「学び」の本質は、能力や知性の問題ではなく、自分のオープンさや恥、失敗への向き合い方の課題(失敗へのおそれへの対処)

2021年は、緊急事態宣言の発令で幕が開けました。

前回の緊急事態宣言の発令から、もうすぐで一年。

気が付けば、わたしたちの生活はすっかり変わってしまいました。

友人たちと一緒におしゃべりをしながら食事を楽しめる日々は戻ってくると思いますが、働き方や価値観が根本的に変わりつつある中で、コロナ前とまったく全く同じ方法とマインドセットで同じことだけを続けていけばいいということにはならないと思います。

誰であっても、なんらかの形でこれまでとは違うやり方を試すこと、新しいことを試す、チャレンジしていく必要性が大なり小なり生まれていると思います。

私の場合には、去年の4月からほぼ強制的に大学の授業が、オンラインに移行することになりました。

当初は、対面の時よりも準備に2-3倍の時間と労力がかかり、大変な面がありましたが、前期と後期を経て、オンライン授業のメリットとオンラインになってから起きたこと、その限界と対面のメリットなど、実際の経験則を含めて、かなり客観的にわかるようになってきました。

対面でやっていることをそのままオンラインに移行するのではなく、オンラインのよい面を活かしながら、学びの質をあげることを目標としましたが、一年間で前期と後期合わせて約120回分の講義を担当したので、やはり回数をこなして分かってくる部分があります。

zoomのブレークアウトルームでディスカッションを成立させる等、「初めての状況」では、新しいことや学びに対して「オープンな姿勢」を持つことが一つの鍵になると思いました。

今、このコロナの時代ほど、学びと成長が求められている時代はないと思います。

学び(learning)の類義語が、discover(発見)、wisdom(知恵)、insight(洞察)、あるいはcultivation(耕作・教養)、culture(文化・文明)、illumination(光を照らす・光をあてる)であるように、学びは広がりを持つものですから、学ぶ姿勢があれば状況がどう変わっていっても、日々学びをみつけ、成長をすることができます。

では、逆に、学びを邪魔してしまうものはな何でしょうか?

勉強に対する苦手意識やトラウマ、学校の先生との過去の関係から学びに積極的になれない、というケースもあるかも知れませんが、それは、勉強と学びの違い、適性や好奇心、自分の好きなことをみつけることの課題、権威(学校、先生、親)との関係の癒しの問題であって、趣味など自分が好きなことを含めた「より広い学び」にはオープンな人はいるでしょう。

ただ、今のようにビジネスパーソンが大なり小なり誰もがこれまでとは違う状況に対処しないといけない、という状況の中で、より本質的な意味での学びを得ようとすることを邪魔してしまうのは、「恥」、「どうしても失敗をしたくないという守りに入る姿勢」、そして、「プライド」だと思います。

つまり、「学び」の本質は、能力や知性の問題ではなく、自分のオープンさや恥、失敗に対する向き合い方(失敗に対するおそれといったマインドセットの課題)とも言えます。

これは私が実際に体験したことですが、英語のスピーチを教える大学での授業で、ある言葉がけを続けることで、失敗に対する恐れが和らぎ、英語力が変わらないのに、学生のスピーチが劇的に変わったことがあります。

その「言葉がけ」とは、「この授業の課題には正解も間違いもありません。スピーチの内容が正しかったかどうかで評価することはありません」という言葉がけでした。そして「誰でも根源的に価値がある」ことを何度も強調するマインドセットへの働きかけでした。

授業に取り組む姿勢は重要です。そして、スピーチの型もある程度合わせて伝えます。同時に、「誰でも根源的に価値がある」ことを何度も強調します。

これは、「自分の価値はどれだけ達成したかで決まる」という思い込みと成果主義の影響が日本ではとても強く、その恐れがパフォーマンスや能力に大きく影響を与える傾向があるためです。そうした囚われから一旦自由になるとパフォーマンスも自然とついてくるのを見た体験が多々あるからです。

教える側が「誰でも根源的に価値がある」という確証に立ち、学生がそれでいいんだ!、と一旦受け取り始めると、人が変わったように顔が変わっていく人もいます。

「正解や間違いはないんだ。なにをしゃべってもいいんだ。」(それでも安全なんだ、それでも自分の価値は変わらないんだ!)と認識すると、学生たちは、それこそ自信を持って活き活きと英語でスピーチをするようになっていきます。

この例からも、学びには、能力や知性、英語力というよりは、考え方やマインドセットが大きく影響することがあり、とくに、失敗への恐れへの対処、そのマインドの変換によって学びの成果が大きく変わり得ることが分かります。

人の根源的な価値は、試験といったある時期だけに受ける狭い限定的な評価基準で左右されることはありません。人の根源的な価値はこれまで達成したことで変わるものではありません。

