日本全国少子化と高齢化の中でなぜ沖縄小浜島の「おばあ」たちは元気なのか?

日本全国で少子化と高齢化が進む中で、人口増加率トップ5を更新し続け(沖縄県竹富町)、おばあたちがとても元気な島があります。沖縄県八重山諸島の一つ小浜島です。

 

この「小浜島」は、沖縄の八重山諸島に位置する人口約600人の島です。

東京からだと

羽田ー那覇(2時間)

那覇ー石垣島(50分)

フェリー(30分)

を乗り継ぎ到着します。

 

私が小学生の時は、南西航空というプロペラ機での移動でしたが、今は直行便もあります。ちなみに、東京ー石垣間は1950キロで、東京ー上海よりも長い羽田発の一番長い路線だそうです。

 

小浜島の丘からは海が見えます。海が本当に綺麗です。

 

小浜島道

 

さて、この小浜島のおばあたちには元気の秘訣がたくさんあります。

 

もう80代、90代のおばあ達ですが、毎日の日課は、朝起きたら、お隣りの家に行って、

 

「おーい、あんた生きてるか〜?一緒に東京に(合唱団の公演に)行くんだよ。まだ死んだらダメだよー。」とそれぞれが周るのだそうです。

 

そして、みんなが集まっておしゃべりをする中で、「みんな歳をとり始めたけど、何かお互いを励まして元気になる方法はないかねえ」、と、そんな話しになったそうです。

 

そして、いつものようにお茶会を開いていたら、誰が言い始めたのか、初恋ばなしを披露することになり、それがすごい盛り上がったそうです。

 

そして、戦争で着られなかったから、結婚ドレスを着ようということになって、お化粧もしてもらうことになったそうです。

 

そしたら、80歳を超えた「おばあ」たちに恋ごころが蘇ったように笑顔と元気が溢れ、みんなで「きゃっきゃっ」とすごく盛り上がったそうです。

 

おばあドレス

 

おばあ達が元気な小浜島では、入会の資格は80歳以上で、70歳はまだ「研究生」、60代はまだまだ「ひよっこ」と呼ばれます。

 

ドレスと恋ばなが恒例になって合唱団を結成。それがきっかけで、島内のリゾート「はいむるぶし」のステージに呼ばれるようになりました。

 

日本全国で生産人口減少、高齢化、少子化が進む中で、全国に元気を与えた、とサントリー地域文化賞も受賞しています。

 

そして、KBG84というグループ名で「徹子の部屋」にまで出場するほどになりました。

 

kbg84 徹子

 

こんなにニコニコと全国の人たち、いやいや、世界の人たちにも(つい最近は、北海道とシンガポールに招聘され公演してきたそうです!)に惜しみなく笑顔を振りまいているおばあ達ですが、この一件温和なおばあたちの笑顔の内には、同時に沖縄の強い日差しにも負けない「芯の強さ」と「知恵」があります。

 

おばあ達が海外にも呼ばれるのは、おばあたちの姿を通じて、島の生活を生き抜いてきた強さと包容力、そして島での生活でつちかった知恵をわたしたちがどこかで感じるからではないかな、と感じます。

 

東京生まれの私が初めて小浜島を訪れたのは6歳の時。

 

小浜島は最初「カルチャーショック」の連続でした。

 

台風がやってきて丸3日間停電。

それなのに、叔母たちはまったく動じず、淡々とろうそくで食事の準備していました。

 

東京生まれの私にははじめての体験ばかりです。

 

ーテレビはNHKしか映らない。しかもよく乱れる(当時)。

ーラジオをつければ、英語か中国語の方がはっきり入る。

ー海辺を歩けば、中国語の漂流物がいっぱい(台湾がすぐそこだから)

ーお店(商店)は全部で3件。でも東京で買ってたものは売ってない(当時)。

 

 

なにより、おばあ達の言葉がわからない!

 

子供ながらにはっきりと感じました。

 

「国境」なんてしょせん人間が作ったものなんだ!、と。

 

 

日中はさとうきび刈りなどの農作業。

時々海に出てたこを釣ってくるなど日常の生活はシンプルなものです。

 

そんな生活の中で、おばあ達がキリリと凛々しい表情を見せる日があります。

 

神に豊作を感謝するために踊りと歌を捧げる祭の時です。

 

いつも見かける叔父達が、突然「きりっと」笛や太鼓、さんしんの名手に変身し、おばたちは、白い衣装に身を包み、神様を迎えるという大役を果たします。

 

島全体で、三日間、神に歌と踊りを捧げるのです。

 

「かっこいい」!!!!!

