私の先生は「失敗」するのが上手です。

 

私の先生は、失敗するのが上手です。

 

私の先生は、カナダ人ですが、例えばこんな事があります。

 

「あら、セッションのスケジュール間違ったわ」

 

「ああ、為替の手数料の計算間違った。」

 

 

「宇宙に修正する機会をもらえるようにお願いしたわ。」

 

 

講座を受けられた方はご存知のとおり、先生自身はすごいセンセイな訳ですが、なんとも人間的だと思ったり、えーこんな軽いノリでいいんだー😲と時々びっくりします❗️

 

 

人間誰でも間違えることはあるのだから、それに対して次にどうしたらいいのかが大切なのよ、という訳なのですね。

 

日本では「失敗」とはもっと「重~い」ぜったいにしてはいけないものとされているので、そんな風に言っているのを聞くと、ああ、「失敗」ってこんなに軽くていいんだととても新鮮に感じます。

 

念のために一言書いておくと、先生の場合、そんな言い方ではありますが、けっしてその事実を無視したり、なかったことにする訳ではありません。

 

もちろん、事実を認めることは大事だけど、いつまでも申し訳なさそうに頭を下げ、縮じこまっていることも相手にとって役に立たない。

 

 

自分の責任を所有するのは大事だけど、縮じこまる必要はない。

自分が次にできることを考えること、

そして、最善の自分でいることの方がよっぽど相手の役に立つー

 

という訳です。

 

ああー、なるほど、本当の意味での責任を所有するというのは、こういうものかも知れないと見せてもらった気がします。

 

日本の場合、特に「恥」という感情がそこに介入してきますが、、恥という感情と事実を分けて、事実を事実として認識し、対処することが役に立ちますね。

 

もしかしたら、日本に生きる私たちは「失敗恐怖症」になっているかも知れません。

 

新しい年を迎える時に、今年のことを「振り返る」人も多いでしょう。

 

「失敗」が「失敗」で終わらず、大変だったことなど、その体験から学んだことが自分の中で導き出されていればいい訳ですね。

 

 

振り返り(reflection)という視点でも、自分を責めるのでもなく、ただ事実を確認することは役に立つでしょう。

 

 

以下に《2017年を恩恵の年にするため》に《2016年を振り返る》11の質問をご紹介しています。

 

 

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以下は、それを助けてくれるアファメーションです。

 

 

◎わたしは学ぶことを選択します。

I choose to learn.

 

◎わたしは自分を責めるニーズから解放されています。

I choose to be free of the need to judge myself.

 

◎わたしは自分を理解します。

I give myself understanding.

 

 

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください!

(^^)ニコ

 

 

⭐️2017年1月31日「2017年を大きな飛躍の年にするための新年の瞑想会」を開催します。

 

ちょうど、新年(旧暦)の四日目にあたります。 中国では、新年の4日目に火の神様を祭る習慣もあり、私たちの意図や意識を新しい年に合わせていくのに最適な日です。

どうぞご参加ください⇨ goo.gl/a3zceL

2017年は丁酉= 丁酉 (ひのととり)と呼ばれる「火」の性質を持っています。

2017年は「丁酉(ひのととり)」と呼ばれる「火」の性質を持っています。

 

これは、「十二支(じゅうにし)」と「十干(じっかん)」の組み合わせ、そして「五行」の考え方から来ています。

 

十二支は、お馴染みの子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥で、2017年の酉は10番目です。

 

そして、「十干(じっかん)」は、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類から成り立っていて、これを毎年順番に繰り返しています。

 

 

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そして、2017年はその4番目の丁(ひのと)にあたります。

 

干支は十干と十二支を組み合わせたもので作られていて、2017年は単に酉年というだけではなく、「丁酉(ひのととり)」という方が正確なのだそうです。

 

 

そして、さらに木・火・土・金・水という5つの性質を当てていく五行という見方があって、2017年は「丁」にあたり、火の性質を持っていると考えられています。

 

 

「火の鳥」の性質を私たちに伝えてくれる伝承と智慧の一つに「フェニックス」や「鳳凰」、「火の鳥」と呼ばれるものがあります。

 

フェニックスの起源については諸説ありますが、古代エジプトのベンヌBennu(朝日の意)という聖鳥に由来するとされています。

 

この鳥は青鷺の頭と鷲の翼を持っていて、全身がまばゆい光に包まれており、毎日誕生と入滅を繰り返すことから、「時の循環」や「再生」を象徴します。

 

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この鳥は、死期が近づくと自ら炎の中に飛び込んで己の身を灼くという風習を持っているとされています。

 

そして、灰の中から再び立ち上がり、まったく新しい美しい姿を見せるのです。そうして、全く新しいサイクルを生きることができるとされました。

 