ぜひこれを読んでくださっている皆さんにもそれを受け取って欲しいと思います。

才能は能力じゃないー才能の語源(talent,gift)が意味する本当に大切なこと

前回、Studying (勉強)と、Learning? (学び)という意味がまったく違うということ、ビジネスパーソンにとっては、学び(発見、知恵)こそが大切だとお伝えしました。

「学び」には新しい発見があります。新しいことを知る喜びがあります。

やはり、人間の中には、成長したい、知りたい、出来るようになりたい、という根源的な欲求があるのだと思います。

人間の持つ根源的な欲求の一つは、自分の適性、性格、才能、強みを知りたい、ということだと言えます。

このご時世の中、生活をしていくだけで、生計をたてるだけで精一杯なのに、「自分の適性や才能を知りたい」なんて贅沢だと思う方もいるかも知れませんが、もしそうだとしたら、才能の意味についての誤解があるからだと思います。

才能と言うと、なにか最初から誰の目にもわかるくらいに秀でている能力といったイメージを持っている人が多いかも知れませんが、才能の語源は、古代ギリシャでタラント(talant)、英語でいうとtalentやgiftです。

タラントという言葉は元々、ギリシャ語で金・銀の重さを示す単位でした。その単位が、一生涯分の賃金に相当する金・銀に値する量であったことから、その人の性格や資質、技量、人生の役割など全てを含めてすべてを活用していくことによって一生の糧を十分に得ることができるように、と「その人にすでに分け与えられている資源」という意味も表しました。

「ギフト」という単語は、神から授けられた贈り物というニュアンスがあります。

つまり、ここから分かることは、才能とは能力だけを指すのではなくより全体的なものであること、誰にでもすでに貴重な資源である才能が分け与えられていること、それは人や社会のために役立つために授けられているものである、ということです。

こうした視点から見てみると、究極的な学びとは、自分がまだ気づいていない才能や強み、資質(性格)、人生の方向性を発見していくこととも言えるかも知れません。その意味で、仕事とは、人とのかかわりや具体的な職務やさまざまな体験を通じてそうした発見や確認を積み重ねていく「場」と言えるかも知れません。

人は一人では自分を知ることができませんし、他者の存在とそうした場があることで発揮される能力というのもあるからです。

また、時には難しいと感じる仕事を通じて自分の中から引き出される能力もあります。私自身も、南スーダンといったチャレンジのある国での職務を通じてこれまではわからなかったような力が引き出されたのを体験しました。

もちろん、仕事は楽しいことばかりではないですし、最初から自分のやりたいことができるというのも稀だと思います。

そんな時には、ぜひ「この仕事を通じて自分について新しく発見したことはなんだろう?」と問いかけてみてください。意外なことで人から褒められることで、自分はこんなことが向いているかもと新しい発見があるかも知れません。

逆にやる気が削がれることを体験しているとしたら、それだけで終わらずに「自分がやる気になる時はどういう時だろう」、「自分がほんとうに望む仕事はなんだろう」と問いかけてみてください。

いつも上手くいっていることが「成功」ではなく、日々発見や学びがあり、自分が自分について知り、成長している人に成功がついてこない訳はありません。

どんな状況であれ、学びの視点があれば、自分についての発見や成長のための視点を得ることができると思います。

ビジネスパーソンに求められるのは「勉強マインド」ではなく「成長マインド」

社会人にとって必要なのは、どちらでしょうか?

Studying (勉強)?またはLearning? (学び)でしょうか?

日本では、一般的に「勉強」と「学び」という言葉が同じような意味として使われていることが多いのですが、実は、この二つの言葉の意味はまったく違います。

勉強と学びのちがいは、英語にしてみるとよくわかります。

勉強は英語では、Study. その類義語としては、examination, investigation, evaluation, inspectionが並びます。

これらは、「試験」や「検査」を表す言葉です。つまり、決まった答えや型があるものに対してその解答が合っているかどうかを調べるといったニュアンスを持つ言葉です。
まさに私たちがが持つ勉強のイメージだと思います。

他方、学びを表すのは、「learning」です。その類義語には、discover(発見)、wisdom(知恵)、insight(洞察)、あるいはcultivation(耕作・教養)、culture(文化・文明)などが含まれます。さらにはilluminationという「光を照らす、光をあてる」といった単語も含まれてきます。

ここから分かるように、勉強は直線的であるのに対して、学びには勉強とはまったく違った広がりがあります。

つまり、いままでわからなかったことがわかるようになったり、経験から生まれる知恵によってできなかったことができるようになったり、自分の経験をもとにあることが自分のなかで腑に落ちるといったふうに、勉強と比べて非常に広い意味を持つものなのです。学びとは、ただ知識を得ることではなく、「発見」や「成長」という意味合いがもっとも近いといえます。

学校教育までは、(本文)「一つの答えがある」問題に対して正しい解答をするのが勉強でしたが、社会人になると、教科書など決まった定型がないなかでも日々試行錯誤をしながら成果を出していくことが求められてきます。ですから、社会人にとっては、「勉強マインド」から「学びマインド」へのシフトが必要になると言えます。