 

こうした姿を見て育つ小浜島の子供達の憧れは、社長でもサッカー選手でもなく、三線や笛、たいこ、そして歌と踊りが上手い人です。

 

その祭を6歳の時にみた私もあまりの迫力に圧倒され、「大人になったら、絶対にこの祭に参加する!」と誓ったのでした。(成人すると正式な参加資格を得ることができます。)

 

世界中の神話や神に捧げる儀式は突き詰めていくと、どこかに共通点があって、

 

人間が生きていくための知恵を教えてくれていると、人類学者や神話の研究者が言っていることを思い出します。

 

台風が来たらすべてが寸断される環境において、小浜島のおけるこうした祭事というのは、一人ではけっして生きられない島で生まれた「生き抜く知恵」を、おじいやおばあが全身で後世に伝えていく神聖な空間なのでしょう。

 

なんとも深遠な仕組みが出来ているものだと深い感銘を覚えます。

 

 

小浜島では年長者は知恵のある人として敬われます。

 

年長者は若い人に「知恵」を伝える役割があるとされています。

 

 

 

97歳の「カジマヤー」という長寿を祝うお祝いでは島全体で祝福します。

 

ヒデおばあのお祝いの時には、島の小中学校の生徒全員が手作りの竹笛を練習してお祝いをしました。(小浜島は竹笛が有名です。)

 

小浜島おばあ④

 

ちなみに最近「カジマヤー」を迎えた山城ハルおばあ(96)もKBG84のメンバーです。

小浜島⑤

🔼 写真:小浜島リゾート「はいむるぶし」さんのブログより

 

人は誰もが誰かの役に立ちたい生き物。

 

当たり前だけれども、

人は物でもないし、お金でもない。

 

生産するとか消費することと全く関係ない次元にそもそも本来の人の価値は存在する。

 

そして、

 

「いのち」には、

次の世代にほんとうに大切なことを伝えたい・残したい、

よりより社会を残したい、という本能が備わっていることを思い出します。

 

そんな人の奥深くにある自然な本能を「小浜島」は思い出させてくれるのです。

 

 

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《新プログラム》開始しました❗️

 

沖縄には、人がその人本来の姿でない状態を表わすのに「魂が抜けている」と言うことがあります。人は、その人の自然な想いや本当の気持ちに繋がるとき、その人本来の力と輝きを取り戻します。

 

自分の人生について改めて考えたい、前に進みたいという時に、普段の環境と切り離されることはとても役に立ちます。

 

普段無意識に感じている「こうでなければならない」という囚われや集合意識、過去の経験から物理的に離れることができるからです。
この特別プログラムでは、世界の中でも自然がピュアで、生命エネルギーが高い形で残る沖縄の西表島へ行きます。

 

詳細はこちら❗️⇨ https://peraichi.com/landing_pages/view/krgi1

 

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沖縄西表島での新プログラム始めました!

沖縄には、人がその人本来の姿でない状態を表わすのに「魂が抜けている」と言うことがあります。

 

人間は、その人の自然な想いや本当の気持ちに繋がるとき、その人本来の力と輝きを取り戻します。

 

自分の人生について改めて考えたい、前に進みたいという時に、普段の環境と切り離されることはとても役に立ちます。

 

普段無意識に感じている「こうでなければならない」という囚われや集合意識、過去の経験から物理的に離れることができるからです。

 

この特別プログラムでは、世界の中でも自然がピュアで、生命エネルギーが高い形で残る沖縄の西表島へ行きます。

 

沖縄・西表島の太陽エネルギーと生きる力に満ちた大自然のエネルギーは、まさにエネルギーは「湧き上がり」、「循環」するものだということを思い出させてくれます。

 

西表島の海や自然に浸る中で、要らないものが浄化され、自然と本来の自分の想いと力とつながる機会があります。

 

ゆったりとしたスケジュールを組みますので、自然の中で自分の本当の気持ちとつながるセッションをしたり、世界有数の透明度を誇る西表島で海に入ったり、シュノーケリングをしたり、海と夕日の見えるテラスでのんびりすることも自由です。

 

いつも忙しいあなたに、ゆっくりと充電をさせてあげてください。自分のこころと身体、魂を十分に満たしてあげてください。

 

詳しい内容や日程は、お一人お一人のニーズやご希望や予算を聞きながら決めていきます。

お気軽にご相談・お問い合わせください!

 

料金:15万円

 

*2泊3日間のリトリート、コーチの航空券と宿泊、石垣島ー西表島間の船代、手配、コーディネート代を含みます。
*航空券(3万円位〜)と宿泊費は実費です。
*お部屋から海のみえるビラを手配・ご紹介いたします。

*海へはお部屋から徒歩3分です。手付かずのプライベートビーチです。
*奥西表島でのシュノーケリング手配します。

*石垣空港集合。空港までお迎えに参ります。

 

神へ三日間踊りと歌をささげる小浜島にルーツを持ち3歳の時から通った大仲千華のオススメ特別プログラムです!

