脳中心からハート中心の文明への「心臓に脳と知性があった!」記事が面白しろかったのでまとめてみたよ

メンターの先生と「ハートメタ」が雑誌で紹介されています。

⇨ 頭脳中心から ハート中心の文明へーメンターの先生と「ハートメタ」が雑誌で紹介されました!

 

「脳中心の文明からハート中心の文明へ」特集の一つです。

 

ハートの効果についての研究が急速に進んでいて、その中で紹介されているハートマス研究所(heartmath institute)の発見がとても面白いので内容をまとめてみました。

 

何が面白いかというと、心臓にも、脳と同じような、学習し、記憶し、決定する能力があることが解明されてきたからです。

 

これまで身体への指令は脳が担っているとされてきましたが、心臓にも脳とは別の指令系統があることが分かってきたのは、革命的です。

 

 

例えば、身体がなんらかの危機を感じると、心臓は脳の指令を受けずとも心拍や血圧を上げて対応します。

 

そして、臓器としての心臓と心のあり方としてのハートが密接にかかわっていることも分かってきました。

 

例えば、ハートのコヒアランス(心が調和の状態にあること)は、他の臓器の心拍リズムを同期させ、若返らせ、さらには、脳の機能(生産性)も高まります。

 

ハートのコヒアランスは、愛情ホルモン、絆ホルモンと言われる授乳中に出ると言われるオキシトシンを分泌させると言われています。

 

 

コヒアランス②

 

脳の知性はいわゆるIQと呼ばれるもの。

 

ハートの知性は、EQ(感情知能)、SQ(精神的知能)、HQ(人間性知能)に近いものです。

ハートは、個人を超えた普遍的な知恵、宇宙の叡智を直感的として受信する入り口(ポータル)と言えます。

 

例えば、いわゆるシンクロ現象や未来を予知する直感は、実際に出来事が起こる4.8秒前に心臓が感知します。

 

その1.5秒後に心臓から脳へ伝わることが心拍変動の実験によって確かめられているのです。

 

それから、心臓から電磁場を通して脳へ送られる情報量は、脳が心臓へ送る情報量よりも1000倍多いのです。

 

電場は脳の60倍、磁場に至っては、100倍も強いのです。

 

その電磁エネルギーは、身体の周り2.5メートルも広がっているそうです。

 

 

「ハートコヒアレンス」(heart coherence)とハートマス研究所については、昨年8月に「ハートメタ」認定プラクティショナーのトレーニングを受けた時に聞いていました。

 

そして、表現が少し違いますが「同期現象」については、先月クーリエジャポンでの記事に書いたところでした。

 

Vol.12 内なる「才能」を呼び覚ましたいなら一流との「同期現象」を活用せよ!|大仲千華 「答えを求めない勇気」

 

 

例えば、上の記事の中で、

・心臓をつくっている筋肉(心筋細胞)がリズムをそろえて、心拍数を一定に保つこと

・臓器が互いに影響しあって、起床や就寝時間などの体内リズムを作ること、

 

そして、

最初はバラバラに動いているのに、全体がなぜかそろってしまう「同期現象」とメトロロームの実験を紹介しました。

 

 

その前後に、ナチュラルスピリット(雑誌 STAR PEOPLEや書籍アナスタシアなどを刊行)の今井社長にお会いすることがあって、「今度の特集ではハートコヒアランスについても紹介しますよ」と聞いてはいました。

 

そして雑誌が届きました。

 

今回の記事を読んで初めて、 IQじゃなくてHQというものがあることも知りました。

 

ハートのコヒアランスによってオキシトシンが分泌されるなど、なんとなく直感的に感じていることが解明され、言語化されていくのを見るのは面白いです。

 

なにより。ハートコヒアランスについては、日本語で紹介されたものは初めてだったので、それだけでも意義深いと思いました。

 

ハートの効果はこれからますます科学的に解明されていくように思います。

 

これからも楽しみです!!!🌟🌟🌟

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頭脳中心から ハート中心の文明へーメンターの先生と「ハートメタ」が雑誌で紹介されました!

メンターの先生と「ハートメタ」が雑誌で紹介されました!

