なぜ一流は先に目的を決めるのか?ー情報も人も運も引き寄せる脳の活かし方

 

エネルギーは意図に従う、という表現があります。

 

 

何かを検索するときに、集中している時ほど、一番初めに開いたサイトでまさに探していた情報をピンポイントでみつけることがあります。

 

 

逆になんとなくネットサーフィンをしている時には、最初何を見ていたのか忘れてしまうくらいに、気が付いたら数時間経っていたということがあります。

 

 

自分の中に目的や問いがある時、脳はそれに関連することや役立つことを常に探していると言われています。

 

 

問いや目的がはっきりしている時ほど、必要な情報や人を引き寄せやすいのです。

 

私も、連載原稿を書く時によくそういうことを体験します。

原稿を書く時、まず最初に全体のテーマを考えます。

 

内容のアイデアはあるけど、切り口や構成案はまだはっきり固まっていないなあという時があります。

 

さて、どういう切り口にしよう?とアイデアを紙に書き出したりしながら、構成案を考えます。

 

すると、

 

たまたまその時にセッションにいらしたクライアントさんからそのテーマに関して質問されたり、たまたま会った人との会話が自分が頭の中で思っていたテーマに及ぶ、ということがよくあります。

 

そしてそんな会話の中からヒントをもらったり、または、この方向でいいんだ、と確認をすることがあります。

 

そういった形でもたらされる情報やヒントは本当に多いのです。

 

 

 

どうやって国連で働くことになったのですか?と聞かれることがあります。

 

登録していたメールマガジンで募集の案内を見つけたのが、初めて募集するきっかけだったのですが、正直とくに目を凝らしてメールを見ていたわけでもありませんでした。でも、そのメールは目に入ったのです。

 

 

これを偶然といえば偶然とも言えますが、私はそうは思いません。

 

問いや目的がはっきりしている時ほど、必要な情報や人を引き寄せやすいのです。

 

 

 

私たちはすぐに解決策に飛びつきたくなりますが、そうした情報に敏感になり確実にキャッチできるようになるには、まず先に目的を持つことです。

 

 

これは大きなことだけに限りません。

私たちは日常的にこの原理を応用することができます。

 

 

今日1日の「目的」を決めます。

本を読む時に「目的」を決めます。

人と会う時に「目的」を決めます。

打ち合わせの「目的」を決めます。

ブログ記事を執筆する「目的」を決めます。

プレゼンの「目的」を決めます。

 

 

この場合というのは目的とは、目標というよりもこうだったらいいなという理想の状態です。

 

 

私が記事を書く時の目的の一つは、読者を「インスパイアーすること」です。

 

新しい視点を提供することです。

 

 

新しい人と会うときの大きな目的はその人を理解して信頼関係を築くことです。

 

 

つい先週に行った講演の目的は、広い世界の楽しさを伝えること、自分で考える楽しさを伝えることでした。

 

もっと具体的な目的がある時もありますが、このような目的を先に設定することで大きな方向性(エネルギーの流れ)を作ってくれます。

 

この差は半年後に大きな効果となって返ってきますよ。

 

エネルギーは意図に従います。

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前提を変えるだけでもいつでも幸せになれる

私たちはいつも「でも」「でも」「でも」と付け加えることで警戒しているようです。

例えば、こんなやり取りです。

 

「この新緑の季節って眩くっていいよね。」

「でも、すぐに梅雨になるよ。」

 

 

「あれ上手くいってよかったね。」

「でも次はわからないよ。」

 

 

まるで、「いいことはずっとは続かない」とばかりに、でも、でもが続きます。

 

まるで、「でも」と加えることで、傷つくことを先回りして回避できると思っているようです。

 

確かに、人生は上手くいくときもあるし、上手くいかない時もあれば、自分にとっていいことばかりでもないしょう。

 

でも、だからとってせっかくいいことが起きているときにわざわざ水を差すことは役に立ってるでしょうか?

 

ただ単純にもっとその瞬間をただ味ってもいいと思うのです。

 

しかも、「でも」と言うことで本当に傷つくことを避けられるのでしょうか?