 

記事⇨ 小浜島のおばあの生きる知恵

 

info(あっと)peaceblossom.netまでお気軽にご相談・お問い合わせください。

 

売るスキルは読み書きと同じ位フツーの時代「大学は先生の研究を一方的に聞くだけ。私はどうしたらもっと売れるようになるのかをもっと学びたい」

「ここにあった!」私は思わず叫んでしまいました。

 

なぜなら、その店にあったのは、私がこの数ヶ月ずっと探し求めていたものだったからです。

 

大吉七菜海さんに会ったのは、東京赤坂アークヒルズ前のヒルズマルシェ。

 

彼女がおしゃれなラッピングに包み手にしていたのは「ケール」。

 

ケールは「野菜の王様」と言われるほどミネラルが豊富で、私の身体は疲れてくるとケールを求めます。そして、そのミネラルが身体に染み通ると、インスピレーションも湧き、執筆も進みます。

 

テニスチャンピオンのジョコビッチ選手も世界一位になるまでには、「起きていられる時間にできることはすべてやった」と言い、その一つが食事改革で、彼が公開しているメニューの中にもほぼ毎日ケールが登場します。

 

ケールは希少な野菜です。基本的には冬の野菜なので店頭に並ぶのは3ヶ月ほど。

 

しかも、普通のスーパーでは売っておらず、あちこち廻ってなかったので諦めていたところだったので、思わず叫んでしまったのです。

 

彼女はどうやってケールを調達して、都会のど真ん中でたった一人で、どうしてケールを売るようになったのか?と、私は興味を持ちました

 

しかも彼女のお名前は大吉さん。

 

彼女の田舎の鹿児島県の指宿(いぶすき)とではごくごく一般的な性で、同級生の名前もみんな大吉、中吉、小吉、末吉だったそうで、町を離れて始めてそれが珍しいことに気づいたそうです。(❗️)

 

彼女は大学で社会学を学ぶ大学2年生でした。

 

彼女の実家は、いぶすきで東京ドーム5個分の土地で農業を営むキャベツ専門の農家さんで、これまでずっとキャベツを育ててきたそうです。

 

町のほとんどの人が農家で、農家=キャベツという図式ができあがり、それになんの疑問も持たなかったある日、七菜海さんのお母さんが家族にこう言ったそうです。

 

「このままキャベツだけやっていたら危ない。不作になったら全部おわり。何か他のこともやらないといけない」と。

 

お父さんはそれなりに上手くいっているのだから「キャベツでいいじゃないか」と言い、その時はそこまでで終わったそうです。

 

その一方で、お母さんは着々と準備を進めていました。

 

農業の6次産業化するサポートをする「女性農業次世代リーダー育成塾」へ通い、東京へ行くようになりました。

 

「テレビの見過ぎかも知れないけど、あまりに東京で通うから、お母さん『アヤシイ』って思ったこともあったんです。今だから言えるんですけどね」と七菜海さんは笑います。

 

七菜海さんは、当時高校二年生でした。

 

そんな日々がしばらく続き、お母さんからニュースを聞くのです。

 

新宿の伊勢丹と銀座三越で大吉農園のケールを売ることになったと。

 

お母さんは、東京に行くたびにケールを片手に、卸売り市場を回り、ケールを扱ってくれませんか?『ケールの味には自信があります』と営業をしていたのです。

 

しかも、新宿伊勢丹に置かせてもらうことで、信用が付き販路も広がるだろうという作戦まできちんとあったのです。

 

彼女は高校生でしたが、ケールのラッピングはおしゃれなデザインの方がいい、というお母さんの提案で、デザインを一緒に考えるようになったり、緑に映える赤のデザインが実際につくられていく様子をずっと見てきたそうです。

 

「そんな経験があって、母からの勧めもあって、我が家のお野菜をたくさんの人にできる限り新鮮な状態で食べてもらいたい、と思ったのと、人生経験が広がるだろうと考えてマルシェで出店することになりました。」

 

昨年7月に初めて出店して、「完売」になり、初めて「完売」した時の経験は大きな自信につながっているそうです。

 

そして、自然にケールがどうしたらもっと売れるようになるのかを考えるようになったそうです。

 

「スーパーに行くと、それまでは気にならなかったポップが目に入るようになりました。

 

例えば、『どうしたら商品を手に取ってもらえるか』『「自分がどんな接客を受けると嬉しいか』などに意識が向くようになりました。」

 

 

ケール

 

ケール②

 

 

「大学は先生の研究を一方的に聞くだけ。私は、例えばこのケールがどうしたらもっと売れるようになるのかをもっと学びたいです。」と続ける七菜海さんですが、大学と仕事や就職のギャップは全世界的に指摘されている課題の一つでもあります。

 

テクノロジーの進化や価値観の変化など、大学と現場のギャップが大きくなっているからです。

 

大学では考える力を学ぶべきだ、「ビジネス」や「儲け」とは関係ない次元で学ぶことがある、といった声もあると同時に、体験しながら学びたいという若者の声も全世界的な傾向です。

 

