ウイルス予防の消毒対策ーアルコール消毒製品が品薄の時に改めて注目されるヒバ精油

ウイルス予防の消毒対策ーアルコール消毒製品が品薄ですので、他の方法と併用としてヒバ精油についてシェアさせていただきます。

 

① ホワイトリカー(ジンとかウォッカ)

 

ジンとかウォッカとかアルコール度数が高いアルコールのことです。うちには、たまたま味噌作りで使った時のジンが残っていました😊。ウォッカは、種類によっては、60℃とかスピリタスという96度ものウォッカがあります。

 

② ハイターを希釈

 

やはり塩素系ですので、アルコールより断然強力です!

 

ドアノブ、照明のスイッチ、蛇口とか家周りは一度塩素系で拭いて、それからアルコール消毒にすると安心です。

 

③ 次亜塩素酸水

 

アルコールより殺菌交換が高いということで注目されている次亜塩素酸水。外から戻った後のコートやダウンに希釈したものをシュッと。

 

④ヒバ精油(青森に集中するヒノキ科)。

 

実は、今回紹介したかったのがこのヒバの精油です。

 

わたしは、5年くらい前に青森に旅行したときに、このヒバ精油を知りました。

それ以来、洗濯のときに一滴垂らしたり、マスクにシュッとひとかけして、風邪っぽい時には薄めて直接喉にスプレーしても使ったり、かなり助けてもらってきたと思います。市販のうがい液よりよっぽど強力です。

 

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以下引用。

 

長野県・木曽ヒノキ、秋田県・秋田スギと共に日本三大美林の一つである「青森ひば」は、ヒノキ科アスナロ属の針葉樹で和名をヒノキアスナロといい、日本固有の樹種として、その約8割が青森県内(主に下北半島・津軽半島)に集中しています。

 

雪の多い地方でなければ育たないと言われる「青森ひば」は、北の厳しい風雪に耐えながらゆっくり年輪を重ね、その長い歳月で培った強固で細やかな木目により、木の大敵である水にも強く、腐りにくい性質を持っています。

 

「青森ひば」は、ひのきやイチョウなどの他の樹木に比べて、水に強く、またカビや雑菌に対して驚異的な抗菌力を持ち、シロアリを寄せ付けない唯一の木材で、シックハウス対策に有効な木材としても知られています。

 

青森ヒバから抽出される「精油」の中には40種類あまりの成分があり、その中の「ヒノキチオール」と「β一ドラブリン」には、非常に強力な抗菌作用があるとされています。

 

ヒノキチオールは、1936年にタイワンヒノキの精油成分から発見されました。当時、自然界には存在しないといわれてきた7角形の分子構造を持つこの化合物の発見は、化学史上に残る偉業として世界的に評価されました。

 

「青森ヒバ」は、カビなど多くの菌に対する抗菌性があります。この力は、青森ヒバ油に含まれるヒノキチオール等の成分によるもので、ひのきや杉などの樹木に比べて抜群の効果を発揮します。また、抗菌スペクトルが非常に広いこと、カビや腐朽菌に対して活性が高いこと、耐性菌の出現を許さないという特微があります。

 

例)1ℓ中に青森ヒバ油が僅か0.8g入っていれば黄色ブドウ球菌が近寄ることができないことが判っています。

 

青森ヒバ油の使用実績では、インフルエンザウィルスの増殖抑制効果や院内感染菌の予防も報告されています。」

 

微量でも強力な抗菌効果ということから、人や動植物に大丈夫なのかと心配になりますが、化粧品、医薬品などに使われており、食品添加物としても認められていますので心配ありません。

 

以上。

 

参考以下のサイトより

https://ydonoki.jp/「青森ヒバ」とは?/

https://www.aomorihiba.net/hpgen/HPB/categories/33831.html

 

ヒバの精油は、洗濯機にも一滴入れて、ディヒューザーに入れてひのきの香りがしてリラックス効果もあってグッド(花粉症対策にも!)😊 天然だからお子さんにも安心です。

 

携帯用ヒバオイルも作って持ち歩いています。

 

このオイルをマスクに一拭きすると「さわやかな」香りがして鼻と口をしめつける圧迫感が和らぎます。

 

ヒバは、インフルエンザウィルスの増殖抑制効果認められてますが、他のものと同様新型ウイルスに対する実験結果はまだないです。一案としてご判断ください。

 

賢く対策していきたいと思います。

 

そして、言葉の力!

