やる気がない、冷めてる無関心なのはあなたのせいじゃない。「理解されなかった」「傷ついた」から

もし、自分の本来のエネルギーを100%だとすると、今は何パーセント位のエネルギーで「稼働」していると思いますか?

 

先日セッションにいらした方で、無関心というか、やる気も意欲もわかない、ただ、職場へ行き淡々と仕事をしています、という方がいらっしゃいました。

 

もしかしたら、そんな状態が当たり前のようになってしまって、あまり自覚がないかも知れません。

 

私たちは何かしら「傷ついた」体験があると、「過去」に自分のエネルギーを奪われている状態になります。すると、「過去」に75%のエネルギーが使われてしまって、「今」に使われているエネルギーは、たったの20%という場合もあります。

 

その25%で、なんとか日々の仕事や生活をやっているので、毎日ヘトヘト、新しいことに取り組むことも、自分のやりたいことをやるエネルギーも残っていない、そんな人もめずらしくないようです。

 

「傷ついた」といっても、何か「すごい大事件」であったり「いかにも」という出来事が起こったということでもありません。

 

自分の意見が理解されなかった

頑張ったけど思うようにいかなかった

他の人はうまくできるのに自分だけ上手くできなかった

自分の企画が通らなかった

正当に評価されなかった

周りの人は誰も本音を言わない

経営者のやり方が尊敬できない

自分が大変だった時に周りの人に理解されなかった

 

などです。

 

一つ一つだけをみたら、一見小さなことに聞こえるかもしれませんが、そうした体験を放っておくと、それが貯まって大きくなってどんどんエネルギーを消耗していきます。

 

タンクの容量が100だとしたら、毎回じわじわ5~20位が減っていくようなイメージです。

 

ある出来事のことを忘れたつもりでも、どこかで不満や不安があったり、または頭では納得したつもりでいても身体がまだそのことを覚えていたりすることもあります。

 

 

それは、

 

何を学ぶ機会だったのでしょうか?

人に助けを求める

自分の意見を口にする

人に理解してもらえるように伝える

相手のことも理解する

人に相談するけど自分で考えて判断する

自分の感覚を信じる

自分の判断に責任を持つ

自分に正直になる

など何か当てはまりそうですか?

 

このまま同じままでいいですか?というサインだったのかも知れません。

 

 

その一回一回の出来事から、なんらかの学びを得ることが出来ると、プラスのエネルギーに変換されて、成長に変えていくことができます。

 

もし、最近自分は冷めているなあ、と感じるなら、気になる出来事を「完了」することにフォーカスしましょう。

嫌いな仕事に1日15分取り組んで10日たったらー自分が自分の約束を守るとおきた奇跡

今日は奇跡がおきました!

 

 

それは私の苦手で嫌いなことを楽しい!と思えたのです。

 

しかもやりたい!とさえ思ったのです。

 

それは何かと言うと、経理作業についてです。

 

最近はいろんなクラウドソフトがあって、入力作業もバランスシートなどの必要書類の準備もクリック一つで簡単にできます。

 

それでも、私にとっては正直あまり好きではない作業です。

 

なので、こうした作業をつい後回しにしてしまうパターンを繰り返していました。

 

でも、ついに、同じことをやってる自分が嫌になって、

毎日15分でいいからルーティン化することにしました。

 

とはいえ、

 

正直、最初は腰が重いというか「イヤイヤ」やってました。

 

10日間位たった頃でしょうか。

 

楽しい!と思ったのです。朝起きて早くやりたい!とさえ、思ったのです。

 

驚きました😝

 

だって、クリエイティブな作業の方がずっと得意な私みたいなタイプの人にとって、経理作業というのはその逆に位置するものだからです。

 

確かに地味だし、クリエイティブとは真逆的な作業ではあるでしょう。

 

そういう作業が好きな人というのが世の中には存在すると思うので、

きっと誰かにお任せすることになるでしょう。

 

でも、誰かに任せるにしても、この作業に対する漠然とした苦手意識を感じたままじゃ嫌だなと思ったのです。

 

さて、

このプロセスは何だったのかなと考えてみると、

経理作業そのものというよりは、

 

たとえ自分にとって嫌いな分野でも

自分が自分に対して決めたことに対して責任をもつということ、

それを守ったことによる「快感」だったと思います。

 

もし、頭に脳波を測る装置をつけたら、きっとなんらかの脳内分泌が起きていたと思います😇

 

そして、セッションの予約を5件続けていただきました。

 

しかも。お手伝いしますというお申し出までいただきました!(本当です)

 

 

