なぜ世界の動きが激しいのか?ー古い体制が嫌なのだとしたら代わりにどんな価値や社会を望むのか?

Pray for Peace

 

何かが変わっていくときには、いろいろなことが表面に浮上される必要があるようです。

 

この数年、大手企業による不正やハリウッドスターによるセクハラ問題などが浮上してます。

 

古い体制 (例えば、軍需ビジネスや政治と企業の癒着体質など)のいろいろな矛盾がより表面化しているとも言えます。

 

もしそれが嫌なのだとしたら、替わりにどんな新しいものを望むのか?

それをこれから明確にしていくこともより大切になりそうです。

 

私たちはどんな価値や社会のあり方を望んでいるのでしょうか?

 

 

その為には自分自身の心が穏やかで平和であることが大切です。

 

心が乱れた時に平和を取り戻すのを助けてくれるマントラをご紹介します。

 

わたしが幸せでありますように。

わたしが健康でありますように。

わたしが苦しみから自由でありますように。

 

あなたが幸せでありますように。

あなたが健康でありますように。

あなたが苦しみから自由でありますように。

 

私たちが幸せでありますように。

私たちが健康でありますように。

私たちが苦しみから自由でありますように。

 

May I be happy. May I be well. May I be free from suffering.

May you be happy. May you be well. May you be free from suffering.

May all be happy. May all be well. May all be free from suffering.

 

そして、マレーシアの歌姫、アジアのエンヤとも言われるイミーウーイ(Imee Ooi)の観音さまを歌うマントラが心地いいです。

 

Metta(メタ)とはサンスクリット語で「慈悲」の意味。

 

まさに観音さまの慈愛を心地よいメロディーにのせて届けてくれます。

 

聞くだけで心がホッとするチューンです。

 

友人がこれを聞かすと子供が寝てくれると言っていました。

 

聞くだけで心がホッとするチューンです。

 

「あらゆる存在が幸福で、平和で、喜びに満ちていますように。」

 

May I be happy. May I be well. May I be free from suffering.

May you be happy. May you be well. May you be free from suffering.

May all be happy. May all be well. May all be free from suffering.

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縮こまった体も心も大きく広げたい! もっと伸び伸びと自分を表現したい人へーネガティブな自分に向き合うと運命が拓ける

小さいふりをしている自分にうんざり!

縮こまった体も心も大きく広げたい!

もっと伸び伸びと自分を表現したい!

 

職業に限らず、

一見活躍しているように見える人でも

そう思っている人は多いようです。

 

 

じゃあ、どうしたらいいの?

 

 

そのヒントの一つは、自分の「負の感情」との付き合い方にあります。

 

心理学では、自分の中の隠したい部分、嫌な部分、認めたくない部分は「シャドー」と呼ばれます。

 

 

誰もが自分の中に「シャドー」があることを知っています。

 

 

例えば。。。

 

人を批判するところ

嫉妬深いところ

傲慢なところ

キレやすいところ。。。

 

などなど。

 

 

だから、

 

無意識にどこかで自分を抑えている。。。

 

 

だって、

もし、

人前にでた時や、スポットライトを浴びた時に

 

自分のシャドーが出てきてばれてしまったらどうしよう?!!!

と思っているからです。

 

 

例えば、小池都知事が自信まんまんに「排除します」と言ってしまって例は、まさに権力の誇示欲のシャドー(パワー、支配)に足をすくわれてしまった例です。

 

 

政治家が突然暴言(本音)をはいて失脚するのも、シャドーがでてきてしまうからです。

 

これは無意識レベルの話。

 

でも、あるレベルでは誰もが知っています。

 

個人レベル、集合レベルのシャドーがあります。

 

最近、世界情勢が激しいですが、これまでなんとか隠れることができたシャドーがもはや隠れられなくなって浮上している、という風に説明することもできます。

 

私自身も最近自分の中のより深いシャドーに直面する出来事を体験しています。

 

けっして心地いい体験ではないですが、このシャドーというのは、自分で気づかないと、認められないのですね。

 

認められないと、

所有できないし、

統合できない。

 

 

本当に強い人は、自分の限界や弱みを受け入れられる人。

 

いい人でも

かっこいい人でもなく

自分の両面を受け入れている人。

ポジティブとネガティブ

明るい部分と暗い部分、

成功と失敗、

強さと弱さ、

光と闇。

 

 

その両方を統合していくことが、自分の「器」を大きくしてくれます。

 

なによりシャドーを統合することで文字通り、「ありのままの自分」でいられるようになります。

 

心の底からリラックスすることができます。

 

すると、自分の情熱や才能が自然に開いていきます。

 

次の段階でそれが腑に落ちるような体験をしています。

 

 

自分を受け入れてると、自分を信じることができます。

 

