なぜ一流に触れるのがいいのか?ー身体とハートが天才性に「共振する」ということ

 

最近では「共振」(coherence)の効果が科学的にも証明されつつあります。

 

フラストレーションや不安を感じる人が感謝や慈愛を感じている人のそばにいるだけで、自分の感情もより落ち着いてくる、という実験があります。

 

上のリズムは人が不安やフラストレーションを感じている時のハートの振動やリズムをグラフ化したもので、下のリズムは感謝や慈愛を感じている人のハートの振動とリズムだそうです。

 

coherence

 

coherent-heart-graph

 

出典: ハートマスインスティテュート(heartmath institute)より

 

いわば、メトロロームのような役割です。

 

スキップができる人が二人いて、できない人がその間にはさまれてスキップの練習を始めるとできなかった人までスキップができるという実験もあるそうです。

 

まったく、同じ原理で、私たちは彼らの天才性にふれるとことで、私たちの誰の中にもある天才性を感じることができます。

 

もし、それを自覚できないと感じたとしても、人間の体は70%が水分でできているので、私たちの身体の細胞が「一流」という周波数に共振する、と考えればいいでしょう。

 

私の場合、最近では、世界的指揮者として知られるズービンメタの指揮に触れた時に身体と魂が震えるような感覚を体験しました。

 

ズービンメーターは、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート過去最多指揮の一人です。

 

「『巨匠』ってこういう人のことを言うんだ💡💡💡

 

昨年来日したウィーンフィルの公演で彼の指揮に触れた後は、私はしばらく文字通り「恍惚状態」でいました。

 

そして、彼がどうやってあの領域に至ることができたのかをどうしても知りたくなって私は数日間彼が登場するインタビュー動画を見まくりました。

 

彼の演奏に触れた一週間後、今度はあるイギリス人の指揮に触れる機会がありましたが、かえって巨匠ズービンメータの演奏がいかに「格別」だったかがより一層浮き彫りになりました。

 

 

巨匠ズービンメーターがどうやってあの領域に至ることができたのかは、まだ研究中です。

 

 

小沢征爾氏が影響を受けた一人としても知られるフランス人の指揮者シャルル・ミュンシュが書いた「指揮者という仕事」という本があります。

 

指揮者が書いた本でありながら、リーダーシップに関する本としても知られています。

 

ミュンシュは、指揮者の仕事についてこう言っています。

 

「壇上に立ち、第一拍を振り始める瞬間、あなたには無数のまなざしが向けられ、観客はそれぞれが自分の光と熱をそこから汲み取ろうとする。」

 

 

「指揮者(conductor)という言葉自体には統率するという意味も含まれていますが、大事なのは、命令を与えるというよりも、自分自身がそれを身振り、態度、そして抗じ難い放射によって、表すことです。

 

(中略)

 

ミュンシュはさらに言います。

 

「指揮者が楽曲を忠実に再現することによって、聴いている人の思考や感情が指揮者の思考や感情と同時に再創造される」と。

 

確かに、演者と会場が一体になるような演奏を体験することがあります。

 

そんな演奏に触れると、

 

何かが腑に落ちたり 

直感的に何かが突然分かったり

突然涙がでてきたり、

洞察やインスピレーションを受け取る

ことがあります。

 

 

音楽を通じて表現され創り出されるハーモニー(調和)が、私たちの誰の中にもある直感や内なる声とつながりやすくしてくれるのでしょう。

 

まったく個人的な感覚ですが、ズービンメーター指揮から醸し出される音色とベートーベンの第九からは「人類への祝福」すら感じました。

 

ジャズピアニスト、キースジャレットの演奏でも似たような体験をしたことがあります。

 

 

そうした超一流演奏者が醸し出す音楽を通じて、私たちは、より高い意識の世界・景色を垣間見せてもらうことができるのです。

 

 

そして、改めて確信したことは、それがどんな分野であろうが一流は一流の周波数を持っているということです。

 

だから、それが音楽家でも料理人でもアスリートでも、私たちが吸収するのは技術でもなければ専門知識でもありません。

 

私たちは彼らの「一流っぷり」を感じとっているのです。

 

だから、気になる人やお気に入りの人がいたら、どんどん彼らの演奏や動画、本に触れてみてください。

 

私たちは身体全体で、彼らの考え方や世界観をどんどん吸収することができます。

 

