新しい時代をつくるためにー信用と信頼という肯定的な想いをいかに増幅するかが問われる

時代が大きく変わりつつあるのを感じる。

変化のスピードが早い。

もしそう感じているとしたら、それはおそらく気のせいではありません。

 

では今時代はどう変わりつつあるのか?

何が大切になっていくのか?

 

変わりゆく時代を生きるためのヒントや元気になる話題をお伝えしています。

 

 

 

EMPATHY IMPACTの今日の投稿がとてもいいと思ったので、こちらにも転載させていただきます。

 

https://www.facebook.com/empathyimpact/

 

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あまり信じられない時代に

 

今日の日本は、

学校をあまり信じられなくなり、

会社をあまり信じられなくなり、

社会をあまり信じられなくなり、

国家をあまり信じられなくなり、

その上に人類社会や地球世界の持続可能性もあまり信じられなくなっているようだ。

 

戦後の高度成長期なら、

学校で教えてくれることを学び、

会社に就職すれば年々年収が上がり、

終身雇用で安泰で、

家族や親類縁者あるいは地域コミュニティもしっかりしていて、

さらに社会保障などの仕組みもしっかりしていた。

 

ところが、バブルが崩壊し、

さらにリーマン・ショックが起き、

今日では人口減少に直面し、

将来不安や地方衰退への懸念も強まり、

社会保障などの仕組みも崩れ始め、

教育制度も一流企業も地域コミュニティーも安泰とは言えない状況になっているようだ。

 

この「あまり信じられない」というのは、決定的な不信感ではないけれども、いい状態ではない。

 

「あまり信じられない」という状態が続ければ、

個人にとっても、社会にとっても、

その「信じられない」が増幅してしまい、

否定的な状態を引き寄せてしまうからだ。

 

あまり信じられない時代に、

いかに信じられるようになるか、

信用と信頼という

肯定的な想いをいかに増幅するかが問われる。

 

そのポイントは、

自分自身を信じることである。

自分を信じて自分を大切にし、

視野を広げて自分の考えを発信できるようになることである。

 

 

「私はこう思っている」「こうしたい」と周りに伝えることで、選択肢が増え道が拓けることを体験してほしい。

 

自らの考えは、それが善であれ悪であれ、常に周囲に投影され、自らに返ってくる。

だから、自分を愛し人を愛し、自分自身と人類の未来を信じるのだ。

今こそ、多くの人々が見失ってしまった使命感を甦らせる時である!

 

自分を信じ、自分との約束を守り、

世の中がどうなろうとも、

すべては人類や地球世界が善くなるための

プロセスだと思うのだ。

 

自らの意識を高め、拡張し、

ミッションを信じて人事を尽くそう!

 

そして、自分自身と人類、自分自身と地球世界を大事にする仲間を増やしていこう!

 

自らを信じ、人類や地球世界の未来を信じる時代なのだ!

ありがとうございます。

 

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「新しい時代をほんとうの自分で生きるためのガイド』EMPATHY IMPACTを始めてからお陰さまで3週間ほど経ちました。

 

「いいね」くださった方有難うございます。

 

EMPATHY IMAPCT ー時代が変わりゆく中で、新しい時代の価値を能動的につくっていくこと、新しい時代を主体的に生きる個がつながっていくことで大きな力となっていくことを意図して始めました。

 

そして、制度や実務(外的)と人間の意識や内面の力(内的)が両方できる人を増やしたい、という想いがあります。

 

船井幸雄氏の元で経営コンサルタントを務め、現瞑想指導家、教育専門家、コーチ・カウンセラーの鹿毛俊孝さんなどにも参加(執筆)いただいています。

 

https://www.facebook.com/empathyimpact/

 

「いいね」どうぞよろしくお願いします!

