「わかってもらえない」と人は生きていけないーでも「わかってもらえる」だけで人は元気になれる

「理解されない」、「わかってもらえない」というのは、人にとって大きな苦悩の一つのようです。

 

「理解されないと人は生きていけない」と指摘する人さえいます。

 

もちろん、表面的には生きていけます。

 

これは、クライアントさんとのセッションで見せていただいたことですが、

 

尊敬されるプロフェッショナルとして活躍され、非常に優秀で日常的には問題なくコミュニケーションがとれている人でも、

 

理解されない・わかってもらえないという体験や思いがあって、どこか深い部分で、「満たされない」思いを持つ人もいます。

 

同時に、これもまたセッションで見せていただいたことですが、そうした体験や想いが「受け止められ」、「理解される」体験をすると、文字通りその人の中の大きな「重荷」が解放され「次の扉」が開きます。

 

力がみなぎるのを感じて、身体が自然と動くようになったり、今までできなかったことができるようになった人もいます。

 

おそらく「理解されない痛み」によって奪われていたエネルギーや本来の力が戻ってきたのでしょう。

 

「心の底から理解されたと感じました。」

 

「セッションを受けてから、不思議と動けるようになりました。」

 

「セッション後半から、身体の奥から 光の塊が大きくなってきました。…

 

セッションが終わり、改めて心が癒されたと 何かが剥がれてきた気がします。

日常動作にブレや無駄が減った感じです。歩いたり走ったりする時の感覚が 真っ直ぐになりました。」

 

という感想をいただきたこともあります。

 

なんらかの傷があると心(魂)と意識と身体が一致しないでバラバラになってしまうことが多いですから(実際多くの人はそのような状態です)、それが「まっすぐ」になった(アライメントした)ことで、本来の活力や気力が戻ってきたのだと思います。

 

人間にとって、「理解されない痛み」はそれ程までに大きいのです。

 

2018年はペースが早い年のようです。

 

自分の目的をしっかりと据えて一歩一歩着実に進んでいくためにも、ぜひあなたの心と身体の土台と軸を整えていただきたいと思います。

(^○^)

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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