伝える人必見!世界一流の指揮者から学ぶ「ひらめき」を与える方法

先週は、世界最高峰のオーケストラと言われるウィーンフィルの演奏と世界的指揮者として知られるズービンメーター氏の指揮に触れる機会がありました。

 

ちなみに、これは、アークヒルズ音楽ウィーク・サントリーホール30周年記念の一環で、ライブビューイングとして無料で公開されました。3部のみでしたが、十分に聞き応えがありました。素晴らしい企画をしてくださった森ビル・サントリーホール事業部の方に感謝です。

http://liverary.tokyo/entry/detail.php?id=12034

 

あまりに楽しみで、前日からワクワクして、6時間も前からサントリーホール前をうろうろしてたと言ったら後でジョインした友人たちに笑われました(笑)

 

ズービンメーター氏(ウィーンフィルのニューイヤーコンサート過去最多指揮の一人)の指揮は本当に素晴らしく、彼の演奏に触れた後はしばらく文字通り「恍惚状態」でいました。

 

metha2

 

%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%ab30%e5%91%a8%e5%b9%b4%e2%91%a0

 

「😲『巨匠』ってこういう人のことを言うんだ💡💡💡」

 

私の中でひらめきのライトが点灯して、そして、どうしても知りたくなった。

 

彼はどうやってあの領域に至ることができたのか???

 

 

という訳で、彼が登場するインタビュー動画をこの一週間で聞きまくり、観まくりました。

 

そして、この週末は、ジョナサンノット指揮のブラームス一番(東京交響楽団)を聴きに行きました。

 

これからヨーローパ演奏ツアーに出かけるという彼。

ブラームス一番はとても好きなので、チケットは数ヶ月前から予約していたし、演奏は十分に楽しませてもらいました。

 

ですが。。。

 

なんと言うか、指揮に力が入っていた。

 

先週のマエストロの指揮は、完全に自分という「器」を通じて音楽を奏でていらしゃったので、まったくそんな力を感じるどころか、すごくリラックスした気持ちになりました。

 

かえって先週の巨匠の演奏がいかに「格別」だったかがより一層浮き彫りになって、なんだかやけに「納得」して帰路につきました。

 

巨匠ズービンメーターがどうやってあの領域に至ることができたのかは、まだわかりません。

 

ただ、彼がインタビューで言ってたことで印象に残ったこと。

 

「指揮者の仕事とは、偉大な作曲家が残してくれた偉大な音楽をその意図通りに最後の一ミリまで再現することです。そこに『私』が入り込む余地はまったくありません。

 

その偉大な音楽を少しでも再現できた感じる時、とても謙虚な気持ちになります」と。

 

フランス人の指揮者シャルル・ミュンシュは、リーダーシップに関する本質を書いた本としても知られる著書「指揮者という仕事」の中で、指揮者の仕事についてこう言っています。

 

「壇上に立ち、第一拍を振り始める瞬間、あなたには無数のまなざしが向けられ、観客はそれぞれが自分の光と熱をそこから汲み取ろうとする。」

 

 

「指揮者(conductor)という言葉自体には統率するという意味も含まれていますが、大事なのは、命令を与えるというよりも、自分自身がそれを身振り、態度、そして抗じ難い放射によって、表すことです。

 

…(中略)…

 

この瞬間には、音楽の知識はほとんど役に立たない。指揮者に求められるのは、ただ生きること、ハートを脈打たせ、魂をふるわせ、あなたの感情を歌わせることだ。」

 

確かに、そういう音楽はハートに響きますよね。

 

そんな音楽に触れると、思考はいつの間にかどこかに行ってしまい、

 

直感がおりてきたり

何かが腑に落ちたり

何かが突然分かったり

洞察やインスピレーションを受け取る

 

ことはよくあります。

 

音楽を通じて表現されるハーモニー(調和)のエネルギーが、人間のもともとの調和の状態を思い出させてくれ、源とつながりやすくなるのでしょう。

 

 

ミュンシュはさらに言います。

 

「指揮者が楽曲を忠実に再現することによって、聴いている人の思考や感情が指揮者の思考や感情と同時に再創造される。」

 

まったく個人的な感覚ですが、ズービンメーター指揮から醸し出される音色からは「人類への祝福」すら感じました。

 

しかも、荘厳なだけでなく、繊細で柔らかくて甘い音色。。。

 

マエストロの意識の状態を借りて、より高い、より広い意識の世界・景色を垣間見せてもらったのかも知れません。

 

世界一の記録を打ち立てた深海ダイバー、ジャック・マイヨールの映画を見る人は、マイヨールが潜る時の「変性意識」の状態につながり、映画館を出る時には恍惚状態で出てくると言いますが、きっとそれと同じ原理なのでしょう。

 

ただ大事なのは、その調和の状態もインスピレーションも「ゾーン」の状態も、音楽など外からもたらされるものではなくて、元々いつでも自分の中にあるということ。

 

しかも、常に調和した状態で「ゾーン」にいられることも可能らしい。

 

そう、世界的なカウンセラーである私の先生が言ってた。

「『オン』も『オフ』もないのよ。」

 

音楽を奏でる人は音楽を通じてひらめきを与える。

 

講師・カウンセラー・コーチは言葉も話すけど、言葉を超えた部分でひらめきを与える。

 

目指せ~(*^-^)ニコ 巨匠の世界。

広告

小さいふりをしている自分にうんざり!なのに無意識に自分を抑えてしまうものとは?