自信を持ち、周りの人たちにインスピレーションを与えることができるようになります。

本当の自信はどこから来るの???ーほんとうの「自信」を再発見する

しばらく前のことになりますが、ー「自信(Confidence)を再発見する」というテーマのミニ講座を開催したことがあります。

 

その中で紹介された話しですが、「自信」についてわたしの先生が教えてくれた「実験」が面白かったのでシェアしたいと思います。

 

 

その実験はわたしの先生が来日していた時、会場近くの商店街で行われました。

 

その実験とはこういうもの。

 

 

「『最高の自分』でこの商店街で歩きなさい。」

 

 

その商店街は「関東一長い屋根のある商店街」と呼ばれるところで長さは数百メートルあります。

 

 

私たちは『最高の自分』(自分の中の光)を意識しながらその商店街をしばらく歩きました。

 

 

 

すると。。。

 

 

行き交う人たちが笑顔を返してくれるのです。。。

 

えっっっ???

 

???

 

 

 

だって、私は何百回もその商店街を通ったことがあるのにそんな体験は初めてだったからです。

 

先生いわく。

「あなたが『本当のあなた』を周りに見せる程、周りは自然にそれを感じるのよ。」

 

別の言い方をすると、「あなたが周りにオープンである程、周りもあなたにオープンになるの」。

 

そのことをさらに裏付ける事が起こりました。

 

私のマンションでいつも見かける男の子とエレベーターで一緒になりました。

いつもは一言も発しない男の子がサンドラに笑いかけるのです。

 

「そんなこと起こったことないんだけど?」と言った私に、先生は言いました。

 

「Chika、あなた、いつも怖い顔してエレベーターに乗ってるの?」(ドキッ)

 

「自信をつける」にはいろいろな側面がありますが、その中の大きな要素の一つは、
自分が自分のことをどう思っているのか?

 

それをどこまで周りにオープンにしているのか?
どこまで表現するのをゆるしているのか?

 

ということです。

 

実際、

 

小さいふりをしている自分にうんざり!

縮こまった体も心も大きく広げたい!

もっと伸び伸びと自分を表現したい!

 

と感じている人は多いのです。

 

 

でも、何か邪魔するものがある。。。

 

それは何なのでしょうか?

 

次回に続く

人は頭の中で考え、判断するだけでは成長できない。体験のみが人間を成長させてくれる。

自信がないとはやっかいだ。

 

自信がないのがやっかいなのではなく、「自信がない」の本当の理由がわかっていないから。

 

「自信がない」とは不思議だ。

 

人が「自信がない」と言うと、科学的であたかももっともな理由のように聞こえるから。

 

では、どういう状態のことを自信があるというのか?

 

どういう時に自信がないと感じるのか?それは誰かと比較している時なのか?

 

じゃあ、なにがあったら自信がつくのか?

 

なにが揃ったら「動ける」ようになるのか?

 

自信があるように見える人はどうやってそうなっているのか?

 

私も「自信がない」と感じていた時期がずい分長い間ありましたが、いまでは「自信がない」とは「不思議な幻想」でもあると感じることがあります。

 

オックスフォード大学の教授も国連軍の司令官も、ウィーンフィルのフルート奏者も、みんなすごい努力家でした。

 

最初から自信がある人なんて誰もいない。

 

みんな見えないところで、すごい努力をしています。

 

最近感動したミシュランのレストランのシェフの方は、一つのメニューをつくるのに何百回も試食を繰り返す、と教えてくださいました。おそらく提供されるのはほんの一部です。

 

そもそも自分は外野席に座って眺めているだけで「自信」がつくはずはないのです。

 

だからまず小さな一歩でも今までやったことないことを「やってみること」です。

 

いつもと同じ道を通るのではなくて、違う道を通る。

いつも注文するものとは違うものを注文する。

いつもと違う席に座ってみる。

いつもと違うものを食べる。

 

それでも、5分前の自分とは「違う」のです。

 

 

体験のみが、人間を成長させてくれる。

 

なんでもやってみなければ、わからない。

 

人は、頭の中で考え判断するだけでは、成長できない。

 

でも、一歩でもやってみれば必ず次のことが見えてくる。

 

誰もがゼロから始めるもの。

 

 

気づいたら、前に進んでいる。

そして、また次の一歩を踏み出せばいい。

気づいたら前にはできなかったことが出来ている。

気づいたら自信がついている。

 

だから、今日も一歩前に進もう!

confidence

実は人にどう思われているか気になってしょうがない人へ

実は人にどう思われているか気になってしょうがない、という人は多いようです。

 

やりたいことがあるけれども、新しいことに挑戦するのに躊躇してしまうのに、他人から批判を受けるのが怖い、といった怖れが深い部分で止めている場合はけっこうあります。

 