 

「私は主に申し上げよう。『わが避け所、わがとりで、私の信頼するわが神』と。

 

主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は大盾であり、とりでである。

 

あなたは夜の恐怖も恐れず、昼に飛び来る矢も恐れない。また、暗やみに歩き回る疫病も、真昼に荒らす滅びをも。

 

それはあなたが私の避け所である主を、いと高き方を、あなたの住まいとしたからである。

 

わざわいは、あなたにふりかからず、えやみも、あなたの天幕に近づかない。

 

まことに主は、あなたのために、御使いたちに命じて、すべての道で、あなたを守るようにされる。」

 

詩篇91章

失われたものが戻ってくる奇跡! 回復と再生の約束!😊

本当の話しです。

 

6日前に手袋を失くしました。お気に入りのワイン色の皮の手袋。駅で聞いたけど届いてなくてちょっとがっかりしてました。

 

そんな時、世界中で癒しの働きをしているハワイのUnified Churchより、Dean & Kelly Fujishima牧師が日本にいらしていて、昨日素晴らしい祝福と癒しの時間をいただきました。最後一人一人祈っていただく時、再生と回復という言葉をいただきました。

 

RESTORE!

RESTORE!

RESTORE!

 

帰り道、バスを降りるとなんと目の前にその手袋が落ちているではありませんか!!!

 

しかも6日前に落としたのに、車にひかれた様子も全くなく綺麗なまま!

 

まるで天使が空からそこに落としたように。。。💌😊

 

だって毎日その道通ったけどなかったから!

 

天を見上げて感謝しました😊

 

回復・再生ってモノだけじゃなくて、家族とのつながり、人間関係、時間、気力や希望、ビジョンの再生、信じるこころにもあてはまるそうです。個人もそうだし国にも当てはまります。

 

 

日本には「失われた20年」、「ロストジェネレーション」という言葉さえありますよね。

当たり前のように使われているけれども、これは他の国にはない表現です。

 

しかも、前のものが戻ってくるだけじゃなくて、さらに良いものが倍以上になってもたらされるという意味も含まれています 🙌

 

世の中には良いものを奪おうとするものもあるし、希望を失わせるようなニュースっていくらでもあるよね。

 

だから、一見小さいことのように見えるけど、これからのさらなる回復・再生のための大きな印だと受け取りました!

 

「いなご、ばった、食い荒らすいなご、かみつくいなご、わたしがあなたがたの間に送った大軍勢が、食い尽くした年々を、わたしはあなたがたに償おう。あなたがたは飽きるほど食べて満足し、あなたがたに不思議なことをしてくださったあなたがたの神、主の名をほめたたえよう。わたしの民は永遠に恥を見ることはない。」ヨエル2:25-26

 

神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。ローマ8:28

 

「ヨブがその友人たちのために祈ったとき、主はヨブの繁栄を元どおりにし、さらに主はヨブの所有物をすべて二倍に増された。」ヨブ記42:10

 

I declare the above Words and blessings to us.

Thank you for the restration you bring for us and for Japan!!!

自分のアイデンティティー(セルフイメージ、自己価値)が変わり相手のこちらへの態度が変わるとき

学生はほんとうに敏感です。

 

アカデミックにやるのをやめて自分が楽しいと思っていることを伝えようと割り切ったら、学生がいつにもなくよく聞いているのがすごくわかる時がありました。

 

理論というよりも、自分が東ティモールで働いていた時どんなことが大切だと思ったのか自分の言葉で話そうと思って臨んだら、授業の後、一人の学生が「先生のお話し面白かったです」とわざわざ伝えに来てくれました。

 

ありのままでいこうと思ってたら、プリントを配るのにまごついて、学生に「せんせい、かわいい」と言われました。(笑)

 

先生っぽい格好じゃなくてもいいじゃんと思って、ピンクのピアスをつけて行ったら、「先生、ピアスかわいい」

 