そして再び、天高く舞い上がることができるのです。

これが不死鳥と呼ばれる所以です。

 

 

 

火の性質は、浄化を促すエネルギーを持っています。

同時にこうした伝承が伝えてくれるように火の性質は、「創造」の機会でもあります。

 

 

世界情勢も激動の動きが続いていますが、同時に、より根本的な変化が必要だと感じているのは米国の有権者だけではないと思います。

 

 

 

「実践的」で、かつ「イノベイティブ」な解決法が役に立つでしょう。

 

 

2016年が土壌を整える年だったとしたら、2017年は、拡大の年です。創造の年です。

 

 

2017年はこれから新しく始まるサイクルに向けた変容のための基礎となる年になります。

 

 

 

この「丁酉」のエネルギーが本格化するのは、2月の後半からです。

 

 

旧暦新年の四日目に、「新年の瞑想会」を開催します!

 

 

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中国では、新年の4日目に火の神様を祭っていた習慣もあり、意識を新しい年に合わせていくのに最適な日です。

 

 

この「2017年を最高の年にする新年の瞑想会」では、2017年のエネルギーに繋がりながら、2017年という新しい年がもたらしてくれる恩恵を受け取る準備を整えていきます。

 

 

まだ手放していないことがあるのならそれらを手放していきます。

 

不安や役に立たないくせを解放していきます。

 

 

2017年を収穫と拡大の年にするための実践的なツールとスキルを受け取ります。

 

 

新しいサイクルの流れが本格化するのは、2月の後半です。

 

 

新年に同じ体験をしたくないと思うものを手放す時間はまだあります。

 

 

 

 

新たなサイクルで体験したいことは何ですか?

 

どんな収穫を受け取りたいですか?

 

 

そうすれば、2017年があなたに用意してくれていることにすぐに取り掛かることができるでしょう。

 

 

 詳細はこちらより⇨ goo.gl/a3zceL

 

人が本来持った才能を輝かせる時ホール全体さえ振動させる

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私のハートは完全にオープンになっていました。。。😍

 

ヤクブ・フルシャの指揮するベートーベン「第九」を聴きながら。。。

 

 

ヤクブ・フルシャ(Jakub Hrůša)は、2011年に『グラモフォン』誌で「大指揮者になりそうな10人の若手指揮者」に選ばれた一人。

 

 

彼が指揮棒を振り下ろした瞬間からすっかり引き込まれてしまい、演奏が第三楽章に入る頃には、私のハートは完全にオープンになっていました。

 

 

そして、私のハートが叫ぶのが聞こえました。

 

 

私も彼みたいに全ての才能を思いっきり表現し尽くしたい!!!

 

 

 

 

人が本来持った才能を輝かせる時、それは周りの人に伝わるのですね。

 

 

あたかも、満席のサントリーホールが振動するかのようでした。。。

 

 

第九は何度も聴いていて、聞きなれたメロディーなのに「えっ?!第九ってこんな曲だったっけ?」と新鮮なおどろきの連続でした。

 

 

2ヶ月ちょっと前に聴く機会のあった世界的巨匠、ズービンメタのような熟成さはないけど(まだ30代ですからね)、でも彼には音楽の神様がついてて、おそらく彼にもその自覚があって、一見軽やかなのに、触れる人の天才性を目覚めさせる魂をゆさぶる演奏でした。

 

 

素晴らしい演奏でした!

 

 

音楽を奏でる人たち&運営する人たちに感謝 です!!! 🙏💛💝

 

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⬆️ 写真はカラヤンのサインとサントリーホール創設者佐治前社長

 

 

 

スピルバーグもそうだった❗️ー2017年に「感受性」を強みとして発揮するために知っておくこと②

スティーブンスピルバーグ監督、メリル・ストリープ、ハリーポッターの作者 J・K・ローリング、アルバート・アインシュタイン、デール・カーネギー、アガサ・クリスティーンなどは「感受性」を強みとしている人たちです。

 

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2017年から「新しいサイクル」がはじまります。

 

新しいサイクルにおいては、「競争社会」の基準ではあまり強みとは思われてこなかった特質が大きな武器となっていくでしょう。

 

例えば、「感受性が高い」という特質です。

 

このシリーズでは、「感受性の高い」人の強みとチャレンジ、そして、そういうタイプの人が自分の特性を強みとして活かすために知っておくべきポイントをお伝えしています。

 

 

では、「感受性が高い」ことの「強み」とはどういうものでしょうか?

