あなたはまったくおかしくない!

「そんな私っておかしいのでしょうか?」

私のところにキャリアコーチングに来られる方は、こんな悩みを持って来られる方が少なくないようです。

 

「どうしても海外で働くことに挑戦したいのです。」

「私は政策的な仕事がしたいと思っています。」

「社会貢献的な仕事がしたいです。」

そんな私っておかしいのでしょうか?」

 

いいえ、

 

まったく

まったく

まったく

まったく

 

おかしくありませんよ。

 

だって、

そこにこそ、その人の想いや才能があるんだから、

 

だって、

それこそ、

その人のその人であることの表現、存在なのだから。

 

そんなことを全部言葉でしゃべる訳ではないかも知れないけど、

 

私自身がそういうタイプだから、

私自身もその悩みをもってきたから、

そのお悩み、よーく分かりますよ、まずただ聞きます。

 

すると、これでいいんだーとホッとしたように周りを覆っていた「モヤ」が自然と晴れていくのです。

 

モヤが晴れると自然に現れるのはその方の本来の「美しさ」です。

 

誰もが光り輝く美しさをすでに持っているのですよね。

 

その美しさは、大人になっていく過程で、「しつけ」や「常識」などで覆われていく。

本当は、知りたいことはすでに自分の中にある。

だから、ただ覆っているものを一枚一枚脱いでいくだけ。

 

聞くということの持つ力、「受け入れられる」「受け入れる」ことの持つ力を実感します。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

大仲千華の《ギフテッドコーチング》

ギフテッドの才能を引き出すには、まず彼らの関心や興味をありのままに理解する人の存在が大きな力となります。ギフテッドの子供達・大人自身がこれでいいんだとと安心する時に、彼らが自信を取り戻し、彼らがもともと持っていた好奇心や才能が現れ始めるというのはとても自然なことです。

ギフテッドの子ども、若者・大人の可能性を引き出すために、自身もギフテッドである大仲千華が丁寧に向き合います。

大仲千華のギフテッドコーチング

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

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ポジティブ心理学の研究者が「ネガティブな感情が成功を呼ぶ」の本を書いた訳

 

「ポジティビティーバイアス」という言葉があります。

ポジティブ心理学の研究者自身が、ポジティブ思考は行き過ぎだと指摘しています。

しかも、ポジティブ心理学の研究者が「ネガティブな感情が成功を呼ぶ」という本を書いてます。⇦組み合わせがちょっと笑っちゃう(笑)

 

例えば、

ーポジティブな感情ばかり強調する人は、予想外の出来事が起きた時に対処できにくい(ネガティブなことに対する免疫力が下がる)

ーネガティブではいけないという思い込みを強化している

ーネガティブ感情が資源や才能になることを見逃している

からだそうです。

 

例えば、アメリカでの心理学の実験で、幸せの利点をほめそやすニセ記事を読んだ人はより強い孤独感を覚えるという結果があるそうです。

人はネガティブな感情の「効果」を直観的に理解しているという指摘もあります。

本当に心が平安な人が書いた記事ならば、もう少し反応は違うかも知れませんが、私自身、「ポジティブじゃなきゃ」では疲れるタイプなので、「ポジテイビティーバイアス」という指摘に触れてホッとするところがあります。

もちろん、もっと簡単に切り替えができたらいいな、もっとバランスがもてたらいいなと思いますが、そうできない時もあるからです。

 

当たり前だけど、人間は誰でもポジティブな感情もネガティブな感情の両方を持ってますよね。

同じように、人生は上手くいく時もあれば、思うようにいかないこともあります。

誰でも挫折、自信喪失、倦怠感も体験します。

そうでなくても日常的に感じるストレスやイライラは避けられない。

 

だったら、もっと役に立つアプローチっていうのは、ネガティブ感情を避けるのではなく、ネガティブも含めた広い状態を受け入れ、バランスを取り戻せる能力じゃないか?