 

そもそも前提がおかしいんじゃないか、と考えてみるとどうでしょうか?

 

例えば、

 

上手くいかないことは「悪いことだ」という前提。

自分の思うようにならないことは「悪い状態」という前提。

いつも上手くいくべきだ、という前提。

常に自分は完璧であるべきだ、という前提、です。

 

 

人生には波があります。

波のてっぺんにいる時を人は成功と呼びます。

波の下がっている時にいる時のことを、人は挫折と呼びます。

 

でも、波は常に動いていて次の波が来ます。

 

下がったと思っても、方向が上向いていればいいのです。

次の波がまた先に連れていってくれるからです。

 

私はメンターの先生にこう言われたことがあります。

 

「波のてっぺんにいる時も波の底にいる時も違いはないのよ。

ただ、目の前に学ぶことがあるだけ」、と。

 

多くの人は(私も含めて)波の底にいる時にこそ謙虚に学ぼうとします。

 

なぜなら、なんでも物事が上手くいっている時に人は他の人に耳を傾けないからです。

 

自分の思ったようにならないからこそ、自分の望むようにするにはどうしたらいいか?と考えるようになるからです。

 

 

まずは、「でも」をやめることから始めたいと思います。

2017年 どうやってまたはどこに向かって進むのか分からない時にでも、宇宙に向かって意思表示する方法

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二日前、

 

《2017年を恩恵の年にするため》に《2016年を振り返る》11の質問

 

を紹介させていただきました。

 

新しい年をフレッッシュに始めるのに大切なことは、2016年の出来事を(いいことも大変だったことも振り返り、「完了」させておくことです。

 

もしまだでしたら、ぜひこちらをご覧くださいね。

 

 

そして、今日は、上の11の質問に合わせて、2017年を飛躍の年にしたいと思っている方に役に立つアファメーションをご紹介したいと思います。

 

どうやって、またはどこに向かって進むのか分からない時にでも、これらのアファメーションは自分の望む方向性を宇宙に向かって意思表示することになります。

 

 

 

①わたしは私にとって最善なエネルギーを受け入れます。

I accept energy that serves only my highest good.

 

 

②わたしにとって役立たたないことは手放します。

Whatever on my way that no longer serves me I am going to throw it away.

 

 

③わたしは学ぶことを選択します。

I choose to learn.

 

 

④ わたしは課題に対処することを決めています。

I am determined I handle issues.

 

 

⑤ わたしは自分の価値を受けとることを自分にゆるします。

I allow myself to gain a sense of self-worth.

 

 

⑥ わたしは自分のことを大切にします。

I am looking after me.

 

 

⑦ わたしはありのままの自分を祝福します。

I choose to celebrate authentic self.

 

 

⑧私は自分の内なる智慧につながります。

I give myself permission to access my inner wisdom.

 

 

⑨わたしは自分が輝くことをゆるします。

I allow myself to shine.

 

 

⑩ わたしは自らの魂の計画(divine blue print)に調和するものを引き寄せます。

I attract energy that is in alignment with my own divine blue-print.

 

 

葉は言霊(エネルギー)を持つので、こうしたことを完全に信じてなくても、心の中でも唱え続けることは力になります。

 

 

 

特に「魂の計画」(聖なるブループリント)と調和するという意図と言霊はとてもパワフルです。

 

 

ぜひこのアファメーションを試してみてください!

(^^)ニコ

人間の意識のレベルと「力をくれる考え方」

前回のメールではオリンピック選手に学ぶ「力をくれる考え方」と「力に弱める考え方」を紹介しました。

例えば、実力のある選手に、相手を打ち負かすことや有名になること、たくさんのお金を稼ぐという願望を頭に思い描いてもらうと、キネシオロジー(筋肉反射を利用したテスト)を使ったテストでは、その鍛えられた筋肉は、私たちが軽く押すだけでも下がってしまう位弱い反応をする、という実験結果があります。

 

では「一番になる」という動機はどうでしょうか?

