ミシュラン三ツ星シェフピエール・ガニェールに学ぶ「創造性」とは?ー新しいものを生みだすヒント

私はいい音楽に触れると、文(書きたいこと)が浮かぶことがあります。

今回、初めて食べ物を口にしてそのような感覚を受けました。

 

ウェルカムプレートを口にした瞬間、身体が振動するように、インスピレーションがおきたのです。

 

ミシュラン三ツ星、ピエール・ガニェールさんでの体験でした。

 

「こんな料理をつくる人はどんな人だろう?」

「どうしたらこんな料理が生まれるんだろう?」

「このインスピレーションはいったいなんと表現したらいいんだろう?」

 

そんな心地よい感動を覚えながら、私の中からいろいろな質問が湧き出るほどでした。

 

「このままではどうしても帰れない!」と思い、お願いしてシェフの方にお話しを聞かせていただくことができました。

 

毎日新しい料理を生み出すコツとは何でしょうか?

 

音楽家や料理人、執筆家など「クリエーティビティー」の過程には、なにか共通点があるのでしょうか?

 

そんな質問を探求する前に、さて、その前に一緒に料理を堪能したいと思います。

 

ANAインターコンチネンタルホテル赤坂 最上階。

 

サントリーホールがあるカラヤン広場の隣に位置しています。

 

フロアーには明るい日差しが差込み、レストランの入り口には、ピエール・ガニェールの写真があります。

 

ピエール・ガニェール②

 

彼が笑顔で「ようこそ」と迎えてくれているようです。

 

スタッフの方が入り口の「大きな扉」が開けてくださいます。

 

文字通り大きな扉なので、「この先にはどんな世界があるんだろう?」と、ワクワク感が刺激されます。

 

うす紫を基調にしたエレガントなインテリア。

 

それなのにどこか「遊び心」を感じるところが新鮮でした。

 

ピエール・ガニェール ⑤

 

 

ピエール・ガニェール①

 

 

ピエール・ガニェール③.jpg

 

 

ピエール・ガニェール⑤.jpg

 

 

ピエール・ガニェール⑦.jpg

 

ウェルカムプレート

前菜

メイン

デザート

最後のプレート

ドリンク

 

 

素敵なステッフの方々がサーブしてくださり、どれも美味しく、堪能させていただきました!

 

さて、身もココロもすっかり満たされて、落ち着いたところでシェフ赤坂洋介氏がやってきてくださいました。

 

世界の中でもピエール・ガニェールの冠のついたレストランは数えるほどしかない中で、ピエール・ガニェールから絶対の信頼を受ける一人。

 

ピエール・ガニェール ④

(写真) ピエール・ガニェール東京さんより

 

正直、思ったよりも若くてびっくりしました。

 

が、彼がいったん口を開くと、ミシュランの星を持つシェフの世界とはこういうものか、とすぐに彼の話しにに引き込まれていくのがわかります。

 

毎シーズンごとにメニューを一新するので、彼は、常に何百ものメニューを考え、試食し、創作するそうです。

 

一年で何百という数のレシピを生みだしながら、

 

旬の素材を選びに全国を訪れるという赤坂シェフ。

 

その中でも特に面白いと思ったのは、赤坂氏の素材の選び方です。

 

彼は素材を選ぶ時にどこを見ているのか?

 

まず先に見て回るのは、周囲の環境です。

農場の周りにはどんな景色が広がるのか?

どんな空気なのか?

牛・豚・鳥はどんな空気を吸い、どんな環境に囲まれて過ごしているのか?

 

そして、素材選びで次にすることは、

 

どんな思いで鳥を育てているのか?という農家さんの「想い」を聞くことです。

 

おそらく、ここが一番大切な点で、試食をするのは「最後の最後」なのです。

 

試食をする段階というのは、「確認する」作業に近いのかも知れません。

 

そして、料理をする時になによりも一番先に考えることは、メニューでも素材でもなく、「お客さんにどんな体験をして欲しいのかを決めること」。

 

「楽しんで欲しい。そう思って決めています。」

 

料理人の腕や素材の良さはあっても、原点は「楽しんでもらいたい」

 

一見シンプルに聞こえますが、そのために自分の持つ全てを出すかける一流に仕事人の気概も感じました。

 

同時に、私は何か「それ以上」のものを料理から感じていました。

 

それが私の中で共鳴を引き起こし、何かを訴えかけてくるので、私はそれが何かをどうしても「掴みたい」と思ったのです。

 

 

「たった一皿でも前のシーズンと同じものを出すことはないんですか?」

私は質問の角度をちょっと変えて、もう少し粘ってみました。

 

 

「ありません。」

彼はきっぱりと答えました。

 

「僕も進化し続けているので、自分が生み出すものは毎回変わります。

 

その時に自分が出せる最高のものを出したいと思っています。」

 

「料理人には突き詰めることを得意とする人もいます。でも、僕は新しいものを創り出すのが好きなタイプです。

 

1日たりとも前日と全く同じ料理を出したことはありません」(❗️)

 

そして、さっき私がいただいたばかりの一品を挙げて、ここが今日新しく「創作」したところです、と教えてくれました。

 

毎シーズン、新メニューを決めるまで何十回も何百回も試食を重ねるそうです。

 

それだけでも大変な「仕事」だろうと想像するのに、

彼はなんと毎日少しでも違うものを出していると言うのです!

