免疫力アップという贈り物ー喜んで与えたものは何倍にもなって返ってきた!というお話し

ちょっと面白い体験があったのでシェアしますね。

 

最近、免疫力アップのためはちみつと黒糖(高ミネラル!)を最近飲んで(食べて)ます。

 

「黒糖」と「白砂糖」は同じ砂糖と呼ばれてもまったく似て非なるもので、黒糖には、ミネラル(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄など)が豊富に含まれています。

 

白砂糖にはない栄養=ビタミン(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6など)も豊富なんです!

 

黒糖100gあたりに含まれるカリウムの量は1,100mgで、白砂糖の550倍もの量が含まれているそうです。

 

沖縄では疲れたら黒砂糖を舐める習慣があって、長寿の秘訣とおばあ達の元気の秘訣と言われています。

 

一口甘いものが欲しいなという時でも、白砂糖をとり過ぎると一瞬はいいけど、後でだるくなることがあるので、黒砂糖をとっている方が調子がいいです。

 

とくにこれを実感したのが南スーダンにいた時で、40度ちかい暑さの中で、黒砂糖を口にすると身体に染み入るような気がして元気になったのでした。やっぱり、気候にあった食べ物というのがあるのだなあと思ったのを覚えています。

 

今回は、季節は違うけど、今回のウイルス対策として、免疫力アップとして、黒砂糖を持ち歩いていたのすが、ちょうど2週間前くらいに、 お隣の方が、私が美味しそうに食べていた黒糖に興味を示されて、シェアしたら「美味しい!」と、とても喜んでくださったので、身体がちょっと弱っているようにも見えたので、残りを全部(すでに1/4位)を差し上げました。

 

次の日、ちょうど父が石垣島にいるのを思い出して、現地産のいい黒砂糖を買ってきてもらおうと思ってLINEをしました。

 

すると、父はすでに東京に戻っていたのですが、私が父にLINEをした同じ日に、父は東京で沖縄の人に会っていて、なんとその方が黒砂糖をくださいました!😲

 

しかも高品質のものを!

 

天のお父さんから父の手を通って🎁、しかも、父の手元にもう一袋あったとかで1/4袋が2袋になって戻ってきました✨🍍💛

 

喜んで与えたものは何倍にもなって返ってくるんですね!

 

しかも次の日に!早い!😍

 

一見小さいことのように見えますが、あなたが喜んで与えるときには、何倍にもして返しますよ〜!という、神さまからのサインとメッセージだったと受け取りました。

 

励まされますね。

 

感謝😍感謝😍

 

神様のサプライズ大好きです😍💌

 

喜んで与える人を神は愛してくださるからです。Ⅱコリント:9-7

 

自分にしてもらいたいと望むとおり、人にもそのようにしなさい。ルカ 6:31

 

わたしはあなたがたのために、いなごをしかって、あなたがたの土地の産物を滅ぼさないようにし、畑のぶどうの木が不作とならないようにする。すべての国民は、あなたがたをしあわせ者と言うようになる。あなたがたが喜びの地(Land of Delight)となるからだ。マラキ3:11-12

 

 

***補足

「黒糖」と「白砂糖」は同じ砂糖と呼ばれてもまったく似て非なるものです。

 

黒糖には100gあたり240mgのカルシウムが含まれています。

 

カルシウムは丈夫な骨と歯を作るために必要なミネラルで、筋肉や神経の働きをスムーズにする作用もあります。骨粗しょう症防止にも効果的です。

 

黒糖には3大栄養素(糖質、脂質、たんぱく質)の代謝を助け、効率よくエネルギーに変えるために必要なビタミンB群が含まれています。ビタミンB群を日常的に摂取することで、健康な心と体を保つことができます。

 

黒糖に含まれる天然のオリゴ糖「ラフィノース」は、腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やし、腸内環境を整える作用があります。

 

よいことばかりです!

 

参考サイト

https://www.amamibussan.jp/info/kokuto/kokuto-health-effect/

さとうきび畑

 

写真 ⬆️ 小浜島のさとうきび畑

オックスフォード大学の学生もみんな自信がないという事実ー私たちは何をしたら「自信」を感じられるのか?