今月号の特集の一つは、

「頭脳中心からハート中心の文明へ」です。

 

ハート中心の文明へ②

 

ハート中心の文明へ③

 

頭脳中心からハート中心の文明へという意味は、すごく簡単な言い方で言うと、頭で考えることからより感じることへ、という意味だと思っています。

 

または、複雑で分断された世界から、本質をつかみつながる世界へ、みたいな方向性でしょうか。

 

本当に大切なものを豊かにみんなで一緒に味わいましょう、というニュアンスだと思います。

 

以下の記事より引用です。

 

「ハートメタは施術をする人を通して、施術を受ける相手のコアな部分につながっていきます。

 

すると、自分でも気づかない奥深くにあるブロックや制限が浮上し、内なる自分の最も深い部分からいま自分に降りかかっている問題の理由や原因が伝えられるのです。

 

その人自身が、「自分の中にすでに答えがある」という感覚にたどり着くことができるので自分で自分を癒すツールと言えるでしょう。

 

また、すでに科学的にも証明されていることですが、肉体の細胞にもさまざな記憶があります。

 

これらの記憶を変容させることで、感情レベル、メンタルレベル、スピリチュアルレベル、肉体レベルの4つから根本的な変化をもたらすことも「ハートメタ」の特徴です。

 

その人の細胞レベルでの周波数を変えることができるのです。

 

 

。。。

 

中略

 

ハートメタトレーニングは日本から始まりました。

 

香港、アメリカと続いています。

 

日本から始めたのは、あるときそういうメッセージが届いたからです。

 

日本という国はピュアなエネルギーを持っているのです。

 

私は、東日本大震災の直後の2013年に初来日したのですが、その時に受け取ったメッセージは、フェニックス(不死鳥)が灰から起き上がるという内容でした。

 

このメッセージからも、日本は純粋性が高く、力強く、不屈の精神にあふれている国だとわかります。

 

そして、日本という国は感情を解放する準備ができていて、それがすでに始まっています。

 

日本では何世紀も感情というものは内側に隠されてなければいけないという美徳や教育がありました。

 

しかし、今こそさまざまな感情に気づき、外に出していくべきだと気付き始めた人、目覚め始めた人がとても増えてきています。

 

感情を解放するためにも、この「ハートメタ」のツールは非常に役立つものになるでしょう。

 

引用終わり

***

 

ハートメタセッション受付け中です!!!

 

https://chikaonaka.com/ハートインテリジェンス/

 

あなたの直観力は「フェラーリ級」。でもあなたの「自信」はさくらんぼ位 ー 燃えつき症候群だった私が自信を取り戻すまで

 

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もう同じアプローチでは限界。

いくらやっても無理。

より高い次元のアプローチを見つけたい。

 

 

 

南スーダンや国連ニューヨーク本部等で約10年間、国連職員として平和維持活動や元兵士の社会復帰支援に関わり、国連を辞めると決めた時のことです。

 

 

南スーダンでは、大きなプロジェクトの多国籍チームのリーダーを務め、長い間不可能だと言われていた南スーダン独立のための住民投票が実施されるのを見届け、「やりきった」と感じていました。

 

なんらかの形でまた「世界」に関わりたい。でも、何か違ったやり方があるはず。

 

 

ナイル川を見ながら、それがどういう意味か分からないけど、漠然とそう思ったのを覚えています。

 

しかし、帰国してからの私は、そんな思いとはほど遠い状態でした。

 

 

それまでの緊張の糸がプッツンと切れてしまったのでしょう。

私の身体は空っぽになってしまったかのように、まったく力が入らなくなってしまいました。

 

 

一日のルーティンといえば、ゆっくり起きて近くを散歩するのがやっと。

 人に会う気力もないし、こんな姿を誰にも見られたくない。。。

 少しよくなったと思ったら、また起きられない。。。

 

 

ともかく身体が「重い」のです。。。

 

 

当時、私が「二次的外傷性ストレス」(secondary trauma)と呼ばれる症状を受けていたことを知ったのはもう少し後のことでした。

 

 

国連時代に受講した「トラウマケア」に関する研修の資料にこう書いてあります。

 

「安全を脅かすような出来事に会ったり、極度の緊張状態が続いている時、それは脳の神経系統に影響を及ぼします。

 

それは竜巻のようなエネルギーが身体の中に溜まっている状態で、そのエネルギーが解放されるか統合されないと、いわゆる『トラウマ』の状態を引き起こします。」

 

そうした環境に長い間身を置くこと、または、そうした影響を強く受けた人たちに関わることによっても同じ症状を受けます。それは『二次的外傷性ストレス』(secondary trauma)と呼ばれる。」

 

holistic beauty

 

同じ頃、私はカナダ人の先生を紹介されます。

 

セラピスト、スピリチュアルティーチャーとして世界的に評価を受けるサンドラスウィートマンでした。

 

その先生からこんなことを言われるのです。

 

 

「あなたの直観力は『フェラーリ級』。でもあなたは自分のことを『カローラ』のように扱ってる。」

 

そして今のあなたの自信の大きさはさくらんぼ位。」

 

 

がびーん!!!