 

それを聞いたときに、私は自分が知りたかったことの答えをいただいたと思いました。

 

 

「革新的」、「斬新」「芸術的」といった形容詞がつくピエール・ガニェールの世界。

 

「革新的」「斬新」「芸術的」といったものはひらめきや特別な才能によって生み出されると思いがちですが、実は、そうした小さな毎日の「積み重ね」から生まれるのですね。

 

一日一日の「新しいポイント」は小さい部分かも知れないけれども、彼らは毎日その「一ミリ」でも自分が日々進化することを怠らないのです。

 

すごく「当たり前」のように聞こえるかも知れませんが、「創作活動」・「クリエーティビティー」は基礎やしっかりとした土台の上に築かれるという創造性の本質を改めて教えてもらったように思いました。

 

私自身も執筆にしろ日々の仕事にしろ、日々進化していきたい、改めてそう思ったのでした。

 

ピエール・ガニェール

 

また行きたいです!

 

ピエール・ガニェール⑥.jpg

何かを伝えるのが難しいと感じるとき、職場で契約や働き方について言わなければいけないことがあるとき

何かを伝えるのが難しいと感じるとき、私たちの中には言いたくても言葉にできない部分が詰まっています。

 

こんなこと言ってはいけないんじゃないか?何かを言っても受止めてもらえなかった体験、否定されたと感じた体験、飲み込んでしまった悔しさがあったりすると、自分が感じていることをそのまま表現することがすごく難しくなります。

 

そのカタマリはお腹や身体のどこかにあって、一つ一つのカタマリに一緒につながって言葉を与えてあげると自然と溶けていきます。そして、表現するのが楽になっていると感じるでしょう。

 

最近のセッションでは、一つ一つのカタマリに言葉を与えていくことをして、最後はギフトを受け取りました。情熱的なギフトでした。

 

私もスピーチが苦手でしたが、自己表現が苦手だと思っている人ほど、ある通過点を超えるとすごい自己表現力が開花することは珍しくありません。

 

日常的なコミュニケーションから、自己表現、執筆、プレゼンなど表現活動はもちろん、職場で契約や働き方についてアサーティブに伝えることを求められている方など

 

一つ一つのかたまりに繋がって言葉を与えて、自由に感じたまま話していいんだよ、と伝えてあげてください。

20年たっても機械化されないトップ47職種は何か?を検証することで見えてくる「人」と「AI」を差別化するもの

2013年にオックスフォード大学のオズボーン準教授が、『雇用の未来—コンピューター化によってどれだけ仕事が影響されるのか?』という論文を発表し、702の職業のうち47%が、10〜20年後には機械化される確率が非常に高い、と発表して衝撃を与えました。

 

この研究では、米国労働省が定めた702の職業をクリエイティビティ、社会性、知覚、細かい動きといった項目ごとに分析し、機械化の確率を検証しました。

 

結果、特に金融、会計、法律実務の多くが自動化されるだろうと指摘され、実際、昨年秋には日本でも大手銀行による人員削減の発表がありました。

 

このオズボーン準教授による論文は「仕事がなくなる」といったタイトルで紹介され、センセーショナルにとりあげられた面がありますが、

 

一度少し落ち着いて

 

原文をナナメ読みしながら、逆に、どういう仕事のどういう面が人間にしかできない、と判断されたのか、ということに改めて注目してみたいと思います。

 

The Future of Employment Oxford.jpg

THE FUTURE OF EMPLOYMENT: HOW SUSCEPTIBLE ARE JOBS TO COMPUTERISATION?

オックスフォード大学マーティンカレッジマイケルオズボーン准教授、カールフライ研究員著

 

ではまず先に、機械化される確率が1%未満のものを見てみたいと思います。

 

Oxford 将来の仕事①.jpg

THE FUTURE OF EMPLOYMENT: HOW SUSCEPTIBLE ARE JOBS TO COMPUTERISATION?p.57より

 

上から機械される可能性が低いものが全49職種が挙げられています。

 

この研究によると、「リクリエーショナルセラピスト」が機械化される確率が最も低い職種に挙げられて、「機械化予測確率」は0.0028%とされています。

 

他に挙げられている職種は、

 