私たちは何をしたら「自信」を感じられるようになるのでしょうか?

 

TOEICのスコアがあがる?

会議で発言する?

上司に認められる?

いい出来の資料ができる?

給料があがる?

うまくプレゼンができる?

資格をとる?

大学院へ行く?

MBAをとる?

 

人によっていろいろな体験や考えがあると思います。

 

私自信も国連で働いた時でも、長い間自信を感じられずにずい分悩んだので、「自信」というのは私にとってもとても興味深いテーマです。

 

それがなんであっても、自分で決めた目標をやり遂げる体験は、それが何であっても自信をくれる体験となると思います。

 

ただ、もし自信を「外からの評価」を求めるのならば、究極的にはキリがないとも思います。

 

私がオックスフォード大学の大学院で勉強していた時に驚いたのは、オックスフォード大学の学生さえ、あまり自信がなかったことでした。

 

オックスフォード大学といえば、日本の皇室の人たちも留学する世界の名門校。

 

2016年度の全世界の大学ランキングではハーバード大学やスタンフォード大学をおさえて堂々の2位を保っています。

 

そんな大学院で勉強する人なんだから、きっとみんなすごい優秀なんだろう、自信満々なんだろうと入学前にはずい分と緊張していました。

 

ところが中に入ってみたらー 確かに一部の天才のようなタイプの人はいるのですがー  ほとんどの学生は、優秀でありながら「誰が私の論文を読むんだろう」と悩んでいたのです。

 

それを知った時、ああ、みんな一緒なんだ、とすごく「ホッとした」のを覚えています。

 

 

そんな体験も含め、自分のその後のキャリアを振り返ってみると、

 

「自信」ということに対するより根本的なアプローチは、人と比べることをやめ、自分が自分を知り、自分が自分を認めること、だと感じます。

 

 

そのためには、モーチベーションを保つためにも、自分が自分で日々の成長を確認できる方法があるといいと思います。

 

そのためにできる簡単なノート術はこちらで紹介しています⇨

どうしたら「できる自分」になるんだろう?」と思ったらー毎日確実に自信をあげるノート術①

 

そして、自分が自分の成長を客観的に評価できる視点や基準をもっていることも大切だと思います。

 

まず日々の生活の中では、「うまくいっていないところ」だけでなく、「うまくいっていること」に目を向けることを訓練することができます。

 

これは単に「気休め」に言っているわけではありません。

 

日本人は、強みではなく、弱みを克服しようとする傾向が世界的にも最も強いことが研究からも明らかになっています。

 

自分の弱みばかりに意識が向きがちですが、「うまくいっていること」に気がつき、自分の強みを把握していることもプロフェッショナルとしてもとても大切なことなのです。

 

ミレニアル世代にとって、「学びたい」「インスパイアーされたい」「チャレンジしたい」という欲求は「生きる」と同じくらいに重要

では、ミレニアル世代の力を活かすためにその上の世代やリーダーが知っておくこととは何でしょうか?

また、ミレニアム世代自身がより自分らしい働き方をみつけるために知っておくことは何でしょうか?

 

スイスの名門MBAプログラムIMDの学長を務めるドミニク・テュルパンは、働き手の中心世代が変わり、働き方や職場の文化、情報などに対するスタンスも大きく変化するに従って、彼らの才能をどう活かしたらいいのか、というリーダーシップのスタイルや職場の文化も適応することが求められていくだろう、と指摘します。

 

そして、この世代の世界共通の特徴として非常に面白いのは、ミレニアル世代は自分を成長させてくれる機会に貪欲であること、そして、仕事に意義を求めるという点です。

 

先に紹介した「Youth Speak」でも、こうした点が確認されています。

 

1、ミレニアム世代は「自分は社会をよくするために働いているのだ」と感じられることに価値をおく

ミレニアム世代は「自分は世界をよくするために働いているのだ」と感じられることに大きな価値をおきます。それは、ある人にとっては、自分が自分であることを表現することとほぼ同義語です。

