ギフテッドコーチング

 

私は長い間自分で自分をもて余していました。

 

基本的に勉強は好きだけれども、好きな科目と苦手の科目の差が激しいのだろう?と。

 

中学生の時から世界情勢などに興味を持ち始め、なぜ人は民族が違うからといって争うん だろう?とそんなことに興味を持っていましたが、周りの人の無関心に傷ついたり、がっかりしたりも感じていました。

 

かなり早い時期から、将来は国際機関で働きたいと思うようになりました。

 

粘り強さのおかげか、たくさんの方のサポートを経て、国連という組織で働く機会に恵まれました。

 

他の人たちが気づかない課題に鋭く気づく分析力や洞察を発揮することもありました。

 

時に大組織の官僚主義に直面したり、その国の状況に落ち込んだりしながらも、わたしの原動力となったのは、現地の状況を見るにつけ、もっとこうしたらいい!と思いでした。

 

当時の国連の平和支援の最前線だった南スーダンには自ら志願して行き、80人強のチーム リーダーを任せられるようにもなりました。

 

やりきったと思い、帰国ししばらくのんびりするつもりだった私は、これまで駆けてきたような日々やこれまでの自分のステップを整理したいと思いました。

 

南スーダンでの日々は毎日が真剣勝負のような日ではありましたが、私はけっして自信が あったタイプではありませんでした。スピーチも苦手で、学生の頃はスピーチの授業がく ると咳が出始めるほどでした。

 

世界の出来事に自分でも驚くくらいに落ち込んで、こんな繊細な私っておかしいんじゃな いか?と思ったことも多々ありました。

 

そんな思いが拭えなかった中で、ある日私にとって文字通り「レボリューション」が起こ りました。

 

「ギフテッド」という概念に出会ったのです。

 

例えば、怒りとパッションは同じエネルギーであること、それを怒りとしても感じること もできるし、クリエイティブに使う事もできる、と学んでいきました。

 

また、私が現場で試行錯誤しながら学んで行ったリーダーシップのスタイルや自分の強み が私の中ではっきりと輪郭を表すようになりました。

 

 

それは、正に、頭の中でライトがパっ💡 💡 💡💡 💡💡 !!!と光り、まるでオセロの駒が一気に 白にひっくり返っていった瞬間でした。

 

 

自分の中で弱みと思っていたものが正に「クルっ」と強みになり、パズルのピースが埋ま っていくようでした。

 

puzzle-wholeness.jpg

 

ちょうど同じ頃、私の元には若い人たちが相談に訪れるようになりました。

 

本人の自覚があるかどうかに関わらず、彼ら・彼女たちもギフテッドだったのです。

 

そして、私のギフテッドとしてのキャリアの体験が今の彼らを助けることができると気付きました。

 

 

今なら、はっきりと自覚することができます。

 

彼らの想いや悩みこそが彼らの才能の源泉であり、その全てが「自分自身である」ことを表現する事をほぼ同義語なんだと。

 

もう一度言います。彼らの想いや悩みこそが彼らの才能の源泉であり、その全てが「自分自 身である」ことを表現する事をほぼ同義語なんだと。

 

 

 合わせられないから、劣っているのではなく、その感性こそが今の社会の 閉塞感を打ち破るのに必要なものである。

 

 誰もがそのままの姿で認められ、もっと自由に生きられる社会。

 

 本当に大切なものが大切にされる世界を創りたい。

 

これが私がコーチングを始めた理由です。

 

 

《ギフテッドコーチング》とは?

 

時代の価値観や社会構造が急速に変化する中、自分の考えは求められずただ言われたことだけをやっていればいいという「画一化」「大量生産」の時代は終わろうとしています。

 

これからの時代においては、自分の強みや自分に与えられたギフトを知っていることがますます重要になってきます。

 

この時代の変わり目の特徴の一つは、これまで「主流」とされた能力とはちょっと違う特質や能力が強みになっていく時代であるということです。

 

これまでのやり方ではない、新しい価値観やアイデア、感受性が価値となっていくからです。

 

欧米では、生まれつき高い知能や創造性や音楽や芸術など、ある分野において秀でた才能を持っている人たちを『ギフテッド』と呼んでいます。日本では生きずらさは感じているけど、「自分はギフテッドではないよ」という人も多いですが、ある意味では誰もが「ギフテッド」です。

 

聖書には、「私たちは神の作品であって、良い行いをするために造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです。」(エペソ2:10)という言葉があります。

 

 

「神の作品」というのは、英語ではGod’s masterpiece と表現されています。 Masterpiece という意味は、オリジナルなもの、一つしかないもの、コピーとして造られたものではないもの、特別な、ユニークで、質の高いという意味があります。

 