わたしのカウンセリングの先生、サンドラスウィートマンさんにアドバイスをいただきました。

 

power-pose

 

A. まず、他人の意見が気になってしょうがない、または、他人の批判が怖いということですが、それは、自分の自分に対する評価が高くないという表れでもあります。

 

いろいろな理由がありえるので、一言でお答えするのは難しいですが、

 

まず、鍵となるのは、なぜ他人の承認を必要とするのか?、という点です。

 

例えば、「あなたはなんで出来ないの」などと常に指摘されて育てられた、または、いいことがあっても評価された事がほとんとない、といった過去の体験と関係している場合などです。

 

または、こんなことを言ったら相手はきっと気に入らないだろう、といった不安のために相手の承認を求めるといったこともありえます。

 

こうした場合、より根本的に状況を変えるために役に立つことは、自分が自分に対して感じている価値を強固にすることです。

 

それは、自分自身を尊重するということです。

 

自己愛 (self love)と言われるものです。

 

自己愛(self love)というのは、傲慢なことでもエゴでもありません。

 

自分で自分をケアしてますか?ということも含まれますが、それは、けっして表面的な意味ではなく、

 

その本当の意味とは、自分という存在をただありのままに受け入れていますか?という意味です。

 

自分の中で、「自分は自分でいい」という感覚が育まれていくと、たとえ誰かから何かを言われたとしても、それによって前と同じように傷つくということはありません。

 

その為の根本的なアプローチとは、なぜある意見や批判が気になるのか、という部分を癒すことです。

 

サンドラスウィートマンより

 

わたしの先生が本を出版することになりました!

 

goo.gl/U6i79n

 

ハートメタ ― 喜びとともに真実の自分を生きる!

 

ハートメタ

 

答えはハートにあった!
最も深いコアな課題にアクセスすることができ、
隠されていた心の傷が細胞レベルでクリアになる!

ハートメタは、細胞レベルでシフトを起こす癒しのメソッド

過去の失敗がトラウマになっていて、前へ進むのが怖い。
辛い出来事から立ち直れずに、苦しい日々を送っている。
それらをハートメタは根本的に癒してゆきます。

ハートメタの「メタ(Metta)」という言葉には二つの意味が含まれています。
ひとつは、サンスクリットの「慈愛」を意味する言葉です。
もうひとつは、「メタ」とは「メタモーフォシス(metamorphosis; 変容)」。
「変容する」という言葉の意味です。

ハートメタは、EFT等のメリディアンセラピー(経絡療法)と呼ばれるエネルギーメソッドと、
バイブレーション(振動)の周波数に合うようにチューニングすることと、
ディープ・コーチング等を統合したメソッドです。

「ハートメタのセションで、クライアントはその出来事を本来属するところ、
つまり、「過去」に置きます。クライアントは、それは終わったことである、
という事実と共鳴し、その出来事はもう今は起きていないということを完全に理解するのです。そうすることで、深く埋まっていた課題もクリアにすることができるのです。」
(本文より)

 

goo.gl/U6i79n

 

 

「職業」に「自分」を合わせる時代は終わりー自分が先にあって、自分という存在から表現されるものが「存在意義」であり「価値」になる時代!じぶんに乾杯!

わたしは、いろんな国で子供たちに「将来何になりたい?」と聞いて気がついたことがあります。

 

どんな国でも、不思議なくらい答えは同じだったのです。

 

サッカー選手、エンジニア、医者、学校の先生。。。

 

そう。知ってることしか見えない。

 

私たちは、自分が知ってる事、見たことがある事、親が言うことしか知らないのです。

 

そんな「小さな自分の世界」だけで将来を決めようとしています。

 

「2011年に小学校に入学した子どもの65%は、いまはまだない職業に就くでしょう」と指摘したのは、デューク大学のキャシー・デビッドソン教授でしたが、AIの急速な進化でその意味が急に現実味を帯びてきています。

 

「職業」に「自分」を合わせる時代は終わりつつあります。

 

自分はどんなライフスタイルを望んでいるのか?

自分はどんなことを大切にしたいのか?

 

「職業」が先にあるのではなく、自分が先にあって、自分という存在から表現されるもの、それこそが「存在意義」であり「価値」となる時代です。

 

それが先にあって、結果的にそれに近いものが肩書きとして使われていくのです。そして、複数の肩書きを持つ人たちが増え、既存の肩書きではおそらく表現しきれなくなっていくので、自分でタイトルをつくる人たちが増え、もっと言うと、

 

自分という存在自体が「ブランド」になっていくでしょう。

 

だから、突き抜けた人が輝いていく時代です!

 

自分が自分に戻るだけです!