最近暗めの色の服が多かったなあと思って、今日はスカートを履いて行こうと思ったら(変な意図ではありませんよ)学生が一言。「せんせい、スカートかわいい」(笑)

 

ボキャブラリーが貧弱なのは若干気になりますが、学生って素直だなと思います😊

 

一昨日は、「先生、ホワイトハウスで働く人みたい!」と言われました。何故か、ホワイトハウス(笑)

 

確かに、あるイギリスのブランドのロイヤルブルーのジャケットを着ていたのだけど、それだけでもないかもと思ったのです。

 

こちら側の相手への思いが変わると、特に何も言ってないのに、相手のこちらへの態度が変わることがありますね。

 

例えば、自分の中の判断や裁き(judgement)を相手に貼り付けていたことに気がついたり、心の中で相手のこと(態度やふるまい、言葉など)をゆるした後などです。

 

同じ様に、自分の自分に対する理解や自己認識、アイデンティティー(自己価値)が変わると、相手のこちらへの態度が変わることもあるように思います。

 

学生から「先生、ホワイトハウスで働く人みたい!」と言われた時、心の中で思ったのはこんなことでした。

 

それは、「孤児の霊」ではなく「王の娘」という世界に触れ、新しいアイデンティティーが私の中に根付き始めたからかも😊と思ったのです。

 

「王の娘」または「王の息子」というアイデンティティーとは何か?を理解するために、その反対の「孤児の霊」(orphan’s spirit)というものについて簡単に触れたいと思います。

 

「孤児の霊」とは、文字通り、なんでも自分で生き延びていかなければならないような、親がいないようなサバイバルのメンタリティーで生きている、自分がどこに属しているのかわからない、自分が何者なのか分からず、さまよい、物理的にサバイブしないけいけないだけでなく、不安の中で生きているというような状態です。

 

その大きな特徴は、何かをしてこそ、何かの成果をあげてこそ、愛されると思っているので、常にがんばることです。

 

しかも、がんばることで成果や結果を出してきたので、その何が悪いの?と思います。

 

誤解のないように付け加えますが、努力をすること、勤勉であることはとても大切なことです!

 

しかし、わたし自身もそうでしたが、自分の存在価値を業績や成果で証明し続けなければならず、心が休まらないのです。

 

これは本当に本当に大変なことです。

 

なにより、より本質的な問題は、すべてをコントロールしたくなる、権威(学校、先生、政府、上司、リーダー)に対して、批判的な見方を持っている、(ゆえに)神様に対しても誤解した見方を持ってしまう(神様からの無条件の愛を素直に受け取れない)ということにも関係している場合があります。(E1 Life Renewal Camp Textbook, 21st Century Christ Church p.48)

 

日本人は真面目なので、すべてを捧げた末に先の戦争に負け、屈辱的な占領期を迎えた際に、それがあまりにもショックで、見放されたように感じて(実際の孤児も多くいました)この孤児の霊の影響を受けるようになったという見方もあります。

 

そして、日本社会で、父性不在という問題があること(実際に父がいないこととは違います)も指摘されています。

 

でも、神様はそんな私たちの社会にあるかもしれないそのような要因さえも癒すことができるお方なのです。

 

王の娘というのは、文字通り王の娘です。

ですから、孤児ではありません。孤児とはまったく違います。

王の娘には、天のお父さんがいます。

天のお父さんは自分の子どもである娘にこう言ってくれています。

 

「あなたの神であるわたしがいつもあなたと一緒にいますよ。

神の力があなたにあるので、戦いはすでに勝利しています。

わたしはあなたのことを思って喜んでいます。

神の愛によって、あなたのいのちはいつも新しくされています。

わたしはあなたのことをとても喜んでいるので喜びの歌を歌います。」

(Good News Translation (GNT)より意訳 ゼパニヤ3:17;)

 

The Lord your God is with you;

his power gives you victory.

