「人生は大変だ」と思うこともできるけど、もっと楽にスムーズにやってもいい❗️ー人は思っている通りに体験する

さて、今日で8月も終わり。

 

今年の夏は一つのみなさんにとってどんな夏でしたか?

 

記録的猛暑や記録的大雨などのニュースが続き、当たり前のことは一つもないことをわたし達に思いださせてくれました。

 

そんなニュースに触れて「人生は大変だ」と思うこともできるけど、同時に、そんな時にこそ感謝の気持ちを思い出して、「もっと楽にスムーズにやってもいい❗️」という方向に向き続けることの大切さを感じています。

 

そんな体験をした最近の旅行の体験を感謝の気持ちも含めて綴っておきたいと思います。

 

さて、先週末三日間、山梨県の道志川へ旅行へ行ってきました。

 

道志川は冨士の北西に位置し、山麓から注がれる道志川の水は清流を言われ、猛暑の日でも足を氷につけているような涼をくれました。

 

清流が流れる地域だけあって水が美味しくて、山と川のエネルギーにとても癒され、お天気にも恵まれました。

 

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そんな恵まれた旅行でしたが、出発の前々日にちょっとびっくりしたのは、スマホでニュースのヘッドラインを見ていたら、1時間に100ミリ以上の記録的大雨が降ったとかで、突然山梨県の道志村に大雨警報がでたことが表示された時でした。

 

そのすぐ数時間後には、降り始めからの雨の総雨量が370ミリに達し、土砂災害の危険性が非常に高くなっているために、夜8時に道志村全域の623世帯、1710人に土砂災害避難勧告が発令されました。

 

ちょうど台風が西日本に上陸した日で、その夜には和歌山県の熊野川が氾濫危険水位になったという台風関連のニュースが続いていました。

 

最近は局地的にとつぜん大雨が降るニュースが続いているので、いつどこで大雨やゲリラ豪雨が起こってもおかしくないなあと思いつつ、台風からはまったく関係のない山梨県道志村にスポット的に大雨が降ったことに不思議な感じを覚えていました。

 

西日本豪雨のことなどを思うと無理をしない方がいいと思ったので、もしかしたら旅行は取りやめかも?という思いがよぎりました。

 

とはいえ、楽しみにしていた旅行だったので、予期せぬ突然の展開に、少し心が動揺しました。

 

そして、心を落ち着ける時間をとりました。

 

すると、わたしの心に浮かんだのは、これまで何度も家族や姪っ子と旅行をしてきて、お天気に恵まれてきたのに、それも「当たり前」だと思って、それに対してなんの感謝もしてこなかった、ということでした。

 

すぐにその姿勢を改め、これまで何度もお天気に恵まれて、旅行ができたことに感謝しました。

 

そして、熊野川付近の住民の方など、たった今、台風や大雨の影響で不安に感じている人がいたら、その人たちに必要な助けが届き、西日本豪雨で被災された方々を含め、必要な支援と安心と慰めが届くようにお願いしました。

 

次の朝起きてみて、もし道志村方面で土砂災害が起こっていたらしょうがない、そしたら受け入れようと思いました。

 

朝起きたら幸い道志村地方に大きなニュースはありませんでしたが、土砂災害避難勧告はまだ続いており、ハザードマップでは道志村の辺りだけスポット的に危険度が高いことを示すオレンジのマークがついていました。

 

「土砂災害の兆候について」を一応確認しました。

 

そして、また心を落ち着けると、これまで受けてきたたくさんの祝福に感謝してこなかったことが思い浮かび、反省し、これまでの体験を感謝するお祈りをしました。

 

「大丈夫。旅行はGO」という直観を受け取りました。

 

数時間後、避難勧告は解除され、さっきまで道志村だけがオレンジだったハザードマップは今度は道志村だけが危険度がほぼないことを示す真っ白になっていました。

 

次の日、予定位通り家を出発しましたが、今度は高速に入った途端に想定外の20キロの渋滞に遭ってしまいました。

 

東日本では22日ぶりの猛暑日とかで、クーラーをかけていても車内が暑かったので、なんとかスムーズに動いて欲しいと思いました。

 

また、心を落ち着けてみると、次に心に浮かんだのは、「計画をたてて、準備したのだから、『予定通り進んで当たり前』という考え方が傲慢だ」という思いでした。

 

これも反省して、宇宙のサポートに感謝をしました。

 

そして、とくに渋滞の時に効くというお祈りを思い出してそれを何度か心の中で唱えて、楽にスムーズに着くことを願いました。

 

5分ほどすると車は流れ始め、渋滞の仕組みはわかりませんが、あの車はどこにいった?と思うくらいスムーズに道は開かれ、蓋を開けてみればほぼ予定通りに現地に到着しました。

 

そういえば、カナダ人の世界的なカウンセラーの先生と一緒に朝8時台の東京の満員電車に乗って移動をしたとき、駅の改札に人が突進してくる様子を見てわたしが思わず「ああ大変だ」とつぶやいたことがあったのですが、その時に先生に「大変だ」じゃなくて。「スムーズに楽に着くことを意図しなさい」と言われて、すぐに思い直したことがありました。

 

そしてわたしが目撃したのは、朝の8時台の山手線なのに車内がガラガラという風景で、わたしたちは何の苦労もなく余裕で座わることができ、楽に快適に目的地に着いたのでした。

 

たまたまそういう時間帯や車列にあたったのかも知れません。

 

ただ、私がそのときに直感的に受け取ったのは、私たちは自分が毎瞬毎瞬選択していることを体験する、ということでした。

 

「人生は大変だ」と思い、実際にそういう人生を送ることもできるし、「もっと楽にスムーズにやってもいい」と思って、実際そのような体験をすることもできるのだと思います。

 

もし、場所や人が変わってもなぜか同じような体験を繰り返している気がする、としたら、自分は人生に対してどんな「考え方(観念)」を持っているのかに気付きましょう。

 

人生は大変だ?

仕事は苦労して当たり前?

苦労してこそ報われる?

 

それとも、

 

楽にスムーズにやってもいい?

 

わたしたちには常に自分がどんな体験をしたいのか「選択」が与えられているのです。

 

もしそんなこと意識したことないと思ったら、あなたは無意識にいつものパターンを繰り返していると言えます。

 

来年になってもさ来年になっても同じことが続くとも言えるでしょう。

 

もし、人生をもっとよい方向に変えたいと思ったら、または、今なんらかの苦労や課題を体験していたら、とくに自分の中の人生にかんする観念に気づくことが大切です。

 

そして、物事をもっと楽にズムーズに進めたいと思ったら、「当たり前」だと思っていることに感謝することは助けになります。

 

感謝もせずに「当たり前」だと思っていると、その大切さを思い出させてくれるような出来事が起こります。

 

もしそんな気持ちに気づいたらすぐ気持ちを改めて、感謝をし直しましょう。

 

自分が送り出すものが自分が受け取るものですから、

 

感謝をする人には、さらにいいこと(感謝をしたくなること)が返ってきます。

 

そしてまた感謝する

 

そんな「感謝の好循環」が起こるとしたら

 

な、な、な、なんて素晴らしいことでしょう❗️❗️❗️

 

 

一緒に感謝の好循環を受け取っていきましょう!

 

(*^-^)ニコ

 

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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