 

自分が自分であること

 

自分に正直に、思いっきり自分らしくいきしょう!!!(笑)

 

自分に乾杯!

 

いえーい!

 

 

新しい時代をつくるためにー信用と信頼という肯定的な想いをいかに増幅するかが問われる

時代が大きく変わりつつあるのを感じる。

変化のスピードが早い。

もしそう感じているとしたら、それはおそらく気のせいではありません。

 

では今時代はどう変わりつつあるのか?

何が大切になっていくのか?

 

変わりゆく時代を生きるためのヒントや元気になる話題をお伝えしています。

 

 

 

EMPATHY IMPACTの今日の投稿がとてもいいと思ったので、こちらにも転載させていただきます。

 

https://www.facebook.com/empathyimpact/

 

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あまり信じられない時代に

 

今日の日本は、

学校をあまり信じられなくなり、

会社をあまり信じられなくなり、

社会をあまり信じられなくなり、

国家をあまり信じられなくなり、

その上に人類社会や地球世界の持続可能性もあまり信じられなくなっているようだ。

 

戦後の高度成長期なら、

学校で教えてくれることを学び、

会社に就職すれば年々年収が上がり、

終身雇用で安泰で、

家族や親類縁者あるいは地域コミュニティもしっかりしていて、

さらに社会保障などの仕組みもしっかりしていた。

 

ところが、バブルが崩壊し、

さらにリーマン・ショックが起き、

今日では人口減少に直面し、

将来不安や地方衰退への懸念も強まり、

社会保障などの仕組みも崩れ始め、

教育制度も一流企業も地域コミュニティーも安泰とは言えない状況になっているようだ。

 

この「あまり信じられない」というのは、決定的な不信感ではないけれども、いい状態ではない。

 

「あまり信じられない」という状態が続ければ、

個人にとっても、社会にとっても、

その「信じられない」が増幅してしまい、

否定的な状態を引き寄せてしまうからだ。

 

あまり信じられない時代に、

いかに信じられるようになるか、

信用と信頼という

肯定的な想いをいかに増幅するかが問われる。

 

そのポイントは、

自分自身を信じることである。

自分を信じて自分を大切にし、

視野を広げて自分の考えを発信できるようになることである。

 

 

「私はこう思っている」「こうしたい」と周りに伝えることで、選択肢が増え道が拓けることを体験してほしい。

 

自らの考えは、それが善であれ悪であれ、常に周囲に投影され、自らに返ってくる。

だから、自分を愛し人を愛し、自分自身と人類の未来を信じるのだ。

今こそ、多くの人々が見失ってしまった使命感を甦らせる時である!

 

自分を信じ、自分との約束を守り、

世の中がどうなろうとも、

すべては人類や地球世界が善くなるための

プロセスだと思うのだ。

 

自らの意識を高め、拡張し、

ミッションを信じて人事を尽くそう!

 

そして、自分自身と人類、自分自身と地球世界を大事にする仲間を増やしていこう!

 

自らを信じ、人類や地球世界の未来を信じる時代なのだ!

ありがとうございます。

 

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「新しい時代をほんとうの自分で生きるためのガイド』EMPATHY IMPACTを始めてからお陰さまで3週間ほど経ちました。

 

「いいね」くださった方有難うございます。

 

EMPATHY IMAPCT ー時代が変わりゆく中で、新しい時代の価値を能動的につくっていくこと、新しい時代を主体的に生きる個がつながっていくことで大きな力となっていくことを意図して始めました。

 

そして、制度や実務(外的)と人間の意識や内面の力(内的)が両方できる人を増やしたい、という想いがあります。

 

船井幸雄氏の元で経営コンサルタントを務め、現瞑想指導家、教育専門家、コーチ・カウンセラーの鹿毛俊孝さんなどにも参加(執筆)いただいています。

 

https://www.facebook.com/empathyimpact/

 

「いいね」どうぞよろしくお願いします!

 

《運営者 大仲千華プロフィール》

 

南スーダン、国連ニューヨーク本部等で元兵士の社会復帰支援、現地国政府の人材育成に約10年従事。南スーダンで80人強の多国籍チームのリーダーを務め、リーダーシップや仲裁について研鑽を積む。

 

米海軍大学院付けの専門家として、唯一の日本人女性として講師を務める。

 

燃え尽き症候群と二次受傷(PTSD)になり、心理学やカウンセリングを学び始める。回復・再統合する過程で直観能力とヒーリング能力が飛躍的に開花。

 

自由に活き活きと生きる人を増やしたい、民族や宗教の違いを超えて人をつなげる人を増やしたい、世界の課題にチャレンジするリーダー人たちをサポートしたいと思い、コーチングとカウンセリングを始める。

 

お気軽にご連絡ください。info(at)peace blossom.net