自分のことは自分で決めてきたつもりだけれども、 それはあくまである程度決まったレールの上での選択だったと気づいたら

これまでほんとうの意味での情報収集や意識決定をしたことがありませんでした!

 

あるクライアントさんの感想です。

 

ちなみに彼女はロースクール(大学院)を卒業したとても優秀な仕事のできる方です。

彼女の能力が高いのは彼女の書いたものを読んだり話しをすればすぐにわかります。

職場でも上司の信頼も厚く、入庁何年目かの人が対象になる表彰を受けたそうです。

 

これはその彼女の発言なのです。

どういう意味かというと、自分のことは自分で決めてきたつもりだけれども、

それはあくまである程度決まったレールの上での選択だった、という意味で、

ほんとうに意味で自分の生き方を決めてこなかったというのです。

ご本人にとっては少しショックな発見だったのですが、実はそういう感想を聞くのは珍しくありません。

 

20代半ば、30歳になる前、30代半ば、そして40歳になる前、40代超えてからも

 

人は特にこうした節目で「このままでいいんだろうか?」と思います。

 

そうして初めて自分の生き方や選択を考えるという人は珍しくないのです。

「人から答えを教えてもらって、自分で決めずにその答えに従う。

大勢の人がやっていることを自分もその通りにやる。

このように、自分で考えず、自分で決めずに人から与えられた答えに従う、

あるいはみんながやっていることを自分もやるという人が多いのです」

 

遅すぎることはありません。

 

彼女は、最初は大変でしたが、自分で自分の人生を生きているという充足感があります、と自分で切り開いていく大変さもありながらその楽しさも体験されています。

 

 

投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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