これまで言わないで「損してきた」と気づいて起きた自己表現のブレークスルーー自分の思っていたことはあんがい間違いではなかった!

さて、前回、
スピーチが苦手だった
わたしが国連幹部研修で
パネリストを務め、

 

さらにそれが国連特使に
高く評価されて、
国連PKO要員養成の
世界的プログラムの
講師を務めることに
なったことを
お伝えしました。

 

ちなみに、
そのプログラムで
講師を務めている人には
世界で初の女性防衛大臣となった
フィンランド人の
エリザベスレーン
(元ボスニア
国連事務総長特別代表)
といった人もいます。

 

そして、
前回は自己表現で大きく
ブレークスルーしている
クライアントさんの例を
紹介させていただきました。

 

これまで
人とぶつかることがこわくて
自分の意見をあまり
言ってこなかったそうですが、

 

パートナーにも、
母親にも、
兄弟にも、
職場の同僚にも
言いたいことを
言えるようになっていて、

 

衝突を生むどころか
関係性の質がまったく
変わり始めているそうです。

 

貫禄も生まれてきていて、
彼女から輝きが
発せられているのが
わかります。

 

とはいえ、
本当に言いたいことを
口にするのは、
勇気が要ったし、
今でもそう思うことは
あるそうです。

 

でも彼女は毎回確実に
変わり続けているので、
どうしてそうなれたのか
彼女に聞いてみました。

 

「うーん、そうですね。」

 

これまで問題を避けたくて
口をつぐんできたけれども
黙ってきたことで、

 

「損してきた」ことの方が
多かったんじゃないか、
と思ったこと

 

そして、
当たり前のように
聞こえるかも
知れないけれども、

 

「『自分はこう思っている』
と言ってもいい」と思えたこと

上手じゃなくても
ぶつかってもいいから
言ってみようと思えたこと、

 

いざ言ってみると
問題になると思ったけれども
いい結果になったこと、

 

自分の気持ちや意見が
受け止められたことを
セッションを含めて
いろんな人との間で
一つ一つ体験できたから、
と伝えてくれました。

 

最近は、
一つクリアすると
ゲームのレベルが
上がっていくように、

 

反対意見を言われたり、
職場で難しい状況に
遭うこともありますが、

 

それでも彼女は相手のことを
突き伏せようとするのでもなく

 

相手が
なぜそう言うのかを的確に
理解しながら
何を言うか言わないのか
冷静に見極める賢さと
判断力を持って落ち着いて
対応しています。

 

セッションで直接的に
自己表現について扱ったのは
ちょっと前のことですが、

 

その時には
言葉として表現されず
詰まっている
一つ一つのカタマリに
言葉を与えていくことを
しました。

 

 

私たちが何か伝えるのが
難しいと感じるとき、
たいてい

私たちの中には

言いたくても

言葉にできなかった部分が

詰まっています。

 

 

何か大切なことを言っても

受止めてもらえなかった体験、

否定された体験などが

あったりすると、

 

親が忙しかった、
大人が重要だと受け止めて
くれなかったというような
ことなのですが、

 

本人にとっては
大事なことだったので、
もう大事なことを言うのはやめよう、
ほんとうのことを言うのはやめよう、
自分の意見はたいしたことない、
などと思ってしまいます。

 

すると

自分がほんとうに
感じていること、
思っていることを
口にするのをやめるように
なってしまいます。

 

そして、
これも
決して珍しくないのですが
ほんとうは
心の中では怒っているのに、

 

そんなことを思うべきではない、

そんなことを言うべきではない、

そんなことを思ってはいけない、

と、

 

これまた

自分を抑えつけてしまう
ことがあります。

 

すると、
自分の本音がさらに
わからなくなってしまいます。

 

頭で懸命に考えてから
言葉にするので
関係を深める
つながりのある
コミュニケーションを持つのが
難しくなってしまいます。

 

論理的に情報を伝えることは
できる、と自分では思っていても

 

人と人との関係を深める

コミュニケーションは

少し別モノだったりします。

 

たいてい誰の中にも
表現されていない
カタマリがお腹や身体の
どこかにありますが、

 

その一つ一つのカタマリに
言葉を与えて
一つ一つ表現していくと

 

詰まっていたものが
流れていき、
言葉が出てくる
(浮かんでくる)ようです。

 

