私の先生は「失敗」するのが上手です。

 

私の先生は、失敗するのが上手です。

 

私の先生は、カナダ人ですが、例えばこんな事があります。

 

「あら、セッションのスケジュール間違ったわ」

 

「ああ、為替の手数料の計算間違った。」

 

 

「宇宙に修正する機会をもらえるようにお願いしたわ。」

 

 

講座を受けられた方はご存知のとおり、先生自身はすごいセンセイな訳ですが、なんとも人間的だと思ったり、えーこんな軽いノリでいいんだー😲と時々びっくりします❗️

 

 

人間誰でも間違えることはあるのだから、それに対して次にどうしたらいいのかが大切なのよ、という訳なのですね。

 

日本では「失敗」とはもっと「重~い」ぜったいにしてはいけないものとされているので、そんな風に言っているのを聞くと、ああ、「失敗」ってこんなに軽くていいんだととても新鮮に感じます。

 

念のために一言書いておくと、先生の場合、そんな言い方ではありますが、けっしてその事実を無視したり、なかったことにする訳ではありません。

 

もちろん、事実を認めることは大事だけど、いつまでも申し訳なさそうに頭を下げ、縮じこまっていることも相手にとって役に立たない。

 

 

自分の責任を所有するのは大事だけど、縮じこまる必要はない。

自分が次にできることを考えること、

そして、最善の自分でいることの方がよっぽど相手の役に立つー

 

という訳です。

 

ああー、なるほど、本当の意味での責任を所有するというのは、こういうものかも知れないと見せてもらった気がします。

 

日本の場合、特に「恥」という感情がそこに介入してきますが、、恥という感情と事実を分けて、事実を事実として認識し、対処することが役に立ちますね。

 

もしかしたら、日本に生きる私たちは「失敗恐怖症」になっているかも知れません。

 

新しい年を迎える時に、今年のことを「振り返る」人も多いでしょう。

 

「失敗」が「失敗」で終わらず、大変だったことなど、その体験から学んだことが自分の中で導き出されていればいい訳ですね。

 

 

振り返り(reflection)という視点でも、自分を責めるのでもなく、ただ事実を確認することは役に立つでしょう。

 

 

以下に《2017年を恩恵の年にするため》に《2016年を振り返る》11の質問をご紹介しています。

 

 

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以下は、それを助けてくれるアファメーションです。

 

 

◎わたしは学ぶことを選択します。

I choose to learn.

 

◎わたしは自分を責めるニーズから解放されています。

I choose to be free of the need to judge myself.

 

◎わたしは自分を理解します。

I give myself understanding.

 

 

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください!

(^^)ニコ

 

 

⭐️2017年1月31日「2017年を大きな飛躍の年にするための新年の瞑想会」を開催します。

 

ちょうど、新年(旧暦)の四日目にあたります。 中国では、新年の4日目に火の神様を祭る習慣もあり、私たちの意図や意識を新しい年に合わせていくのに最適な日です。

どうぞご参加ください⇨ goo.gl/a3zceL

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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