それまでまったく知らなかったことを調べたら楽しかったというような瞬間や経験は誰にでもあると思います。たとえ、すぐに仕事や成果、収入に直結しないとしても、そうした学びの楽しみをやめないで日々もって欲しいと思います。

そうした発見の喜びは学びの醍醐味です。

そして、それらが将来どのように役立ってくるかは誰にもわからないからです。

実際、こうした楽しみや学びの中でこそ、自分の資質(personality)や強みや才能を知るということがあります。

才能と言うと、なにか最初から誰の目にもわかるくらいに秀でている能力といったイメージを持っている人が多いかも知れませんが、才能の語源は、古代ギリシャでタラント(talant)、英語でいうと「talent」や「gift」です。

この意味は。。。

次回に続く。

こういう時だからこそよい種を蒔き100倍の収穫を得る

新年明けましておめでとうございます!

A Happy New Blessed Year!!!✨✨✨

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆さんにとって祝福にあふれた素晴らしい年でありますようにお祈り申し上げます。

さて、昨年4月日本で初めての非常事態宣言が出される頃、アメリカでも COVID-19(コロナウイルス)が猛威を奮い始めていた頃に、米カルフォルニア州在住のBill Johnson氏から聞いた話を年頭に改めて思い出しています。

コロナが始まり、いろんなことが言われ始めてから、彼が調べて気づいたこと。

まず、大恐慌の後のアメリカでは100倍の億万長者が生まれたということでした。

そのポイントは、その一見暗い困難な時期に種を蒔いた人たちがいた、ということでした。

そして、彼は飢饉や大災害に打ち勝った人はどう行動したと、聖書では書かれているかを合わせて紹介してくれました。

聖書には、何回も疫病や飢饉の話しが出てきますが、その中の一つ創世記より。

イサクがが住んでいたところ(ゲラルの地)に飢饉が襲った。イサクはエジプト(富や娯楽の地の象徴)へ逃げようかと思ったが、エジプトへ行かずここに留まるように神に言われた。その地には彼が恐れていたものがあったが、そこから逃げるなと言われたようだった。そして、彼は逃げずに「イサクはその地に種をまいて、その年に百倍収穫を得た。主が彼を祝福してくださったからである。こうして、この人は彼は富み、ますます栄えて、非常に裕福になった。」創世記26:12-13より

‘And Isaac sowed in that land and reaped in the same year a hundredfold. The LORD blessed him, and the man became rich, and gained more and more until he became very wealthy.’(Genesis 26:12-13) 

私はこの話に勇気づけられ、去年4月に非常事態宣言が出るとなった時に「私もこういう時だからこそよい種を蒔こう」と思っていたら、その数日後に編集者さんから電話がかかってきました。彼に開口一番、「今こそあの本を出しましょう」と言われ、数年間原稿のままだったものがあっという間に書籍となって次の月には本屋に並んだのでした。本当の話しです。今改めてこの話しを思い出しています。

新しい年の始まり。今年や来年の状況や展望がすぐに先が見えなくても、仮に予期せぬことが起きたとしても、その状況に関わらず、よい種を蒔き続ける人には大きな収穫があるということー

これを今お伝えしたかったのでした!

私の場合には、昨年5月末に本を出版してから、朝日新聞の書評、雑誌anan(マガジンハウス)、日経ビジネス(雑誌)、東洋経済(雑誌)、Study Hucks等で取り上げられ、取材をいただきました。

「こういう時だからこそよい種を蒔こう」という気持ちが始まりだったかも知れません。

チャレンジの多い状況ではありますが、目の前のことに忠実に誠実に取り組む人にはサポートも恵みもいつにも増して注がれていることも実感しています。

忠実に一歩一歩着実に歩んでいきましょう。

May your 2021 be filled with JOY, PEACE and HAPPINESS!!!

ビルジョンソン氏の本、「励ます力」お勧めです!

毎日留学ナビ「グローバルキャリア塾」にて、『留学と国連-世界8カ国で学んだブレずに自分の軸で生きる力』というテーマにて、コラムの連載しています。留学が一つの切り口ですが、初めての土地での出会いをきっかけにどうやって人生やキャリアが導かれていったのかーという視点で書いています。今の時代にも活きるヒントがあると思います。ご覧いただけましたら幸いです。