「お客様と話しているときが、一番楽しいです。学校では経験できない、貴重な機会だと思います。毎回のマルシェ出店や人との出会いを通して、実践的に学んでいきたいです。何でも自分の実体験を通して、ひとつひとつ経験を積んで、それを自分の実力に変えていけたらいいなと思っています。」

 

きっと、これも多くの大学生や学生や今の若者の声を代弁したものなのでしょう。

 

 

寮でもケール料理を友達にふるまっているという七菜海さんは、「一時間で5品も作れるようになったんです!」とケールパスタ、スープ、サラダにバーニャカウダの美味しそうな写真を見せてくれました。

 

ケールサラダ.jpg

 

大吉農園(だいきちのうえん)は、指宿ではパートさんを雇うほどの農家になり、最初は反対したお父さんもいまでは全面的に協力しているそうです。

 

Dean & Delucaでも、キウィ&ケールスムージーが今年の夏の看板メニューになっているように、ケールも身近になっているので、大吉農園のケールをもっと身近に目にする日も近いかも知れません。

 

「このままではいけない」と感じ取った女性の「第六感」。

 

『ファースト・ペンギン』に反対はつきもの。

 

反対されても形にしていったお母さんの勇気が、ケールを通じて指宿と東京をつなぎ、女性に勇気を与えてくれているように感じます。

 

 

そして、七菜海さんの話しを聞いていると、起業とは何か大きなかた意地はってやるようなことでもなく、起業か就職かの二者選択でもなく、

 

自分がいいというものを周りに伝え、拡げる(提供する=売る)ということは、日常生活の延長にある身近な行為で、簡単に楽しく気軽にやっていい時代なんだ、と感じます。

 

 

 

時代は後からついてくる。だから時代の変わり目では自分で道を切り開くしかない。

 

いいものを必要な人へ。

そして軽やかに楽しく。(*^-^)ニコ

 

バニラアイスとケールのケールシェイク試してみてくださいね!

 

大吉農園

https://www.instagram.com/explore/tags/大吉農園/

http://www.thepicta.com/user/daikichifarm/3965071611

 

大吉農園 ケール販売場所

アークヒルズヒルズマルシェ(毎週火曜日)11:00〜19:00

http://www.arkhills.com/hillsmarche/

8月は夏休みのため8月1日と8月29日に出店

 

 

お問い合わせ先

大吉農園(だいきちのうえん)

鹿児島指宿市湯の浜6−3−21

daikichifarm@gmail.com

 

仕事できる人はやっているー分かってもわからなくても、ともかくどんどんパラパラと本のページを開いていくオックスフォード式ゼロ秒勉強法

オックスフォードでは、チュートリアルといって教授と生徒が一対一で学ぶ制度を通じて、一年間の学びが進められていく、というお話しをしました。しかも、一年間で一度も答えが示されなかったともお伝えしました。

 

オックスフォードの学生はこのチュートリアルで何を学んでいるのでしょうか?

 

どんな能力や資質を体得しているのでしょうか?

 

オックスフォードのチュートリアルで学ぶポイント、それは私たちにどう関係するのか、そして、日常的にどう活かすことができるのかを解説していきたいと思います。

 

このチュートリアルが鍛えてくれる能力の一つは、分からなくても進むという能力です。

 

チュートリアルでは、学生は、事前に大量の文献を読み、そのテーマについてどんなことが言われていて、何が大切だとされているかについてまとめ、小論文という形でまとめ、課題の質問に答えます。

 

文献の量は、1週間で20冊~50冊位の量に及びます。

 

オックスフォードでは、この作業を一年で、一学期8週間×3学期=計24回を繰り返します。

 

それだけ聞くと、さすが頭がいい人は読むのが早いんだろう、そんなにできるんだ、と思われるかも知れません。

 

ここでのポイントは、そうではありません。

 

ここで習うこととは、まず「あたりをつける」ということです。

 

結論はこうだろう、とまず自分なりの「あたり」をつけて(仮説をたてて)、読み始めるのです。

 

脳は意識が向けられている情報に向かっていくと言われています。

 

なので、自分の結論をバックアップする情報が目に入りやすくなります。

 

または、それをサポートしない情報も目に入りやすくなります。

 

そして、次の本を手にとって、目次を読んで、あたりをつけてそのページから開きます。

そして、仮説があっているのか、それを証明するためにどこを引用するのか、または、どこをもっと調べないといけないのかwp見つけていきます。

 

そこで書かれていることを目にしたら、そこで書かれていることが完全にわからなくても、次の本を手に取ります。

 

次の本でも、同じことが言われているのか、または違うことが言われているのかを確認します。

 

同じことが言われていたら、それは大事なポイントですでにある程度の合意があること、もし、違うことが言われているのを発見したら、どこがどう違うのか?と見つけていきます。

 

そして同じことを繰り返して、自分が言おうとしていること(仮説)が合っているかどうかを検証していくのです。

 

私がオックスフォードに入学したばかりの頃は、1冊目の本にかなり時間をかけていました。

 

そして、提出まで残り2日しかないのに一文字もかけてない、しかも、何が結論なのかさっぱり検討もつかない!