The Lord will take delight in you,

and in his love he will give you new life.[a]

He will sing and be joyful over you,

Zephaniah 3:17 Good News Translation (GNT)

 

「見よ。わたしは川のように繁栄を彼女に与え、あふれる流れのように国々の富を与える。あなたがたは乳を飲み、わきに抱かれ、ひざの上でかわいがられる。」(イザヤ66:12)

 

「あなたは祝福される。あなたは、町にあっても祝福され、野にあっても祝福される。あなたの身から生まれる者も、地の産物も、家畜の産むもの、群れのうちの子牛も、群れのうちの雌羊も祝福される。

あなたのかごも、こね鉢も祝福される。あなたは、はいるときも祝福され、出て行くときにも祝福される。

主は、あなたに立ち向かって来る敵を、あなたの前で敗走させる。彼らは、一つの道からあなたを攻撃し、あなたの前から七つの道に逃げ去ろう。

主はあなたをかしらとならせ、尾とはならせない。ただ上におらせ、下へは下されない。」

(申命記 28:2-7、13)

 

まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。(詩篇23:6)

 

この内容も素晴らしいですが、すごいと思うのは、これは、何をやったからでも、頑張ったからでもなくて、文字通り娘(息子)だから無条件に与えられていることです。

 

こういうよい言葉に触れていくと、自分の頭の中の思いがネガティブな思いからよい方向へ向きが変えられていくのを感じます。

 

わたしたちの戦いは頭の中の思考・考え方にあるという世界的ベストセラーの本もあります。

 

だから、予防策のように、聖書からよい言葉を書き出したノートを用意して鞄に入れてあります。

 

そのノートをいつも開いているわけではなくても、守りが共にあるような安心感と心の落ち着きを感じます😊

 

”The Lord will make you the head and not the tail, and you shall only go up and not down.” 「主はあなたをかしらとならせ、尾とはならせない。ただ上におらせ、下へは下されない。」(申命記 28:13)

 

これを読んでくださっている方々にたくさんの祝福がありますように!

 

May peace and blessings be with you!

マスクをなぜ高値で売ってはいけないか?ー六本木ヒルズにコンクリートを卸す業界ナンバーワン企業の会長から学ぶ知恵

マスクが高値で売られているということが伝えられていますが、そういうことはやはり上手くいかないだろうという実例があります。

 

コンクリート業界NO.1の企業で、六本木ヒルズにも虎ノ門ヒルズなどのコンクリートはここの会社のコンクリートしか使わないと名指しされる会社、株式会社タカボシの創業者、石山伊佐夫会長のお話しを聞く機会がありました。

 

どのようにして、業界ナンバーワンの会社となったのか?その最初の転機が、今のマスクの件にも関係しているように思うので紹介したいと思います。

 

まず、大きな転機はオイルショックの時でした。

 

トイレットペーパーが店頭から消えたのは有名な話しですが、なんとコンクリートまでもが消えてしまったのです。

 

当時、足立区に小さな事務所を構える会社だったそうですが、その石山会長(当時社長)のところにも、おたくにコンクリートはないかね?という問い合わせの電話が全国各地からかかってきたそうです。

 

通常のルートでは石山会長の手元にもコンクリートは手にはいらなかったのですが、でもこの全国からかかってくる電話に対してなんとかしないといけないと思いました。

 

そこで、トラック運転手のお兄ちゃんたちをしきっている親分に会いに行って、直接交渉し、何台ものトラックで幸い、滋賀県のある地からコンクリートの元となる砂利を運んでもらえることになりました。

 

運転手にはきちんと手厚く報酬を払い、せっかく入手したコンクリートをほぼ原価に近い価格で、問い合わせを受けた業者に供給し続けたそうです。

 

苦労して入手たにもかかわらず、なぜほぼ原価で卸しようと思ったかというと、「当時自分の会社は足立区の小さい会社だったけれども、今回を通じてタカボシを知ってもらえたら、ぜったいにお客さんは戻ってきてくれる」という確信があったからだったそうです。

 

ほぼ原価で提供する石山会長に対して、トラック運転手のお兄ちゃん達は「あんたバカか」と言ったそうですが、協力を続けてくれ、その時代にもかかわらず、コンクリートを提供し続けることができたそうです。

 

そして、いったんオイルショックの騒ぎが終わった時、会長の思いの通り、「あの時にあんたのところにはお世話になったから」と言って、ほとんどのお客さんが戻ってきてくれたそうです。そして、今でもその時の人たちと取引きが続いているそうです。

 

やはり、目先のことばかりを考えてはいけませんね!