第1回:あなたの自信と力を一歩引き上げてくれるマインドセットの力

https://ryugaku.myedu.jp/edit/chikaonaka/index.html

第2回:私高校三年生だけどこれでいいの??ー揺さぶられる「自分」

https://ryugaku.myedu.jp/edit/chikaonaka/2.html

第3回:「何者でもない自分」から生まれた新しい原動力

https://ryugaku.myedu.jp/edit/chikaonaka/3.html

第4回:答えは一つではない時代のオックスフォード式自分の頭で考える力

https://ryugaku.myedu.jp/edit/chikaonaka/4.html

第5回:その人の人生を導いてくれる「なぜ」の力

https://ryugaku.myedu.jp/edit/chikaonaka/5.html

第6回:最初はまったく高尚じゃなくていい。「楽しい」から始まった出会いと導き

https://ryugaku.myedu.jp/edit/chikaonaka/6.html

May protection, peace and wisdom be with you in coming years ahead!✨✨✨

「自分の軸で生きる練習ーオックスフォード・国連で学んだ答えのない時代の思考法」上梓のお知らせ

さて、この度大和書房より「自分の軸で生きる練習~オックスフォード・国連で学んだ答えのない時代の思考法」を上梓させていただきましたのでお知らせさせていただきます。

 

https://www.amazon.co.jp/自分の軸で生きる練習~オックスフォード・国連で学んだ答えのない時代の思考法-大仲千華-ebook/dp/B088ZR7FB8/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&dchild=1&keywords=自分の軸&qid=1591106362&sr=8-1

 

2016年よりクーリエジャポン(講談社)で「答えを求めない勇気」を連載をさせていただいてから、今思えば変化の時代(不確実性の高い時代)の兆候がすでに始まり、そのための考え方やメンタリティーを考え、文字にするということが当時からすでに始まっていたのだと今思い始めています。

 

当時連載させていただいたものも再構成されてこの本に再編されていますが、この時代になって全体像ができ内容がより活きていると感じています。そういう意味でも、このテーマで刊行するには今がベストタイミングだったようです。

 

個人的には、南スーダンという国を体験させてもらった者として、南スーダンでの日々から学んだことを還元する手段の一つとして、ようやく一つの形にすることができ(変な言い方かも知れませんが)、少しホッとしています。

 

今回、コロナやそれに関連することでいろいろな意味で揺さぶりが起きていますが、南スーダンという国は、私にとって(そこを訪れるほとんどの外国人にとって)まさに人を揺さぶる国でした。

 

人の生死を目の前にして(目の前で人が死んでいくという意味ではありませんが、死がより身近にある環境において)、やはりいろいろなものを突きつけられます。

 

それこそが今思えば、とても豊かな大きな恵みであったと感じています。

 

南スーダン後は、コーチングに携わり、大学で教え、若い人たちに触れることも多いので、学校や試験といった一部分での評価基準だけで自分を評価しないで欲しい、もっと全体的に自分の価値を捉えて欲しいという願いも含まれています。

 

直接的には、南スーダンについて書いているわけではありませんが、南スーダンでの熱い格闘の日々?!から得たものが、手に取る人になんらかの形で伝わるのではないか思っています。

 

「これまで生きてきたことに対する答えらしきものがみつかって一人で興奮しました。」

「本なのになぜか大仲さんのパワーが伝わってきて不思議でした。」

「清々しい読了感を感じています。」

「子どもに読ませたいです。古本屋には回せないだろうなと思っています。」等、励まされたという感想をいただいています。感謝です。

 

自分の軸で生きる練習pic

 

以下紹介です。

 

私たちは今「答えのない時代」を生きています。国際情勢から為替の変動、未知のウイルスなど、一つ一つの出来事が複雑に影響し合い、思わぬ方向に発展するような事態も発生しています。このような状況においては、すべての問題を解決できる唯一無二の答えは存在しません。

 

では、「答えのない時代」を生きる私たちにとって大切になるのはどのようなことでしょうか?その一つは、現状と課題を理解するための視点と、さらに、自分にとって必要な答えを導き出すための考えるステップ(思考プロセス)を修得し、そのためのメンタリティーを身につけることです。

 

一見複雑に見える現象や新しいテーマであっても、自ら調べ、一つ一つ分かる範囲が増えていき、自分の中での理解が深まっていくにつれ、これまでは分からなかったことが確実にわかるようになっていきます。

 

自ら答えを導き出し、「わかっていく」体験は、確実に自信となり、人生においても大きな力となってくれることでしょう。(第1章自分の頭で考えるより)

 

全ての状況が今すぐ解明、解決されるわけでもなく、仮に、動きたくても今すぐに動けるような状況ではない、というようなもどかしい状況であったとしても、⭕️⭕️⭕️の3つがわかっていれば、日々の情報や外部の状況に圧倒されることなく、より落ち着いて考え、判断をすることができるようになるはずです。(第1章自分の頭で考える p.58)

 

がんばってものすごい努力をして倍率5,000倍から10,000倍の倍率を勝ち取る道もあるのだろうけれども、⭕️⭕️によって、拓ける道があるのです。(第2章ブレない自信をつかみとる p.133-134より)

 

世の中には競争は選考というものが存在します。適材を見極めるための方法や選ぶ過程自体がまったく完璧でない場合もあります。自分が選ばれる場合もあれば選ばれない場合もあります。自分のメンタルやパフォーマンスのためにも、⭕️⭕️が自分のためになることがあります。(第2章ブレない自信をつかみとる p.143より)

 

強みや能力というと、学校教育の影響を受けた私たちの中には大きな誤解があって、学校教育や試験というたった一つの狭い指標で自分の能力を判断しがちです。

 

ただ、その人の独自性、人生の方向性、目的というのは、その人の経験や視点、感じ方など全てを含めたより全体的なものです。その中でも「資源」となるのは⭕️⭕️です。(第3章 決める力を養う p.174-175より)

 

自分の軸で生きる練習pic

 

自分の軸で生きる練習~オックスフォード・国連で学んだ答えのない時代の思考法

危機の時にこそ、その人の強みや本質、その人が本当に表現したいことが現れる!

