20代半ば、30前、30代半ば、そして40前後に「このままでいいんだろうか?」と思った時に考えるべき一番初めの質問

これまでほんとうの意味での情報収集や意識決定をしたことがありませんでした!

あるクライアントさんの感想です。

 

ちなみに彼女はロースクール(大学院)を卒業したとても優秀な仕事のできる方です。

彼女の能力が高いのは彼女の書いたものを読んだり話しをすればすぐにわかります。

職場でも上司の信頼も厚く、入庁何年目かの人が対象になる表彰を受けたそうです。

 

これはその彼女の発言なのです。

どういう意味かというと、自分のことは自分で決めてきたつもりだけれども、

それはあくまである程度決まったレールの上での選択だった、という意味で、

ほんとうに意味で自分の生き方を決めてこなかったというのです。

 

ご本人にとっては少しショックな発見だったのですが、実はそういう感想を聞くのは珍しくありません。

 

20代半ば、30歳になる前、30代半ば、そして40歳になる前、40代超えてからも

人は特にこうした節目で「このままでいいんだろうか?」と思います。

 

そうして初めて自分の生き方や選択を考えるという人は珍しくないのです。

 

「人から答えを教えてもらって、自分で決めずにその答えに従う。

大勢の人がやっていることを自分もその通りにやる。

このように、自分で考えず、自分で決めずに人から与えられた答えに従う、

あるいはみんながやっていることを自分もやるという人が多いのです」

「これはどういう問題でしょうか?」

 

船井幸雄氏の元で経営コンサルタントを務め、教育専門家、コンサルタント・カウンセラー、瞑想指導者の鹿毛俊孝氏は問います。

「自分で世の中がどうなるか、それを考えようとしないという問題。

自分で自分自身の内面を知ろうとしない問題。

自分のことは自分で決め、 自分の人生は自分自身が構築するという根本的な生き方ができていないという問題」である、と鹿毛氏は言います。

 

なるほどと頷いてしまうのですが、

その関連として、「考える力」、とくに「意思決定」のための思考プロセスを習っていないことも挙げられると思います。

 

著書累計発行部数5000万部突破!の超ベストセラー「

1分間意思決定―決断力が身につくたった1つのルール

 

では意思決定のための質問が挙げられています。

 

これに従っていくと、次はどんな仕事がいいのかなどどんなことでも答えを自分で導きだすことができます。

 

コーチやカウンセラーをやっている人たちはある程度直感的にこうした質問をしているのだと思いますが、改めて体系的にまとめられているものを読むと理解度と納得感があがります。

 

それによると、一番初めに問う問いは

「あなたはこのことに関してどういう結果を望んでいますか?

自分にとって理想の状態は何ですか? 」なのです。

 

それなのに、日本ではそれをすっ飛ばして、または個人の望みはあまり尊重されず、

「画一化されたマス」であることの方が大切とされ、ごくごく小さい世界の狭い視野で何かを決めようとしていることがほとんどです。

 

でも、前回も引用しましたが

内田樹が語る高齢者問題――「いい年してガキ」なぜ日本の老人は幼稚なのか?

 

が言うように、

これまで日本では政策的に同質性の異様に高い集団がつくられてきたけれども、

「こういう同質性の高い集団というのは、『この道しかない』というタイプの斉一的な行動を取ることには向いているんですけれど、前代未聞の状況が次々と到来するという危機的な状況には対応できない。

 

そのつどの変化に即応して、『プランA』がダメなら『プランB』という臨機応変のリスクヘッジは、多様な才能、多様な素質をもった個人が「ばらけて」いることでしか果たせない」のです。

 

コーチングセッションでは、「この職業や業種とはこういうものだ」というものを一旦離れて、どういう体験をしたいのか、自分はそもそもどういうライフスタイルや働き方を望んでいるのか?という部分を自由に開いていくサポートをします。

 

そして、考える(意思決定の)ための10の質問に従って、その人にとって決断や行動がスムーズにいくようにサポートしていきます。

 

お気軽にご連絡ください。

 

info(at)peace blossom.com

 

atを@に変えてください。

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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