 

読んでもわからないのは自分だけなんじゃないか?と、

途方にくれて泣きたくなることが沢山ありました。

 

ただ、そんな作業を毎週続けてようやく分かりました。

 

単純にそれでは間に合わないのです。

 

できないと落ち込むのではなく、やり方を変える必要があったのです。

 

 

そして、完璧に理解したから書き始めるのではなく、まず分かっているところからかじょ書きで書いてみるのです。

 

たったの一文字でもいいから紙に書いてみると、すごく進んだ気がします。

 

やってみたら分かりますが、たった一行でもたった一文字でも、まったくの「ゼロ」の状態とは違います。

 

できるとことから進めるのです。

 

結論が完璧に分からなくても、わからなくても、「あたり」でいいからどんどんパラパラと本のページを開いていくのです。

世界150カ国に赴任する国連職員はちゃんと勉強しないー日本人の働き方を変えるのに必要なのは 「ちゃんとやらなきゃ幻想」を超えること❗️

 

私はこれまで約12年間計8カ国で勉強したり、働いてきました。

 

米国、香港、イギリス、ドイツ、南スーダン、東ティモール、カザフスタン、ニュージーランドです。

 

香港では香港中文大学というところで人類学を勉強しましたが、留学生活の最後には香港人の友人と広東語でジョークを言えるようになりました。

 

香港人は広東語を話すわたしを面白しろがってくれました。

 

旧ソ連圏のカザフスタンでは、当時まだスーパーが限られていたので、市場で買い物をするためにロシア語を覚えました。

 

東ティモールでは、最後任地を離れる頃には、現地語であるテトン語で、選挙について説明できるようになりました。

 

わたしがこんな話しをするのは、自分の語学力が優れていると言いたいわけではありません。

むしろ逆です。

 

わたしは辞書を引いて真面目に勉強をするのが苦手でした。

辞書をひいてもなんだか頭に入らなかったのです。

 

でも、現地に行ったら、

たった3つの単語を並べるような語学力でも

カフェでカプチーノが注文できて

レストランで食べたいものがオーダーできたのです。

 

 

それをやらざるを得ない状況におかれた訳ですが、

たった3つの単語を並べるだけで自分の欲しいものが目の前にでてくることは

どれだけ自信になったことでしょうか。

 

Dresden

⇧ドレスデンの広場

 

こんな広場のカフェでカプチーノを飲むのが至福の楽しみでした。

 

この体験は、完璧に話せなくても、たった単語を並べてでも美味しいものが食べられる、というとても分かりやすい成功体験をわたしにもたらしてくれました。

 

 

たった一つの単語でもいいから、ともかく伝わればいいというメンタリティーを身につけさせてくれました。

 

実際、どこの国でもわたしが一番先に覚えた単語は、たいてい食べ物の名前でした。😊

 

 

広東語で一番初めに覚えたのは、「魚香茄子」(ゆーひょんけいちー)という茄子炒めでした。

 

 

初めて自分でオーダーして出てきたのが嬉しくて、香港にいた時のすっかりお気に入りの料理になりました。

 

 

ちゃんと勉強をしなくても、じっくりと読まなくても、完璧にしらなくても、知っているものから使っていけばいいのです。

 

国連職員として赴任する先は世界で150カ国にも及びます。

 

そこの国の歴史も理解しないといけない、語学も身につけないといけない、住居も探さないといけない、家具も揃えないといけない、新しい人間関係やネットワークも築かなければいけない、家族の面倒も見ないといけない。。。

 

もちろん、新しい仕事を覚えないといけません。

 

しかも、それを2~3年といったスパンで繰り返す国連職員としては、ちゃんとじっくり勉強するよりも、できるだけ簡単に、そしてできることからやるという(できるだけ簡単に楽チンに)メンタリティーを身につけることになるのです。

 

逆に、日本人は「ちゃんと、じっくり」幻想にかなり縛られていると思います。

 

 

何かを勉強するときには、ゆっくりじっくり前から順番に読み、準備するものだと思っています。

 

私たちはこれまでそうやって勉強してきたので、ある意味で安心感を感じるのだと思います。

 

ただ、生産性という視点からいうと、まったく別問題です。

 

これは、日本人の働き方ともつながっていると思います。

 

社会に出ると実際にはじっくり準備する時間はありません。

 

限られた時間の中でいかにポイントを押さえて簡単にできるかの方が大事になります。

 

 

日本人の働き方を根本的に変えるのに必要なことー

 

それは「ちゃんとやらなきゃ幻想」を超えることです!