 

彼女には、
自分の中から
生まれてくるものを
自由に発したいという
欲求・意欲がありましたが、

 

彼女はさらに
「一流」の領域へ
一歩大きく
踏み出し始めています。

 

ここでいう一流とは、
自分に与えられた
ギフトに自覚を持って、
それを次の段階で
人の役に立つものとして
活かすということに
真剣に取り組み始めた
という意味です。

 

彼女の場合、
「共感力」という
ギフトがありましたが、

 

自己表現が開くにつれて
直観力という
新しいギフトも開かれて
共感力と自己表現、
直観力があわさって
相乗効果的にさらに
開花しているようです。

 

 

どんな仕事をするにせよ
どんな職種であれ
こうして開かれたギフトは
彼女にとって大きな武器と
なってくれるでしょう。

 

自己表現は
日常的な
コミュニケーションはもちろん、
職場での人間関係、
プレゼンやスピーチ、
執筆や創作活動など
表現活動で
あなたの可能性を
大きく広げてくれるでしょう。

コミュニケーションや自己表現、
プレゼン力はあなたの人生に
人間関係、仕事、自信、
実践的なスキル・技術として
どれだけの価値を
もたらしてくれるでしょうか?

 

あなたの表現を解放する機会です!

 

ー会議でもっと自信を持って発言をできるようになりたい方

ー人の目を気にしすぎてしまう人

ー大きな会議があるのでその準備をしたい方

ー緊張を和らげたいと思っている方

ーコミュニケーションの質を上げたいと思っている方

ー海外の人にプレゼンをするので準備をしたい

ー国際機関や外資系で通用するレベルのプレゼン力を身につけたい方

 

扱うこと(例)

 

ー自己表現のブロックを解放すること

ー人間関係に距離感を生み出すパターンがあればクリアにします

ー緊張を生み出す過去の体験やマインドセットをクリアにします

ー「ソクラテスの黄金の法則」ーロゴス(論理)、パトス(情緒)、パトス(信頼)のバランス

ーつかみで人の心をとらえるパターンを覚える

ー日本人の謙遜的表現を超えて自分の発表の内容のポイントを理解し自信を持つこと

ー聴衆を分析する

ー情報をストーリーテリングで伝える

ー構成を考える

ー英語脳的発想で結論やキーポイントを明確にすること

ープレゼン前にオーディエンスの人たちに向けてやる内的な準備を学ぶこと

 

参考書籍:
①ザプレゼンテーション
人を動かすストーリーテリングの技法
(ダイヤモンド社)

 

②感動を売りなさい
アネットシモンズ

 

一対一の個別指導ですので、
緊張を和らげたい方
自信をつけたい方
よりスキルを高めたい方など
どのレベルからでも
取り組めます。

 

それぞれの方の課題や
レベルによって
内容や回数を決めますので
まずはご相談ください。

 

info@peaceblossom.netまでお気軽にご相談ください。

 

どうぞ感謝と祝福に
あふれた日々でありますように!

 

 

よく読まれている記事→

人生から成功も幸せも奪う「いい人」という病──国連ニューヨーク本部で学んだ真実

 

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会議でうまく発言できない人へー自分の考えがまったくない人はいない❗️自己表現が苦手だと思っている人ほどそこにあなたの才能がある

会議や人が集う場所で「こんなことを言ったら人にどう思われるんだろう?」と思って自分の意見を引っ込めてしまったことはありますか?

 

または、会議で言うことがわからなくなってしまう、という人はいますか?

 

私はハーバード大学大学院教授のリーダーシップ研修に参加したことがありますが、
それが新しいアイデアやイノベーションを潰してしまう大きな要因の一つだそうです。

 

国連幹部研修でパネリストを務めたプレゼンが国連特使に高く評価され、

 

米海軍大学院付けの専門家として推薦され、国連のPKOについて教える研修の講師を
つとめた私ですが、長い間スピーチやプレゼンにはすごく苦手意識を持っていました。

 

日本で教育を受けたわたしは、ときに強く自己主張して当たり前という国連という職場で、思うように発言できずに悩んだ時期もありました。

 

プレゼンという面でそんな私が大きくブレークスルーしたのは、南スーダンにいった時でした。

 