これまで無視したり、見下したりしていた自分のネガティブな部分も認め、心を開いて受け入れることー

 

 

明るい部分と暗い部分、

強さと弱さ、成功と失敗

闇と光

などを

受け入れてこそ、

 

ホールネス(wholeness)によって

 

才能も

可能性も

より開いてくるのではないか?

 

そんなことが最近腑に落ちつつあります。

特に才能という点について興味をもってリサーチ中なので、またシェアしていきますね。

 

最後に、このテーマを深めるのにぴったりの機会があります。

 

2015年9月19日

ありのままの自分で輝くーネガティブをあなたの最高の武器にする

 

このような方にお勧めです。

◎ やりたいことがあるが一歩踏み出せない

◎ ネガティブな感情に対処するのが苦手

◎ 思う存分自分の才能とパワーを発揮したい

http://peatix.com/event/113556

 

最後までお読みいただき有難うございました。

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教育/NGO関係者がマーケティングを学ぶ時代

教育/NGO関係者がマーケティングを学ぶ時代。

この流れは更に進んでいました。

 

日比谷公会堂を満席にし、TSUTAYAビジネスカレッジでも近日公開される、

教育をエンターテイメントにする伝説のチーム。

 

そのメンバー達が今進めているものの一つ

 

それは、シンガー大嶋潤子さんのドキュメンタリーステージという新しいエンターテイメント。

 

32歳で全盲になった大嶋さんは、全盲という「マイナス」を彼女は自分の最高の「武器」にして、

歌もストーリーも涙も笑も魂も全部組み合わせて、最高のエンターテイメントを提供しよう!というこの試み。

 

ソーシャル✖️ビジネス

教育✖️ビジネス

ビジネス✖️エンターテイメント

という流れがあって、

 

ついに

全盲✖️歌✖️エンターテイメント

という今回の組み合わせが創造されつつあります。

 

 

 

表面的なものはすぐに飽きられてしまう時代。

いったい何が人の心を揺さぶるのか?

 

ーどんなマイナスもプラスにできる

ー既存の枠を超えた組み合わせ

ー今まで分けられていたものの融合

 

私は大嶋さんのステージを、このようなムーブメントの一つとしても捉えています。

 

 

彼女からも、こんな風に全体像を捕まえてくれて表現してくださり本当にありがとう!

とのお言葉をいただきました。

 

イベントを企画される方、

人前に立つお仕事の方、

人を感動させたい方

新しいコンテンツを考え中の方

 

ぜひノートをお持ちになって下さい。

頭のいい方、センスのいい方は、ノートがメモでいっぱいになることでしょう。インスピレーションを沢山受け取られることでしょう。

 

 

大嶋潤子さんプロフィール

太陽カンツォーネコンコルソ・クラッシック部門2年連続トロフィー受賞
「審査員が立ちあがって拍手をおくった」と異例の評価をもらう。

http://ashaoshima.web.fc2.com

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日時:9月11日(金) ドキュメンタリーコンサート

開場18:00 開演18:30

会場:ムジカーザ(代々木上原)

料金: 前売り4,000円、当日4,500円

お申し込み:asha.oshima@mx6.ttcn.ne.jp (大嶋メールアドレス)

090-2678-5268(大嶋携帯)まで

FBメッセンジャー、またはこのスレッドにコメントをお願いいたします。

http://ashaoshima.web.fc2.com/concert/20150911.html

 

ネガティブな感情は才能を教えてくれるサイン?!

ネガティブな感情はあなたの才能を教えてくれるサインの一つですと聞くと少しびっくりしますか?

才能をみつけると言うと、ワクワクするものや好きなものを探そうというアプローチがほとんどですよね。

まったく逆に、ネガティブな感情を通じて才能を発見するアプローチもあります。

例えば「イライラ」する時です。

誰かの文章を読んでる時、レストランに行った時、ホテルの接客を見て、何かのイベントに参加してこんな風に思うことはありませんか?

