疲れやすい、人混みが苦手、相手に合わせてしまうエンパスの人がそれを才能として開花させるために学ぶこと

エンパスの方とのセッションがありました。

 

エンパスとは、周りの人の感情やムードに影響を受けてしまう位に共感能力が高い人のことを言います。

 

人混みが苦手、疲れやすい、相手に合わせてしまう、という悩みもあります。

 

ただ、他人の感情を自分のものと感じる位に相手を受け止められることは、文字通り天から与えられた「天賦の才能」でもあります。

 

これは、クライアントさんとのセッションで見せていただいたことですが、受け止められ「理解される」体験をすると、文字通りその人の中の大きな「重荷」が解放されて、力がみなぎるのを感じます。

 

身体が自然と動くようになったり、今までできなかったことができるようになった人もいます。

 

「わかってもらえない痛み」によって奪われていたエネルギーや本来の力が戻ってきたのでしょう。

 

人間にとって、「わかってもらえない痛み」はそれ程までに大きいのです。

 

それがゆえ、職業はなんであれ、また本人の自覚がなくても、カウンセラー的な役割を発揮していることが多いようです。

 

同時に、その資質が才能として活かされるには、いくつかの学びがあります。

 

他人ではなく自分を最優先にすること、

 

他人の評価でなく自分で「自分はこれでいい」と思えること、

 

他人との健全な境界線(boundary)を持つこと、

 

必要な時にはNOを言えること

 

必要とされるニーズを手放すこと

 

身体に軸を持つこと、

 

などです。

 

なにより、自分が安定していることが一番大切です。

 

また、共感能力や感受性、情緒的エネルギーを「表現」のエネルギーとして活かすこともできます。

 

「共感能力」は、「感じとる力」をベースとして「エネルギーを伝達できる能力」としても発揮されるので、スピーチや文章を書くなどなんらかの表現をする人にとって大きな力になります。

 

その人が感動したことについて伝えようと思うと、その感動のエネルギーが文章なりを通じて相手に伝達されるからです。

 

そういうタイプの人たちの、自分の中から「湧きでるもの」を表現する意欲、そしてそのベストを追求する「内なる意欲」はもともと強いので、それが助けとなり、それがどんな分野であっても、自分の表現や作品は自然と高い水準に達していきます。

 

共感能力や感受性が「表現」として開花すると、

 

カウンセラーやコーチといった感情を直接的に扱う職種はもちろん、

 

人に教えること、講師、執筆、ダンス、デザイン、演劇、絵を描く、歌を歌う、音楽、イラスト、建築、彫刻、織物、アスリートなどとして成功することができます。

 

 

関連記事➡️ https://chikaonaka.com/2016/12/14/2017年から始まる新しい時代に「感受性」を強みを/

 

ぜひ、その能力を才能として開花させていただきたいと思います!

 

 

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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