当時の南スーダンの状況は(今でもそうですが)、紛争がいつ再発してもおかしくない状況。

 

独立できるかどうかも分からない状況。

 

そんな状況だったので、

 

もしこの人たちにもう二度と会う機会がないとしたら

 

「たった今私がこの場でここにいる人たちに届けられる一言は何だろう?」と、
私なりに必死に考え言葉を紡ぎました。

 

そんな気持ちで私が話し始めると、それまでしらけていた南スーダン政府や南スーダン軍の参加者の人たちが耳を傾けてくれ、

 

彼らからも上司からも

 

「Chikaのスピーチすごくよかったよ」と何度も言われ始めたのです。

 

それは嬉しいのですが、

 

「はて、私はいつからスピーチが上手になったんだっけか?」と、

 

当人としては少し「狐につままれる」ように感じたこともありました。

 

 

ただ、今思えば「言わざるを得ない」という、ある意味南スーダンの状況に
助けられて、何かを心から真剣に伝えようとしていた気持ちが相手に伝わったのではないか、と思います。

 

こんな風に思われたらどうしようではなく、

この状況で私ができることは何か?と、

「かっこよく話す」ことも、「国連職員とはこうあるべき」もやめて、

それまで「内」に向いていたエネルギーが「外」に向き始めたのだと思います。

実際、多少言葉が足らなくても、誠意を持ってハートから話すことの方が効果的だということを体験していきました。

 

 

同時に、その時に経験していたのは、

 

「ああ、私が感じていたことはあながち間違っていなかった」
という感覚でした。

 

 

それまでも私の中には数々のいい考えやアイデア、洞察、その時に必要な意見が浮かんでいたと思うのですが、無意識に抑えてしまっていたのだと思います。

 

それが、灼熱の南スーダンでスーツを着なくなったことにも助けられ(笑)、抑えていたものが外れたのだと思います。

 

クライアントさんにも、自己表現という分野で最近大きくブレークスルーしている方がいらっしゃいます。

 

まさに彼女が体験しているのも、「私が感じていたことはあながち間違っていない」
ということなのです。

 

 

これまで人とぶつかることがこわくて自分の意見をあまり言ってこなかったそうですが、

 

パートナーにも、
母親にも、
弟にも、
職場の同僚にも
言いたいことを
言えるようになっていて、

 

しかも、

衝突を生むどころか家族関係や職場での関係性の質がまったく変わり始めているそうです。

 

それどころか、コミュニケーションが深まり、上の人からは、「なにか変わったね」と言われているそうです。

 

また、自分が直観的に感じていることを言葉にすることによる自信がつき始め、対人援助職の方なので仕事の質も確実に変わりつつあるのを感じています。

 

さらには、凛とした貫禄も生まれてきていて、

 

彼女を通じて愛と知恵が周りに伝えられているように感じました。

 

新しくギフトが開き、職場で新たな段階でリーダーシップを発揮し始める段階に入ったのだと思います。

 

彼女にそう伝えると「そうですか?」とご本人のほうがまだピンときてないという
感じですが、

 

これまで埋もれてきたその人本来の力や才能、ギフトが現れてくるのを見るのはほんとうに美しいことです。

 

会議で言うことがわからないという人がいますが、自分の考えがまったくないという人はいないと思います。

 

意見や考えがないのではなく無意識に抑えてしまっていることがほとんどです。

 

しかも、人前で話すことや自己表現が苦手だと思っている人ほど、そこにギフト(才能)があることは珍しくありません。

 

そこに至るまでに彼女がやってみたことセッションでサポートさせていただいたことについて改めて明日お伝えさせていただきたいと思っています。

「大変で楽しくない」と感じている人と「大変さも楽しさもある」と感じている人の違いはなあに?ーアスリートの練習日誌を調査したら

米国内で「天才賞」とも称されるマッカーサー賞を受賞したペンシルベニア大学で心理学教授、アンジェラ・ダックワースは、著書「やり抜く力ー人生のあらゆる成功を決める『究極の能力』を身につける」の中で、人が成功して偉業を達成するには、「才能」よりも「やり抜く力」(GRIT)が重要である、と言います。

 

「やり抜く力」は「情熱」と「粘り強さ」という要素でできていて、自分にとって最も重要と定めた目標に対して不変の興味を抱きながら粘り強く取り組む「情熱」と、困難や挫折に負けずに努力を続ける「粘り強さ」がそろっていれば、誰もが目標を成し遂げられるとダックワースは言います。