 

《運営者 大仲千華プロフィール》

 

南スーダン、国連ニューヨーク本部等で元兵士の社会復帰支援、現地国政府の人材育成に約10年従事。南スーダンで80人強の多国籍チームのリーダーを務め、リーダーシップや仲裁について研鑽を積む。

 

米海軍大学院付けの専門家として、唯一の日本人女性として講師を務める。

 

燃え尽き症候群と二次受傷(PTSD)になり、心理学やカウンセリングを学び始める。回復・再統合する過程で直観能力とヒーリング能力が飛躍的に開花。

 

自由に活き活きと生きる人を増やしたい、民族や宗教の違いを超えて人をつなげる人を増やしたい、世界の課題にチャレンジするリーダー人たちをサポートしたいと思い、コーチングとカウンセリングを始める。

 

お気軽にご連絡ください。info(at)peace blossom.net

 

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これまでの経験の中に、人生の目的をみつける時、スキルとはまったく違レベルで洞察、自己価値を受け取ります

私たちの中には大きな誤解があって、スキルや才能からやりたいことや人生の方向性を探ろうとします。

 

自分のタイプを知らずに、世間一般的な成功者に自分を合わせようとしてイライラします。

 

自分の中にあるものが見えずにないものばかりに目がいきます。

 

そして、自分には「才能がない」と落胆します。

 

もちろんある程度スキルは要ります。

 

でも、人生の方向性とはその人の経験や視点、感じ方など全てを含んだより全体的なものです。

 

今回の講座では、SHAPEの法則を使って自分のこれまでの経験、とくに「マイナス体験」に
注目しました。

 

自分のこれまでの経験中に、自分の人生の目的をみつけるとき、スキルといったレベルとは
まったく違う洞察、人生の方向性、自己価値を受け取ります。

 

世間でいわれる才能とはまったく違う視点でその人独自の「才能の源泉」に焦点をあてていきます。

 

「ぼくの中で新しい感覚が芽生えています」

 

「自分の中の才能に関する理解がまったく変わりました」

 

「瞑想中に浮かんだアイデアがあるのでご相談させてください!」

 

「自分の中の心のバイアスが外れて、いつもだったらしないところに電話しました」

 

「心理的な敷居が低くなったのを感じています」などなど

 

この寒さの中でじわじわと静かに、でも確実に「熱い熱量」が生まれました。

 

2018年2月4日(日)
LIFE シフト講座 ①

 

「新しい時代を生きるあなたの無形資産をみつけよう」での体験でした。

 

次回は3月4日午後の開催です。

どうぞ予定を空けておいてください!

またお知らせします。

 

世界の思想家トップ100に選ばれ難民問題に積極的に発言するアレクサンダー・ベッツが来日、講演(無料)します!

オックスフォード大学教授アレクサンダー・ベッツが来日、講演(無料)します!

 

アレクサンダー・ベッツについて

 

世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダーズのメンバー、雑誌 “Foreign Policy”では2016年世界の思想家トップ100に、ビジネス界のインフルエンサーThinkers50に選出。TEDトークのネット視聴者は300万人を超える。

 

ポール・コリエと共に執筆した著書 “Refuge: Transforming a Broken Refugee System” はエコノミストの2017年ベストブックの一冊に選ばれる。

 

ポールコリエは経済学者として実務問題に積極的に取り組み、私が国連NY本部で働いたときでも 紛争と経済の関係などを講義をしてくれました。

 

さて、TEDスピーカーはどのように話すのか?

 

オックスフォードの教授はすごいのか?(彼は最年少でオックスフォード大学難民研究センターの所長になった人です)もしすごいとしたら何がどうすごいのか?

 

それともイメージほどすごくないのか?(笑)

 

どちらにせよ、自分の世界を広げ、自分の目でみて聞いて感じてみるいい機会だと思います!