こちらも、ある時期には力になるように見えるものの、本当の力はくれないという結果も出ています。

 

では「力を与えてくれる考え方」とはどういうなのでしょうか?

 

 

愛する人に捧げること

自分が出来る限りのベストを尽くすこと

最高の努力をできる機会を持てることを喜ぶこと

周りの人たちに希望や勇気を与えるため

人間の限界にチャレンジし、人間の潜在能力や偉大さを示すこと

などでした。

詳細はこちら⇨https://goo.gl/IRGr1a

 

この実験は、デンマーク王室から称号を授与され、マザーテレサからも賞賛されたデービッド・ホーキンス博士の著書『パワーかフォースか』の中で紹介されているものですが、ホーキンス博士は、芸術などでの意識のレベルの高いもの(周波数の高いもの)や「力をくれる考え方」を紹介してくれています。

 

例えば、モーツアルトなどのクラシック音楽、大聖堂、システィナ礼拝堂、ミケランジェロの彫刻などです。

 

「芸術作品の中でも創造主の名において生み出されるものは、人間の最も気高い精神に近づけてくれる」そうです。

 

 

サン・ピエトロ

 

歴史的な人物としてはガンジー、ネルソン・マンデラ、マザーテレサ、マーティンルーサーキング(キング牧師)、リンカーンなどが挙げられています。

 

また、人間の意識のレベル(精神的な成長)の段階がとても分かりやすく説明されています。

 

意識のレベルとは、気づきのレベル、エネルギーがどれだけ調和的な状態にあるか、に関する度合いと言えます。

 

日常的にこれがどういう意味を持つかと言うと、それぞれの意識レベルにおいて、見える世界や体験する世界が違うと博士は言います。

 

具体的にはどういうことでしょうか?

(P116~P141から抜粋)

 

エネルギーレベル 20「恥」: 「面目を失うこと」の苦しみ。低い自尊心。完璧主義。恥が大きい時、人生を続ける選択をしなくなる。

 

エネルギーレベル 30「罪悪感」: 自責の念、自己非難、犠牲心など。「許さない」という態度。

 

エネルギーレベル 50「無感動」:希望を失った状態。生きるエネルギーにも欠けている。

 

エネルギーレベル 75「深い悲しみ」: 過去に関する悲しみや死別、後悔のレベル。

 

エネルギーレベル 100「怖れ」: 敵に対する怖れ、老いることや死に対する怖れ、拒否されることの怖れなど、「怖れ」が、生活における基本的な動機づけとなっている。慢性的な高いストレス。

 

エネルギーレベル 125「欲望」:お金や名声、パワーを得ることが、優先的な動機。

 

エネルギーレベル 150「怒り」:「怒り」は、殺人や戦争に通じる面もあるが、エネルギーレベルとしては「死」からははるかに高い。創造と破壊のどちらにも通じる。

 

エネルギーレベル 175「プライド」: 自尊心が湧いてくるので苦痛が和らぐ。ただ、プライドは優越感に関わるものなので、まだネガティブな状態。

 

エネルギーレベル 200「勇気」: 人生の変化と挑戦に立ち向かう意欲。初めて「フォース」(エゴ)ではなく、本当の力「パワー」が湧く。能力が与えられ、人生のチャンスを生かすことができる。

 

エネルギーレベル 250「中立」: エネルギーを消耗させる対立(二極性)を超えた「中立」の状態。批判的ではなく柔軟さがある。

 

 

エネルギーレベル 350「受容」: 正しいか間違いかを超え、その課題の解決策を見つけだす。

 

エネルギーレベル 400「理性」:大きくて複雑な量のデータを扱うことができ、インスピレーションを概念化することができる。

 

エネルギーレベル 500「愛」: 無条件で不変な愛の発展。物事の本質を識別する能力。問題の全体性を瞬時に認識する能力。

 

エネルギーレベル 540「喜び」: 内側から湧き出る喜び。慈愛。聖者や高度な精神の探究者の領域。

 

エネルギーレベル 600「平和」: 優れた音楽や建築物。無限のパワー。優しさに満ち溢れる。

 