 

ダックワースは、オリンピック選手から音楽家からチェスのプレーヤーまで、一流選手がどうやって練習を続けられるのかを研究し、どうしたら練習を続けられるのかを調査しました。

 

アスリートの練習日誌を検証したり、聞き取り調査をする中である点に気づきます。

 

練習は「大変」で「楽しくない」という意見も多かった一方で、「楽しさ」も「大変さ」も両方強く感じていた人たちがいました。

 

金メダリストのローディ・ゲインズ選手は、オリンピックで金メダルを勝ち取るために自分がどれだけの猛練習を積み上げてきたかー8年間で練習のために少なくとも、32189キロ(フルマラソン766周分)を泳いだと話しました。

 

「朝の4時に起きる練習はいつも楽しいわけではありません。」ゲインズは言います。

 

ゲインズ選手のこのコメントは一流の結果を残す人たちの練習量とそれに対する正直な気持ちを代弁しているのでしょう。

 

同時にダックワースが注目したのは、多くの選手から寄せられた次のコメントでした。

 

「ただ、何も考えずにただ練習をこなすだけで進歩のない『マインドレス(目的のない)な練習』は苦痛だと思います。」

 

では、「大変で楽しくない」と感じている人と「大変さも楽しさもある」と感じている人の違いは何だろう?とダッグワースはさらに調査を続けていきました。

 

そして、練習をする時に、明確な「意図」を持って練習に臨んでいるかどうかにに注目しました。

 

その調査の結果、「やり抜く力」の強い人は、他の人よりも単に練習量が多いだけでなく、練習を「意図的」にやっている、と指摘します。

 

そして「意図を持つ」ことが「結果を生むこと」と「続けられること」の相乗効果を生むと言います。

 

練習に明確な意図をもってのぞむにつれて、次第に結果が出るようになります。努力の結果が出た時の高揚感がくせになります。結果がでると、努力が報われることを実感でき、より主体的にかかわる意欲が湧きます。やる気がでるので、努力は続けやすくなります。

 

私自身も意図をはっきりさせることを始めてから、資料の作成やプレゼン、または同僚や上司とのコミュニケーションまで、「結果」が分かりやすく出た体験を持っています。

 

私たちのほとんどはアスリートではありませんが、私たちが仕事に費やす時間を仮に「練習」としてとらえるとしたら、その時間をどんな「意図」をもって過ごすかはとても重要になるでしょう。

 

175カ国の人と一緒に働いて学んだガツガツ自己主張しなくても世界中で通じる方法

「これ面接で使えると思いました。」

「惹きつけられるのがわかりました!」

「楽しい!」

 

 

これを体験すると英語は上達するー

今日はそれを確信した日となりました。

 

私たちは毎日いろいろな言葉を発しているけれども、必ずしもコミュニケーションがとれている訳でもないようなのです。

 

上司にはとりあえずこう言っておこう(怒られるのが怖いから)。。。

 

こんなこと言って変だと思われたらどうしよう(傷つきたくないから)。。。

 

かっこいい事を言わないといけない(認められたいから)。。。

 

発言する前に何度も何度も自分の中で考えるのに何も言えない(恥をかくのが怖いから)。。。

 

自分の意見ってなんだっけ?(何が自分の意見で人の意見かもう分からない。。。)

 

っていうか、そもそも「コミュニケーション」って何だったけ???

 

スマホ時代を生きる私たちは、いとも簡単に情報の洪水を必死にさまよう迷子の羊ちゃんのようになってしまいます。

 

しかも、今は英語やら新しい言語を勉強しないといけないというプレッシャーも強くなっていますよね。

 

ただ、基本的にはこういうマインドセットの上に新しいものを加えようとしているので、

なんだか、もういっぱいいっぱいの古いOS上に新しいソフトをインストールしようとしているような感じでもあります。。。

 

ウィーン、ウィーン、ウィーン(モーターがフル回転しています)

 

今日は、

私が175カ国の人と一緒に働いて学んだ

「ガツガツと自己主張しなくても誰とでも通じる方法」のシェア会を開催しました💛

 

まず、

私の8カ国計12カ国での海外勤務・生活から学んだ

誰も教えてくれない海外でのコミュニケーションにまつわる誤解などを紹介しました。

 

例えば、

海外で働くにはガツガツ自己主張をしないといけない?