 

 

詳細は以下より→http://oxfordujapan.org/economic-lives/?lang=ja

 

 

 

もし「なにか違う気がする」「違和感」を感じていたら、自分のライフスタイルや仕事を見直すサイン

もし今年に入ってから、何か「違和感」を感じているとしたら、あなた一人だけではありません。

 

安心してください。

 

今日もそんな会話を聞きました。

 

何か「違和感」を感じていたことがあったのですが、2018年に入ってから「その違和感がより大きくなっている」というのです。

 

これまでのやり方が急に「すごく古い感じ」がする、という声も聞きます。

 

その「違和感」とはなにか?その違和感の「根源」について、少し話しを続けました。

 

いろいろな側面やいろいろな言い方があると思いますが、一つは、「自分を既存の職業に無理やり合わせる時代が終わりつつある」という面です。

 

2013年にオックスフォード大学のオズボーン準教授が、『雇用の未来—機械化によってどれだけ仕事が影響されるのか?』という論文を発表し、702の職業のうち47%が、10〜20年後には機械化される確率が非常に高い、と発表して衝撃を与えました。

 

特に金融、会計、法律実務の多くが自動化されるだろうと指摘され、実際昨年11月に三菱東京UFJ銀行は9500人、みずほ銀行は100店舗を削減、1万9000人、三井住友FGは4000人の人員削減を発表しました。

 

驚かす意味で言うわけではありませんが、AI化の流れは確実に始まっています。

 

昨年、私の住んでいる地域のスーパーで自動レジが導入されたとき、まさに肌感覚でこのことを感じました。実際、今年に入ってからその流れはさらに加速しています。

 

おそらくこれから数年の間にAIの導入は各分野で一気に広がると思います。

 

産業革命の時代以来、人間が重労働を担わないといけない時代がありました。

戦後の時期など、ともかく誰もが生きていかないといけない、食わなければいけない時代がありました。

 

AI(人口知能)と人間が共存を始める日がすでに始まっています。

 

AIは、ある意味、人間が人間に戻り、私たち一人一人に与えられた役割を担うことを助けてくれていると私は捉えています。

 

前回、自分の望むライフスタイルや働き方はどういうものか改めて問い直しましょう、と言いました。

 

その意味の一つは、この数年、この10年〜20年の間違に既存の職業はもうこれからなくなるかも知れないし、そもそも今までと同じ考え方では行き詰まってしまいます。

 

これからの時代、就職や仕事、職業を考える時、私たちの考え方や発想はまったく変わっていくでしょう。

 

まず一番初めに自分に問う質問はこのようなものです。

 

自分はどんなライフスタイルや働き方を望んでいるのか?

それはどうしたら可能になるのか?

どんな類似例があるのか?

どんな選択肢があるのか?

そのためにはどんなことができるのか?

 

これは、「意思決定の質問」の基本でもあります。

 

まず、自分はどんな結果を望んでいるのか?

すぐに分からなくても何度も何度も思い出して、自分に問いかけてあげましょう。

内から湧いてくる「静かな自信」ーそれは誰に奪えない

私は人が変わっていく姿を見せてもらえる

とても恵まれた仕事をしていると思う。

 

私のコーチングセッションの特徴は単なる知識ではなく身体やハートで腑に落ちること。

 

「ハートメタ」(瞑想)をすると、ココロと身体、エネルギーがシフトするので、その人が部屋を出るときに「別の人」のようになっていることがあります。

 

すると体験することが変わっていきます。

 

それまで出来なかったことが出来るようになったり、

今まで言えなかったことが言えるようになったり、

嫌な人が嫌でなくなったりします(本当です!)

 

これは「気分爽快」です。

 

(ご本人たちからはそんな余裕満々じゃないよ~という声が聞こえてきそうですが)

 

時にチャレンジなことは起こります。

でも、乗り越える準備ができているから起きること。

 

そして、気づくのです。

「ワタシってこんなこともできるんだ!」

 

そして、思い出すのです。

誰の中にもあるにんげんの底力を。

 

だからすでに表情すら変わっていて、みんなどこか誇らしげ。

 

「人生がいい方向に向かっている」

「自分は昔のままの自分じゃない」

 

実際にそういう体験をしているから。

その感覚を確実に感じているから。

 

そして、

 

一つ一つ

 

出来なかったことができるようになる時に内から湧いてくる「静かな自信」。

 

これは、誰も決して奪えないもの。

 

自分の人生に向き合っている人はカッコイイ。

 

だから「何かを変えたい」と思う時に必要なことー

 

それは、スキルでも才能でもない。

 

ちょっと飛び込む勇気。

 

あなたの勇気にお応えします。

 

 

お気軽にご連絡ください。

 

info(at)peaceblossom.net

 

(at)→@に変換してね。

 

 

ミシュラン三ツ星シェフピエール・ガニェールに学ぶ「創造性」とは?ー新しいものを生みだすヒント

私はいい音楽に触れると、文(書きたいこと)が浮かびます。

でも、食べ物を口にしてこんな感覚を受けるのは初めてでした!