 

個人や組織、社会全体の発展がなければ成功などありえない、と信じています。組織に対する忠誠心を持たせようとするよりも、仕事の先にある目的や意義が感じるられることが彼らにとってのやる気につながります。

 

2、ミレニアル世代は自分を成長させてくれる機会に貪欲

ミレニアル世代は、収入や福利厚生よりも自分を成長させてくれる機会を重視します。先に紹介したYouth Speakによると、世界100カ国、18-25歳の42,257人の61%が「将来起業したい」と答えています。この数字はそれまでの世代と比べても断トツに高いです。

 

また、64%が将来責任のあるポジションに就きたい、とも回答しています。彼らにとっては、10年経たないと責任も持てないし、大きな仕事をやらせてもらえない、というコースはとても長く感じられるかも知れません。

 

そういう意味で、彼らにとって、「起業」という意味は、会社を上場させるといった従来のニュアンスよりも、自分を表現し、自分を成長させる機会といったものに近いのでしょう。

 

3、ミレニアル世代に「やれと言ってるんだからやれ」は通用しない

ミレニアル世代には、「やれと言ってるんだからやれ」は通用しません。たとえ権威を持つ相手であっても、賛同できなければ表面的には従っているように見えても、彼らの力を引き出すことはできません。なぜ、どうしてそれが本人の成長のために大切なのか、自らを高める機会になるのかを示すことができれば彼らは本来の能力を発揮するでしょう。

 

また、すでに出来上がったやり方を一方的に伝えるだけではなく、どんな方法があって、何がうまくいって何がうまくいかなかったのか、よりよくするにはどうしたらいいのかを自分に考えさせてくれるな導き方が求められるでしょう。

 

そして、人が上の立場であっても、同じ人間としての対等性を求めます。説教口調ではなく、対等な関係としてより相手を尊重することが求められるでしょう。

 

 

4、理想の職場を一言で表現すると「クリエーティビティー」

彼らは、Ipadとデジタルペン一つで、新しいイラストやコンテンツを作り出し、YoutubeやSNSで自由に発信する世代です。すでに出来上がったものを決められたルールに従って繰り返すことよりも、何かを一から創り出す、生み出すことに対する熱意はとても高いと言えるでしょう。

 

5、ミレニアル世代は講義ではなく「体験して」学びたい。

 

同じ調査によると、53%のミレニアル世代が、大学を始め今の高等教育と実際に職場で求められることには大きなギャップがあると感じています。理論だけでなく、実践的な、チームワークやコミュニケーション能力やプレゼンスキルや表現力などを身につけたいと感じています。

 

世界の課題で一番重要なものに「教育」を挙げ、将来自分が才能を発揮するためにどんなスキルが必要だと思いますか?という質問に100カ国の若者は、①語学力、②プレゼン能力、③リーダーシップスキルを挙げています。

 

ミレニアル世代にとって、「学びたい」「インスパイアーされたい」「チャレンジしたい」という欲求は「生きる」と同じくらいに重要なことです。日々の中でそうした体験を感じられることに価値をおいています。

 

 

シリコンバレーでのマインドフルネスブームをつくったグーグルが、なぜそもそもマインドフルネスプログラムを作るようになったのかと言えば、Google初期にアルゴリズムをつくったエンジニアの社員の人の体験と感想が始まりでした。

 

「毎日こんなに職場で時間を過ごすんだから、職場での時間はもっと楽しくていいはずだ」と。

 

彼らの才能をどう活かしたらいいのか、というリーダーシップのスタイルや職場の文化も適応することが求められていくのでしょう。

 

なによりミレニアル世代の人自身が自分にあった働き方をみつけるためにも、世界の若者たちはどう感じているのか参考になったらいいなと思います。

世界の若者の61%が起業したいと望んでいるー世界100カ国、18-25歳の42,257人の調査より若者の本音とは①

 

世界の若者の61%が起業したいと望んでしている。

世界の若者が仕事に仕事に「意義」を求めている。

理想の職場を一言で表すと「クリエーティビティー」

 