今回のコロナウイルスの件を見ていると、南スーダンで働いていた時に、やはり外に出れない(外に出れても、40年間続いた内戦が終わったばかりで、実質的に外に行くところがない)というストレスのかかる環境におかれながら、どうやってストレスを乗り越えていったのかということを思い出してみると、そのような危機の中でこそ、その人の本質・強みが現れるのではないか?ということを思います。

 

当事南スーダンで働いていた時には、どのような状況であったかと言うと、差し迫った紛争の再発や物理的な危機はないものの、夕方7時には無線での点呼、夜間は10時までの帰宅が求められ、停戦直後は当初はお店というものがほとんどなく、必需品は国連の構内の売店で購入して、自炊をするという生活でした。その間でも、国境沿い等で武力衝突が起き、物流が寸断され、売店から突然水がなくなるというようなことが頻繁に起こっていました。

 

また、ある時には、紛争当事者間の溝が不信感と共にエスカレートとして、双方ともに和平合意から撤退し全面衝突に入る、という姿勢を互いに譲らない程にまで緊張が高まり、夜の外出禁止が8時に早められ、パスポートの常時携帯といざという時にバッグ一つで出国できるように避難用バックを用意しておくようにという、指示が出された時もありました。

 

そのような可能性があることはある程度は承知の上であっても、それでも、そのようなことが一日二日ならまだしも、外に息抜きできる環境がない(お店やリクリエーションがほとんどないので)ので、自分の住居(といっても4畳半くらいの空間)にいるしかない、というのはやはり大きなストレスでした。

 

私にとっては、自分のお気に入りの音楽を聴きながらひたすらウォーキングと軽いジョギングをすることが一番のストレス解消法でしたが、他には、ひたすら筋トレに励む人がいたり、そんな環境だからこそ誰でも参加できるエクササイズ教室を始めて、みんなから感謝される人もいました。また、ポルトガルの人たち人達はギター一つで次から次へと歌を披露して、どんな環境でも楽しんでしまうラテンの精神はすごいなと思ったものでした。

 

今回のコロナウイルスの際にも、似たようなことが起きていると思います。

 

外出禁止だから運動不足になってはいけないとラジオ体操を送ってくれる人、笑える動画を送ってくれた人、統計資料をつくり自ら今の状況を客観的に示してくれる人、ニューヨークなど先に感染が広がっている都市の例から、これから東京では何を準備しないといけないかを発信している人、お菓子の写真を送ってくれる人、免疫力を高めるための食材や食事を紹介してくれた人、家にいる時間が長いから食事に工夫を凝らす人、経済という分野で周りに知恵を貸す人、今後の方向性を示そうとする人、人を励まそうとする人、医療従事者の資材が足りないと聞いて、目からの感染を防ぐためのシールドというものを3Dプリンターでつくった7歳の男の子、マスクが足りないということに対して手作りマスクを作って寄付したという女の子。

 

FBやYoutube、ニュース配信の中にも、そのような想いに溢れた発信がありました。

 

きっともっともっとあると思います。

 

ありとあらゆる情報が溢れる中で、情報を吟味をしないといけない必要性はありますが、今回の件では、個人発信の情報が、公式発表を待つマスメディアよりもかなり先行する形で発信され、後手に回る政府発表を補う形で作用している点が今回かなり際立っているように思います。

 

「平時」の時には、何をしなくても済んでいても、こういう危機の時にこそ、その人の強みや本質、その人が本当に表現したいことが現れるのではないかと思います。

 

いわば、危機の時にこそ発揮される力とでも言えるでしょうか。

 

ぜひ、そういうアイデアや思いは続けて欲しいと思います。

 

なにしろ、私はリンクを送ってもらったラジオ体操を始めて今日で4日目。とても助かっています!自分では気づかなかったものだと思いました😊

 

強みや才能というとすごい立派なものを思う人がいるかも知れません。

 

でも、その人にしか気がつかない点というのがあるのだと思います。

 

一見小さいことに見えるかも知れないけれども、こんな時にはその小さいなことがとても役立つということ、励まされるということが大いにあると思います。

 

これがどう仕事につながるのか、これは「趣味」だから、などと勝手に自分で決めつけたりしないでください。

 

一つ一つの表現を大切にしていきたいです。

時代が大きく変化している時こそ「自分で決める力」ー自分で考え、決めるための10の質問

今、時代が大きく変化しています。

 

時代が大きく変化している時に大切なことの一つは、自分で考えて、自分で決めて、自分で判断できることだと思います。

 

