もし「なにか違う気がする」「違和感」を感じていたら、自分のライフスタイルや仕事を見直すサイン

もし今年に入ってから、何か「違和感」を感じているとしたら、あなた一人だけではありません。

 

安心してください。

 

今日もそんな会話を聞きました。

 

何か「違和感」を感じていたことがあったのですが、2018年に入ってから「その違和感がより大きくなっている」というのです。

 

これまでのやり方が急に「すごく古い感じ」がする、という声も聞きます。

 

その「違和感」とはなにか?その違和感の「根源」について、少し話しを続けました。

 

いろいろな側面やいろいろな言い方があると思いますが、一つは、「自分を既存の職業に無理やり合わせる時代が終わりつつある」という面です。

 

2013年にオックスフォード大学のオズボーン準教授が、『雇用の未来—機械化によってどれだけ仕事が影響されるのか?』という論文を発表し、702の職業のうち47%が、10〜20年後には機械化される確率が非常に高い、と発表して衝撃を与えました。

 

特に金融、会計、法律実務の多くが自動化されるだろうと指摘され、実際昨年11月に三菱東京UFJ銀行は9500人、みずほ銀行は100店舗を削減、1万9000人、三井住友FGは4000人の人員削減を発表しました。

 

驚かす意味で言うわけではありませんが、AI化の流れは確実に始まっています。

 

昨年、私の住んでいる地域のスーパーで自動レジが導入されたとき、まさに肌感覚でこのことを感じました。実際、今年に入ってからその流れはさらに加速しています。

 

おそらくこれから数年の間にAIの導入は各分野で一気に広がると思います。

 

産業革命の時代以来、人間が重労働を担わないといけない時代がありました。

戦後の時期など、ともかく誰もが生きていかないといけない、食わなければいけない時代がありました。

 

AI(人口知能)と人間が共存を始める日がすでに始まっています。

 

AIは、ある意味、人間が人間に戻り、私たち一人一人に与えられた役割を担うことを助けてくれていると私は捉えています。

 

前回、自分の望むライフスタイルや働き方はどういうものか改めて問い直しましょう、と言いました。

 

その意味の一つは、この数年、この10年〜20年の間違に既存の職業はもうこれからなくなるかも知れないし、そもそも今までと同じ考え方では行き詰まってしまいます。

 

これからの時代、就職や仕事、職業を考える時、私たちの考え方や発想はまったく変わっていくでしょう。

 

まず一番初めに自分に問う質問はこのようなものです。

 

自分はどんなライフスタイルや働き方を望んでいるのか?

それはどうしたら可能になるのか?

どんな類似例があるのか?

どんな選択肢があるのか?

そのためにはどんなことができるのか?

 

これは、「意思決定の質問」の基本でもあります。

 

まず、自分はどんな結果を望んでいるのか?

すぐに分からなくても何度も何度も思い出して、自分に問いかけてあげましょう。

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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