これは、2015年に国連とアイセック(AIESEC)という国際的な学生団体が世界の若者の声をまとめた「2015 Youth Speak Survey Millennials Insight Report」という報告書の一部です。

 

この報告書では、世界100カ国、18-25歳の42,257人の調査より若者の仕事観などの本音が紹介されています。

 

なぜ、若者の声なのかというと、冒頭で挙げたように、全世界的に見ると2025年までには全世界の労働人口の75%は若者たちになるからです。

 

全世界的な選挙の低投票率化などの現象をとってみても、若者たちの意見は十分に反映されていないんじゃないか?彼らの関心や彼らのニーズを政策は反映しているのか?という問題意識があるからです。

 

日本では少子化ですし、日本も含めそもそも若者の声が聞かれることはとても少ないように感じるので、若者層とその前の世代がお互いを理解するためにも若者層に注目する意味は大きいと思います。

 

さて、この若者たちは、スマホやSNSと共に大人になってきた今まで人類が体験したことのない世代です。

 

この世代では、特に、テクノロジーや情報、働き方、リーダーシップなどに対する共通点があると言われています。

 

生まれた時から充分にものがある世代、

小さい頃から自分の携帯・スマホがあったデジタルネイティブ、

環境や世界の課題の課題がより身近になったこと、

FacebookやYoutubeなどで個人でも気軽に世界に情報を発信するグローバル世代、

 

といった特徴なども、世界の若者世代の価値観を共通の方向に導きつつあることがこの数年で明らかになっていきています。

 

日本では、ゆとり教育とバブル崩壊がこの世代の特徴を述べる時の要因としてよく指摘されますが、それだけではこの世界的な現象を見落としてしまいます。

 

ところで、日本で言うところの「ゆとり世代」は、欧米では、ミレニアル世代、または、ジェネレーションYと呼ばれます。

 

スイスの名門MBAプログラムIMDの学長を務めるドミニク・テュルパンが、ミレニアル世代が企業の中心的な働き手となりつつある点について、次のように指摘しています。

 

今、世界では 次に挙げる三つの大きな変化が起きています。

 

1、競争環境の変化

2、市場(顧客)の変化

3、働き手の変化

 

ここで注目しているのは、三つ目の、「働き手の変化」ですが、ベビーブーマー世代 (1946年~64年生まれ)が世界的に引退に近づく一方で、ジェネレーションX (1965年~1980年生まれ)とジェネレーションY (1981年~1994年生まれ)が企業の中心的な働き手となりつつあります。

 

それぞれの世代によって価値観や転職・働き方に対する意識が変わります。とくに、転職や働き方、テクノロジーに関する点です。

 

 

《転職・働き方について》

ベビーブーマー世代:「転職はキャリアを後退させるもの」

ジェネレーションX:「転職を含め自分の可能性を追求するのは当たり前」

ジェネレーションY:「転職するにも起業するのに垣根はない」

 

《テクノロジーに対するスタンス》

ベビーブーマー世代:「テクノロジーはあんまり得意じゃない。正直面倒。」

ジェネレーションX:「テクノロジーは不可欠」

ジェネレーションY:「テクノロジーは基盤。最新のものが必要」

 

《リーダーに対するの期待》

ベビーブーマー世代:「『とにかく仕上げろ』と叱咤激励して欲しい」

ジェネレーションX:「『コーチ』として自分の力を引き出し、動機づけて欲しい」

ジェネレーションY:「同じ目的に向かって『パートナー』として共に歩んで欲しい」

 

《情報へのスタンス》

ベビーブーマー世代:「情報を小出しにすることで自分の権威を守ろう」

ジェネレーションX:「ネットワークを形成し、その中で情報を動かし生かす」

ジェネレーションY:「公私問わず、常につながり、コラボしていく」

 

「ふたたび世界で勝つためにーグローバルリーダーの条件」(日本経済新聞社)より

 

では、ミレニアル世代の力を活かすためにその上の世代やリーダーが知っておくこととは何でしょうか?

 

また、ミレニアム世代自身がより自分らしい働き方をみつけるために知っておくことは何でしょうか?

 

続く