セラピスト、ソーシャルワーカー、コーチ、カウンセラー、キャリア(人生)教育、宇宙工学エンジニア、歯科医、アパレルデザイナー、セールスパーソン、看護師、リハビリ療法士、アスレティックトレーナー、ジャーナリスト、先生、特別支援学校の先生、分子生物学者、緊急事態指揮官、キュレーター(学芸員)、人類学者などです。

 

アメリカの職種のカテゴリーなので、日本の文脈では直接的には当てはまらない部分もありますが、人との高度なコミュニケーション能力と協調が求められる点、創造性や創造的な思考による問題解決が求められるという共通点は読み取れると思います。

 

面白いところでは、セールスパーソンが14番に位置付けられています。

 

今の時代にものを売るということは、単に製品や機能がよければいいという訳ではなく、相手のニーズを細かく理解していったり、共感や感動を「売る」という面が大きいからなのでしょう。

 

表の一番に「リクリエーショナルセラピスト」が挙げられるように、全体的にはソーシャルワーカーやカウンセラー、コーチなどが続き、対人援助職が目立ちます。

 

「これらの職種は、人間の倫理観に由来する価値判断や感覚、感情、美意識、芸術性を活かした職種で、まだまだコンピューターを寄せ付けない能力、高い価値観を人間が生み出し続けることでしょう」と「人工知能が変える仕事の未来」の著書 野村直之氏は言います。

 

人を全人格的にとらえ、人の本音を引き出したり、相手の願望や不安、モーチベーションを理解、洞察(共感)し、高度なコミュニケーション能力をもって、問題解決や人のサポートにあたるコーチ・カウンセラーの仕事や、

 

時に心理的な駆け引きを行って、わずかな手がかりから背景を推理し、想像して大胆な仮説をたてるジャーナリストの仕事は、

 

現時点でのAIの「プロファイリング」や「パターン認識」では当面無理とされています。

 

では、人をAIと差別化する手がかりは何でしょうか?

 

先述の野村直之氏は、「なぜ?」と問うこと、だと言います。

 

なぜなら、目に見える出来事、自然現象、社会の変化であっても、その原因が最初から見えていることは稀だからです。

 

そして、二つ以上の結びつきがわかること、または「一見まったく違う二つ以上のものを組み合わせることができること」だと思います。

 

「クリエーティブなもの」や何かを「つくる」とか「生み出す」というと、人はまったく新しい発想でゼロからつくると考えますが、そのクリエーティブなものは大抵すでに存在するものの「組み合わせ」です。

 

でも同じ本を読んでも人が感じる点がそれぞれ違うように、

その人独自の視点、感じ方、悩みや経験があるからこそ見えるもの、その人しか思いつかないユニークな「組み合わせ」があります。

 

そして、その「組み合わせ」こそがその人しか持てない「独自性」となり、その人の表現方法と合わさって「創造性」になるのです。

 

AIを知ることは創造性を知ること

AIを知ることは「人間であること」を知ること

 

新しく見えてきたことがあります。

面白いです。(*^-^)ニコ

 

自分に与えられた経験も含めギフトの意味を改めて思い、すべての人に与えられたギフトの「多様性」と「偉大さ」を改めて想います。

 

「人工知能が変える仕事の未来」いい本です。

 

変に不安をあおるわけでもなく、現時点でのAIの進歩や社会へのインパクトを分かりやすく伝えてくれています。

 

大仲千華

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新しい時代をほんとうの自分で生きるガイドブック「EMPATHY IMPACT」運営中。

https://www.facebook.com/empathyimpact/

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運営者プロフィール

 

国連ニューヨーク本部、東ティモール、南スーダン等で現地国政府の人材育成や元兵士の社会復帰支援に約10年従事に従事。国連の平和支援の最前線である南スーダンで80人強の多国籍チームのリーダーを務める。リーダーシップや仲裁について研鑽を積む。

 

米海軍大学院付けの専門家として、世界的な研修プログラムにおいて唯一の日本人女性として講師を務める。

 

燃え尽き症候群と二次受傷(PTSD)になり、心理学やカウンセリングを学び始め、回復・再統合する過程で直観能力とヒーリング能力が飛躍的に開花。

 

自由に活き活きと生きる人を増やしたい、応援したい、世界の課題にチャレンジする人たちをサポートしたいと思い、コーチングとカウンセリングを始める。

 

英国オックスフォード大学New Century Scholar (全額奨学金授与され修士課程を修了)。

 

人生で尊敬する人は、沖縄小浜島のおばあたち。(*^-^)ニコ

 

https://www.facebook.com/empathyimpact/

 

人工知能

 

 

【時代の変化①「変える」から「つくる」へ】

今時代はどう変わりつつあるのでしょうか?