聖書にはこういう言葉があります。

「正しい者の光は輝き、悪者のともしびは消える。」(箴言13:9)

 

80歳まで生きてこられたら、人生いろいろなことがあっただろうということは想像できるのですが、20年ちょと前に副社長が社員全体の三分の一を引き連れて、別会社を興したということが起きたそうです。

 

大きなショックで夜も眠れぬ日々が続いたそうです。

 

ご飯も食べず、このままでは死んでしまうと思った奥様が会長に渡したのがある聖書の一節だったそうです。

 

「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」(イザヤ41:10)

 

英語訳は以下の通り。

Don’t afraid, for I am with you.

Don’t be discouraged, for I am your God.

I will help you and strengthen you.

I will raise you up high with my victorious right hand.

(Isaiah 41:10)

 

それから、会長は何度も何度もこの箇所を口に出して読み、ゴルフに行くときにも持っていき、毎日この言葉を唱えたそうです。

 

そして、見事にそのことを乗り越えられただけでなく、さらに会社の業績が上がったのです。

 

その時の経験を語られた会長は、さらにこう語りました。

 

「みなさん、裏切るよりも裏切られる方がいいですよ。」

 

組織で働くといろんなことがあるものです。その会長に言葉と姿勢にわたしも励まされました。

 

現在80歳の会長ですが、実体験の強さに基づいた心にしみることばをたくさん残してくださいました。

 

「運は神様がくださるもの」

「知識じゃなくて、知恵を求めよ」

「今が一番幸せ。過去がよかったと言ってはいけない」

「ともかく1日1日を精一杯生きる」

 

会社も社長も元気で古希を迎えることができるのは、日本全国石山会長のみだそうです。写真もいいお顔です!ぜひ見習いたいです。

 

オイルショックから、会社が発展するまで次は何があったか?

ここでは書ききれませんが、そのの後の体験もとても面白かったです😊

興味のある方はぜひ以下の動画をご覧ください。

 

人は自分の力では愛することができない

今年の4月から二つの大学で教えることになりました。

毎週授業の準備して、教えることを通じて、これまでの自分の体験をまとめることはよい機会となっています。

同時に、チャレンジは、毎週360人以上(全クラス合計した人数)に教えるということ。

教えるということは、ある情報Aをわかりやすく、伝えること、または、「知識や技能を身につけるように導く」ことだとしたら、それなりにこなせます。

 

ペーパーから、学生のやる気や思索の質の向上が見られることは嬉しいことです。教師冥利につきます。

ただ、360人位いると、やる氣も性格もまったく人それぞれです。

 

知識よりも愛を求めている学生が多いとも感じます。

 

個別のセッションも好きだけど、それをわたしが自分の力でやっていたらおそらく燃え尽きてしまします。

 

そんな時に出会った本、ダニーシルク著「愛し続けなさい」です。

最近読んだ本でとてもよかったものです。

 

