人は頭の中で考え、判断するだけでは成長できない。体験のみが人間を成長させてくれる。

自信がないとはやっかいだ。

 

自信がないのがやっかいなのではなく、「自信がない」の本当の理由がわかっていないから。

 

「自信がない」とは不思議だ。

 

人が「自信がない」と言うと、科学的であたかももっともな理由のように聞こえるから。

 

では、どういう状態のことを自信があるというのか?

 

どういう時に自信がないと感じるのか?それは誰かと比較している時なのか?

 

じゃあ、なにがあったら自信がつくのか?

 

なにが揃ったら「動ける」ようになるのか?

 

自信があるように見える人はどうやってそうなっているのか?

 

私も「自信がない」と感じていた時期がずい分長い間ありましたが、いまでは「自信がない」とは「不思議な幻想」でもあると感じることがあります。

 

オックスフォード大学の教授も国連軍の司令官も、ウィーンフィルのフルート奏者も、みんなすごい努力家でした。

 

最初から自信がある人なんて誰もいない。

 

みんな見えないところで、すごい努力をしています。

 

最近感動したミシュランのレストランのシェフの方は、一つのメニューをつくるのに何百回も試食を繰り返す、と教えてくださいました。おそらく提供されるのはほんの一部です。

 

そもそも自分は外野席に座って眺めているだけで「自信」がつくはずはないのです。

 

だからまず小さな一歩でも今までやったことないことを「やってみること」です。

 

いつもと同じ道を通るのではなくて、違う道を通る。

いつも注文するものとは違うものを注文する。

いつもと違う席に座ってみる。

いつもと違うものを食べる。

 

それでも、5分前の自分とは「違う」のです。

 

 

体験のみが、人間を成長させてくれる。

 

なんでもやってみなければ、わからない。

 

人は、頭の中で考え判断するだけでは、成長できない。

 

でも、一歩でもやってみれば必ず次のことが見えてくる。

 

誰もがゼロから始めるもの。

 

 

気づいたら、前に進んでいる。

そして、また次の一歩を踏み出せばいい。

気づいたら前にはできなかったことが出来ている。

気づいたら自信がついている。

 

だから、今日も一歩前に進もう!

confidence

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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