 

一つは「変える」から「つくる」への変化です

 

「変える」は、

変える対象と対峙する、

対決する、否定する、

というニュアンスを伴います。

 

誰かを変えようとすると

相手が反発するのと同じで

変えようとすればする程

「反対勢力」を生み出します。

 

また、

大きいものや

組織化されたものであるほど

一度できたものを

「変える」のは難しいと

「働き方改革」一つとっても

実感される方も多いでしょう。

 

「変える」と一見似ていながら

根本的に異なるのが

「創る「create」

(クリエート・生み出す)です。

 

 

何か新しいもの創る、

生み出すときには、

つくりたいもの、

体験したいものの

イメージを先に持ちます。

 

 

イメージや色、情感、音など

自分の中の

ありとあらゆる

感覚を駆使して

そのイメージを広げるのです。

 

 

これは創造性の特徴の一つで

芸術家や音楽家といった人たちが

いろんな言葉で伝えてくれています。

 

そして、

そのイメージに日々

自らのエネルギーを

吹き込んでいって、

 

その人

それぞれの方法で

具現化していくのです。

 

自分を「変えよう」として

思うようにいかずに

がっかりするよりも

 

自分に改めて問いかけましょう。

自分との対話を持ちましょう。

 

今までと同じでは上手くいかない

時代の変化が起きているのを感じる

変化のスピードが早い

 

もしそう感じているとしたら

それはおそらく

気のせいではありません。

 

 

そもそも自分は

どういうライフスタイルや

働き方を望んでいるのか?

 

どういう人生を望んでいるのか?

どういう社会を望んでいるのか?

どういう世界を望んでいるのか?

どういう地球を望んでいるのか?

 

そのイメージを大切に

自分の中のクリエーションの芽に

毎日エネルギーを吹き込んで(水をあげて)

大切に育てていきましょう。

 

creation 6

 

国連ニューヨーク本部の’働き方’ーいつでも家で仕事してもいいし、ランチでワインも飲むのに仕事ができるわけ❓‼️

大雪の日は在宅勤務。

 

いつでも自由に家で仕事してもいい(完全自己申告)。

 

各国外交団とのランチ(情報交換)ではワインも飲むし、高級寿司店やイタリアンにも行く。

 

国連PKO局を代表してBBCに出演する上司の部屋にはリカーが置いてあって、アフターファイブ’外交’が突然始まることもあった。

 

室長・課長裁量も高いから、室員全員でセントラルパークにいった日もあった。

 

その前提は自分の仕事内容(Job Description)が明確にされていること。

 

「自分で自分の仕事を知っていること」。

 

仕事のポイントを知ってること。

 

 

わたしがニューヨークでいた部署は、国連の中でもとびきり優秀な人たちが集まったところでしたが、ほんとうにそれぞれが仕事のポイントを押さえていたのだと思う。

 

自己管理を要するのは間違いないけれども、ここで言いたいことは、そういう働き方は可能だということ。

 

本当に必要な仕事なのか吟味せず、今までやっていたらという理由で、長時間労働が続いていたり、女性が働き続けられないモーレツ社員的「働き方」も含め、国が少子化になっていたらあまりに悲しい。

 

日本の企業は本気で「生産性」を考える段階にあると思う。

 

(写真)ニューヨーク セントラルパーク

2018年は動く(うごく)年!2018年にやるべきことがわかる13の質問

2018年は、2017年に築いた土台を元に、建物を建てていく年、クリエーション、具現化の年だとお伝えしました。

 

この数年、2017年までに自分の中で整理され明らかになった

 

「自分にとって大切なものは何か」

「自分はどんな生き方をしたいのか?」

「自分にとって理想のライフスタイルとはどんなものか?」

 

という自分の発想や価値観を元に、着実に実行にうつしていく年です、とお伝えしました。

 

自分が自分にとって大切なことを大切にできるために、優先順位を明確にして、しっかりと地に足をつけて動いていく年です。

 

2018年の目標を立て、それを4半期の目標に落とし込み、月の目標と週の計画をたて、日々の優先順位を明確に、着実に行動を重ねていくことが大切です。

 

もし、目標や計画、タスクと聞いて「重荷」のように感じる部分があるとしたら、まだ他人の価値観を優先させている部分があるかも知れません。

 

自分に正直になって、自分が自分の幸せの責任をとると決めましょう。

 

もし、何を目標としていいのか分からないと思うとしたら、まずしっかりと2017年の「振り返り」をしましょう。

 

2017年からの流れで導かれていることはどんなことなのか?以下の13の質問を参考に2017年の「振り返り」をしてみてください。

 

Wishing you a GREAT GREAT 2018!!! ❤️😍✨

 

(ステップ1)

2017年の1月から12月までに起こった出来事を順々に書き出します。

キーワードや関係する人・出会った人など思い出すことをただ書き出していきましょう。

 

(ステップ2)

もしその出来事や月になんらかの「テーマ」があったなあと思うとしたら、それも横に書き出します。

 

(ステップ3)

 

その上で、次の質問を参考に再度2017年の出来ごとを振り返ります。

 

① 2017年の出来事で大変だったことは何ですか?