一流に触れているとにせものに触れる時「気持ちが悪い感じ」がします。

変なセールスやメッセージに騙されることもなくなります。

自分にとって必要なものかどうかも分かってきます。

 

 

 

ぜひ、たくさんの人や本に触れて、自分の心の響くものを見つけてください。😊

 

 

ps. 記事画像= ベネズエラ出身の天才指揮者 グスターボ・ドゥダメル(Gustavo Dudamel)

 

「暴力や貧困から若者を守るために音楽を教えるベネズエラのプログラム、エル・システマ(El Sistema )」で音楽を習う。ベルリンフィルやウィーンフィルを最年少で指揮するなど「100年に一人の天才指揮者」と言われている。南米のリズム感も持ち、クラシック音楽は高尚であるという既成概念を軽々と打ち破っている。

国連の筆記試験にはぜんぶ落ちたけど国連でのキャリアが拓いた私が直面した本当の「試験」

キャリアや転職・就職の相談を受ける中で、自分のキャリアを改めて振り返ってみると、「あーよくがんばったなあ」と改めて自分を承認したいのは、国連に入ったことでも、南スーダンで働いたことでも、多国籍チームのリーダーを務めたことでもありません。

 

それは、「自分の「感覚』を信じ続けられたこと」です。

 

国連という組織は、一部の人を除くと基本的に有限契約の自己志願制の組織。

 

これは、どういうことかと言うと、一つの仕事(契約)が終わったら、次の仕事を自分で探さないといけないということ。

 

毎回応募書類を揃えて、志望理由を送って、面接を受けなければいけないということ。

 

この制度の良い面は、本人の意思に反して行きたくない国に派遣されることはないのだけれども、自分がアクションしないと、昇進も昇給もないし、自動更新もない究極の「自己責任制」。

 

次の契約が決まらないと「不安」でしょ、とよく聞かれたし、一つの仕事がもうすぐ終わりだなあという時に、次が決まっていないと確かに「落ち着かない」気持ちにはなります。

 

でも、私の心の奥深い部分には、不思議と「なんとかなるさ」みたいな感覚があって、私の場合は、現場の仕事の方が好きだし、PKOの現場は常に人を探しているから大丈夫だろうと思っていました。

 

 

もちろん、人間なので、親に心配されたり、誰かに何かを言われると、「どうしよう?本当に大丈夫かな?」「ニューヨークにいたのに、南スーダンを志望するなんて私っておかしいのかな?」とその感覚が「ぐらつく」ことはありました。

 

 

一瞬「あっち」とか「そっち」に行ってみようかな、と思ってみたり、少し覗いてみたりもするのだけれども、それも違和感があって、結局はやっぱり国連に「フォーカス」が戻っていったのでした。

 

 

というか、そういうカッコイイ感じでもなく、自分が望まないことに対しては身体は動かなくなるし、よくもわるくも私は自分にうそがつけない体質だったのです。

 

 

数年に一回行われる国連に入る正式な筆記試験(と面接)というのもあって、こちらの倍率は五千倍~一万倍だと言われていました。

 

私はこの試験を20代半ば~30代前半にかけて、計3回バンコクで、ニューヨークで、アディスアベバ@エチオピアでそれぞれ受験をして(当時の勤務先から一番近いところで受験。渡航費、宿泊費は本人負担)、合格はしなかったけれども、私の国連でのキャリアは繋がれていったのでした。

 

 

結果的に私の「キャリア」は「点」と「点」がつながって、人から見たら、とても順調にキャリアを積んできた人のように見えるのかも知れないけれど、今私が一番伝えたいのは、自分が自分を信じることを「つらぬく」ことがもたらすより大きな力なのです。

 

 

若い人たちに、「キャリアプランニング」やら「キャリア戦略」を聞かれると、私の体験としては「うーん、最後は運ですねえ」となってしまうので、さてどう説明したものやらと思っていたのですが、最近は、逆にその「運」こそを味方につけるためのポイントをお伝えすればいいのだと思うようになりました。

 

 

だって、超がんばって努力をして、倍率5000倍~10,000倍の競争を勝ち取る道もあるのだろうけれども、「自分を信じる力」によって拓ける道もあるからです。

 

 

今思えば、私にとっての本当の「試験」は、

 

「社会や他人が言うこと(価値観)を信じますか?」、

 

または

 

「自分を信じますか?」という試験でした。

 

 

実際、それがなんらかの形で試されるような出来事はありました。

 

でも、その時々に問われていたことはとてもシンプルだったと思います。

 

あなたはどっちを選ぶ???