エネルギーレベル 700~1000「エンライトメント(悟り)」: 自他の分離がなく自己の意識と神の意識の一体化。二元性が存在しない。

 

 

意識レベルのマップ

 

簡単に言うと、パワー(200以上)は人間に力をくれますが、フォース(199以下)は人間を弱くします。フォースは苦しみを生み、パワーは成功や幸せを生みます。

 

例えば、パワーとフォースの違いはこのようなものです。

(パワー)      (フォース)

受け入れる     ⇄    拒絶 

気づいている  ⇄     思い込み

立ち向かう         ⇄      競争

 豊かな             ⇄   過多な

 

最も重要な「分岐点」とは、200の意識レベルです。

 

意識レベルが200に満たない状態は、社会で言うと、競争や奪い合い(me,me,me)の状態で、

200以上は、助け合い、思いやりのある(we)の社会です。

 

高い周波数のエネルギーは「心地よいの」で、人間がより意識の高いエネルギーに触れると、脳や身体はそのエネルギーを喜び、吸収します。脳のシノプシスの配線が変化します。

 

こうして、より高いエネルギーに触れることによって、その人の意識のレベルが引き上げられます。

 

すると、同じ出来事に対する感じ方(感情)や自分の自分に対する感じ方(自信や自己価値)や日常的な体験が変わっていきます。

 

これが「周波数」が変わること(frequency)=人生の体験が変わることの「メカニズム」です。

 

ちなみに、「この本に示される資料を徹底的に吸収すると、人の意識レベルが平均35ポイント上げることが出来るそうです。

 

「地球の平均的な人間が生涯の間に進歩する意識は、5ポイントに過ぎないので、個々の意識におけるそのような増大は、非常に大きな利益となる」そうです。

 

よかったら手にとってみて下さい。

 

パワーかフォースか

引き寄せと意図の力ー新しい事を始めたばかりでまだ完全に自信のない時

先日、私がPTSDから燃え尽き症候群になり、自信を失っていた時から、まったく新しくコーチ・カウンセラーとして活動を始めてから、どんどん予約をいただくようになったことに触れました。

 

その過程には、自分の中の自信のない部分や「わたしにそんなことが出来るのかな」といった自分に対する疑いなどを解放していくことなどもあったのですが、

 

私の先生から習って、とても役に立ってる実践的な「引き寄せ術」があるので紹介したいと思いま〜す。

 

コーチ・カウンセラーとして活動を始めたばかりの時、私の心の中はこんな感じでした。

 

 

「コーチ・カウンセラーとして活動を始めたから、クライアントに来て欲しいな。

でも、その人に対して、もし私が対応できなかったらどうしよう???

(だから、あまり来ないで。。。)」(苦笑)

 

 

来て欲しい、だけど、来て欲しくないーそんな「葛藤」です。

 

宇宙は困ってしまいますね~。

 

 

そんな時に先生から習ったこと。

 

「自分が相手にとって役に立てる(serviceできる)人だけをクライアントとして送ってもらうように宇宙に伝えなさい。」

 

とても、シンプルに聞こえますが、ここには重要な要素が含まれています。

 

1、まず、クライアントという人はこちらが奉仕(service)する相手だということ。

こちらにただお金を運んで来てくれる客でもなく、その対価としてお金という報酬をいただきますが、相手は宇宙がわたしの元に遣わせてくれ、私の才能や能力を役に立たせていただく人です。

(『お客様』を上にする「へりくだった」関係とも違います。)

だって、誰かの役に立てることを体験できるということはとても恵まれたことですから。

 

 

2、「意図」を明確にすること

そして、私は、なんのためにコーチングなりセラピーなりをやるのかというこちら側の「意図」を宇宙に対してはっきりを意思表示をしています。

 

 

3、言葉の力、リクエストの力

また、「今の自分の能力とスキルでできる範囲で」ということを明確にすることによって、全員 (クライアント、定期する人、宇宙)がwin-win-winになる方法をみつけることができます。

効果的なお願いの仕方、リクエストの力は学ぶことができます。

 

そうやって、自分が相手にとって役に立てる(serviceできる)人をクライアントとして送ってもらうこと、そして、実際にそうした事を体験していくことによって、自分と宇宙に対する信頼と自信が高まっていきます。

 

もちろん、人間ですから、実際の中で「自信がない」というシチュエーションはたくさん出てきます。

 

特に新しいことを始める時はそうですよね。

 

そんな時こそ、なんのためにそれをやるのか、という「意図」を明確にすることは特に大切なようです。

 

参考になりましたら幸いです。

(*^-^)ニコ

地球の加速化とはどういうことですか?これからはどういう時代なのですか?