自分が自分に対して決めたことを守ること、

つまり自分が自分を尊重するというのは、

こんなにもパワーをくれるものなんだ!💡と正直驚きました。

 

苦手な分野なだけになおさらですね。

 

つまり、自分の信頼度を貯金しているわけですね。

 

それで予約がすぐに入ったので、宇宙は分かりやすい印をくれるものです。😊

 

逆にいうと、自分の信頼とパワーをそぐものに要注意です。

 

例えば、

誰にでも簡単に約束すること

自分が望まないことにイエスと言うこと

やると言ったのに実行しないこと

 

やりたくないならノーという方が誠実ですし、

 

目標を立てても心の底ではやりたくないのならば、やる気のあるふりをするよりも、その根本原因に取り組む方がよっぽど誠実です。

 

そして、どうしても好きになれない仕事を自分をだましながらやっているのならば、それも自分に正直ではありません。

 

もし、今の段階ではできない事があったら自分を責めるのでもなく、その原因を理解して、どうしたら改善できるのか考えましょう。

 

 

私たちは日々自分に対する信頼貯金を貯めています。

 

もし、今の段階ではできない事があったら自分を責めるのでもなく、その原因を理解して、どうしたら改善できるのか考えましょう。

 

どうしたら上手くできるのか考えましょう。

 

まだまだ、続けていくので、さらなる「脳内反応」?を観察してみたいと思います❗️

優等生は報われないー「我慢すると怒りがわく」「わがままをすると成功する」

私たちはいつの間にか洗脳されています。

 

どんな洗脳かと言うと、

めいわくをかけちゃいけない

わがままな人になってはいけない

ちゃんとやらなきゃいけない

仕事とは「がまん」してやるもの

がまんして一生懸命がんばれば幸せになれる

という洗脳です。

 

 

ここには、より根本には何かをしたから認められる、という前提があります。

そこには何かをしたことで褒められるという構図が植えつけられています。

 

勉強ができたからえらい、

ご飯を全部ちゃんと食べてえらいね、

泳げるようになってえらいね、

という具体です。

 

そして、それは私たちが大人になってからも、深い部分での「動機」となって私たちを動かし続けています。

 

大人になっても私たちは「何かをしたから愛される」と思っています。

 

こんなに偉く(肩書きに)なったから

こんなに収入があるから。。。

いいお母さんだから(こんなに料理をしているから)

 

 

同時に、同じくらい愛されなくなることも恐れています。

その愛は何かを達成したことやなんらかの行為に根ざしているからです。

 

でも、そうやって私たちは心をすり減らしてしまいます。

 

なにより、自分がやりたいことが分からなくなってしまいます。

ほめられることと優先するばかりに、自分の焦点を他人の価値観に合わせてきたからです。

 

しかも、実際はそんな人ほど心の中で怒っていたりします。

 

または、体中でがまんをためて、病気になったり、うつになったりすることもあります。

意欲も気力も感じられない、という人もいます。

 

 

しかも、さらに悪いことに、我慢し続けるとわがままで傲慢になったりします。

 

どういうことかと言うと、

自分はこんなに我慢しているのに

自分はこんなに尽くしているのに

 

という思いがつのってきて、

相手から褒め言葉やお返しが思うように返ってこないことに常に心の中でイライラや不満をためるからです。

 

これは非常にストレスです。

 

なぜなら、自分の満足は相手の反応次第だからです。

 

もちろん人の言動はコントロールできません。

 

コントロールしようとすればする程ストレスは上がるでしょう。

 

わがままはいけない」と蓋をすることで皮肉なことに心の中では「超わがままちゃん」になっているのです。

 

 

 

ではどうしたらいいでしょうか?

 

「わがままでもいい」といったんわがままをゆるすことです。

 

人間には誰でもある程度わがままな部分があります。

それは本当にそうです。

それを前提にすると「ああ、自分にはこんなわがままなところがあるな」とただ受け入れることができます。

 

そう言うと、

「わがままであることを認めたらもっとわがままになるんじゃないですか?」

という反応が返ってきたことがあります。

 

確かに、一時的にはそういうこともあるかもしれないけど、それを受け止めるとより楽チンな人になります。

 

楽チンな人という意味は、自分の弱みもわがままなところもただ受け入れている人、という意味です。

 

自分を受け入れている人は、周りの人にとっても、無理やりこちらに合わせてお返しを水面下で期待している人よりも、一緒にいて楽チンで、なにより魅力的です。

 

 

 

そして、もう一つ大事なことがあります。

めいわくをかけてはいけない=なんでも人に合わせればいい、という訳ではないことです。

 

もしかしたら、めいわくをかけてはいけないという理由で、自分の意見を持たない、自分の意見を伝えない、自分で自分の選択に責任をとらない言い訳になっていませんか?