ー自分だったらもっとこうするのに。。。

ーもっとこうだったらいいのに。

ーオーマイガッド!ああ、もったいない!

などです(笑)。

私の妹は、ある5つ星ホテルのウェディングプランナーなのですが、彼女と一緒にお茶をすると、彼女の目が自動的にホテルウーマンの目になり、接客を研究し始めることに気づきます。

または逆に落ち込んだり、嫉妬を感じる時もあなたの才能のサインです。

例えば、

誰かの素晴らしい演奏を聞いた時

誰かが笑いをとってるのを見る時

すごく美しいデザインをみた時

誰かが感動的なスピーチをしているのに触れる時、

誰かの圧倒的な着想力に落ち込む時などです。

特に、密かに自分がやりたい、またはもっと結果を出したいと思っている分野で、誰かがそれを軽々成し遂げているのを見る(見える)と私たちは嫉妬を感じたりします。自分と同じ分野の人だとその特にその反応が大きくでるものです。

私の友人の話しですが、10歳の時オーケストラの演奏を始めて聴いた時、すごく感動もしたけれどそれ以上に「悔しくて」涙が出て、家に戻って一心不乱にピアノの練習をはじめた、という人がいます。

彼女はその数年後に、人前でピアノを弾いてお金をもらい始めているので、音楽という演奏でお金を得ることが難しい分野で、人から頼まれて弾くようになったのですから、やっぱりそこに大きな才能があったのでしょう。

ネガティブな感情ー特に「嫉妬」を感じる自分自体が嫌だって思いがちですが、ポジティブな感情もネガティブな感情も両方持ち合わせているのが人間です。

グッドニュースは、自分の才能と関係ない分野だとイライラも感じなければ、落ち込むこともないということです。

これからイライラやフラストレーションを感じたら、自分の才能はなんだ?とあなたの才能アンテナを高くはってくださいね。

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参考文献:「自分の才能の見つけ方」本田健

得意・不得意・凹凸がある子たちは創造性が高い?

 

勉強に得意・不得意、認知や才能に凹凸がある子たちがいます。

ある分野での能力は高いのだけど必ずしも全体的に成績がいいわけでもなく、IQが高いと判定されるわけでもないというケースです*。

なので、英才児とも分けられ、天才児という訳もしっくりこないし、逆に学習障害を指摘される場合もあるそうです。

 

だとすると、認知や才能に凹凸がある子たちの強みってなあに?

認知の凹凸ってどういうこと?

という疑問がわきます。

 

同時に言われているのは、得意・不得意の差が大きい、認知の凸凹がある、才能の峰と谷がある子たちこそ、創造性が高いのではないか?という指摘です。

 

では創造性っていったい何でしょう?

 

創造的な人たちは日常生活の中でさまざまな発想やアイデアを思い浮かぶ傾向があるそうです。

 

例えば、

ー多くのアイデアを短時間に思いつく力

ー新しいことばや概念を生み出す能力

ー今まで無関係だと考えられていたものを結びつける能力

といった特徴です。

 

新しい発想やアイデアを得ている状態は、外から見ればもの思いにふけっているような感じですが、当の本人は、さまざまな着想が浮かんでは消え、ぼんやりとしたものが形を持ちはじめ、徐々に全体像を見渡せるようになるような体験をしている可能性もあります。

一旦全体像をつかんだら、

それを表現する作業に入り、

ある場合には文学や芸術作品として、

音楽として、

ダンスとして、

論文や科学的な理論として、

建築物として、

プロジェクトとして表現されます。

 

その形になったものが私たちの目や耳に触れることになります。

 

学校の作文かもしれないし、ブログの記事かもしれないし、大きな舞台での発表かも知れないけれども、

創造性はそれに触れる人の共感や感動を生み、私たちにひらめきや直観を与えてくれるようなものです。

 