 

② 2017年の出来事でよくがんばったなと思うことは何ですか?

 

③ 2017年の出来事で楽しかったことは何ですか?

 

④ 2017年の出来事で「上手くいったなあ」と思うことは何ですか?

 

⑤ 2017年で思い出に残っている出来事や人はありますか・いますか?それはなぜですか?

 

⑥ その体験から気づいたこと、新しく学んだことがありますか?

 

⑦2017年に今まで出来なかったことで新しくできるようになったことはありますか?

 

⑧ 大変だった・苦労・困難だったけど、今振り返ってみれば、「いい面」もあったと思うことはありますか?

 

⑨ 2017年に発見・再確認した「自分にとって大切なこと」「自分はこういう風に生きたい」という価値観や理想のライフスタイル、自分のミッション(使命)などはありますか?

 

⑩ 自分にとっての「2017年」にテーマをつけると、どんなテーマでしたか?

 

⑪   2017年から残っている課題やチャレンジはありますか?2018年にはどうしたいと思っていますか?

 

⑫ 2017年からの流れで導かれていることはありますか?

 

⑬ 2018年に実現したいこと、体験したいことはありますか?その実行を確実にするためにはどんなことが役立ちますか?

 

Good Luck!!!

 

(写真)チーター=スピード、決断力、粘り強さの象徴

 

https://dreamingandsleeping.com/cheetah-spirit-animal-symbolism-and-meaning/

 

「わかってもらえない」と人は生きていけないーでも「わかってもらえる」だけで人は元気になれる

「理解されない」、「わかってもらえない」というのは、人にとって大きな苦悩の一つのようです。

 

「理解されないと人は生きていけない」と指摘する人さえいます。

 

もちろん、表面的には生きていけます。

 

これは、クライアントさんとのセッションで見せていただいたことですが、

 

尊敬されるプロフェッショナルとして活躍され、非常に優秀で日常的には問題なくコミュニケーションがとれている人でも、

 

理解されない・わかってもらえないという体験や思いがあって、どこか深い部分で、「満たされない」思いを持つ人もいます。

 

同時に、これもまたセッションで見せていただいたことですが、そうした体験や想いが「受け止められ」、「理解される」体験をすると、文字通りその人の中の大きな「重荷」が解放され「次の扉」が開きます。

 

力がみなぎるのを感じて、身体が自然と動くようになったり、今までできなかったことができるようになった人もいます。

 

おそらく「理解されない痛み」によって奪われていたエネルギーや本来の力が戻ってきたのでしょう。

 

「心の底から理解されたと感じました。」

 

「セッションを受けてから、不思議と動けるようになりました。」

 

「セッション後半から、身体の奥から 光の塊が大きくなってきました。…

 

セッションが終わり、改めて心が癒されたと 何かが剥がれてきた気がします。

日常動作にブレや無駄が減った感じです。歩いたり走ったりする時の感覚が 真っ直ぐになりました。」

 

という感想をいただきたこともあります。

 

なんらかの傷があると心(魂)と意識と身体が一致しないでバラバラになってしまうことが多いですから(実際多くの人はそのような状態です)、それが「まっすぐ」になった(アライメントした)ことで、本来の活力や気力が戻ってきたのだと思います。

 

人間にとって、「理解されない痛み」はそれ程までに大きいのです。

 

2018年はペースが早い年のようです。

 

自分の目的をしっかりと据えて一歩一歩着実に進んでいくためにも、ぜひあなたの心と身体の土台と軸を整えていただきたいと思います。

(^○^)

AIの時代に、AIにできないものはなにか?

AIにできないものは何か?ということが議論されています。

 

AIがなんでも出来て、将棋も勝ってしまうのなら、いったいAIにはできなくて人間にしかできないものは何か?と、考えるのはやっぱり自然なことだと思います。

 

そう考えるとき、

 

「シナジー(synergy)」、「創発性(emergence)」、「共同創造 (co-creation)」といったことを思います。

 

こうした現象にある共通点は何でしょうか???

 

これらの言葉は、一人では生まれえない、他者との交流やインターアクションから生まれるものがあることを伝えています。

 

「他者とのコミュニケーションが相乗効果的に展開すると、頭と心が開放されて新しい可能性や選択肢を受け入れ、自分のほうからも新しい自由な発想が出てくるようになる。…

 

内心に意欲がみなぎり、心が安定し、前に考えていたことよりもはるかに良い結果になると信じることができる。… そういうコミュニケーションに参加している人たち全員が洞察を得られる。」

 

シナジーを創り出すコミュニケーション(「7つの習慣」)より

 

 

私が数年前に参加したあるリーダーシップ研修では、24人全員で一つのテーマを決めて、それについて24人全員で発表する、という課題がありました。

 

