「最初の2秒」はやっぱり正しい!引っ越しも仕事も「最初の2秒」で決めれば上手くいく❗️

人は自分の直感につながっている時、より高い視点で自然に「決断」や「コミュニケーション」ができると言われています。

 

世界累計200万部のベストセラー作家、マルコム・グラッドウェルは、34カ国で翻訳された「『最初の2秒』の『なんとなく』が正しい」で、「長時間考えてたどり着いた結論よりも、人は『最初の2秒』でもたらされた直感やひらめきによって、人は物事の本質を見抜いている」と言います。

 

なぜその選択がいいのかその時はわからなくても、直観はもっと大きな視点からわかっているのだと最近もそんな体験がありました。

 

ちょうど一ヶ月ちょと前に引っ越しをしました。

 

駅前の再開発で目の前に41階建てのマンションが建つことになって、約一年なんとか工事の音に耐えていたのですが、この夏からもう一棟同じ位の高さのマンションの建設がはじまったのもあって前々から、静かなところに引っ越したいと思ってました。

 

ここしばらく「環境を変えるとき」というサインを受け取っていたので、肩を押してもらった形です。

 

今回約7件ほど物件を見たのですが、6件目の目の物件を見たときに「ああココだ!」と直観的に思いました。

 

南向きで日当たりがいいし、多摩川の近くだから風(空気の流れ)があるし、散歩もできるし、やっぱり多摩川沿いが開けているという解放感があります。

 

二階の書斎はポカポカと日がよくあたって、「気持ちよく書けそう!」と思いました。

駅からは少し離れるけど、静かで執筆にはいい環境だと思いました。

 

今回の引っ越しでも、「物事には両面ある」をすごく実感します。

 

この辺りは、都心までのアクセスは近いのに都内の中でも人口密度が低いというかゆったりとしてそれはとてもいい面なんだけど、夜は人が歩いていないので最初の頃はびっくりしました。

 

そして、静かな環境というのは本当にその通りなんだけど、スーパーも駅も歩いていくには距離があるので、久しぶりに自転車に乗るようになりました。

 

周りの人がスイスイ進んでいく🚴‍のに私はしばらく息切れしていました(笑)

 

でも、どこかで冷静に納得している自分がいて、この数年の駅チカ生活で体がずい分なまってたようなので、これはこれでいいな、と感じてます。

 

一番嬉しいのは、日当たりよくて、ポカポカ日にあたるのがとても気持ちいいこと。

 

太陽の光を浴びながら洗濯干すのが「楽しい」と感じる自分にもびっくりするし、こんなに私の身体は「太陽」を求めていたんだって改めて気づきました。

 

うつの原因の一つに太陽を浴びていないことが挙げられてる位、太陽を浴びると単純に気分がよくなる物質がでるんですよね。

 

そして引っ越してきてもう一つ気づいたのは、

私の身体が「鉄筋疲れ」をしていたかも知れないということで、

こちらに引っ越しをしてきてから朝起きたときに身体が喜んでる感覚がありました。

 

それを他の人に話したら、鉄筋暮らしの不妊率が高いっていうデータがあると教えてもらいました。

 

人間やっぱり人工的なものだけに囲まれていると身体もおかしくなりますよね。

 

駅近マンションの高層階にいた時には、一日中部屋の中にいたりすると外を見ても雨が降っていることにも気づかず、マンションの玄関から1~3分も歩けばコンビニやスーパーに入れてしまうので、季節やモノに対する感覚も「マヒ」していたところがあったのですが、

 

多摩川沿いを散歩すれば当たり前だけど「風」も感じるし、「寒い」と感じるし、日用品も買い出しに出ないといけないので、買うものに対してももっと意識的になりました。

 

だから、ここに引っ越しをしてきたら「今ここにあるもの」をより味わって楽しむようになったと思います。

 

そして、部屋が増えたのもあるし、新しいカーテンの色を選んだり、インテリアや家具を探したり自分の空間をつくるのは単純に楽しいです。

 

駅近のマンションから離れると「不便」なことは多々ありますが、なんだか私の中でこの数年使われてこなかったもっと本能的な「生きる力」と「クリエーティビティー」が表にでてきて喜んでいるのを感じてます。

 

なにより、こんな変化を楽しいと思える自分を楽しんでます。(^^)ニコ

 

本当に物事には両面がありますね!

 

直観的に「ここがイイ!」とは思ったけど、「なんで」までは分からなかったので、「直観の力」やっぱりすごしです。

 

関連記事➡️ 「最初の2秒」はやっぱり正しい ー 直感がわかる人とそうでない人の違いはなあに⁉️

 

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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