした。

 

これも反省して、宇宙のサポートに感謝をしました。

 

そして、とくに渋滞の時に効くというお祈りを思い出してそれを何度か心の中で唱えて、楽にスムーズに着くことを願いました。

 

5分ほどすると車は流れ始め、渋滞の仕組みはわかりませんが、あの車はどこにいった?と思うくらいスムーズに道は開かれ、蓋を開けてみればほぼ予定通りに現地に到着しました。

 

そういえば、カナダ人の世界的なカウンセラーの先生と一緒に朝8時台の東京の満員電車に乗って移動をしたとき、駅の改札に人が突進してくる様子を見てわたしが思わず「ああ大変だ」とつぶやいたことがあったのですが、その時に先生に「大変だ」じゃなくて。「スムーズに楽に着くことを意図しなさい」と言われて、すぐに思い直したことがありました。

 

そしてわたしが目撃したのは、朝の8時台の山手線なのに車内がガラガラという風景で、わたしたちは何の苦労もなく余裕で座わることができ、楽に快適に目的地に着いたのでした。

 

たまたまそういう時間帯や車列にあたったのかも知れません。

 

ただ、私がそのときに直感的に受け取ったのは、私たちは自分が毎瞬毎瞬選択していることを体験する、ということでした。

 

「人生は大変だ」と思い、実際にそういう人生を送ることもできるし、「もっと楽にスムーズにやってもいい」と思って、実際そのような体験をすることもできるのだと思います。

 

もし、場所や人が変わってもなぜか同じような体験を繰り返している気がする、としたら、自分は人生に対してどんな「考え方(観念)」を持っているのかに気付きましょう。

 

人生は大変だ?

仕事は苦労して当たり前?

苦労してこそ報われる?

 

それとも、

 

楽にスムーズにやってもいい?

 

わたしたちには常に自分がどんな体験をしたいのか「選択」が与えられているのです。

 

もしそんなこと意識したことないと思ったら、あなたは無意識にいつものパターンを繰り返していると言えます。

 

来年になってもさ来年になっても同じことが続くとも言えるでしょう。

 

もし、人生をもっとよい方向に変えたいと思ったら、または、今なんらかの苦労や課題を体験していたら、とくに自分の中の人生にかんする観念に気づくことが大切です。

 

そして、物事をもっと楽にズムーズに進めたいと思ったら、「当たり前」だと思っていることに感謝することは助けになります。

 

感謝もせずに「当たり前」だと思っていると、その大切さを思い出させてくれるような出来事が起こります。

 

もしそんな気持ちに気づいたらすぐ気持ちを改めて、感謝をし直しましょう。

 

自分が送り出すものが自分が受け取るものですから、

 

感謝をする人には、さらにいいこと(感謝をしたくなること)が返ってきます。

 

そしてまた感謝する

 

そんな「感謝の好循環」が起こるとしたら

 

な、な、な、なんて素晴らしいことでしょう❗️❗️❗️

 

 

一緒に感謝の好循環を受け取っていきましょう!

 

(*^-^)ニコ

 

あなたの次のステップをみつける「コーチング」受け付けています!

https://chikaonaka.com/coaching/

人生の最高の目的の一つは奇跡に溢れた人生を体験して奇跡を伝える人になること❗️ー「奇跡はごく自然に起こることです」のほんとうの意味

昨日、ご家族の引っ越しを大きな力のサポートとともに進められた友人のお話しをしました。

 

関連時期→神さまに応援されるお願いの仕方ー「これじゃないと幸せになれない」ではなく⭕️⭕️とお願いすること

 

これまでどんなに頑張っても上手くいかなかったことが自分の想像を超えた方法で物事が展開し始めるのを見るとき、思わず手をあわせて空を見上げたくなるような瞬間があります。

 

わたしはクライアントさんに何度もそういう体験を見せてもらっていますから、とても恵まれた立場にいるのだとこれを書きながら改めて思います。

 

そういう体験を見させてもらうと、人生の一つの大きなレッスンとは「奇跡」を受け入れることなのかも知れない、と思います。

 

奇跡というとものすごいことを思い浮かべるかも知れませんが、「奇跡のコース」(A Course in Miracles)では、「奇跡」についてこう書かれています。

 

「奇跡のコース」(A Course in Miracles: ACIM)とは、過去の経験によって身についた『否定的な自己プログラミング』を解消して新しい見方(知覚)を学ぶ練習書として知られるものです。

 

以下引用です。

 

「奇跡に難しさの順序はありません。

ある奇跡が他の奇跡よりも「難しい」とか「大きい」ということはありません。

愛の表現は全て最高のものです。

 

 

奇跡は愛の表現として自然に起こります。

本当の奇跡とは、そうした奇跡を思い出させる愛そのものです。

この意味においては、愛によって生ずるあらゆるものが奇跡です。

 

 

奇跡はごく自然に起こることです。

それが起こらないときは、何かが間違っています。

奇跡は誰もが持つ権利ですが、ます清めが必要です。

 

 

祈りは奇跡の媒体です。

祈りは創造されたものと創造主のコミュニケーションの手段です。

祈りを通して愛は受け取られ、奇跡を通して愛が表現されます。」

 

奇跡なんて言葉を聞いたらすごい大きなことかと思うかも知れませんが、これが教えてくれていることは、奇跡に「大」「小」はないということです。

 

奇跡は愛の表現なので、それは自然に起こるということです。

 

あなたの生活にはどんな奇跡がありますか?

 

これまでどんな奇跡を体験しましたか?