 

自分がやりたい道  or  安定、地位、名声?

 

 

大きなキャリアの選択から日々の生活の中にもそんな場面はたくさんあります。

 

そして、「真実の道」では、これらは必ずしも相反するものでもなく、それが真実ならばそれらも後からついてくることでしょう。

 

 

自分の「意思表示」を続けると、「より大きな力」があなたの味方になってくれるのです。

 

 

 

 

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2017年を「大きな飛躍の年」にする機会があります!

 

2017年1月25日・1月26

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人間の意識のレベルと「力をくれる考え方」

前回のメールではオリンピック選手に学ぶ「力をくれる考え方」と「力に弱める考え方」を紹介しました。

例えば、実力のある選手に、相手を打ち負かすことや有名になること、たくさんのお金を稼ぐという願望を頭に思い描いてもらうと、キネシオロジー(筋肉反射を利用したテスト)を使ったテストでは、その鍛えられた筋肉は、私たちが軽く押すだけでも下がってしまう位弱い反応をする、という実験結果があります。

 

では「一番になる」という動機はどうでしょうか?

こちらも、ある時期には力になるように見えるものの、本当の力はくれないという結果も出ています。

 

では「力を与えてくれる考え方」とはどういうなのでしょうか?

 

 

愛する人に捧げること

自分が出来る限りのベストを尽くすこと

最高の努力をできる機会を持てることを喜ぶこと

周りの人たちに希望や勇気を与えるため

人間の限界にチャレンジし、人間の潜在能力や偉大さを示すこと

などでした。

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この実験は、デンマーク王室から称号を授与され、マザーテレサからも賞賛されたデービッド・ホーキンス博士の著書『パワーかフォースか』の中で紹介されているものですが、ホーキンス博士は、芸術などでの意識のレベルの高いもの(周波数の高いもの)や「力をくれる考え方」を紹介してくれています。

 

例えば、モーツアルトなどのクラシック音楽、大聖堂、システィナ礼拝堂、ミケランジェロの彫刻などです。

 

「芸術作品の中でも創造主の名において生み出されるものは、人間の最も気高い精神に近づけてくれる」そうです。

 

 

サン・ピエトロ

 

歴史的な人物としてはガンジー、ネルソン・マンデラ、マザーテレサ、マーティンルーサーキング(キング牧師)、リンカーンなどが挙げられています。

 

また、人間の意識のレベル(精神的な成長)の段階がとても分かりやすく説明されています。

 

意識のレベルとは、気づきのレベル、エネルギーがどれだけ調和的な状態にあるか、に関する度合いと言えます。

 

日常的にこれがどういう意味を持つかと言うと、それぞれの意識レベルにおいて、見える世界や体験する世界が違うと博士は言います。

 

具体的にはどういうことでしょうか?

(P116~P141から抜粋)

 

エネルギーレベル 20「恥」: 「面目を失うこと」の苦しみ。低い自尊心。完璧主義。恥が大きい時、人生を続ける選択をしなくなる。

 

エネルギーレベル 30「罪悪感」: 自責の念、自己非難、犠牲心など。「許さない」という態度。

 

エネルギーレベル 50「無感動」:希望を失った状態。生きるエネルギーにも欠けている。

 

エネルギーレベル 75「深い悲しみ」: 過去に関する悲しみや死別、後悔のレベル。

 

エネルギーレベル 100「怖れ」: 敵に対する怖れ、老いることや死に対する怖れ、拒否されることの怖れなど、「怖れ」が、生活における基本的な動機づけとなっている。慢性的な高いストレス。

 

エネルギーレベル 125「欲望」:お金や名声、パワーを得ることが、優先的な動機。

 

エネルギーレベル 150「怒り」:「怒り」は、殺人や戦争に通じる面もあるが、エネルギーレベルとしては「死」からははるかに高い。創造と破壊のどちらにも通じる。

 

エネルギーレベル 175「プライド」: 自尊心が湧いてくるので苦痛が和らぐ。ただ、プライドは優越感に関わるものなので、まだネガティブな状態。

 

エネルギーレベル 200「勇気」: 人生の変化と挑戦に立ち向かう意欲。初めて「フォース」(エゴ)ではなく、本当の力「パワー」が湧く。能力が与えられ、人生のチャンスを生かすことができる。