宇宙の視点から奇跡を科学するー身近なことで「テスト」に合格しないと大きなことは任せてもらえない

昨日、「奇跡が起きました。嫌いな経理作業を1日15分続けていたら楽しい!今日も早くやりたい!と感じられるようになった。」と書きました。

 

ところで、「タイトルに奇跡ってあるから、もっともっとすごいことかと思った」、「なんだそんな小さなことか」と思った人がいるかも知れません。

 

もし、奇跡はもっと大きいこと、と思っていたら要注意です。

 

もし、「今の仕事は適当にやればいい。だって好きな仕事じゃないから」「大きな仕事を任せられたら、本気になる・がんばる」と思っている人がいたらこれもまた要注意です。

 

宇宙の視点からみると、「大きなこと」も「小さいこと」にも価値に違いはないからです。

 

宇宙の視点からみると、大事なのは態度(それにどう取り組んでいるのか)と、そして動機(なんのために)です。

 

「小さいこと」も「大きいこと」も同じように、自分に正直に、心をこめて取り組んで喜んでいると、より大きなことを与えられるようになります。

 

身近なことで「テスト」に合格しないと大きなことは任せてもらえないのです。

 

そういう意味では、周りの人たちに対して親切にしたり、ゴミをみつけたら拾ったり、小さいことで自分が気付いたことをやっていくのは大切ですね。

 

 

そして、上手くいっている人は日常の中にある「上手くいっている部分」をみつけるのが上手です。小さな成功や奇跡を大事にするから、さらにそれが拡大していくのです。

 

宇宙の法則には「注目の法則」(Law of Attention)というものがあります。

 

注目するものが大きくなる、という意味です。

 

ネットニュースをみていて、だんだんと気持ちが落ち込んできたという体験はありますか?ネットニュースは読者のクリックを引くためによりセンセーショナルな切り口にする傾向があります。そういうものを見ていると、だんだんと気持ちまでそっちに引きづられてしまいがちです。

 

これは気のせいではなくて、物理の法則からも説明がつきます。

 

せっかくなら、自分の気持ちを穏やかにしてくれたり、インスパイアーしてくれるものに触れたいです。

 

もしすごい大きな成果や出来事ばかりを求めている、または、小さい喜びを味わえいないとしたら、「もっともっと病」にかかっているか、心が少しマヒしているかも知れません。

 

または、もし、今の仕事が好きじゃない、またはブラック企業にいる、パワハラ上司がいるとしたら、じゃあ自分はどうしたい?どうする?という部分が大事になります。

 

世の中に当たり前のことは一つもありません。

 

日常にたくさんの奇跡を見つけたいですね!

相手と自分をエンパワーしながら 答えを引き出していく 「エンパワーファシリテーション」講座

ガツガツ自己主張をしなくても、自分にあったリーダーシップスタイルを身に付け、もっと自信を持って自分を表現したいと感じている方へ

相手と自分をエンパワーしながら

答えを引き出していく

「エンパワーファシリテーション」講座

 

一回目は長崎県対馬からご参加いただき、二回目も山口からもご参加いただいた内容
です。

ワーク形式で中身が濃いので基本的に少人数制です。

 

こんな方に向いています。

⭕️ いつも似たりよったりの結論ではなく、いろいろな発想やアイデアが尊重される ような場を創りたい。

⭕️ チームメンバーや部下、地域住民の自主性やポテンシャルを引き出し、創発的な 変化を起こしたい。

⭕️ 世代やバックグラウンドなど価値観が多様化する中で、上の世代やコミュニティ ーを尊重しながら、同時に若い人たち、外国人などの多様性が尊重され、お互いの強 みが活かされるような場を設けたい。

⭕️ 相手をエンパワーし、相手の強みを引き出すコミュニケーションを身につけた い。

⭕️ ただ一方的に自己主張するようなやり方とは違ったコミュニケーションのスタイ ルがあると思っている。自分にあったリーダーシップのスタイルをみつけたい。

 

私たちはいろいろなレベルで社会の変化を感じています。「未知」と「予測できな い」ことが日常になってきています。もはや前例のない「解がない時代」です。

そんな解のない時代に解を生み出すにはどんなことが必要なのでしょうか?

ハーバード大学大学院で 「生徒に一番影響を与えた教授」に選ばれ、ケネディース クールでリーダーシップを教えるディーンウィリアムズ教授は、この変化の時代を生 きるリーダーに求められる資質の一つは「答えを示さない勇気を持てること」だと言 います。

なぜなら、今の問題は複雑すぎて、リーダー一人が「正しい解」を示せる訳ではない からです。別の言い方をすると、答えがない状態をホールドできる力、参加者から学 びを促せる力です。

私自身、独立前の南スーダンの最前線で、紛争当事者との対話や会合の中でこの「答 えがない状態をホールドできる力」がリーダーシップにも紛争解決にも役に立つと実 感した体験があります。

 

クーリエジャポン記事⇨「答えを求めない勇気」大仲千華 Vol.1 紛争後の南スーダンで兵士たちから学んだ「答えのない状況に耐える力」

 では、その上で、そこからさらにどのような事が必要なのでしょうか?

