この激動の時代にはなんらかの意味があるのではないかと感じている人へー2017年「火の鳥」という意味

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2017年は「丁酉(ひのととり)」と呼ばれる「火」の性質を持っています。

 

これは、「十二支(じゅうにし)」と「十干(じっかん)」の組み合わせ、そして「五行」の考え方から来ています。

 

十二支は、お馴染みの子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥で、2017年の酉は10番目です。

 

そして、「十干(じっかん)」は、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類から成り立っていて、2017年は、その4番目の丁(ひのと)にあたります。

 

2017年は単に「とり年」と言うだけではなく、「丁酉(ひのととり)」というのだそうです。

 

 

そして、干支にさらに五行と呼ばれる「木・火・土・金・水」の5つの要素を当てていくと、2017年は「丁」にあたり、「火」の性質を持っている年になります。

 

 

つまり、2017年は「火の鳥」に当たるのです。

 

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ちなみに、わたしは12月ごろ半ば頃から、なぜか急に手塚治虫の「火の鳥」が読みたくなって、図書館で「火の鳥」を借りまくりました。

 

 

「火の鳥」は、鉄腕アトムと言った「善」が「悪」を退治する分かりやすいヒーローものを経て、手塚治虫作品の中でも、非常にメッセージ性の高い大作として知られています。

 

 

 

そして、火の鳥の性質を私たちに伝えてくれる伝承と智慧の一つに「フェニックス」や「鳳凰」、「火の鳥」と呼ばれるものがあります。

 

 

フェニックスの起源についてはいろいろな説がありますが、古代エジプトのベンヌBennu(朝日の意)という聖鳥に由来するとされています。

 

 

この鳥は青鷺の頭と鷲の翼を持っていて、全身がまばゆい光に包まれており、毎日誕生と入滅を繰り返すことから、「時の循環」や「再生」を象徴します。

 

 

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この鳥は、死期が近づくと自ら炎の中に飛び込んで己の身を灼くという風習を持っているとされています。

 

そして、灰の中から再び立ち上がり、まったく新しい美しい姿を見せるのです。

 

 

そうすることで、全く新しいサイクルを生きることができるとされ、そして再び、天高く舞い上がることができるのです。

 

 

これが不死鳥と呼ばれる所以です。

 

 

こうした伝承が伝えてくれるように、火の性質は「再生」や「創造」を象徴しています。

 

 

また、火の性質は、浄化を促すエネルギーを持っています。

 

 

世界情勢も激動の流れが続いていますが、より根本的な変化が必要だと感じているのはアメリカの有権者だけではないのでしょう。

 

 

 

こうした時には、一見混乱のように見える状況の中にある「ポジティブな側面」に意識的に目を向けることが求められます。

 

 

そして、新しい可能性や新しいアイデアにオープンに耳を傾け、探求することが役にたつでしょう。

 

 

一見混乱のように見える状況や流れの中にも、もしかしたら大きな秩序があるかも知れません。

 

 

 

⭐️ この激動の時代は変革の機会だと感じている人へ

 

⭐️ この時代に地球に生まれてきたなんらかの目的があるはず、と感じている人へ

 

⭐️ 本当の自分を思いっきり表現したい人へ

 

 

詳細はこちら⇨ goo.gl/w6jTRJ

 

 

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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