 

エネルギーレベル 250「中立」: エネルギーを消耗させる対立(二極性)を超えた「中立」の状態。批判的ではなく柔軟さがある。

 

 

エネルギーレベル 350「受容」: 正しいか間違いかを超え、その課題の解決策を見つけだす。

 

エネルギーレベル 400「理性」:大きくて複雑な量のデータを扱うことができ、インスピレーションを概念化することができる。

 

エネルギーレベル 500「愛」: 無条件で不変な愛の発展。物事の本質を識別する能力。問題の全体性を瞬時に認識する能力。

 

エネルギーレベル 540「喜び」: 内側から湧き出る喜び。慈愛。聖者や高度な精神の探究者の領域。

 

エネルギーレベル 600「平和」: 優れた音楽や建築物。無限のパワー。優しさに満ち溢れる。

 

エネルギーレベル 700~1000「エンライトメント(悟り)」: 自他の分離がなく自己の意識と神の意識の一体化。二元性が存在しない。

 

 

意識レベルのマップ

 

簡単に言うと、パワー(200以上)は人間に力をくれますが、フォース(199以下)は人間を弱くします。フォースは苦しみを生み、パワーは成功や幸せを生みます。

 

例えば、パワーとフォースの違いはこのようなものです。

(パワー)      (フォース)

受け入れる     ⇄    拒絶 

気づいている  ⇄     思い込み

立ち向かう         ⇄      競争

 豊かな             ⇄   過多な

 

最も重要な「分岐点」とは、200の意識レベルです。

 

意識レベルが200に満たない状態は、社会で言うと、競争や奪い合い(me,me,me)の状態で、

200以上は、助け合い、思いやりのある(we)の社会です。

 

高い周波数のエネルギーは「心地よいの」で、人間がより意識の高いエネルギーに触れると、脳や身体はそのエネルギーを喜び、吸収します。脳のシノプシスの配線が変化します。

 

こうして、より高いエネルギーに触れることによって、その人の意識のレベルが引き上げられます。

 

すると、同じ出来事に対する感じ方(感情)や自分の自分に対する感じ方(自信や自己価値)や日常的な体験が変わっていきます。

 

これが「周波数」が変わること(frequency)=人生の体験が変わることの「メカニズム」です。

 

ちなみに、「この本に示される資料を徹底的に吸収すると、人の意識レベルが平均35ポイント上げることが出来るそうです。

 

「地球の平均的な人間が生涯の間に進歩する意識は、5ポイントに過ぎないので、個々の意識におけるそのような増大は、非常に大きな利益となる」そうです。

 

よかったら手にとってみて下さい。

 

パワーかフォースか

小さいふりをしている自分にうんざり!なのに無意識に自分を抑えてしまうものとは?

 

小さいふりをしている自分にうんざり!

縮こまった体も心も大きく広げたい!

もっと伸び伸びと自分を表現したい!

 

職業に限らず、

一見活躍しているように見える人でも

そう思っている人は多いようです。

 

 

 

じゃあ、どうしたらいいの???

 

 

そのヒントの一つは、

自分のシャドー(嫌な部分、認めたくない部分)との

付き合い方にあるようです。

 

なぜなら、

誰もが自分の中にシャドーが

あることを知っている。

 

 

例えば。。。

 

人を批判するところ

嫉妬深いところ

傲慢なところ

キレやすいところ。。。

 

などなど。

 

 

だから、

 

無意識にどこかで

自分を抑えている。。。

 

 

だって、

もし、

人前にでて、

「スポットライト」を浴びた時に

 

自分のシャドーが出てきて

ばれてしまったらどうしよう?!!!