知能検査(IQ)をデザインしたアメリカの心理学者ターマンによる創造性に関する研究というのがあります。

知性(IQ)が非常に高い子ども達を抽出し、その757名を成人後までフォローアップするという研究でした。

この研究の一つのポイントは、IQが高いことと創造性は関係あるか?という点だったのですが、結論から言うと、知性と創造性は別物で、知能が高いことと創造性は直結しないという結論になりました。

創造性に関しては、知的能力(IQ)は必ずしも高くないけれども、ギフテッドを含め、どちらかというと認知に凹凸がある子たちの中が高い傾向があると指摘されています*。

 

なぜそうなのかについてはあまり説明がないのですが、

その人がどのように世界(目の前の事象)を見たりどのように認識・理解するか(認知)ー聴覚、視覚、空間認知などーその人の特性を活かせれば、認知の差や違いこそが、新しい見方=創造性として活かされやすいからでは?と推測します。

人が創造性を働かせている時の状態を脳科学的に見ると、皮質下の連合野という部位が活発に活動している状態で、連合野とは、脳の各部位や情報をつなぐ領域で、まさに無関係だと思われたものをつなぎ合わせる働きを担う所だそうです。

面白いのは、この連合野という部分は、20代になっても成長を続け、最後に完成する脳の領域だそうです。

ピカソなど晩年まで多くの作品を残した人が多いように、私たちには生涯にわたって (こそ?) 創造性を発揮できる能力が備わっているそうです。

ギフテッドや才能やの認知の凸凹のある子たち・人たちの存在ーある意味凹凸があるからこそ、差があるからこそ、それをどう活かすかを考えることになるーそんな視点を教えてくれているように感じました。

 

*IQは、5つの下位検査の評価点を足したスコアから割り出されているので、飛び抜けた一つの才能があったとしても評価されない場合が多い、と指摘されています。

参考文献:杉山登志郎・岡南・小倉正義「『「ギフテッド』天才の育て方」学研

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

ギフテッドの子ども、若者・大人の可能性を引き出すために、自身もギフテッドである大仲千華が自分の体験を基に丁寧に向き合います。

ギフテッドによるギフテッドのためのギフテッドコーチングについてはこちら

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

ガウディー

写真 ガウディー建築

強みを伸ばすor 弱みを克服するーどちらが才能を開く?

強みを伸ばすor 弱みを克服するーどちらが才能を開く?

ギフテッドの子たち自身、または親ごさんに勉強は得意ですか?という質問をしたとすると「いいえ」と答えるケースが多いのではないかなと想像します。

なぜなら、ギフテッドの子たちは好き・嫌いがはっきりしている傾向があるために、全部の教科で器用に成績がいいというよりも、得意・不得意の差が大きいことも多いからです。なので、本人も親もどちらかというと、勉強は得意じゃないと思っている場合が多いのではないかなと思います。

 

私の場合は、数学と古典がどうしても苦手で、この科目が出来ないことにコンプレックスを持っていました。

自分が勉強が得意だとも思っていませんでした。

 

その理由の一つとして、教育システムをはじめ、私たちは強みよりも弱みを克服しようとする傾向の方が強い、という事も関係しているかも知れません。

 

ギャラップ社の調査によると、

子供を持つ親を対象に行われた調査で、

「国語A、社会A、理科C、算数Fという成績を子供が持って帰ってきたとしたら、子供と成績を話し合う時にどの教科に最も時間を割きますか?」という質問に対して(Aが成績が高くてFが成績が低い)、

 

世界平均で77%の親が算数と答え、国語のAが6%、社会のAは1%だったそうです。

 

そして、日本人は世界の中でも弱みを克服しようとする傾向が強いらしいのです。

 

強みを知ることと弱みを知ることどちらがあなたを成長させると思いますか?という質問に対しては、

アメリカ、イギリス、フランス、カナダ、中国、日本などの回答の中で、

アメリカでは41%が「成功への鍵は強みにある」と答えているのに対し、

同じように答えたのは日本と中国でわずか24%だったそうです。

 