または、どんな言い方、どんな問いかけをしたら相手に主体的に動いてもらえるのでしょうか?

「押し付け」や一方的な提案や支援でもない、相手の成長につながるプロセスを創り 出していくための関係性とはどういうものなのでしょうか?

 
 
 効果的なアプローチの一つは、相手が本当に何を必要としているかに意識を向け、分 からないことや現状を整理し、適切な「問いかけ」によって、相手のやる気や主体 性、その人の中に元々ある「答え」を引き出していく方法です。

ビジネス、組織変革、平和構築、国際協力、コミュニティーワークーどのような仕事 においても、関わる人た ちの主体性を引き出し、新しい「解を生み出す」ファシリ テーションスキルはますます重要になっています。

この講座では、支援する側のあり方とともに、相手の自主性を引き出すための質問の 力などを習います。

リーダーシップ、マネージメント、仲裁、ファシリテーションといった分野におい て、国連や米国政府の交渉研修等で使われているすでに実践知の積み重ねがあるメソ ッドを中心に紹介していきながら、一緒に体験していきます。本講座は、現場ですぐに実践できることを目指した体験型の構成です。

リーダー一人が引っ張る従来型のリーダーシップスタイルではない自分にあったリー ダーシップのスタイルをみつけることができます。

リーダーシップスキル、部下の育成、マネージメント、コーチングスキル、コミュニ ケーション能力が上がり、人間関係が向上します。

 

《講座の内容》

⭐️ 相手の主体性を引き出すための適切な問い(パワークエスチョン)を設定する

⭐️ それぞれの参加者のpositionとinterestに気づき、理解することとは?

⭐️ 相手をエンパワーし、相手の力を引き出すための対話術

⭐️ 二人以上がいるとおこりうるグループダイナミックスを理解する

⭐️支援する人と支援される人の関係性と効果的な支援者としてのあり方

 

《期待される効果》

 

ー会議などでおこるダイナミックについて理解することができ、ファシリテーター力 が上がる。

ー苦手な人への対処法が分かり、職場での人間関係が改善する。

ービジネス、会議、国際協力、地域活動、教育現場などにおける現場での課題に対して、新しい視点から現場での課題を診断し、適切な対策を見つけることができる。

ー自分の反応をより客観的に観察できるようになり、一対一、一対多のシチュエーションにおいて、その状況で目的と参加者の要望を満たすためにできる最善の方法を探る視点を持てるようになる。

ーリーダー一人が引っ張る従来のリーダーシップスタイルだけでない自分にあったリ ーダーシップのスタイルをみつけることができる。

ー会社や職種を超えて、仕事や職業の可能性を世界に広げることができる。

 

この講座では、リーダーシップ、マネージメント、仲裁、ファシリテーションといった分野において、国連や米国政府の交渉研修等で使われているすでに実践知の積み重ねがあるメソッドを中心に紹介していきながら、相手の自主性を引き出すための質問の力などを一緒に体験していきます。

 

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リーダー一人が引っ張る従来型のリーダーシップスタイルではない自分にあったリーダーシップのスタイルをみつけることができます。

 

リーダーシップスキル、部下の育成、マネージメント、コーチングスキル、コミュニケーション能力が上がり、人間関係が向上します。

 

⭐️第五回 日時: 2016年7月10日(日) 9:30-17:00

場所: スクエア荏原第一小会議室

 

⭐️第六回 日時: 2016年7月17日(日) 9:30-17:00《残席4名》

場所: スクエア荏原第五小会議室 (南北線・三田線武蔵小山駅より徒歩10分)

アクセス: http://goo.gl/VNzroL

お申し込みはこちら⇨ ファシリテーション講座お申し込みフォーム

 

 

《フォローアップ・コーチング》

研修で習ったことをしっかり身につけていただくことをお手伝いするために、講座終了後の4週間後前後に、その後の実践をフォーローアップするための一対一のコーチングセッションをお勧めしています。

フォーローアップとして、11,000円プラスで60分のコーチングが受けられます。

講座で習ったことを職場や現場で実践していただいた後で、実際の成果やチャレンジを一緒に振り返り、現場での実践をお手伝いするものです。対面またはスカイプでの実施になります。

 

《体験談》

⭐️今回講座を受けて、国際的な場での活躍を目指している全ての方にこの講座を受けてほしいと思いました。ファシリテーションや交渉・仲裁などの最先端の理論に加え、大仲さんの国連での経験を基にしたファシリテーション・リーダーシップの極意をキャリア構築の初めのうちに知ることができるので、その後世界で活躍するために大きなプラスとなると確信しています。金森大輔

⭐️「本物、本質」に興味・関心がある人にとって、この講座は『当たり』です!