と思っているからです。

 

 

例えば、

クリントン前米国大統領のスキャンダルは、

在任中にまさに権力誇示欲のシャドー

(パワー、支配)に足元をすくわれてしまった例です。

 

 

政治家が

突然暴言(本音)をはいて

失脚するのもシャドーがでてきちゃうから。

 

 

これは

無意識レベルの話。

 

 

だけど、

あるレベルでは

誰もが知っていること。

 

 

最近、世界情勢が激しいですが、

これは地球が今まで体験したことがない位の

「光」を浴びているからだと言われています。

 

 

そして、その光によって、

今まで隠れていたありとあらゆる「闇」の部分ー

ドーピング問題しかり、移民排斥しかり、「蛮行」しかり、

 

ありとあらゆるシャドーがもはや隠れられなくなって、

浮上しているからなのです。

 

 

私自身も最近自分の中の

より深いシャドーに

直面する出来事を体験しています。(汗。。。)

 

 

けっして心地いい体験ではないけれども、

このシャドーというのは、

自分で気づかないと、認められないのですね。

 

 

認められないと、

所有できないから、

「統合」できない。

 

 

本当に強い人は

自分の限界や弱みを

受け入れられる人。

 

 

いい人でも

かっこいい人でもなく

自分の両面を受け入れている人。

 
ポジティブとネガティブ

明るい部分と暗い部分、

成功と失敗、

強さと弱さ、

光と闇。

 

 

その両方を

統合していくことが、

自分の「器」を大きくしてくれます。

 

 

なにより

シャドーを統合することで文字通り、

「ありのままの自分」でいられるようになります。

 

自分の情熱や才能が

自然に開いていきます。

 

 

内なる自信を感じ、

周りの人たちに

インスピレーションを

与えることができるようになります。

 

 

こちらが、

特別なアドバイスした訳でもないのに、

相手がかってに閃きを受け取って帰っていくということもあります。

 

 

9月の初めに私の先生が講師を務める3日間の週末リトリートについてのご案内を

掲載させていただきましたが、

 

それをご覧下さった方の中には、

なんで3日間も続けてやるの?

「1日単位の講座ではできない深さに到達することができる」ことが

なんで「ブレークスルー」に繋がるの?

と思った方もいるかも知れません。

 

 

なぜなら、そうした「深さ」の中で、

自分では今まで気づくことのできなかったレベルにおける

ブロックや自分に役に立たないパターンなどを浮上させ、

シフトすることができるからです。

 

 

30年以上ものエネルギーワークのベテランであり、

世界的なヒーラー・ティーチャーとしての評判を持つ

SANDRA  SWEETMANが安全で安心な「場」を創ってくれます。

 

 

リトリートには参加できないという方も、

今は地球の加速化の時期ですから、

ぜひシャドーの統合ということに意識を持ってみてくださ〜い。

 

 

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『不可能』が可能になるミッション

9月2日~4日  週末リトリート「新しい学校」

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

詳細はこちら⇨https://goo.gl/17e2l5

 

お申し込みはこちら⇨https://goo.gl/PbMN6b

 

 

Q1. 「リトリート」に参加したいなと思っていますが、周りについていけないんじゃないか、どうせ私は「変わらない」んじゃないかと思って躊躇している部分があります。

 

A1. (サンドラより) 確かに、変わりたい(自分の人生をよりよいものにしたい)という意欲はその人の中から出てくるものなので、その人の意思に反したことを誰であっても強制することはできません。どんな講座やワークショップに出ても何か「魔法」が起こるわけでもありません。

ただ、同時にお伝えしたいのは、「変化の怖れ」にはたいていなんらかの「理由」があることです…

リトリートQ&A①

 

 

《体験談》

ハートメタを受けた時に感じたハートの感覚が体から広がっていく感覚が、いまも体に鮮明に残っています。心を閉ざしがちなときに、そのことを思い出せることは何よりのギフトです。

直感の声を聴く方法が実用的でわかりやすく、日常で活用しています。

サンドラさんの講座は、日々の選択や決断をより内なる智慧・高次の意識に合わせ、充実したものにしたい方、愛の感覚を思い出したい方、エネルギークリアリングを学びたい方にお勧めです。

A.U. 東京都、日本在住

 

ハートカプチーノ

 

 

 

 

新しい人生のプログラムをインストールする 「プレマバーシング」を始めました!

コーチング・カウンセリングを始めて、

特に宣伝もしていないのに、

お影様で毎日予約をいただくようになりました。

本当に有難うございます。

 

 

昔上手くいってたことは上手くいかなくなったけど、

自分が約束してきたことがあるのですね。

 

慣れないことも試行錯誤も多いけど、

人と関わることの奥深さも感じる毎日です。

 

与えられたギフトを広く役立てることができるように精進して参ります。

 

女神の慈愛で新しい人生のプログラムをインストールする

「プレマバーシング」を始めました。

 

プレマバーシングのプラクティショナーとしての認定を受けているのは5人のみです。

 

 

プレマバーシングは、女神の慈愛によって、

すでに役に立たなくなった自己破壊的なパターンを解放し、

新しい人生のプログラムをインストールするものです。

 

何も欠けることのない「完全な存在」として、生まれ変わります。

 

 

詳しくはこちらよりご覧くださ~い。

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どうぞお申し込みお待ちしておりま〜す。(*^-^)ニコ

本当の自信はどこから来るの???ー◯◯のことをどう思っているか

 

先週の日曜日に、本当の自信はどこから来るの?

