一生懸命働いているのに『自分ではどうすることもできない』と感じるときー気力を取り戻すための5つのヒント

「自分の希望の職種についたのですが、毎日忙しく徐々に気力が無くなってしまいました」、という人はけっこう多いようです。

 

上司に改善を求めても何も変わらない。

 

一生懸命働いているのに、『自分ではどうすることもできない』と感じてしまう。

 

「燃え尽き気味」の人に見られる一番大きい特徴は、単に物理的に忙しいだけでなく、『自分ではどうすることもできない』という「心理的な重荷」を持っていることです。

 

ではそういう時にはどうするのがいいのでしょうか?

 

まず自分を責める必要はまったくありません。

 

女性には子どもを産み育てるというDNAが組み込まれているので男性よりも(うつになる前に)早く身体が「もう無理です」と信号を発します。

 

モーレツ社員的な働き方に身体も心もNOと言うのはある意味健全なことだと思います。

 

まず気力を取り戻すことに集中しましょう。

 

忙しかった時にフタをしてきた感情を解放しましょう。

 

自分を責める気持ち、失望、くやしさ、無力感。。。
意識している以上にあるかもしれません。

 

そうした感情(エネルギー)は身体から気力や活力を奪い、身体全体の気の流れに滞りとなります。

 

逆の言い方をすると、そうした感情が解放されると気力が戻ってきます。

 

そして、いろいろな業界の働き方を知りましょう。

 

仕事ができることは大事だけれども、「使い勝手のいい人」として自分を使わせる必要はありません。

 

そして、自分はどんなライフスタイルや働き方を望んでいるのか知りましょう。

 

別の言い方をすると、自分の人生の優先順位を明確にし直すことです。

 

誰かにとっては理想の職場でも自分が望んでいることではないかもしれません。

 

自分の人生のバランスを見直すサインでもあります。

 

こういう時期は、神さまから与えられた贈り物と考えましょう。

 

そして人間や組織のダイナミックスを知りましょう。
人はなすり付けをしたり、競争したりします。
人は自分を守ろうとします。

 

上司がどうしてそういう行動しかできなかったのか分かるでしょう。

組織全体で何が起こっているのかという視点、そしてその中での自分の立ち位置をあらためて客観的に理解しましょう。

 

その上で、自分はどうしたらいいか判断できるようになります。

 

なにより、自分にとって大切なことを大切にしながら仕事ができるような「強さ」と「賢さ」、「しなやかさ」を身につけましょう。

 

人生では次に飛躍するために、一度立ち止まって「知恵」を身につける時期があります。

 

ただ、一人でこれをやる必要はありません。

 

コーチやカウンセラーは自分も同じような苦労した体験を持っています。そうした人たちも誰かのサポートがあって、乗り越えることができました。

 

そして乗り越えた時にその体験は文字通り自分にとって糧となってくれます。

 

適切なサポートと共に一緒に前に進んでいきましょう。

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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