地球の加速化に関してはいろいろな理論や説明の仕方がありますが、まず地球の波動、そして地球上に暮らす人たちの波動が変化しているということが挙げられます。

 

地球の振動数として知られる「シューマン共振 」(schumann resonance)が上昇しているとも言われています。

 

これは日常的に私たちにはどういう風に感じられるかと言うと、例えば、時間が「早く」すぎるように感じられます。物事が起こるスピードもより早くなっています。

 

意識がより遅く低かった時代では、地球における人間の生活は、「生き延びること」(サバイバル)が目的でした。

 

その人間の生活というのは、文字通り「弱肉強食」であって、自分が生き残るために相手を殺すという、まさに、自分の生存が優先の (me, me, me)の時代でした。

 

 

人類がより高い意識に進化するにつれて、

 

私たちの意識は、

 

「わたし」(me)から、

 

「私たち」(we)へ移ってきています。

 

 

 

その特徴とは、

 

ハートに基づいていること、

 

ミュニティーを中心とすることです。

 

自分だけでなく、他の人への思いやりがある世界です。

 

 

 

なぜ、世界やニュースで聞く出来事がより「激しく」なっているように感じられるかと言えば、今地球はこれまで体験したことのないような量の「光」を浴びているからです。愛のエネルギーが降り注がれています。

 

例えば、電気の影になっている部屋の隅に懐中電灯で光を当てると埃やゴミがみつかるようなことと同じです。

 

もし、私たちの中に「愛」と「慈愛」でない部分があるのだとしたら、そうした部分は変わることが求められています。

 

そのような訳で、最近はありとあらゆることをニュースで耳にしたり、目にすることが増えています。

 

ただ、歴史家に今私たちが目にしたり耳にしていることは今特別に「ひどい」のですか?と質問をしたならば、「人類の歴史という視点から見ればもっとひどい時代はあった」という回答が返ってくることでしょう。

 

自分の「敵」がライオンに食べられているのを目の前で見ていることはなくなり、ビデオゲームで遊ぶようになりましたから、人間は少なくとも、少しは「文明化」(civilized)したと言えるでしょう。

 

人間同士の殺し合いは続いていますが、私たちが直接相手を殺さざるをえないような状況はなくなっています。

 

そういう意味では、今、「人類」(地球)は、より「ひどく」なっていると言うよりも、今の時代の特徴は、地球で起きているどんなことも一瞬で知られ伝わることだと言えます。

 

昔はほとんど知られないことや、ようやく数ヶ月経ってから、報道されることもあったのに比べ、今は大抵のことはほぼ、即時に一瞬にして世界中に知れ渡ります。

 

私たちのコミュニケーションが瞬く間 (instant)に起こりうる時代なのです。

 

ただ、そうしたニュースを聞いたり見たりすることによって感じる「トラウマ」も同時に、一瞬にして起こり得ます。

 

ある地方で津波が起きました、というニュースを1ヶ月後に聞くことと、リアルタイムで街や家が流される状況をまさにリアルタイムで目にしているのとでは、その感じ方がまったく違うからです。

 

その感覚を、私たちは、今、世界情勢や世の中の動きが「激しい」と感じるのです。

 

 

より日常的には、私たちの中で「愛」と「慈愛」でない部分が私たちの生活の中でも浮上し、そうした部分に直面することが多くなります。

 

私たちがそうした「愛でない部分」をシフトすればするほど、集合意識の上昇に貢献することになります。

 

サンドラスウィートマン

サンドラスウィートマン Q&A