このポイントは、24人全員で取り組みながら、あたかも1人で発表しているようにする、というものでした。

 

社会人の大人がそれぞれ仕事をしながら、週末に集まって、課題に取り組みます。

 

講座に参加している目的もそれぞれ。仕事ではないところで、業種もまったく違う24人が集まって何かを決めようとすると、いろいろなことが起こります。

 

実際、このまったくバックグラウンドの違う24人で意見をまとめることは、かなり大変でした。

 

意見をいう人いわない人。。。

アイデアはでるけど結論がまとまらない時。。。

批判調になる人、まとまらずにイライラする人、

いつになったら意見がまとまるんだろう、と不安がよぎります。

とくに最初の頃は、お互いにお互いを知らないし、24人がそれぞれ意見を出しあっても、それがいったいどうまとまるのか、正直見当もつきませんでした。

 

でも、わざわざ週末の時間を使って何かを学ぼうとする人たちの集まりでもあったので、幸いに、仕事でも組織でもない、この人間が集まることで起こるリアルなプロセスこそが「学び」であるという認識がありました。

 

なので、幸い無理やり結論を出して終わらせようとするよりも、少し時間はかかっても全員がなっとくできるような結論になるまで続けよう、という理解も努力もありました。

 

とはいえ、意見も出尽くしたものの、なかなか結論がでなかったことは一度ではありませんでした。

 

さすがに疲れも感じてきます。

 

いつまでこんな状態が続くんだろう?と不安もよぎります。

 

そんな時、その「ひらめき」は突然やってきました。

 

ある女性の口から、素晴らしいアイデアがでたのです。

 

その瞬間、部屋全体に「それだ!」という空気が流れました。

あたかも、彼女が、全員を代表してそのひらめきを受け取ったかのようでした。

不思議とその感覚は共有され、誰もがなっとくする形で結論がまとまりました。

この体験を経て、私たちの話し合いは格段と上手くいくようになりました。

 

この時の体験で、「ある時、まったく結論がでないように見えても、前に考えていたことよりもはるかに良い結果になると信じることができる」ようになったのです。

 

話し合いがグルグルし始めても、すぐにどうしたら上手くいくか?と全体の意識が上手くいく方に向くようになりました。

 

急に目の前の世界が開けるように感じ、

これまで見えてなかったものが見え、

聞こえてくる感覚があったり、

目の前の相手が突然違って見えてくることもありました。

 

そこにあったのは「オープンさ」だったと思います。

 

そんな体験を何回か重ねるうちに気づいたら、「話し合いは苦労するもの、全員で決めることは大変」という概念から、「全員で同じ方向に向いて集中すれば時間をかけずにもいいアイデアを得ることができる」「一人では起こらないひらめきや洞察を得ることができる」と、大勢でアイデアを出し合うことの効果も実感するようになりました。

 

一度体験すると自然とそう思えるようになっているのが自分でも不思議なくらいでした。

 

それ位に、それは自然に起こっていたのだと思います。

 

最近では、AIの時代にAIにできないものは何か?ということが議論されています。

 

「7つの習慣」はさらに言います。

 

「家庭でもその他の場面でも、ささやかなシナジーを体験したことのない人は大勢いる。このような人たちは、周りに殻をつくり、人生も他人も信用できないと思いこみ、防衛的なコミュニケーションをしている。

「これは人生の大きな悲劇だ。人生を無駄に生きてしまうことにもなりかねない。持って生まれた潜在能力のほとんどが手つかずのまま、生かされることもなく人生が過ぎていってしまうからである。」

 

AIの時代に、AIにできないものは何か?

 

「創発性」、「創造性」、「シナジー」、「インスピレーション」、WIN-WINー

 

人と人がオープンさを持って、互いに耳を傾け、同じ目標に向かって交流するときに新しく生まれるものがあるー

 

それは過去の延長でもない、一人の力も、もしくは人間の通常の意識を超えたものです。

 

AIはいくら効率的で賢くてもそれをプログラムした人間の意識を超えることはできません。

 

2018年、「創発性」、「創造性」、「シナジー」を大切にしたいと思っています。

今時代はどう変わりつつあるのか?変化のサイン①「ライフシフト100年時代」の意味とは?

2017年は、全く新しいサイクルの初まりの年だと言われています。

時代が変わりつつあることがよりはっきりと感じられた年でした。

ではどういう時代なのでしょうか?

どう時代が変わりつつあるのでしょうか?

