引き寄せと意図の力ー新しい事を始めたばかりでまだ完全に自信のない時

先日、私がPTSDから燃え尽き症候群になり、自信を失っていた時から、まったく新しくコーチ・カウンセラーとして活動を始めてから、どんどん予約をいただくようになったことに触れました。

 

その過程には、自分の中の自信のない部分や「わたしにそんなことが出来るのかな」といった自分に対する疑いなどを解放していくことなどもあったのですが、

 

私の先生から習って、とても役に立ってる実践的な「引き寄せ術」があるので紹介したいと思いま〜す。

 

コーチ・カウンセラーとして活動を始めたばかりの時、私の心の中はこんな感じでした。

 

 

「コーチ・カウンセラーとして活動を始めたから、クライアントに来て欲しいな。

でも、その人に対して、もし私が対応できなかったらどうしよう???

(だから、あまり来ないで。。。)」(苦笑)

 

 

来て欲しい、だけど、来て欲しくないーそんな「葛藤」です。

 

宇宙は困ってしまいますね~。

 

 

そんな時に先生から習ったこと。

 

「自分が相手にとって役に立てる(serviceできる)人だけをクライアントとして送ってもらうように宇宙に伝えなさい。」

 

とても、シンプルに聞こえますが、ここには重要な要素が含まれています。

 

1、まず、クライアントという人はこちらが奉仕(service)する相手だということ。

こちらにただお金を運んで来てくれる客でもなく、その対価としてお金という報酬をいただきますが、相手は宇宙がわたしの元に遣わせてくれ、私の才能や能力を役に立たせていただく人です。

(『お客様』を上にする「へりくだった」関係とも違います。)

だって、誰かの役に立てることを体験できるということはとても恵まれたことですから。

 

 

2、「意図」を明確にすること

そして、私は、なんのためにコーチングなりセラピーなりをやるのかというこちら側の「意図」を宇宙に対してはっきりを意思表示をしています。

 

 

3、言葉の力、リクエストの力

また、「今の自分の能力とスキルでできる範囲で」ということを明確にすることによって、全員 (クライアント、定期する人、宇宙)がwin-win-winになる方法をみつけることができます。

効果的なお願いの仕方、リクエストの力は学ぶことができます。

 

そうやって、自分が相手にとって役に立てる(serviceできる)人をクライアントとして送ってもらうこと、そして、実際にそうした事を体験していくことによって、自分と宇宙に対する信頼と自信が高まっていきます。

 

もちろん、人間ですから、実際の中で「自信がない」というシチュエーションはたくさん出てきます。

 

特に新しいことを始める時はそうですよね。

 

そんな時こそ、なんのためにそれをやるのか、という「意図」を明確にすることは特に大切なようです。

 

参考になりましたら幸いです。

(*^-^)ニコ

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ボランティアに行かなくても今すぐに被災した人のために出来ること

すでに必要な助けが届いていて、
被災した人たちが逆行を乗り越えた
勇気あるストーリーが新聞一面を
飾っているのを思い浮かべることー

 

先日、ある講座の中で体験したことです。

なぜなら、

相手を大変な状況にある人、
支援を必要としている人、
かわいそうな人として
見ること自体、

相手を弱体化させる
エネルギーを
送ってしまうから。

もし、自分の中に

誰かを『助けなきゃ』と
感じる衝動があるなら
それを癒すこと。

 

南スーダンやら
紛争地の最前線にいた
私にとっては
大きなテーマでした。

 

より効果的な関わり方は、

 

相手の完全な姿を見ること。
相手の中にある強さを見ること。
そういう逆行を
乗り越えられる魂なのだから。

 

マザーテレサと一緒に働いた
世界一のファンドレーザーの
リンツイストさんも言ってました。

 

エチオピアで飢餓が起きた1980年代、

資金集めに関わった後、

彼女はエチオピアで「助けが来るのをただ待っている人達」に直面します。

 

飢えた赤ちゃんを掲げてアピールする人さえいました。

彼らのアイデンティティーは「助けがないと生きられない人」になってしまっていたのです。

 

今までは、どんなことが起きても何とか乗り越えていた人たちが、

自分たちの自立心を投げ出してしまっていたのです。

 

かわいそうな人たちに寄付する・支援する側とその支援を待つ側ー

「助ける人」と「助けが必要な人」の構図がつくられてしまっていたのです。

 

だとすると

「難民支援」
「貧困問題」
教育や
コーチング

どれも

きっと基本的な構造は一緒。

 

マザーテレサと一緒に働いた
世界一のファンドレーザーの
リンツイストさんも言ってた。

たとえ何万ドルを寄付された
としても断ることがある。

なぜなら、

何をやるかよりも、
支援する側とされる側の関係性が大切だから。

最近、この意味がより分かります〜。

(*^-^)ニコ

 

「押し付け」や一方的な提案や支援でもない、相手の成長につながるプロセスを創り出していくための関係性とはどういうものなのでしょうか?

 

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地域おこし

関わる人たちの主体性を
引き出し解を生み出す
ファシリテーションスキル講座
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⭕️ 第四回 日時: 2016年6月19日(日)9:30-17:00

場所: スクエア荏原第一小会議室

 

⭕️ 第五回 日時: 2016年7月10日(日)9:30-17:00

場所: スクエア荏原第一小会議室

 

⭕️ 第六回 日時: 2016年7月17日(日)9:30-17:00

場所: スクエア荏原第五小会議室

 

本講座は(株)Peace Blossomが提供する民族や宗教の違いを超えて人をつなぐことのできる
リーダー育成事業の一環です。

お申し込みご希望の方はinfo@peaceblossom.netまでお知らせください。

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