ウェルカムプレートを口にした瞬間、身体が振動するように、インスピレーションが止まらないのです!

 

ミシュラン三ツ星シェフ、ピエール・ガニェールの世界。

 

「こんな料理をつくる人はどんな人だろう?」

「どうしたらこんな料理が生まれるの?」

「このインスピレーションはいったいなんと表現したらいいんだろう???」

 

私の中から湧き出る問いがたくさんあって、「このままではどうしても帰れない!」と思い、お願いしてシェフの方にお話しを聞かせていただくことができました。

 

毎日新しい料理を生み出すコツとは?

音楽家や料理人、執筆家など「クリエーティビティー」の過程には、なにか共通点があるのか?

 

そんな質問を探求する前に、さて、その前に一緒に料理を堪能したいと思います。

 

ANAインターコンチネンタルホテル赤坂 最上階。

 

サントリーホールがあるカラヤン広場の隣に位置しています。

 

フロアーには明るい日差しが差込み、レストランの入り口には、ピエール・ガニェールの写真があります。

 

ピエール・ガニェール②

 

彼が笑顔で「ようこそ」と迎えてくれているようです。

 

スタッフの方が入り口の「大きな扉」が開けてくださいます。

 

文字通り大きな扉なので、「この先にはどんな世界があるんだろう?」と、ワクワク感が刺激されます。

 

うす紫を基調にしたエレガントなインテリア。

 

それなのにどこか「遊び心」を感じるところが新鮮でした。

 

ピエール・ガニェール ⑤

 

 

ピエール・ガニェール①

 

 

ピエール・ガニェール③.jpg

 

 

ピエール・ガニェール⑤.jpg

 

 

ピエール・ガニェール⑦.jpg

 

ウェルカムプレート

前菜

メイン

デザート

最後のプレート

ドリンク

 

どれも美味しくて、

満喫させていただきました!!!

そして楽しかったです♬

 

そして、素敵なステッフの方々がサーブしてくださいました。

 

あまり写真を撮るのが上手じゃないことに気づいたので、これからはもうちょっと写真の腕をあげたいです(*^-^)ニコ

 

さて、身もココロもすっかり満たされて、落ち着いたところでシェフ赤坂洋介氏がやってきてくださいました。

 

世界の中でもピエール・ガニェールの冠のついたレストランは数えるほどしかない中で、ピエール・ガニェールから絶対の信頼を受ける一人。

 

ピエール・ガニェール ④

(写真) ピエール・ガニェール東京さんより

 

正直、思ったよりも若くてびっくりしました。

 

が、彼がいったん口を開くと、ミシュランの星を持つシェフの世界とはこういうものか、とすぐに彼の話しにに引き込まれてしまいました。

 

毎シーズンごとにメニューを一新するので、彼は、常に何百ものメニューを考え、試食し、創作するそうです。

 

一年で何百という数のレシピを生みだしながら、

 

旬の素材を選びに全国を訪れるという赤坂シェフ。

 

その中でも特に面白いと思ったのは、赤坂氏の素材の選び方です。

 

彼は素材を選ぶ時にどこを見ているのか?

 

まず先に見て回るのは、周囲の環境です。

農場の周りにはどんな景色が広がるのか?

どんな空気なのか?

牛・豚・鳥はどんな空気を吸い、どんな環境に囲まれて過ごしているのか?