ただ、55歳以上になると、世界共通で強みを伸ばす方がいいとの回答が挙がるそうで、直らない自分の弱みを隠そうとするよりは受け入れる方がいいと思うようになるからではないか、と指摘されています。

 

似たような例で、

うつ病に関する研究は4万件以上あるけれども、幸せや達成感に関する研究はわずか40件だという数字もあります*。

 

上手くいってないことにはすぐに目がいくけれども、上手くいっているところは「当たり前」だと思っていてなかなか気づかないー

そんなことは沢山ありそうだと自分自身のことを思っても思わず頷いてしまいます。

 

弱みを補う努力も必要だけれども、強みの部分、秀でているところ、上手くいっている部分に対してもっと目を向けてもいいなあと思いました。

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*「さあ、自分の才能に目覚めよう」マーカスバッキンガム、 日本経済新聞出版社参照。

ロスジェネ世代がゆとり世代に伝える「戦争と平和」③

紛争中でも女性はおしゃれを諦めない。

紛争中でも南スーダンの女性が買い求めたものはカラフルなドレスだった。

紛争が終わって真っ先にオープンしたお店はネイルサロンだった。

 

南スーダン時代の同僚ジョイス。

毎日違うウィッグをつけて、その日の服とネイルを見事にマッチさせるおしゃれぶり。

彼女のファッションに私は毎日興味しんしんだった。

 

女性は日常の生活に潤いをもたらしてくれるものにより敏感。

単純に戦争よりもおしゃれの方が断然に楽しいと思う。

 

じゃあ、なんでまだ、例えば、南スーダンでは紛争が終わってないの?という疑問。

 

それは、ある人たちにとってなんらかの形で平和よりも紛争を続けることに得があるから。

争いを終えて直面するものが怖いから。

 

私が南スーダンで元兵士の社会復帰の支援をしていた時に気づいたのは、

元兵士の人たちが「兵士」をやめる事の怖れー

 

「パワー」も「給料」もなくなったとしても自分は家族・故郷に受け入れられてもらえるんだろうか?という怖れだった。

 

南スーダンの場合、独立闘争だったから、

兵士であることは、生存や安全を意味したし、

 

さらには、

認められること、教育の機会、参加、アイデンティティー、尊敬、帰属意識、誇り、人生の意味。。。

なども意味した。

だから、その人たちが次に何を選ぶにしろ、こうしたニーズがあると周りに理解されていると新しい生活への移行がスムーズにいきやすい。

 

今世界で求められている人とは、

今その社会の中でどんなことが起きているかを観察できて、

人が言葉にしない部分で求めていることが理解できる人。

争いがあるところでは、さらに暴力よりも平和の方が得だよと伝えられる人。

 

これって、必ずしも国連とか政府とか大きな組織が得意な分野でもない。

だからこそ、一人一人の影響力がとても大切になる。

 

影響力といっても、特別なことや大きなことをやるという意味ではなく、

一人の人間として相手と信頼関係を築こうとする姿勢があること。

 

私たちは直接戦争を体験した世代じゃないけど、

 

相手のことを理解しようと思える価値。

相手に耳を傾けられることの価値。

あなたがその人と一緒にいることの価値。

 

何かを言うかもしれないし、別に何も言う必要はないのかもしれない。

相手のことを聴いていたと思ったら、自分のこと、自分の国のことについて知ることになるのかも知れない。

 

ただ一人の人間として、そんな瞬間を共有できること。

 

日本人は本来こういう役割が世界の中でもとても得意な人たちだと思う。

 

私たちに出来ることは思っている以上にたくさんある。

そしてその価値は私たちが思っている以上にとてもとても大きい。

 

日本だからこそ世界に伝えられることがたくさんある。

 

「ゆとり世代に伝える戦争と平和」3回シリーズ(了)

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(写真)2012年ミス南スーダンAtong Demachさん