 

 

人に合わせることの一番の弊害は、自分の行動や選択の責任をとらず、誰かのせいにしていることです。

 

上司のせい、政府のせい、会社がわるい。。。

 

つねに誰かしら「悪い人」がいます。

 

いくらでも何かや誰かのせいにすることはできますが、自分の幸せも誰かや何かに依存しています。それは本当の幸せや充足感とは違います。

 

そんな終わりのないストレスにさらされるよりも、小さなことを一つづつでもいいから自分で決めていく方が、自分で決めている、自分の足で人生を生きている、という感覚を得られます。

 

わたしたちはもっと自分に正直に「わがまま」に生きていいのです!

 

オックスフォード大学の学生もみんな自信がないという事実ー私たちは何をしたら「自信」を感じられるのか?

私たちは何をしたら「自信」を感じられるようになるのでしょうか?

 

TOEICのスコアがあがる?

会議で発言する?

上司に認められる?

いい出来の資料ができる?

給料があがる?

うまくプレゼンができる?

資格をとる?

大学院へ行く?

MBAをとる?

 

人によっていろいろな体験や考えがあると思います。

 

私自信も国連で働いた時でも、長い間自信を感じられずにずい分悩んだので、「自信」というのは私にとってもとても興味深いテーマです。

 

それがなんであっても、自分で決めた目標をやり遂げる体験は、それが何であっても自信をくれる体験となると思います。

 

ただ、もし自信を「外からの評価」を求めるのならば、究極的にはキリがないとも思います。

 

私がオックスフォード大学の大学院で勉強していた時に驚いたのは、オックスフォード大学の学生さえ、あまり自信がなかったことでした。

 

オックスフォード大学といえば、日本の皇室の人たちも留学する世界の名門校。

 

2016年度の全世界の大学ランキングではハーバード大学やスタンフォード大学をおさえて堂々の2位を保っています。

 

そんな大学院で勉強する人なんだから、きっとみんなすごい優秀なんだろう、自信満々なんだろうと入学前にはずい分と緊張していました。

 

ところが中に入ってみたらー 確かに一部の天才のようなタイプの人はいるのですがー  ほとんどの学生は、優秀でありながら「誰が私の論文を読むんだろう」と悩んでいたのです。

 

それを知った時、ああ、みんな一緒なんだ、とすごく「ホッとした」のを覚えています。

 

 

そんな体験も含め、自分のその後のキャリアを振り返ってみると、

 

「自信」ということに対するより根本的なアプローチは、人と比べることをやめ、自分が自分を知り、自分が自分を認めること、だと感じます。

 

 

そのためには、モーチベーションを保つためにも、自分が自分で日々の成長を確認できる方法があるといいと思います。

 

そのためにできる簡単なノート術はこちらで紹介しています⇨

どうしたら「できる自分」になるんだろう?」と思ったらー毎日確実に自信をあげるノート術①

 

そして、自分が自分の成長を客観的に評価できる視点や基準をもっていることも大切だと思います。

 

まず日々の生活の中では、「うまくいっていないところ」だけでなく、「うまくいっていること」に目を向けることを訓練することができます。

 

これは単に「気休め」に言っているわけではありません。

 

日本人は、強みではなく、弱みを克服しようとする傾向が世界的にも最も強いことが研究からも明らかになっています。

 

自分の弱みばかりに意識が向きがちですが、「うまくいっていること」に気がつき、自分の強みを把握していることもプロフェッショナルとしてもとても大切なことなのです。

 

ミレニアル世代にとって、「学びたい」「インスパイアーされたい」「チャレンジしたい」という欲求は「生きる」と同じくらいに重要

では、ミレニアル世代の力を活かすためにその上の世代やリーダーが知っておくこととは何でしょうか?

また、ミレニアム世代自身がより自分らしい働き方をみつけるために知っておくことは何でしょうか?

 

スイスの名門MBAプログラムIMDの学長を務めるドミニク・テュルパンは、働き手の中心世代が変わり、働き方や職場の文化、情報などに対するスタンスも大きく変化するに従って、彼らの才能をどう活かしたらいいのか、というリーダーシップのスタイルや職場の文化も適応することが求められていくだろう、と指摘します。

 

そして、この世代の世界共通の特徴として非常に面白いのは、ミレニアル世代は自分を成長させてくれる機会に貪欲であること、そして、仕事に意義を求めるという点です。

 

先に紹介した「Youth Speak」でも、こうした点が確認されています。

 