 

そして、素材選びで次にすることは、

 

どんな思いで鳥を育てているのか?という農家さんの「想い」を聞くことです。

 

おそらく、ここが一番大切な点で、試食をするのは「最後の最後」なのです。

 

試食をする段階というのは、「確認する」作業に近いのかも知れません。

 

そして、料理をする時になによりも一番先に考えることは、メニューでも素材でもなく、「お客さんにどんな体験をして欲しいのかを決めること」。

 

楽しんで欲しい、非日常の世界を楽しんで欲しい。。。

 

確かに、どれも「美味しく」、そして「楽しく」いただきました。

 

でも、私は何か「それ以上」のものを料理から感じたのです。。。

 

それが私の中で共鳴を引き起こし、何かを訴えかけてくるので、私はそれが何かをどうしても「掴みたい」と思ったのです。

 

 

「たった一皿でも前のシーズンと同じものを出すことはないんですか?」

私は質問の角度をちょっと変えて、もう少し粘ってみました。

 

 

「ありません。」

彼はきっぱりと答えました。

 

「僕も進化し続けているので、自分が生み出すものは毎回変わります。

 

その時に自分が出せる最高のものを出したいと思っています。」

 

「料理人には突き詰めることを得意とする人もいます。でも、僕は新しいものを創り出すのが好きなタイプです。

 

1日たりとも前日と全く同じ料理を出したことはありません」(❗️)

 

そして、さっき私がいただいたばかりの一品を挙げて、ここが今日新しく「創作」したところです、と教えてくれました。

 

毎シーズン、新メニューを決めるまで何十回も何百回も試食を重ねるそうです。

 

それだけでも大変な「仕事」だろうと想像するのに、

彼はなんと毎日少しでも違うものを出していると言うのです!

 

それを聞いたときに、私は自分が知りたかったことの答えをいただいたと思いました。

 

 

「革新的」、「斬新」「芸術的」といった形容詞がつくピエール・ガニェールの世界。

 

共鳴を感じた私の中にもそういう資質があるのでしょう。

 

でも、「革新的」「斬新」「芸術的」なものは、そうした小さな毎日の「積み重ね」から生まれる。

 

一日一日の「新しいポイント」は小さい部分かも知れない、でも彼らは毎日その「一ミリ」でも自分が成長し、進化することを怠らないのです。

 

すごく「当たり前」のように聞こえるかも知れないけれども、「創作活動」・「クリエーティビティー」の本質を改めて教えてもらったように思いました。

 

私も連載原稿を書く時に「その時の自分のベストを生みだそう」と改めて思ったのでした。

 

ピエール・ガニェール

 

また行きたいです!

 

ピエール・ガニェール⑥.jpg

時代の変化② 「統率する」から「戻る」へ

英語で指揮者はconductor。

 

conductor = 統率する人。

大きな組織を上から統率するニュアンス。

 

でもオーケストラを指揮するという意味で使われる単語 (動詞)は,

 

 

conductorではなくlead (導く)。

 

小沢征爾氏が影響を受けた一人として知られるフランス人の指揮者シャルル・ミュンシュは、

指揮者という仕事ついてこう語っています。

 

「壇上に立ち、第一拍を振り始める瞬間、あなたには無数のまなざしが向けられ、観客はそれぞれが自分の光と熱をそこから汲み取ろうとする。」

 

…(中略)…

 

「大事なのは、命令を与えるというよりも、抗じ難い放射によって表すこと」

 

Lead= 道を示す、光に向かう ニュアンス。

 

面白い同義語は北極星。

 

大海原で道標となるもの。

 

でも北極星は、学校や先生、誰かの中や遠くにあるわけじゃない。

 

自分を導いてくれる北極星は元々自分の中にある。

 

それは生まれた時からいろいろな形であなたを導いてくれたもの。

 

あなたが順調な時も、真っ暗で何も見えないと思った時も。

 

これを読んでるたった今も。

 

あなたが気付いていても気付いていなくても。

 

だから「思い出す」こと。

そこは懐かしい場所。

 

Lead=自分の中の「北極星」に戻ること。

 

そして、周りの人も自分の北極星を思い出していく。