12/11(月)@上智大学17:00~19:00でお話しします!対話は全身をかけた「闘い」だ

人は対話をソフトなものと言います。ほんとうの対話とは全身をかけた「内的な闘い」です。

 

不安やおそれ、相手への疑いがすぐに部屋に充満します。

 

紛争当事者がテーブルをはさんで激しいやり取りを繰り広げる中、この会合が失敗に終わりそうだと他の人たちが感じ始めても自分の落ち着きを保ち、上手くいく方向にフォーカスし続けることができるか???

 

そんな数ヶ月の「内的な闘い」を経て、争い合う個人同士でも個人レベルでは信頼が生まれるのを見ました。

 

そしてこの「闘い」は日本でもどこでもごく日常的にあることに気づきました。

 

怖れは怖れしか生みません。

 

難しいテーマである程、会議室には言葉にされなくてもすぐに不安や疑い、怒り、フラストレーション、失望が蔓延します。

 

ただ、そんな状態では、同じ意見と同じ結論しか生みません。

 

「自己認識力」と「内的な強さ」こそが、今の時代を生き抜く鍵だと思うのです。

 

 

「本当に生産的な結果を生みたかったら、私たちは内的な強さを持たないといけません。自己認識力を持ち、自覚の質が高くなるほど、結果は自然についてきた」

シーラ・エルワージー(ノーベル平和賞に3度ノミネート)

 

そんな時に新しい発想ややり方に導くことのできる「考え方」や「自己認識力」、「内的な強さ」とはどういうものでしょうか?

 

12/11(月)@上智大学17:00~19:00でお話しします。

 

シンポジウム「みんなのグローバル・キャリア」

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/news/2017/11/globalnews_2548/1122news2

 

日本の大学を卒業後、グローバルに活躍する女性たちをパネリストにお迎えし、ご自身のキャリアを切り拓いたきっかけやちょっとしたヒントを来場者と共有します。

日時:12月11日(月)17:00~ (予約不要、入場無料)
場所:四谷キャンパス2号館17階1702

パネリスト:
近藤明日香氏(日本経済新聞社FT事業室兼グローバル事業局)
大仲千華氏(株式会社Peace Blossom 代表・元国連PKO局武装解除社会復帰専門官)
伊藤久美氏(みずほ証券投資銀行部門)
河村愛氏(開発コンサルタント・グリーンエイト株式会社)

司会:
新井範子(経済学部経営学科教授)

ファシリテータ:
細萱伸子(経済学部経営学科准教授)

フライヤー(PDF)は  こちら

 

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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