ー「自信(Confidence)を再発見する」というテーマのmeet upを開催しました。

 

私の先生でもあり、友人でもあり、講座の運営のお手伝いをしているサンドラ (世界的にもカウンセラーとして評判が高い)に、カナダよりスカイプで話してもらう形だったのですが、参加者の方からこんなシェアがありました。

 

誰かと誤解を生んだり、人間関係が上手くいかなかったりということが続いて、自信をなくしてしまった。。。というものでした。

 

それに対してサンドラが紹介した「実験」が面白かったので紹介したいと思います。

 

 

その実験はサンドラが来日していた時、会場近くの商店街で行われました。

 

その実験とはこういうもの。

 

 

「『最高の自分』でこの商店街で歩きなさい。」

 

 

その商店街はアーケード付きの商店街としては関東一とされるところで、長さは数百メートルあります。

 

 

私たちは『最高の自分』(自分の中の光)を意識しながらその商店街をしばらく歩きました。

 

 

すると。。。

 

 

行き交う人たちが笑顔を返してくれるのです。。。

 

えっっっ???

 

???

 

だって、私は何百回もその商店街を通ったことがあるのにそんな体験は初めてだったからです。

 

 

サンドラいわく。

 

「あなたが『本当のあなた』を周りに見せる程、周りは自然にそれを感じるのよ。」

 

 

別の言い方をすると、

 

「あなたが周りにオープンである程、周りもあなたにオープンになるの」。

 

そのことをさらに裏付ける事が起こりました。
(サンドラと一緒にいるとそういう出来事が続きます。)

 

私のマンションでいつも見かける男の子とエレベーターで一緒になりました。
いつもは怖がってるように見え一言も発しない男の子がサンドラに笑いかけるのです。

 

「そんなこと起こったことないよ〜」と言った私に、サンドラは言いました。

 

「Chika、あなた、いつも怖い顔してエレベーターに乗ってるの?」

 

(ドキっ 汗)

 

 

自信を身につけるというのにはいろいろな側面がありますが、

 

 

その中の一つの大きな要素というのは、

 

 

自分が自分のことをどう思っているのか?

 

それをどこまで周りにオープンにしているのか?

 

どこまで表現するのをゆるしているのか?

 

ということなのです。

 

 

実際、

 

小さいふりをしている自分にうんざり!

 

縮こまった体も心も大きく広げたい!

 

もっと伸び伸びと自分を表現したい!

 

と感じている人は多いようです。

 

 

とは言うけど、

それが出来るならとっくにそうしているよ!

という訳なのですが、

 

何か邪魔してるものがあるのですね。。。

 

 

では、それは何なのでしょうか???

 

次回に続く。

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

さっそくお申し込みをいただいていま〜す (*^-^)ニコ

宇宙によって与えられたヒーリングのツール universal healing toolを使えるようなります。

 

8月31日・9月1日 ハートメタテクニックLevel 1・トレーニング

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お申込みはこちら⇨https://goo.gl/PbMN6b

 

 

『不可能』が可能になるミッション・週末リトリート「新しい学校」

9月2日~4日  週末リトリート「新しい学校」

詳細はこちら⇨https://goo.gl/17e2l5

お申し込みはこちら⇨https://goo.gl/PbMN6b

 

 

《体験談》

ハートメタを受けた時に感じたハートの感覚が体から広がっていく感覚が、いまも体に鮮明に残っています。心を閉ざしがちなときに、そのことを思い出せることは何よりのギフトです。

直感の声を聴く方法が実用的でわかりやすく、日常で活用しています。

サンドラさんの講座は、日々の選択や決断をより内なる智慧・高次の意識に合わせ、充実したものにしたい方、愛の感覚を思い出したい方、エネルギークリアリングを学びたい方にお勧めです。A.U. 東京都、日本在住

 

最後までお読みいただき有難うございました〜⭐️