 

 

燃え尽きると、引きこもりがちになって、さらに自信をなくすという悪循環にはまります。。。

 

 

なんてこと言うんだこの先生は!と一瞬思ったけど、正にその通りだったのです。

 

 

 

同時に、自分自身が共感能力が高く、エネルギー的に非常に繊細・敏感な構造を持つことを知りました。

 

同じ特性が洞察力や直観力としても発揮されるけれども、その為には、自分のエネルギーの状態について知り、ケアする必要があることを知りました。

 

また、燃え尽き症候群といった現象は、紛争地でなくとも、医療従事者やソーシャルワーカーといった対人援助職でも多く見られることで、自分と他人との間に健全な「境界線」(boundary)を持つことが大切だと学びました。

 

 

そして、今度は心の中の整理が進みました。

 

 

なんで人は争いを続けるのか?

なぜ憎しみあうのか?

 

 

私は長年の疑問や現場での葛藤を、全ていったん外に出す必要があったのでしょう。

サンドラは毎回ただ落ち着いて受け止めてくれました。

 

 

「世界の平和を望むなら自分の中で平和でいなさい。」

 

 

サンドラの紡ぐ言葉はシンプルながら私の心に響き、より大きな秩序や新しい世界があるように感じました。

 

今自分が体験していること、または世界で起きていることには、もしかしたらなんらかの「意味」があるのかも知れない。。。

 

平和観音

 

 

そして、サンドラの提供するワークショップでは、文字通りまったく新しい世界を体験したのです。

 

 

 

全く新しい次元のものの見方が存在し、それを教えてくれる先生がいて、それを可能にしてくれるツールがある❗️💡💡💡

 

 

心からそう感じられた時、長いトンネルの先に光が見え始めました。

 

 

魂レベルでの癒しが起き、少しづつ身体にも気力が戻り始めていました。

 

 

そして、要らないものが「削げ落ちて」いったのでしょう。

 

気がづいたら、心身の回復だけでなく、直観力とヒーリング能力が開花し始めていました。

 

 

誰もがただ「自分」が「自分」であることを認め、互いを尊重し合う世界があれば、争いも戦争もなくなると思う。そんな世界を見たい。創りたい。自然にそう思いました。

 

 

私は、その人本来の才能を引き出すサポートをしたいと思い、コーチ・カウンセラーとして、活動を始めました。

 

「クーリエジャポン」(講談社)で連載を始め、「世界」と「より大きな秩序」との接点について書き始めました。

 

こうして、私の活動は「世界の平和」と再び「交差」したのでした。

 

 

アインシュタインは、「問題をつくりだした時と同じ考え方では、その問題を解決することはできない。」と言いました。

 

 

私の例は少し極端かも知れませんが、人生では予期せぬことが起こります。 

 

ただ、そうした体験は、自分の方向性を見直す機会だったり、自分の才能を発見し開いていく機会でもあること ー そうしたことも含め、「魂の計画」というものが存在することを後で知りました。

 

 

⭕️この激動の時代に地球に生まれてきたなんらかの意味があるはず、と感じている人へ

⭕️人生の転機にあると感じている人、

⭕️より効果的に人に関わり援助するツールを身に付けたい人へ

 

 

全く新しい次元のものの見方が存在し、それを教えてくれる先生がいて、それを可能にしてくれるツールがあります!

 

たくさんの方にサンドラのセミナーが手に届くように願っています。

 

 

大仲千華

 

ピースブロッサム代表

国連ニューヨーク本部、南スーダン、東ティモール等で、約10年間平和維持活動や元兵士の社会復帰支援に従事。多国籍チームのリーダーを務める。国連退職後は、米国政府の専門家として、国連の平和支援に参加するアジアの軍隊に派遣され、講師を務める。分筆家、コーチ、カウンセラー。クーリエジャポン(講談社)で好評連載中⇨答えを求めない勇気

URL: http://peaceblossom.net

 

 

SANDRA ITENSON SWEETMAN

サンドラ・スウィートマンについて
sandra

 

SANDRA ITENSON SWEETMAN

セラピストスピリチュアルティーチャー

 

カナダ生まれ。3歳より香港で育つ。理学療法士として障害を持つ子どものリハビリに従事した後、身体におけるこころとエネルギーの作用に興味を持ち、サウンドを使ったヒーリングなど各種のヒーリング手法を確立する。

 