 

小さいふりをしている自分にうんざり!

縮こまった体も心も大きく広げたい!

もっと伸び伸びと自分を表現したい!

 

職業に限らず、

一見活躍しているように見える人でも

そう思っている人は多いようです。

 

 

 

じゃあ、どうしたらいいの???

 

 

そのヒントの一つは、

自分のシャドー(嫌な部分、認めたくない部分)との

付き合い方にあるようです。

 

なぜなら、

誰もが自分の中にシャドーが

あることを知っている。

 

 

例えば。。。

 

人を批判するところ

嫉妬深いところ

傲慢なところ

キレやすいところ。。。

 

などなど。

 

 

だから、

 

無意識にどこかで

自分を抑えている。。。

 

 

だって、

もし、

人前にでて、

「スポットライト」を浴びた時に

 

自分のシャドーが出てきて

ばれてしまったらどうしよう?!!!

と思っているからです。

 

 

例えば、

クリントン前米国大統領のスキャンダルは、

在任中にまさに権力誇示欲のシャドー

(パワー、支配)に足元をすくわれてしまった例です。

 

 

政治家が

突然暴言(本音)をはいて

失脚するのもシャドーがでてきちゃうから。

 

 

これは

無意識レベルの話。

 

 

だけど、

あるレベルでは

誰もが知っていること。

 

 

最近、世界情勢が激しいですが、

これは地球が今まで体験したことがない位の

「光」を浴びているからだと言われています。

 

 

そして、その光によって、

今まで隠れていたありとあらゆる「闇」の部分ー

ドーピング問題しかり、移民排斥しかり、「蛮行」しかり、

 

ありとあらゆるシャドーがもはや隠れられなくなって、

浮上しているからなのです。

 

 

私自身も最近自分の中の

より深いシャドーに

直面する出来事を体験しています。(汗。。。)

 

 

けっして心地いい体験ではないけれども、

このシャドーというのは、

自分で気づかないと、認められないのですね。

 

 

認められないと、

所有できないから、

「統合」できない。

 

 

本当に強い人は

自分の限界や弱みを

受け入れられる人。

 

 

いい人でも

かっこいい人でもなく

自分の両面を受け入れている人。

 
ポジティブとネガティブ

明るい部分と暗い部分、

成功と失敗、

強さと弱さ、

光と闇。

 

 

その両方を

統合していくことが、

自分の「器」を大きくしてくれます。

 

 

なにより

シャドーを統合することで文字通り、

「ありのままの自分」でいられるようになります。

 

自分の情熱や才能が

自然に開いていきます。

 

 

内なる自信を感じ、

周りの人たちに

インスピレーションを

与えることができるようになります。

 

 

こちらが、

特別なアドバイスした訳でもないのに、

相手がかってに閃きを受け取って帰っていくということもあります。

 

 

9月の初めに私の先生が講師を務める3日間の週末リトリートについてのご案内を

掲載させていただきましたが、

 

それをご覧下さった方の中には、

なんで3日間も続けてやるの?

「1日単位の講座ではできない深さに到達することができる」ことが

なんで「ブレークスルー」に繋がるの?

と思った方もいるかも知れません。

 

 

なぜなら、そうした「深さ」の中で、

自分では今まで気づくことのできなかったレベルにおける

ブロックや自分に役に立たないパターンなどを浮上させ、

シフトすることができるからです。

 

 

30年以上ものエネルギーワークのベテランであり、

世界的なヒーラー・ティーチャーとしての評判を持つ

SANDRA  SWEETMANが安全で安心な「場」を創ってくれます。

 

 

リトリートには参加できないという方も、

今は地球の加速化の時期ですから、

ぜひシャドーの統合ということに意識を持ってみてくださ〜い。

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

『不可能』が可能になるミッション

9月2日~4日  週末リトリート「新しい学校」

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

詳細はこちら⇨https://goo.gl/17e2l5

 

お申し込みはこちら⇨https://goo.gl/PbMN6b

 

 

Q1. 「リトリート」に参加したいなと思っていますが、周りについていけないんじゃないか、どうせ私は「変わらない」んじゃないかと思って躊躇している部分があります。

 

A1. (サンドラより) 確かに、変わりたい(自分の人生をよりよいものにしたい)という意欲はその人の中から出てくるものなので、その人の意思に反したことを誰であっても強制することはできません。どんな講座やワークショップに出ても何か「魔法」が起こるわけでもありません。

ただ、同時にお伝えしたいのは、「変化の怖れ」にはたいていなんらかの「理由」があることです…

リトリートQ&A①

 

 

《体験談》

ハートメタを受けた時に感じたハートの感覚が体から広がっていく感覚が、いまも体に鮮明に残っています。心を閉ざしがちなときに、そのことを思い出せることは何よりのギフトです。

直感の声を聴く方法が実用的でわかりやすく、日常で活用しています。

サンドラさんの講座は、日々の選択や決断をより内なる智慧・高次の意識に合わせ、充実したものにしたい方、愛の感覚を思い出したい方、エネルギークリアリングを学びたい方にお勧めです。

A.U. 東京都、日本在住

 

ハートカプチーノ