そして、この本を読みながら、このような語りかけをいただきました。

「『羊の囲いに門から入らないで 他の所を乗り越えてくるものは盗人で強盗です。』相手が誰であっても、羊の門を通さずにあなたが憩う牧場に勝手に入らせてはいけません。
私が門番をする牧場は、平和で安全で、あなたは私の与える豊かな牧草を食べ完全に守られています。
神の羊たちの牧草や平安や愛を盗もうとする人がいます。自覚がある人もいるし無意識の人もいます。彼らは 門番や牧者から離れ、さまよう羊になっています。帰る場所がわからず、近くの良さそうな牧場に入り込もうとします。
人は本当の愛を神からしか受け取ることができません。神のみが愛を与えることができます。 神の門を通さずに人を愛そうとしてもボロボロになるだけです。
さまよう羊には、門の入り口はあちらですよ、と門を指し示してあげることができます。
あなたは境界線(boundary)というものを学んでいきます。あなたにとって大きな財産になります。」
 『愛し続けなさい』を開く。
以下 『愛し続けなさい』より。
「表面的な会話で終わることが多いのはほとんどの人がそのような会話や関係しか家庭の中で体験して来なかったからです。安心して親密になるためには 互いの欲求を言い表すことのできる安全な環境と信頼のある関係性を持つ必要があります。」
親密さを体験すること、つまり互いにありのままの自分を知ってもらい、受け入れてもらうこと以上に人間にとって満足感をもたらすものはありません。」
安全な場があること、正直であること、受け入れられることがいかに大切なのかが示されています。
授業でもグループで自分の意見をシェアするように言うと、いつものおしゃべりではなく、ある型にあてはめてやると、一言をシェアするのがこんなに難しいとは思わなかったという感想が多々ありました。
話す内容よりも前に愛があって安全に受け入れられる場があって、意見が受け入れられ尊重される場が大事であることを実感します。
ですので、わたしの役目は彼らを究極的には「愛すること」ですね。
とはいえ、人間ですので、難しいと感じるときもあるのですね。。。
「わたしの力」では人さえ愛することはできない。
だから、わたしがまず愛で満たされることを求めます。
そしたら、愛は伝わるのですね。😊😊😊

「自意識過剰」や「自己嫌悪」にとらわれているときには自分を明け渡す時ーGOOD to GREATという法則

Good to Greatという題名の全米ベストセラーの本(邦題「ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則」)があります。

 

Good to Great

 

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則.jpg

直訳すると、「グッドから素晴らしいへ」「よいから偉大へ」とでも訳することができるでしょうか。

 

人の真似ではなく、なんとなく周りと一緒でもなく、自分が「自分の人生」を生きることは、今の「個の時代」を生きるために土台となるスタンスだと思います。

 

同時に「自分」にばかり焦点をあてていると、「自意識過剰」になったり、「自己嫌悪」や「自己満足」になってしまったり、逆効果となる時もあります。

 

「自分」が苦悩の原因であるという表現さえあります。

 

または、そこそこまでは自分の努力や自分の力でがんばってできるけれども、グッドからその先に行くにはどうしたらいいのか?という問いにも繋がっていきます。

 

モーツアルトはたった数年の間に何百曲も素晴らしい曲を作曲をして天才音楽家と呼ばれました。

 

彼にとっては、音の塊(かたまり)がメロディーがとしてまさに彼の上に降ってきた、というような体験だったそうです。

 

作曲をすることは、もちろん彼の努力を土台にしていますが、彼の能力を超えた、彼に与えられた役割とまさにギフト(贈り物)でした。

 

わたしはクラシック音楽のコンサートに行くのが好きですが、一生懸命に努力して指揮棒を振る指揮者と、自分が導管(conduit)となってその人を通じて音楽が醸し出されていくかのようにオーケストラ全体から音色を引き出す人の両方を体験したことがあります。

 

簡単にいうと、前者の人は力が入っていて、後者の人は軽やかです。

 

前者は「Good」ですが、やはり「Great」にはたどり着けません。

Greatな演奏は、その人個人を超えたより大きな力と一体になったようなものです。

それがまさに「Great」=「偉大な」と呼ばれるゆえんだと思います。

 

「Good to Great」という本のタイトルは、まさにその違いを見事に一言で表現しているなあと思います。

 

自分を超えたより大きな力である「偉大さ」(Greatness)とつながることを意図しましょう。

 

でも、これは大きなことをするという意味ではありません。

 

仮に「大きな仕事」をしていても中途半端な気持ちで取り組んでいたら、まったく偉大さを発揮できません。

 

逆に聞こえるかも知れませんが、自分ができることの「小ささ」を認めて、大きな力に道を譲って働いてもらうのです。

 

掃除でも、料理でも、一見小さな仕事と見えるものでも、そこに自分を通じて今やっていることに「偉大さ」(Greatness)がもたらされるようにと自分を明け渡すのです。

 

そして、より大きな力に道をゆずるときに、私たちは自分を通じて働く大きな秩序を体験し、畏敬の念を感じ、心が満たされ、充足感を感じるのです。

 

心をこめて何かに取り組んでいるとき、またはその人が情熱を感じていることに取り組んでいるときには偉大さが自然に表れています。

 