とくに何かを決めるときに、そのステップを知っていることは大きな武器です。

 

何をどの順番で考えていったらいいのかというのは、意思決定(decision-making process)と呼ばれ、誰でも学び身に付けることができます。

 

 

何かを決める際に、何をどう考えていけばいいのかについては、効果的に「考えるため」の型と順番があります。

 

今度、大学で意思決定について教えることになったので、ここでも紹介させていただきたいと思いました。

 

 

クラスでは、累計発行部数5000万部突破のスペンサー・ジョンソンが「1分間意思決定」で紹介しているシンプルで、本質的な「決断の技術」をを分かりやすくまとめ、質問形式で実習を含めて伝えていきます。

 

1分間意思決定

 

 

1分間意思決定」には、次のような課題意識が書かれています。

 

・事実を見ようとしていない中での判断は危険。

・幻想を捨て、現実を認識すること。

・早く真実と向き合うことで、早く判断を下すことができる。

・冷静に頭を働かせれば必要な事がわかり自分に正直になればより良い判断が下せるようになる。

・自分のしたいことが優先で本当に必要なことがおざなりにされている。

 

具体的には、以下の通りです。

 

1、どういう結果を望んでいるか?ゴール、自分にとって理想の状態は何か

2、その結果・状態を実現するためには、どんな選択肢がありえるのか?

3、今どんな情報があるか?何がわかっていて何がわかっていないのか?

4、それはどこに行ったらわかるのか?誰に聞いたらわかるのか?

5、もしこの決断を実行に移したらどうなるのか?選択肢①②③…の場合

6、一番おそれている結果は何か?一番最善な結果は何か?

7、自分に正直になっているか?それは本当のこころの声か?

8、直観を信じているか?決めるときにどんな気分がしているか?

9、本当に大切なことに応えているか?

10、自分の価値を信じているか?信じていたら何をするか?

 

ここでの一つの特徴は、「実際的な質問」と「内面の質問」を両方持つ必要があるとされていることです。

 

これまで何度も「もう駄目か」という時期を体験してきながらも乗り越えてきたある女性経営者の方のお話しを聞いたことがあります。その「どん底」の時期をどうやって乗り越えたのですか?という質問に対して、彼女の答えは、ともかくできること、可能なことを全部書き出して、一つ一つに対して不安や心配に思っていることをノートにともかく書き出した、というものでした。そうしたノートはもう何冊にもなるそうです。

 

彼女は、こうした意思決定のための質問を「がむしゃら」の中で自然とやっていたようですが、彼女のお話しからも、上記の2の「その結果・状態を実現するためには、どんな選択肢がありえるのか?」ということを徹底的にやってきたということ、そしてそれが大切だということがわかります。

 

これら全ては、シンプルに聞こえますが、非常にパワフルな質問です。

 

 

自分で考えて決めるための考える意思決定のステップー①向きを整え②型があり③考える順番がある

「考える」には順番があります。

 

考えるステップには次の三つの効果があります。

 

1、考える向きを整えてくれる

2、考える順番を教えてくれる

3、考えるための質問(型)をくれる

 

 

今、時代が大きく変化しています。

 

時代が大きく変化している時に大切なことの一つは、自分で考えて、自分で決めて、自分で判断できることだと思います。

 

 

とくに何かを決めるときに、そのステップを知っていることは大きな武器です。

 

何をどの順番で考えていったらいいのかというのは、意思決定(decision-making process)と呼ばれ、学ぶことができます。

 

自分で決めることができると自信が生まれます。

 

今度、大学で意思決定について教えることになったので、ここでも紹介させていただきたいと思いました。このコースでは、何かを決める際に、どの順番で何を考えていけばいいのかについて効果的に「考えるため」の型と順番について学びます。

 

《Coure Descriptions》

 

Understanding and knowing the ways and steps to collect and analyze the information and be able to make sound judgement and responsible decisions has become such an important skill and asset in academic life, work-settings and our life in today’s complex, uncertain and fast-changing world.

 

The overall aim of this course is to equip students with the abilities to make informed and thoughtful decisions by utilizing and examining the information made available by media critically and productively.

 

By using Spencer Johnson’s book ’Yes or No The Guide to Better Decisions’, students will learn the steps of an effective decision-making process, namely collecting and gathering information; identifying the options or alternatives; checking the assumptions and evidence; examining possible scenarios for each option; discerning what matters; choosing and taking actions; and making an objective reflection.

 

 

Some of the questions we will look at to improve our decision- making processes are: do I have enough information in order to make an informed and effective decision? Where do I go to obtain the missing information? What alternatives or options does this piece of new information imply or tell us?

 

This course will also look at the ‘ten instincts’ (Factfulness by Hans Rosling) that tend to distort our perspectives of the world and prevent us from seeing how actually it is.

 

Participants will practice, examine and apply those concepts, frameworks and steps through in-class exercises and assignments in a form of pair work, group work, reports and presentations.