さらには、私たちには「良い働き」(good works)ができるように、そのための力ややる気、知恵も改めて与えられているとあります。

 

人の真似をしたり、評価を得るために、自分ではない人のようになる必要はないということです。その人に与えられた目的を実現させていくための道も、すでに準備されているのです。

 

ギフテッドコーチングでは、「ギフテッド」の特性を理解した上で、自己理解を深め、本来のアイデンティティーを回復するお手伝いをします。

 

✳️ 2020年4月・5月より分かち合いの会を始めます! ✳️

 

💡場所と時間が決まり次第お知らせしますので、ご参加希望の方はinfo(at)peaceblossom.netまでご連絡をください。💡

 

 

《ギフテッドコーチング》

 

⭕️ 初回体験セッション 17,500円  (75分) 

2回目以降(単発の場合)

⭕️90分 2万2千円 

⭕️60分 2万円

⭕️3回セッション(90分)6万5千円

 

学生料金

⭕️ 75分 1万2千円

各税込み

 

 対面 または Zoom/Skypeにて。

 日本国内、海外在住の方も対応可能です。

守秘義務遵守いたします。

 

お申し込みはこちらよりお願いいたします。

https://chikaonaka.com/1729-2/コーチングお申し込みの流れ/

 

《大仲千華プロフィール》

 

国連ニューヨーク本部、東ティモール、南スーダン等で現地国政府の人材育成や元兵士の社会復帰支援に約10年従事。国連の平和支援の最前線である南スーダンにて80人強の多国籍チームのリーダーを務める。紛争国での現場でリーダーシップや仲裁について研鑽を積む。

 

米海軍大学院付けの専門家 (the US Naval Postgraduate School, the Center for Civil-Military Relations)として世界的な研修プログラム(the Global Peace Operations Initiative :GPOI)で唯一の日本人女性として講師・教官を務め、中東8カ国の軍人のべ400人に対して教鞭をとる。

 

紛争地での体験から燃え尽き症候群と二次受傷になり、起きれなくなり、ヒーリングやコーチングを学び始める。

 

Celebrate Recoveryというスピリチュアリティーを取り入れた再生プログラムを通じて癒しと再生を体験する。

 

解放と統合、再生の過程で癒しの力を受け取り、直観能力や洞察力が開く。

 

もっと自由に生きる人が増えたら世界はもっと楽しくなる!

 

一人一人がありのままで受け入れられ認められたら、世界は平和になると思い、コーチングとカウンセリングを始める。

 

《こんな方が受けられています》

 

医師、弁護士、医療従事者、国際連合、政府機関、カウンセラー、臨床心理士、公務員、NGO、銀行、製薬(外資)、保険、製造、クリエーターなど

 

 

《カウンセラー・セラピスト関連資格》

ー米国バージニア州イースタンメノナイト大学 The Center for Justice and Peace-buildng, STAR (Strategies for Trauma Awareness and Resilience)トラウマケアトレーニング修了

ーVison Dynamics Institute, Relationship Therapist Course 修了

ー 在米CAPACITAR INTERNATIONAL Module1、Module2、Module 3、Module 4修了

ー 在米CAPACITAR INTERNATIONAL Advance Course修了

ー21Century Christ Church プロフェティッククラス終了 

ー21Century Christ Church サーバントクラス終了 

 

 

**状況をお聞きして、こちらの提供するセッションやメソッドが効果的でないと判断した場合、セッションをお受けできない場合があります。その場合、交通費はご負担いただきます(対面の場合)のでご了承ください**

 

《体験談》

⭐️ 感受性はプラスになるというお話は本当に驚きでした。今まで私のいた環境では自分の分野や悩みがあまり理解されない面が多かったように思います。「迷い」や「恐れ」は、想像以上に膨大なエネルギーを私の中から奪っていたのかもしれません。理解してもらえることによる大きな安心感を感じました。 有難うございました。

岐阜県在住  T.O.さん

 

⭐️ 大仲さんには、自分の思っていることを素直に話せる雰囲気があります。コーチングを受けて、ぼんやりしていた自分の課題が具体的に見え、では何をしようか?というふうに変わりました。それを職場で実践する中で新たに見えてくることもあり、転職を決めました。自分の言葉で考え、納得できる選択をする後押しをしていただいたなと思っています。ありがとうございました!

埼玉県在住  メーカー勤務 E. M.さん

 

⭐️「自分が本当に望んでいることを本当はもう知っていることがわかりました。ずっと長年蓋をしていたこの気持ちをただ受けとめています」(H.Iさん)

 

⭐️「いつも焦りというか、常に追われるような感覚に悩まされてきました。セッションで、その本当の原因がわかり、とても久しぶりに穏やかな朝を迎えました。」(T.O.さん)