解のない解を求められた時にどのように対処していくのか? 問題のさらに根底にある問題についてどのように探っていき、どのように扱っていくのか?10人いれば10通りの意見、考え方や正解(その個人にとっての正解という意味)がある中で、それをどのようにまとめ上げていくのか?

いわゆるリーダーという立場にある方、そうなろうと考えている方はもちろん、仕事でもプライベートでもどんな立場の方にも役立ちます。 僕もたっくさんの氣付きがありました。 是非体験してみて下さい! 医師  沖田英久

 

相手に気持ちよく動いてもらう「エンパワー・ファシリテーション」講座 

 

⭐️第五回 日時: 2016年7月10日(日) 9:30-17:00

場所: スクエア荏原第一小会議室

 お申し込みはこちら⇨ お申込みフォーム

⭐️第六回 日時: 2016年7月17日(日) 9:30-17:00《残席4名》

場所: スクエア荏原第五小会議室

お申し込みはこちら⇨ お申込みフォーム

スクエア荏原アクセス: http://goo.gl/VNzroL

参加費 (税込): 36,000円(フォローアップコーチング付き)

     25,000円(講座のみ)

 

お申し込みをいただき次第、お振込先をお知らせいたします。お振り込みを確認次第、正式なお申し込みとさせていただきます。

 

お問い合わせ・ご質問等はinfo@peaceblossom.netまでご連絡ください。

  

《講師: 大仲千華》

南スーダン、国連ニューヨーク本部などにおいて、元兵士の社会復帰支援(DDR)や現地国政府の人材育成など平和支援に10年従事。2011年からは、米軍の専門家として、国連の平和支援に参加するアジア・中東の軍隊に派遣され、講師を務める。

 帰国後、燃え尽き、うつになった体験から、心理学やコーチングを学び始める。何もやる気がしない・起きれない・働けない時期を経て、数年を経てうつを乗り越えた時に直感力が飛躍的に上がる。

セラピストの資格も持ち、現在はコーチ・カウンセラーとしても活動中。燃え尽きからの回復、職場の人間関係、転職、感情デザイン、自信、マインドフルネスなど、特に、キャリアと対人関係の接点を得意とする。キャリアと人生の法則 連載中。コーチングサービス (株) Peace Blossom代表。http://peaceblossom.net

クーリエ・ジャポンで「答えを求めない勇気」連載中。クーリエジャポン連載「答えを求めない勇気」

専門は、マインドフルネス、感情マネージメント、共感型リーダーシップ、対人関係とキャリアの接点、自分らしい働き方、転職をする前に今の職場で学ぶこと、対人不安、自信を持ちたい、ダイバーシティー、グローバルコミュニケーション、など。 

 

《このような方がご参加されています》

元国際機関スタッフ、政府機関職員、地方公務員、医師、NGO職員、通訳、ビジネスパーソン、カウンセラー、元医療従事者、大学生など

 

お問い合わせ・ご質問等はinfo@peaceblossom.netまでご連絡ください。

 

本講座は(株)Peace Blossomが提供する民族や文化の違いを多様性として活かすリーダーの育成プログラムの一環で す。

 

《その他体験談》

⭕️ 講座の3日後が面接で、アドバイスされたことを意識して相手を見つめていると、なんと相手が涙目になって自分の夢を語り始めるという前代未聞の展開になりました。そして2時間後に採用の電話が来ました!これから世界を相手に活躍できるのが本当に夢のようです!

⭕️ 大仲さんには、自分の思っていることを素直に話せる雰囲気があります。コーチングを受けて、ぼんやりしていた自分の課題が具体的に見え、では何をしようか?というふうに変わりました。それを職場で実践する中で新たに見えてくることもあり、転職を決めました。自分の言葉で考え、納得できる選択をする後押しをしていただいたなと思っています。ありがとうございました!

⭕️ 千華さんには、現場に立った人独特のパワーを感じます。自分の視点が広がりました。自分がこれまで学んできたことを世界で生かしてみたいという強い気持ちを持つようになりました。この考えを形にしていきたいです!

⭕️ 千華さんの実体験からのシェアだったので心に響いて、すぐに使えるものがたくさんありました。

⭕️ 人と人が向き合うことがとても神聖なもので特別なことだと気づきました。転職の面接の怖さが優しい時間へと変わる気がします。

⭕️ 今まで私のいた環境では自分の分野や悩みがあまり理解されない面が多かったように思います。理解してもらえることによる大きな安心感を感じました。「迷い」や「恐れ」は、想像以上に膨大なエネルギーを私の中から奪っていたのかもしれません。受け入れいただけたことが支えになっていると思います。 今本当に充実しています!

⭕️ この分野の仕事には向いていないのでは、と思っていた面もあり、感受性はプラスになるというお話は本当に驚きでした。そういえば、友人が似たようなことを言ってくれていたことを思い出しました。有難うございました!

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