 

時代がこれほどに変わっていても変わっていないように見えた時でも、後で振り返れば時代の「流れ」を教えてくれていた「サイン」があったと思うことはよくあります。

 

今の段階では、今時代がどう変わりつつあるのかに対する完全な答えは誰もまだ出せないと思いますが、この一年半の出来事から読みとれる「サイン」をいくつか挙げてみたいと思います。

 

1点目は、「「ライフシフト100年時代の人生戦略」(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット、東洋経済新報社)です。

 

「100年時代のための保険」という商品もでるなど「人生100年時代」というタイトルはインパクトがありました。

 

なかには「100年も生きたいくない」と思った人もいると思いますが、

 

この本は、100年ライフの時代では、人生を学校→会社→引退という3つのステージで捉えてきた前提自体が変わり、働き方や価値観がますます多様化し、

 

自分の体験や分野を広げていく時期や、自分で仕事を生み出していくステージなどが加えられ、いくつものステージが同時平行して進んでいく「人生のマルチステージ化」が進むだろうと言っています。

 

つまり、100年生きるということは、「一つの会社に就職する」、「雇われる」という働き方だけでは、100年スパンを考えられないよ、というわけです。

 

もっと言うと、100年生きるということは、自分がほんとうに充足感を感じることをみつけられるかどうかで人生の質は大きく変わるだろう、ということなのです。

 

ただ、それはプレッシャーに感じることではなく、仕事をしながら、新しいことを学んだり、自分の体験や分野を広げていくことが大切だよ、と言っているのです。

 

これをやった結果、新しくこういうことがわかった、それで、自分はこう思った、こう感じた、だから今度はこれを学びたい、こういうことをしたい、体験を大事にしましょう、ということです。

 

そして、100年時代が示唆していることの一つは、やりたいことは人生で何度か変わってもいい、ということです。

 

それは、沢山のことをやらないといけない、という意味ではなく、やりたいことに「間違い」はないし、やりたいことをやる方法や手段もたくさんあるよ、という意味です。

 

実際、お金を稼ぐ手段とやりたいことが別の時期もあれば、徐々にやりたいことがお金を稼ぐ手段にもなっていく、ということもあるでしょう。

 

別の言い方をすると、雇われるメンタリティーから自分でつくり出す(クリエーション)のメンタリティーへのシフトです。

 

雇われるメンタリティーは、

真面目で

人を疑うことなく素直にいうことを聞いて

仕事をこなす人が重宝されます。

 

それがまともな企業ならいいのですが、残念ながら、ブラック企業にはとっては、こうした「真面目さ」が「使い勝手にいい人」になってしまいます。

 

クリエーションのメンタリティーは、全く異なります。

文字通り「つくり出す」ことです。

 

自分の体験やオリジナリティーが求められます。

他の人にはなくて、自分にしかできない・自分だから貢献できることは何だろう?という発想です。

 

それに対する答えをみつけるための問いは、

自分はほんとうは何を望んでいるのか?何が好きなのか?何をやっている時が楽しいのか?という問いかけです。

 

同じ仕事をしていたとしても、人がやりがいを感じるポイントはまったく違いますし、人は自分が好きなことをやっている時に自然に才能を発揮します。

 

生き生きと輝いている状態です。

 

私たちは輝いている人の様子を見るだけで嬉しくなるし、元気をもらいます。

 

だから、自分が好きなこと、やりたいこと、それを才能まで伸ばしている人はそれだけで周りに元気を与えていると言えます。

 

「やらなきゃいけない」という義務感や役割、または、「自分はこうあるべきだ」という自分で自分に思い込ませている理想像やマスク(ペルソナ)、または競争心で自分をがんばらせることができるのは、せいぜい5年、10年、せいぜい15年ちょっとでしょう。

 

その頃には、疲れ果てて、自分が好きなこともやりたいことを考えるどころか思い出す気力さえなくなってしまいます。

 

テレビに映る政治家に心のなかで文句を言って、かろうじて電車に乗って、金曜日の夜に安堵する冷めた、シニカルな大人になってしまいます。

 

残念ながら、今の日本には、無関心、無気力や無関心が蔓延しているように感じます。

 

100年間、なんとなく流されて冷めて生きるにはあまりにも長い時間だと感じるのは私だけではないでしょう。

 

自分のやりたいことがわかったら苦労はしないよ?

 

そんな声が聞こえてきそうですが、やりたいことをみつけるのは難しいと思っていませんか?

 

たくさんの人がいろいろな「思い込み」にはまっているように見えます。

 

自分はやりたいことをやってもいい、

まずはそう自分に言ってみませんか?

12/10(日)開催❗️答えがない時代なら、自分の答えをみつけよう!考える順番と型を学んでつける本当の力

この講座では、「自分のとっての答え」を導きだすための考えるステップを学びます。

 

なぜ「自分にとっての答え」かと言うと、今の時代においては、答えはたった一つでは ないからです。一つの答えが全員に当てはまらるとは限らないからです。

 

考えるステップには次の三つの効果があります。

 

1、考える向きを整えてくれる

2、考える順番を教えてくれる

3、考えるための質問(型)をくれる

 

 

今時代が大きく変化しています。

 

いろんな面で激動の一年でした。

時代が今までとは違うことを感じてらっしゃる方も多いかも知れません。

みなさんは最近どんな体験をされていますか?