繊細さは弱さで、弱さは隠さないといけない?

感情は抑えてロジカルに話さないといけない?

日本人はコミュニケーションが下手?

海外で働くには難しい英語を話さないといけない?

 

などです。

 

英語を勉強する会ではありませんが、たぶん、これだけで英語を勉強する・話すことに対する心理的なハードルが30パーセントくらい下がるのではないかなと個人的は思います。

 

そして、

175カ国の人と働いて学んだ誰でもすぐにできる相手の心をつかむコツをみんなで実践しました。

 

 

「これ面接で使えると思いました!」

「惹きつけられるのがわかりました!」

「楽しい!」

 

日本語とはあまり抑揚のない言語です。このトーンのままで英語を話すとどうしてもモノトーンになってしまい、英語耳の人にとっては、ちょっとつまらない印象になってしまうのです。

 

あなたが何かを話そうとしているのに、日本語のトーンのまま話しているので、会話が流れてしまったり、相手が耳を傾けてくれなかったりします。

 

せっかくいい内容でも人の注意や集中力を惹きつけられなかったら「モッタイナイ!」ですね。

 

ただ、英語をしゃべる=「アメリカ人」になることじゃないし、英語は世界の人と通じるための言語として学ぶのだから、必ずしも「アメリカ人のような感じ」で話さないといけないっていうのもなんだか違和感がある。。。

 

このワークはそんな私の実体験から生まれました。

 

これは自分が別に「アメリカ人っぽく」ならなくても、自然に相手を惹きつけられるようになる、という方法です。

 

そして、みんなで新しいコミュニケーションのOSを体験しました。

 

はて、新しいコミュニケーションのOSになるとどうなるかと言うと〜

 

~でないといけない

こういう時にはこう言うものだ

沈黙がこわい

 

ではなくて、

 

別に一言もしゃべらなくていい

話さなくてもそこに存在していい

ただいるだけで祝福されていい

 

というスペースからのコミュニケーションになるのです。

 

するとどんなことが起きたかと言うと~😊

 

「思っていることをパッと口に出していた自分にびっくりしました!」

 

「千華さんの実体験からのシェアだったので心に響いて、すぐに使えるものがたくさんありました。」

 

「人と人が向き合うことがとても神聖なもので特別なことだと気づきました。転職の面接の怖さが優しい時間へと変わる気がします。」

 

「今日の2時間の体験のすべてが私が味わった事のない空間でした。一対一で親友と会話をしている時に感じる心地良さを全員で初対面の方と感じることが出来ました。」

 

「自分はただ生きているだけで祝福されていいんだ~!という実感が得られました。自分の上半身の曇りのようなものがとれたように感じました。」

 

「I was feeling very relaxed, soft and warm afterwards. It feels very warm to open heart and see other people open hearts too!」

 

 

こんなことを体験した上で英語やら新しい言語を学ぶのとでは習得のスピードがずい分変わってくるんじゃないかな?

 

 

だって、

英語を話すことに対する心理的なハードルが下がると、

「英語を話すことの怖さ」が軽くなって、

英語を話すことが楽になって

話すことが楽しくなって、

自然と英語を話すことに対する自信がついてきます。

 

するとどうなってくるかと言うと、

 

結果的に伝える力やプレゼン力が上がるのです。

 

なので、「英語を話すことに対する心理的なハードルが下がること」はとても大きな価値なのです。

 

今の勉強法に時間を費やすのか、

今の自分の前に「はだかる壁」の正体は何なのか、

じゃあ、どんな勉強法やどんなことが自分にとって効果的なのか、

 

その時々に自分に効果的なものを見極めていく賢さも大切ですね。

 

Meet Up March 5 2016 ④

 

次回のシェア会は3月13日(日)15:00~17:00@恵比寿で開催します。

私の実体験と心理学やスピリチュアリティーなどが統合されて詰まった2時間です。

さいきん、私の経歴の印象とはちょっと違う「癒しのギフト」が開いてきているので、そんな要素も入ってくるかも知れません🍀🍀🍀

 

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Meet Up March 5 2016①

Meet Up March 5 2016 ②.jpg