だから、自分が好きなこと、情熱を感じることをやりましょう、と言われるのですね。

 

それがもし人と関わるときには、自分を通じて相手の人に対してより大きな力によって愛や慈愛、安らぎがもたらされるように意図しましょう。

 

それは自分の力でできることではありません。

 

明け渡しましょう。

 

より大きな力に働いてもらいましょう。

 

自分が努力をするというレベルでは満たすことのできない部分が私たちのDNAの中には組み込まれています。

自分は何がしたいんだろう❓と思ったらー「自分」に焦点をあてすぎると苦しくなってしまうから🎁🎁できることを探そう

ロンドンへ行って「感謝感度」が更にあがりました。

 

年明けに研修でロンドンにいましたが、イギリスはほんとうに毎日曇っていて三日に一回雨が降ります。

 

今回の滞在では幸いに一度も雨に遭わなかったのですが(雨は降りましたが部屋にいた時でした!)、寒い上に空がどんよりで雨が降ってきて濡れたりするとホントに凹みます。

 

そんな日を経て(そんなに長い間ではありませんでしたが)、日本へ帰ってくると、朝起きてカーテンを開けて晴れた青空をみつけ、太陽のポカポカの日差しに当たっていると幸せな気分になります。

 

それから、日本の地下鉄や電車の快適さです。

 

ロンドンの地下鉄は1863年(日本は江戸時代です)に開通した世界最古の地下鉄ですが、とても狭いです。

 

ロンドンの地下鉄は世界一古いとあって、そもそもの形が古く小さく、わたしよりもずっと背の高いイギリス人が頭を曲げてかろうじて乗っていて、窒息しそうな気分になりました。

 

東京の満員電車もかなり大変ですが、ロンドンの地下鉄体験に比べると車両は1.6倍くらい確実に広いし、車両も新しく、ホームもきれいなので、ロンドンに行った後は、電車に乗るたびに感謝しています。

 

当時は限られた掘削機しかなくて、それが標準となってつくられたのがロンドンの地下鉄だそうです。

 

ちなみにヨーロッパでロンドンの次に地下鉄ができたのは、トルコのイスタンブールだそうで、ヨーロッパではパリの地下鉄の方がずっと快適だと言われます。

 

日本の古い地下鉄車両はアルジェンチンのブエノスアイレスで活躍しているそうです。

 

先日、「自分が自分であることに価値がある」、ということを書きましたが、同時に注意しないといけないのは、「自分」ばかりを追っていると、自意識過剰にはまったり、自己嫌悪や疑いや失望にひっぱられてしまうことがよくあります。

 

この場合の「自分が自分であること」とは、誰かの真似ではなく、他人に認められるための人生を生きるのではなく、自分が自分であることをゆるし、自分に与えられたものを受け入れ、自分の役目を生きていく、というニュアンスです。

 

自分よりもはるかに大きな存在が用意してくださっている計画に同意する、ということです。

 

自分は何がしたいんだろう?ー

 

そんな問いを持ったら、これまでに与えられた経験について感謝を書き出すことをお勧めします。

 

自分が自分であることは大切ですが、「自分」に焦点をあてすぎると苦しくなってしまうので、感謝できることを探しましょう。

 

高校

バイト

専門学校・大学

一番初めの仕事

同僚

上司

旅行

人間関係

etc.

 

それらの時期や人間関係を通じて、どんな体験をしましたか?どんな恵みがありましたか?

 

その体験からどんなことを学びましたか?

 

感謝のノートをつくって、感謝できることをノートに書き出しましょう。

 

 

1日の中で感謝することを書き出しましょう。

 

感謝は心をオープンにしてくれ、新しい見方をくれたり、心を柔らかくしたり、新しいスペースをくれます。

 

感謝はトレーニングです。

 

感謝をするから、感謝することに気づけるようになるのです。

 

そして、感謝することがさらに引き寄せられてくるのです。

素晴らしい循環ですね!😍💛🎁

 

感謝するから幸せになるのです。

 

感謝!

 

関連記事→幸せだから感謝するでのはなく、感謝するから幸せになる

http://urx.blue/Q4dy