1、ミレニアム世代は「自分は社会をよくするために働いているのだ」と感じられることに価値をおく

ミレニアム世代は「自分は世界をよくするために働いているのだ」と感じられることに大きな価値をおきます。それは、ある人にとっては、自分が自分であることを表現することとほぼ同義語です。

 

個人や組織、社会全体の発展がなければ成功などありえない、と信じています。組織に対する忠誠心を持たせようとするよりも、仕事の先にある目的や意義が感じるられることが彼らにとってのやる気につながります。

 

2、ミレニアル世代は自分を成長させてくれる機会に貪欲

ミレニアル世代は、収入や福利厚生よりも自分を成長させてくれる機会を重視します。先に紹介したYouth Speakによると、世界100カ国、18-25歳の42,257人の61%が「将来起業したい」と答えています。この数字はそれまでの世代と比べても断トツに高いです。

 

また、64%が将来責任のあるポジションに就きたい、とも回答しています。彼らにとっては、10年経たないと責任も持てないし、大きな仕事をやらせてもらえない、というコースはとても長く感じられるかも知れません。

 

そういう意味で、彼らにとって、「起業」という意味は、会社を上場させるといった従来のニュアンスよりも、自分を表現し、自分を成長させる機会といったものに近いのでしょう。

 

3、ミレニアル世代に「やれと言ってるんだからやれ」は通用しない

ミレニアル世代には、「やれと言ってるんだからやれ」は通用しません。たとえ権威を持つ相手であっても、賛同できなければ表面的には従っているように見えても、彼らの力を引き出すことはできません。なぜ、どうしてそれが本人の成長のために大切なのか、自らを高める機会になるのかを示すことができれば彼らは本来の能力を発揮するでしょう。

 

また、すでに出来上がったやり方を一方的に伝えるだけではなく、どんな方法があって、何がうまくいって何がうまくいかなかったのか、よりよくするにはどうしたらいいのかを自分に考えさせてくれるな導き方が求められるでしょう。

 

そして、人が上の立場であっても、同じ人間としての対等性を求めます。説教口調ではなく、対等な関係としてより相手を尊重することが求められるでしょう。

 

 

4、理想の職場を一言で表現すると「クリエーティビティー」

彼らは、Ipadとデジタルペン一つで、新しいイラストやコンテンツを作り出し、YoutubeやSNSで自由に発信する世代です。すでに出来上がったものを決められたルールに従って繰り返すことよりも、何かを一から創り出す、生み出すことに対する熱意はとても高いと言えるでしょう。

 

5、ミレニアル世代は講義ではなく「体験して」学びたい。

 

同じ調査によると、53%のミレニアル世代が、大学を始め今の高等教育と実際に職場で求められることには大きなギャップがあると感じています。理論だけでなく、実践的な、チームワークやコミュニケーション能力やプレゼンスキルや表現力などを身につけたいと感じています。

 

世界の課題で一番重要なものに「教育」を挙げ、将来自分が才能を発揮するためにどんなスキルが必要だと思いますか?という質問に100カ国の若者は、①語学力、②プレゼン能力、③リーダーシップスキルを挙げています。

 

ミレニアル世代にとって、「学びたい」「インスパイアーされたい」「チャレンジしたい」という欲求は「生きる」と同じくらいに重要なことです。日々の中でそうした体験を感じられることに価値をおいています。

 

 

シリコンバレーでのマインドフルネスブームをつくったグーグルが、なぜそもそもマインドフルネスプログラムを作るようになったのかと言えば、Google初期にアルゴリズムをつくったエンジニアの社員の人の体験と感想が始まりでした。

 

「毎日こんなに職場で時間を過ごすんだから、職場での時間はもっと楽しくていいはずだ」と。

 

彼らの才能をどう活かしたらいいのか、というリーダーシップのスタイルや職場の文化も適応することが求められていくのでしょう。

 

なによりミレニアル世代の人自身が自分にあった働き方をみつけるためにも、世界の若者たちはどう感じているのか参考になったらいいなと思います。

「新年の抱負」が嫌いだった私が自分でもびっくりする位のエネルギーで一気に断捨離したくなった時 ー Before & After

私は「新年の抱負」が嫌いでした。

 

ついこの前までクリスマスソングが流れていたと思ったら、世の中が突然お正月モードになって、年が明けると、今度は突然全国一斉に「新年だから抱負くらい持っておくべき」的なムードになり、

 

実際に、目標を書いてみるものの、どこか気持ちがこもっていないというか、そんな自分にどこか「嘘っぽい」感じがしていたからです。

 

ちなみに、私は、本田健さんの言うところの、典型的な「展開型」で「目標型」ではありません。

(もう少しバランスがあってもいいいと思っていますが)