 

 

時代が大きく変化している時に大切なことは、自分で考えて、自分で判断できることだと思います。

 

そうした力があって、本当に大切なことを大切にできると思うからです。

 

考える力というと、ロジカルシンキングを思い浮かべるかも知れませんが、この場合の「考える力」とは、何がほんとうの問題なのかを自分で理解できて、目の前の状況を整理できることです。

 

もし決められないのならどうしてなのか何について迷っているのか、など、自分の中で起きていることを理解できることです。
 

私たちはいつも何かを選んで決めています。

 

自覚がある場合もあれば、自覚がない場合もあるでしょう。

 

いつでも完全に自信を持って決められるわけでもありません。

 

自分の体験を振り返っても、南スーダンや東ティモールに行く時など、不安で胸が押しつぶされような時もありました。

 

完全に自信があるから前に進めるわけではありません。決めた後でさえ、迷いがよぎる時もあります。

 

自分を信じるということは、自分の直感や内なる声に全身で耳を傾けて、神経を研ぎ澄ませていくと同時に、

 

自分で目の前の状況を整理して、判断する力もあってこそ前に進めていけるのです。

 

そのために、何をどの順番で考えていったらいいのかを学ぶことができます。

 

「考える」には順番があります。

 

「頭がいい人」とは、考える順番を知っているだけです。

 

なんらかの課題や問題について考えようとしても、思考がそこで止まってしまう時、なんとかしなきゃいけないと焦るばかりで、何をどうしたらいいのか分からなくなっています。

 

または、なんらかの感情が考えることを邪魔をしても気づかずに、同じところをグルグルと
回っているのかも知れません。

 

自分の思いぐせや思考プロセスを理解できると、

 

よりはっきりと

わかり、

考え、

自分で答えを出すことができます💡💡💡

 

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自分で決めることができると自信が生まれます。

閃きやインスピレーションも「考える型」を知ってこそやってきます。
 

この講座では、講師の国連や紛争地での体験を通じて体験したことや、オックスフォード大学のチュートリアル(教授との一対一対話)体験を基に、「思考プロセス」と呼ばれる「考えるステップ」をより日常的に使えるようにして学んでいきます。

 

効果的に「考えるため」の順番について学びます。どんな問題にも当てはめることができ、自分のとっての答えを導きだすため「5つの質問」を学びます。

 

思考プロセスを学ぶことには、次の三つの効果があります。

1、考える順番を教えてくれる

2、考える向きを整えてくれる

3、考えるための「型」をくれる

 

 

《この講座をお勧めする人》

⭕️プレゼン力や伝える力を伸ばしたい人

⭕️ チームメンバーの意見を引き出し、お互いの強みが活かされるような場を設けたい人

⭕️コーチやカウンセラーや教える人など、人を依存させずに援助し、効果的にサポートするための力を身につけたい人

⭕️落ち込んでしまう時に、自分で元に戻れるようになりたい人

⭕️今の仕事とやりたい方向性にギャップを感じている方

⭕️やりたいことはあるけれど、自信が持てずに前に進めなくなってしまう人

⭕️自分が何をやりたいのか、落ち着いて考える時間を持ちたい人

⭕️今までそれなりに成果を出してきたが、別の発想ややり方が必要だと感じている人

⭕️これまでの体験を整理し、未来に向けた方向性を明確にしたい人

 

《講師 大仲千華 プロフィール》

国連ニューヨーク本部、東ティモール、南スーダン等で現地国政府の人材育成や元兵士の社会復帰支援に約10年従事に従事。国連の平和支援の最前線である南スーダンでは80人強の多国籍チームのリーダーを務める。紛争国での体験から、リーダーシップや仲裁について研鑽を積む。

米軍の専門家として、世界的な研修プログラムにおいて唯一の日本人女性として講師を務める。帰国後、PTSDと燃え尽き症候群になり、起きれなくなり、心理学やカウンセリングを学び始める。

海外でトラウマケアのトレーニングを受け回復。直観能力とヒーリング能力が飛躍的に開花。

日本人がもっと自由に生きること、個人として生きる人を増やしたい、世界の役に立ちたい人たちをサポートしたいと思い、コーチングとカウンセリングを始める。

 

《日時》

2017年12月10日(日)9:30-12:00

 

《場所》

スクエア荏原第2会議室

アクセス➡️http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000004000/hpg000003907.htm

 

《参加費》

3,000円(税込み)

 

⭐️お申込み⭐️

定員に達しましたのでお申込みを締め切りました。

⭕️お申込み⭕️ありがとうございました!

 

「内なる声に従っている人が一人いる方が、そうでない人を何百万人も集めたよりも大きな力になる」

 

この講座は、新しい時代をつくるリーダー育成事業の一環です。

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