 

Due to the experiential and participatory nature of the course, the course requires participants’ engagement to create and nurture a respectful learning environment.

 

 

《Goals》

 

By the end of this course, participants will:

 

(1) Understand the importance of examining and making the effective use of the information in order to make sound judgement and informed decisions;

(2) Have better understanding of an effective decision-making process;

(3) Develop awareness of possible biases and instincts to affect our perspectives.

 

 

 

《Schedule》

【1】Introduction to the Course and Learning Guides: Learning how to ‘learn’

【2】 How ‘fact-ful’ are we?- Examining instincts and biases that influence our perspectives

【3】Tools to Express Opinions(circle process)1: Procedure, process and practice

【4】 Tools to Express Opinions(circle process)2: Procedure, process and practice

【5】 Decision-making process1: Collecting and Analyzing Information

【6】Decision-making process2: Questioning and Reviewing Information

【7】Decision-making process3: Questioning and Reviewing Options and Assumptions

【8】 Decision-making process4: Understanding Values and Needs

【9】Decision-making process5: Creative Questioning and Reflection

【10】 Empathy and Perspective-taking: Interviewing

【11】Presentations(1)

【12】Presentations(2)

【13】Presentations(3)

【14】Presentations(4)

【15】Reflections on the Course and Summary

 

 

《Text Book》

 

Spencer Johnson(1993) Yes or No: The Guide to Better Decisions, William Morrow Paperbacks.

 

 

《Reference Books》

Pranis, Key(2015). Little Book of Circle Processes: A New/Old Approach To Peacemaking , Good Books.

Rosling,Hans(2018). Factfulness: Ten Reasons We’re Wrong About The World – And Why Things Are Better Than You Think, Sceptre. Schirch, Lisa and Campt (2015).

The Little Book of Dialogue for Difficult Subjects, Good Books.

リック ウォレン(2015) 『人生を導く5つの目的―自分らしく生きるための42章』パーパスドリブンジャパン

スペンサー ジョンソン(2015)『1分間意思決定 ― 決断力が身につくた った1つのルール』ダイヤモンド社

ハンス&オーラ・ロスリング(2019)『FACTFULNESS(ファクトフルネ ス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』 日経BP社

 

世界幸福度ランキングー所得よりも幸福に影響するもの= 健康, 人間関係 そして?

世界幸福度ランキングというものがあります。

 

2018年3月14日に国連が発表した「世界幸福度報告書」によると、幸福度ランキングの第1位はフィンランド、最下位はブルンジで、日本は54位でした。

 

ここで興味深いのは、どのように幸福度のか?という幸福をはかる要素としてあげられているものです。

 

この指標では、所得、学歴、自己決定、健康、人間関係の5つの要素が分析に使われています。

 

そして、この研究では、オックスフォード式の心理的幸福感を測る質問を用いて、所得、学歴、自己決定、健康、人間関係の5つについて幸福感と相関するかについて分析が行られました。

 

一番にあげられたのは、(1位)健康、次に(2位)人間関係でした。

 

そして、個人的に興味深いと思ったのは、3位に挙げられたのが、所得よりも学歴よりも先に「自己決定」である点でした。自己決定とは「自分で決めること」です。

 

一般的には所得が多いとより幸せになると思われるかも知れませんが、所得よりも「自分で決めること」の方が、幸福度への影響は強いという調査結果が明らかにされたのです。

 

神戸大学社会システムイノベーションセンターによる研究

https://www.kobe-u.ac.jp/research_at_kobe/NEWS/news/2018_08_30_01.html

 

自己決定度を評価するにあたっては、「中学から高校への進学」、「高校から大学への進学」、「初めての就職」について、自分の意思で進学する大学や就職する企業を決めたか否かを尋ね、幸福感に対して「自己決定」が強い影響を与えるということが指摘されました。

 

その結果に対して、この研究は、「自己決定によって進路を決定した者は、自らの判断で努力することで目的を達成する可能性が高くなり、また、成果に対しても責任と誇りを持ちやすくなることから、達成感や自尊心により幸福感が高まることにつながっていると考えられるため」と結論付けています。

 

私自身、コーチングを受ける中で、自分で納得して決める人は、それが転職であってもどんなことでもスムーズに移行できる、ということです。

 

同時に、これまで「なんとなく」決めてきたのだれども、それはあくまである程度決まったレールの上での選択であって、ほんとうの意味で自分の生き方を決めてこなかったということに気づく方も多いのも実情です。

 

20代までは「なんとなく」行けても、20代半ば、30歳になる前、30代半ば、そして40歳になる前、人は特にこうした節目で「このままでいいんだろうか?」と思い、初めて自分の選択を考え直すという人は珍しくないように思います。

 

考えること、特に、何かを決めることは、英語でDecision-Making=意思決定と呼ばれ、自分で考えて答えを導き出すための「型」と「順序」があります。

 

次にそのステップを紹介したいと思います。

 

ウイルス予防の消毒対策ーアルコール消毒製品が品薄の時に改めて注目されるヒバ精油

ウイルス予防の消毒対策ーアルコール消毒製品が品薄ですので、他の方法と併用としてヒバ精油についてシェアさせていただきます。

 

① ホワイトリカー(ジンとかウォッカ)

 

ジンとかウォッカとかアルコール度数が高いアルコールのことです。うちには、たまたま味噌作りで使った時のジンが残っていました😊。ウォッカは、種類によっては、60℃とかスピリタスという96度ものウォッカがあります。

 

② ハイターを希釈

 

やはり塩素系ですので、アルコールより断然強力です!