アメリカ、ヨーロッパ、香港、マレーシア、日本など世界各地にクライアントを持ち、弁護士から音楽家まで、彼女の持つ実践的なツールに助けられてきた人は何万人におよぶ。

 

 

30年以上にもわたるセラピストとしての体験の中で、より根本的なレベルでシフトをサポートできるツールはないか?と模索してきた中で、細胞レベルから変容をもたらすツール「ハートメタ」(Heart Metta)を開発。世界各地でハートメタ・プラクティショナーの育成を始める。

 

霊性と科學の融合に関する世界学会 (ISSSEEM)でも「ハートメタテクニック」について発表。EFTやエネルギー心理学をさらに先に進めたツールとして注目され、霊性と科學の融合に関する研究や実践にも貢献している。

Q. 世界中にたくさんのヒーリングテクニックがある中で、この「ハートメタ」は何が特別なのでしょうか?
A. それは。。。goo.gl/hnKKFD
《2017年1月サンドラ来日スケジュール》
 
⭕️2017年 1月25日26日 ハートメタテクニックLevel1 トレーニング(終日)
 
 
⭕️2017年 1月27日 ハートメタワークショップ(夜)
 
 
 
⭕️2017年 1月31日  「2017年を恩恵の年にするための新年の瞑想会」(夜)
 
 
⭕️2017年 2月1日2日 「ハートメタテクニックLevel 2 トレーニング」(終日)
(詳細は、レベル①を受講された方にお知らせいたします)
 
 
⭕️2017年 2月3日~5日 「特別リトリート The Year to Shine!」@湯河原

 

 

⭕️ 個人セッションのお申込みはこちらgoo.gl/vTm4SX

 

マインドフルネス(2): 12時間通訳してもエネルギーに溢れる時

メンターの先生の通訳を務めることになって、自分の日常のくせが日々の自分のエネルギーの状態とパフォーマンスにどう影響しているかがはっきりと明らかになっていきました。

ある時、内分泌系やら、慣れない身体の部位がたくさん出てくる生物学のような内容を理解するのに戸惑っていた時、

「完全に起きる」エクササイズをやって、理解度が「ぐいん」と上がったことがありました。

苦手意識がある内容でも、意識がより〈ここにある〉 (マインドフル)という状態だと、理解度も上がるようなのです。

 

最近は、googleなどの一流企業やイチロー選手も瞑想を取り入れていることが知られるようになって、ストレス軽減や集中力が高まるということで「マインドフル」という表現が流行っているみたいですが、

確かに、意識が「ここにある」かどうかでこんなにも身体面で大きな違いをもたらすと実際に体験したことは、確かに目からウロコでした。

 

通訳中には、思い出しては一日に何度もこのグラウンディングのエクササイズをやるようになって、かなり集中力を保てるようになりました。

 

そして!ついに、一日12時間通訳をしていても、

疲れるどころかエネルギーに溢れている状態であることに気づいたのです。

 

わっ!わたし、疲れてない!!!

 

時々疲れない?と聞かれるのですが、

そういう時の状態は、わたしの場合、言葉を頭でほとんど考えていなくて、というか考えていたら言葉・訳がついていかないので、言葉が自然に出るのに任せているような状態です。

 

自分を通じてエネルギーが通っているという状態なんだと思います。

 

12時間しゃべり続ければ疲れるものだと思えば疲れるし、でも、疲れない状態も可能なんだと実際に体験したことは、

私にとっては「ブレイクスルー」でした。

 

ちなみに、このエネルギーが通る状態というのは、自分のエネルギーが上にも下にも両方に繋がっている状態だそうです。私の場合、きっと下との繋がりが強化されたのだと思います。

 

そして、通訳として今回一番の褒め言葉をいただきました。

「千華さんの通訳はハートからハートへの通訳でした」と。

 

シンガーの大嶋潤子さんよりいただいたコメントですが、潤子さんは目がお見えにならない分、身体全体がセンサーのように感覚がとても敏感な方なので、そのように感じて頂けた事はとても嬉しいことでした。

 

ちなみに、最近「マインドフルネス」を高めることのメリットとして、集中力が増すこと、創造性が上がること、ストレスが抑制され免疫力が上がること、などが指摘されています。

ではどうしたら日常的にそういう状態を簡単に取り入れることができるのか?どうしたらそういう状態を保てるか?

ということを実践的な視点で教えてくれる機会は実はそう多くないようなのです。

 

幸いにも、そういうことを分かりやすく、かつ、実践的に教えていただく機会に恵まれました。

 

12時間通訳してもエネルギーに溢れる時 (3)に続く