力を示そうとしない時、特別であろうとしなくても発揮される「本当の力」

dudamel

 

最近、自分が書いている記事についての感想をよくいただくようになりました。

 

 

自分が表現するものが読んでもらえて、それが少しでも誰かのお役に立っているのだとしたら、表現する人にとって、それは本当に光栄なことです。ありがとうございます。

 

 

前回は、私の直感能力とヒーリング能力が開いていくまでの経緯について、少しお話ししました。

 

もし、私の記事を通して何かが「響く」ことがあるのだとしたら、それも私の直感能力とヒーリング能力が開いていった過程と関連しているように思います。

 

今回は、「才能が開く」という過程について少しお話ししてみたいと思います。

 

「才能」と言うと、何かトレーニングをするような、鍛錬を積むというか、一生懸命取り組むといった「能動的な」印象を持たれるかも知れません。

 

ただ、直感能力やヒーリング能力といった種類のものに関しては、目に見えるようなスキルや表現を日々高めていくというよりは、要らないものを「削ぎ落とす」といった表現の方が近いように思います。

 

私の場合、その一つの大きなきっかけは、PTSDと燃え尽き症候群になったことした。

 

誰の中にでもある「弱さ」と「限界」に直面したことでした。

 

そして、「シャドー」(傲慢さ、嫉妬など自分の中のダークサイド)に直面したことでした。

 

そんなことも含めて自分を受け入れていくという学びでした。

 

 

そして、いったん「自分でないもの」がそぎ落とされた時に、「自分」が残った、という方が近いでしょうか。

 

 

そうしたことも含め、改めて自分という存在を知り、発見していくというプロセスでした。

 

 

その過程には、(常に進行中ですが)自分で自分の強みや才能を発見・再確認していくことも含まれます。

 

 

才能を思いっきり発揮したい!と思っていながら、自分の才能を止めているのは実は自分というのもけっして珍しくないからです。

 

 

だから、その道のりは、時には行ったり来たり、ぐるぐる回っているように感じたり。。。

 

 

進んだと思ったらまた戻ったかのように感じて、そんな自分にがっかりしたことも、それは沢山沢山ありました。😅

 

 

でも、最後はまた「自分」に戻るのです。

 

 

だって、24時間、そして一生お付き合いするのは「自分」ですもんね。😊

 

 

 

そうやって、自分が自分という存在を知り、受け入れていくという延長線上で(ワークショップや先生やいろいろな方々に助けていただきながら)、気が付いたら直感能力やヒーリング能力が開いていた、というのが私の正直な感想です。

 

 

この才能を開くというプロセスについては、

 

私自身、現在拡大体験中なので、まだまだたくさんの発見があると思いますが、

 

 

その過程での「自分が自分でいられる解放感」というか「ただ自分が自分でいることの自由」💡に達した瞬間は、ほんとうに解放的でした!

 

 

特に、直感能力やインスピレーション、ヒーリング能力といったものは、自分がただ自分である時、特別であろうとしない、力を示そうとしない、時にこそ、その能力が発揮されるようです。

 

 

ヒーリングはその人自身が行うわけではなくて、その人を通じてもたらされるものですからね。

 

 

この意味について、最近なるほど!と思ったものがあるので、最後にエックハルト・トールの言葉を引用して終わりにしたいと思います。

 

 

〜以下引用〜

 

 

他の人に見せようとしたり、特別なあなたの力を示さなくても、ただあなた自身でいるだけで、あるいはそれでこそ、あなたは宇宙の力と提携しています。

 

どうしてもっと自分を主張しないのか、まわりの人やあなた自身が自分を責めたくなっても、そんなことは気にしないで、あなた自身の中にあるものだけを表現してください。

 

それが出来ているとき、あなたは宇宙の力と一体化しています。真の強さには、他人にどう見せるかなど関係ないのです。そんなことに引きずられていては、あなたは本当の強さをもてません。

 

特別な誰でもなく、なにものでもないことに、弱さではなく真の強さを見つけてください。

 

他の人からの評価を求めるのは、実はそれがないと自分の力を感じられないからです、そんな依存した心理は、真の強さを生み出しません。

 

 

特別な誰かでないことにも満足し、目立たないだけで満足しているなら、あなたは宇宙の力と提携しています。 自我にとっては弱さのように見えることが、じつは唯一の真の強さなのです。

 

 エックハルト・トール

 

dudamel1

 

⬆️ ベネズエラ出身の天才指揮者 グスターボ・ドゥダメル(Gustavo Dudamel)

 

「暴力や貧困から若者を守るために音楽を教えるベネズエラのプログラム、エル・システマ(El Sistema )」で音楽を習う。ベルリンフィルやウィーンフィルを最年少で指揮するなど「100年に一人の天才指揮者」と言われている。南米のリズム感も持ち、クラシック音楽は高尚であるという既成概念を軽々と打ち破っている。絶賛注目中 (^^)

 

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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