 

ドアノブ、照明のスイッチ、蛇口とか家周りは一度塩素系で拭いて、それからアルコール消毒にすると安心です。

 

③ 次亜塩素酸水

 

アルコールより殺菌交換が高いということで注目されている次亜塩素酸水。外から戻った後のコートやダウンに希釈したものをシュッと。

 

④ヒバ精油(青森に集中するヒノキ科)。

 

実は、今回紹介したかったのがこのヒバの精油です。

 

わたしは、5年くらい前に青森に旅行したときに、このヒバ精油を知りました。

それ以来、洗濯のときに一滴垂らしたり、マスクにシュッとひとかけして、風邪っぽい時には薄めて直接喉にスプレーしても使ったり、かなり助けてもらってきたと思います。市販のうがい液よりよっぽど強力です。

 

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以下引用。

 

長野県・木曽ヒノキ、秋田県・秋田スギと共に日本三大美林の一つである「青森ひば」は、ヒノキ科アスナロ属の針葉樹で和名をヒノキアスナロといい、日本固有の樹種として、その約8割が青森県内(主に下北半島・津軽半島)に集中しています。

 

雪の多い地方でなければ育たないと言われる「青森ひば」は、北の厳しい風雪に耐えながらゆっくり年輪を重ね、その長い歳月で培った強固で細やかな木目により、木の大敵である水にも強く、腐りにくい性質を持っています。

 

「青森ひば」は、ひのきやイチョウなどの他の樹木に比べて、水に強く、またカビや雑菌に対して驚異的な抗菌力を持ち、シロアリを寄せ付けない唯一の木材で、シックハウス対策に有効な木材としても知られています。

 

青森ヒバから抽出される「精油」の中には40種類あまりの成分があり、その中の「ヒノキチオール」と「β一ドラブリン」には、非常に強力な抗菌作用があるとされています。

 

ヒノキチオールは、1936年にタイワンヒノキの精油成分から発見されました。当時、自然界には存在しないといわれてきた7角形の分子構造を持つこの化合物の発見は、化学史上に残る偉業として世界的に評価されました。

 

「青森ヒバ」は、カビなど多くの菌に対する抗菌性があります。この力は、青森ヒバ油に含まれるヒノキチオール等の成分によるもので、ひのきや杉などの樹木に比べて抜群の効果を発揮します。また、抗菌スペクトルが非常に広いこと、カビや腐朽菌に対して活性が高いこと、耐性菌の出現を許さないという特微があります。

 

例)1ℓ中に青森ヒバ油が僅か0.8g入っていれば黄色ブドウ球菌が近寄ることができないことが判っています。

 

青森ヒバ油の使用実績では、インフルエンザウィルスの増殖抑制効果や院内感染菌の予防も報告されています。」

 

微量でも強力な抗菌効果ということから、人や動植物に大丈夫なのかと心配になりますが、化粧品、医薬品などに使われており、食品添加物としても認められていますので心配ありません。

 

以上。

 

参考以下のサイトより

https://ydonoki.jp/「青森ヒバ」とは?/

https://www.aomorihiba.net/hpgen/HPB/categories/33831.html

 

ヒバの精油は、洗濯機にも一滴入れて、ディヒューザーに入れてひのきの香りがしてリラックス効果もあってグッド(花粉症対策にも!)😊 天然だからお子さんにも安心です。

 

携帯用ヒバオイルも作って持ち歩いています。

 

このオイルをマスクに一拭きすると「さわやかな」香りがして鼻と口をしめつける圧迫感が和らぎます。

 

ヒバは、インフルエンザウィルスの増殖抑制効果認められてますが、他のものと同様新型ウイルスに対する実験結果はまだないです。一案としてご判断ください。

 

賢く対策していきたいと思います。

 

そして、言葉の力!

 

「私は主に申し上げよう。『わが避け所、わがとりで、私の信頼するわが神』と。

 

主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は大盾であり、とりでである。

 

あなたは夜の恐怖も恐れず、昼に飛び来る矢も恐れない。また、暗やみに歩き回る疫病も、真昼に荒らす滅びをも。

 

それはあなたが私の避け所である主を、いと高き方を、あなたの住まいとしたからである。

 

わざわいは、あなたにふりかからず、えやみも、あなたの天幕に近づかない。

 

まことに主は、あなたのために、御使いたちに命じて、すべての道で、あなたを守るようにされる。」

 

詩篇91章