 

しかも、新年の抱負や目標と言うと、自分を律して一生懸命に取り組まなければならないようなイメージだったので、これまた続かず。。。

 

そんな続かない自分が嫌になるし、ただでさえ得体の知れない「プレッシャー」を抱えているのに、更にプレッシャーが「増量」されるようで(笑)、ぜんぜん楽しくなかったのです。

 

しかも、長い間、自分を限界まで「プッシュ」することしか知らなかった私は、

(自分にムチを打つイメージです😅)

 

「燃え尽き症候群」になり、まったく身体が動かなくなるという体験さえ持っています。

 

 

燃え尽きた後は、なおさら、そういうやり方に私の身体はまったく動いてくれなくなってしまいました。(身体はほんとうに正直です〜)

 

 

そんな、私ですが、ある時、突然「スイッチ」が入ったかのように、自分でもびっくりする位のエネルギーで一気に台所や引き出しを整理したくなって、一気に片付けをした事があります。

 

ちょうど一昨年の年末には、いつか本を書く気がしていてどうしても捨てられなかった紛争解決やら国連関係の本やら資料を何箱も捨てる「大断捨離」をしました。

 

この時も、どうしても年内にそれをやらなくては気持ち悪いくらいの「大きな衝動」を感じていました。

 

「内なる世界」が整理されると、「外なる世界」とのギャップが気持ち悪くなって、「外なる世界」を整理したくなるそうです。

 

その時の体験で、私が一番びっくりしたのは、そういう状態になると、身体が自然と動くということです。

 

なんとか納得させようとしてもどうしても動かなかった身体が、片付けをしたくてたまらなくなったのです(本当です)。

 

途中で止めようとしたら逆に怒られそうなくらいに(笑)

 

ちなみに、大量の本と資料を捨てたらどうなったかと言うと、自分の連載を持つようになりました。

(「外」の資料に頼らないで、自分の「内」に聞きなさい、という訳だったのですね)

 

 

ちょうど年末にあるクライアントさんからはこんな報告をいただきました。

 

「先日のカウンセリングは本当に気づきが大きくて、あれから頭がフル回転で働いています。

 

これまで外の世界に対して行っていた分析を自分の内に向け始めたというか、自分の思考の原点を探っている感じです。

 

とにかく断捨離したくなって、自分でも驚くほどにものすごいエネルギーで家の中の物を処分していっています」、と。

 

もしかしたら、私の大断捨離体験のエネルギーが少しは伝わったかも知れません。

 

私の先生は言います。

 

「抵抗は抵抗を生みます。もしなんらかの状況を変えたいのだとしたら、無理やりなんとかしようとするのではなく、その状況を一旦受け止めましょう。何が本当の問題なのか、その状況をいったん整理しましょう」と。

 

そして、

 

「私たちが『ハート』から何かを望んだ時、それを『苦労」して『達成』する必要はありません。」

 

 

「『Happy Heart』から何かを望む時、私たちはそれを、ハートの知恵やサポートと共に、楽に簡単に望むことを実現することができるのです」、と。

 

 

happy-heart

 

2017年をどんな年にしたいですか?

 

もしかしたら、年末からずっと忙しくて、頭や心を整理する間もないままにあっという間に新年を迎えられた方もいらっしゃるかも知れません。

 

月暦のカレンダーによると、2017年の干支のエネルギーが本格的に始まるのは2月の中旬頃のようです。

 

頭と心の整理をする時間はまだありますね。

 

ぜひ、一年の始まりのこの月に、自分のために頭と心を落ち着かせて、2017年をどんな年にしたいのかについて整理する時間を持ってくださいね〜。😊

 

 

旧暦新年の「四日目」に「⭐️2017年を恩恵の年にするための新年の瞑想会⭐️」を開催します❗️

 

中国では、新年の4日目に火の神様を祭ると言われ、私たちの意図や意識を新しい年に合わせていくのに最適な日です。

 

この「新年の瞑想会」では、頭と心をゆっくりと整理していきます。

不安や役に立たないくせを解放することができます。

頭と心が整理されると、自然に新しいスペースが生まれます。

 

 

2017年をどんな年にしたいですか?  一緒に頭と心を整理する時間を持ちませんか?

 

 

詳細はこちら⇨ goo.gl/a3zceL

 

 

🙆 特別リトリート「The Year to Shine! 」(輝く年!)@湯河原

おかげさまで、「満員」になりました❗️

海外から参加される方、通いで通われる方、近くに自分で宿をとられて通われる方もいらっしゃいます。通いでもいいので参加したいという方、どうぞご連絡ください⇨ goo.gl/bRvFRa