 

あなたにすでに与えられている奇跡に気づきましょう。

 

日々の生活にある奇跡に気づきましょう。

 

 

「人は自分が目を向けているものを体験する」という原則で奇跡がさらに大きくなっていくからです。

 

そして、こういう人の「奇跡体験」を聞く人は、自分も同じ体験をするということ、そして、サポートや奇跡を体験した人は他の人にもその体験を伝えていくことで奇跡をさらに広げていくとお伝えしました。

 

関連記事→神さまに応援されるお願いの仕方ー「これじゃないと幸せになれない」ではなく⭕️⭕️とお願いすること

 

愛と祝福、奇跡に溢れた日々をお祈りしています♡♡♡

ほんとうに成功している人は神さまに応援される人②ーこれまで上手くいったこと、がんばっても上手くいかないと感じたら⭕️⭕️を知るとき

ほんとうに成功している人は神さまに応援される人ー神さまが味方する人の持っている18の特徴

 

という記事を書きました。

 

関連記事→https://goo.gl/K2Rzei

 

仮に「神さま」という言葉が今の自分の日常生活には馴染みのない場合でも、わたしたちはある部分では自分を超えた大きな存在があるということを本能的にわかっています。

 

マザーテレサは、愛の力でもって、世の中のどんな成功したビジネスマンよりも世界中からお金を集め(亡くなられた今でも続いています)、インド、カルカッタにある「マザーハウス」はその場にある愛とインスピレーションの力で今でも毎日世界中の人を引き寄せています。

 

人は行き詰まったとき、生きる指針をみつけたい時、そんな自分を救ってくれるものとして「自分を超えた大きな力」や「愛」を求めるのだと思います。

 

それなのに、私たちの中には、素直に大きな力のサポートを受け取れなくさせてしまう態度や誤解があることがあります。

 

例えば、こういうものです。

 

ー教えられたくない、従いたくない

ーすべてをコントロールしたくなる

ーリーダーに対して批判的になりがち

ー自分に頼る

ー神さまに対して誤解した見方を持っている

ー苦労してやっと報われると思っている

ーお金、物質、他人からの賞賛が安全をくれると思っている

ー人にめいわくをかけてはいけないと思っている

ー人に頼れない

 

こうした態度や誤解は、たいていの場合「拒絶の傷」とかんけいしていて、拒絶の傷が生まれた原因としては例えば以下のようなものが挙げられます。

 

ー親や先生から厳しいしつけ・指導があった

ー両親からのコントロールが強かった

ー勉強や宿題、お手伝いができたから褒められる環境だった(条件付きの愛)

ー学校で批判されたり、誤解されたことがある

ー家庭内に依存症があって恥やおそれを感じた

ーえこひいきがあった

ー成功や一番を目指さないといけないという圧力

ー家庭内でよろこびがない

 

または自覚がなくても胎児期に、予想外だったために母親が「どうやってこの子を養おう?」と思ったことなども含まれることがあります。

 

これらが日常的にどういう風に現れるかというと、以下のようなものがあります。

 

ー自分は人から必要とされていないと思ってしまう

ー自分が悪いと思ってしまう

ー自分を好きになれない

ー自信を持てない

ー失敗することをおそれ、なんとしてでも避けようとする

ーなんでも自分でやらないといけないと感じる

ー親や先生、上司といった人から責められるように感じる

ー劣等感

ー羞恥心

ーあせり

ー罪悪感

ー人に気をつかいすぎる(嫌われなくないから)

 

Mom-Giraffe-and-baby-giraffes-28798810-600-710

 

そして、もう一つの特徴は拒絶されるのをぜったいに避けたいと思うがばかりに、自己防衛のシステムをつくってしまうことです。

 

自己防衛のシステムとは例えばこういうものです。

 

 

ー競争心

ー自己顕示欲

ー完璧主義

ー目標・成果主義

ー嫉妬

ー人を判断してしまう

ー自己顕示欲

ープライド

ー恥ずかしがり

 

こうしたものの中には先祖から受け継いだものもあります。

 

heart pendant

 

私たちは、親の世代(先祖)から引き継いだ「おそれから生まれた人生観」を乗り超えて、「愛から生まれた人生観」に書き換えるという平和のための大仕事が与えられている、と書きましたが、拒絶の傷を癒すことはまさにその根幹の一つと言えます。

 

大変な作業のように聞こえるかも知れませんが、一人が癒されると一人が癒されると32代にも渡ってその癒しが届くとも言われています。ですから、それを癒そうとするならば、そのための大きなサポートも与えられます。

 

そして、自分の傷が癒されると、仕事や人間関係の成果として現れます。

 

一生懸命にがんばっても改善されなかったことが、自分の中の内面の傷が癒されたことで大きく変わったことは私自身の体験でもたくさんあります。

 

癒しはプロセスです。

 

ある程度の時間も必要です。

 

なにより癒されるライフスタイルを身につけることが大切です。例えばこういうものです。

 

ーなんらかの課題や問題があるとき、それは自分の中の何を癒す機会なのかに意識を向けましょう

 

ー自分でもう役立っていない態度や習慣に気づいたならば、その背後にどんな心の傷があるのかに目を向けましょう

 

ー完璧でない、傷ついた自分を共感をもって抱きしめましょう

 

ー受け入れること(受容すること)を学びましょう

 

ーゆるすことを学びましょう

 

ー大きな力に癒しとサポートを求めましょう

 

ーゆるすことを学びましょう

 

人生は旅です。

 

傷があってもまったく完璧な自分じゃなくても、今の瞬間を楽しむことができます。

 

瞬間瞬間、幸せを選択することができます。

 

少しづつでもそんな瞬間を増やしていきましょう。

 

Empathy 4