 

前回の記事、「2017年に「感受性」を強みとして発揮するために知っておくこと」では、

 

一の情報かららより大きな全体像を掴む能力、深層の部分を掴む「洞察力」、より深い表現力=エネルギーを伝達する力をお伝えしました。

 

さらに、「感受性が高い」人たちの大きな強みは、相手と感情レベルでつながれること=共感能力が高いこと、別の言い方をするとコミュニケーションをより深いレベルでもてることです。

 

 

例えば、こういう人たちは、誰かと話している時、自然に相手の感情に自分の意識を合わせることができるので、相手側にどれだけ自覚があるかは分からなくても「なんだか気持ちが楽になった」または、相手の人が「理解された」と感じるようなことを体験することがあります。

 

 

人と一緒にいながらも、または、なんらかの言葉が交わされながらも、「理解された」という体験は必ずしも体験できることではないので、この能力が人にもたらすことのできる価値というのは、このSNSの時代において、とくに貴重なものじゃないかと思います。

 

会って間もないのに、相手に相談ごとをされるタイプの人たちは自然にこの能力を発揮しているかも知れません。

 

 

私の例ですが、米軍の専門家をしている時、出張先やレセプションで出会う米軍太平洋司令部 (US Pacific Command)の司令官級の偉い人たちが、

 

「実は3.11の時ね・・・」「僕がアツギにいた時なんだけどね・・・」と、私に向かって個人的な話しを始めるのがとても不思議でした。

 

 

南スーダンにいた時には、ある大臣(政府閣僚)からよく電話がかかってきて、何かと思えば、彼のお悩みを聞いた事もありました。

 

 

人は相手に理解されていると感じると心の中にあることを話したくなるのかも知れません。

 

これもまた共感能力の高い人、感受性の高い人が持つ大きな力の一つです。

 

 

最近では、私のセッションにいらした方で、90分間ほぼ口を開かなかった、というケースがありました。

 

私は普段は聞き役なので、言葉で相手からの反応がないというのはちょっと難しいことです。

 

先に一言だけ相談内容だけは聞いていて、セッションを受けたいという意思は確信していたので、私は自分の周波数を相手の周波数に合わせて、対話をするようにゆっくりと話し続けました。

 

 

相づちを打ってくれたり、顔の表情からもそれなりにサインはありましたが、言葉という反応がないままに、丸々90分間相手に周波数を合わせ、話し続けるのはさすがに集中力がいりました。

 

 

こちらが話している内容は相手にとってあっているんだろうか?と思っても、それを確かめる唯一の頼りとなるのは、自分と相手との感情的なエネルギーのやりとりと自分の直感力のみ。

 

 

最後の方には、ある瞬間に相手の方の顔色もエネルギーも「クリン」と変わったので、私は空を見上げて「Thank you」とつぶやいたのでした。

 

 

これを書きながら、「よく成り立ったものだ」と思いますが、あれはもしかしたら、「共感能力」と「感じ取る能力」(そしてそれを言語化する能力)を証明するための体験だったかも知れません。

 

 

このように、相手とのやりとりを感じながら、自分が話すことを相手に合わせていくことができる力は、特に、人前で話す人、教える人、 講演をする人、教師、スピーカー、コーチ、カウンセラーといった人たちにとっては非常に大きな力と言えます。

 

営業の世界でも成績のいい人は、決して一方的にペラペラと話す人ではなく、相手に合わせて話す人だということが言われてますよね。

 

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実際、最近は、この「感じ取る能力」・「共感能力」のビジネス上の価値が科学的にも証明されつつあります。

 

 

5年連続で全世界での視聴回数ベスト5内にランクインし続け、2016年12月現在で全世界での総視聴数が27,677,409回(!)を超えているTEDがありますが、

 

そのテーマは、まさに、共感の力についてです。

(ブレネーブラウン TED Talk「Power of Vulnerability」)

 

 

世界中の企業や組織が望んでやまない、クリエティビティーやイノベーション。

 

 

それは大事だろうとは思ってはいるけど、誰もどうしたらそれが起こるのか分からない。

 

 

そして、人間はいくら理性的に判断し、行動していると思っていても(そう信じたくても)、実際には感情で動く生き物だということも私たちは知っています。

 

 

クールに装ってみたり、ロジカルシンキング的な武装もしてみるけれども、誰でも傷つくのは怖い。批判されるのも失敗するのも嫌。

 

 

見えないところで直感やイノベーション、クリエイティビティーを潰しているのはこうした「不安」や「恥」の意識だと言われています。

 

 

(ところで、米国大統領選挙でも、人を動かしたある特定の「感情」がいくつかあったのではないかと思っています。)

 

 

そして、その「解毒剤」こそが「共感」であると、このTEDの著者ブレネーブラウンは言っているのです。

 

そして、「共感」が起こる時の大きな要素として、「相手の感情がわかること」(feeling with the other)が挙げられています。

 

このTEDの後、彼女のところには、アメリカ中のCEOや企業からイノベーションを起こす秘訣を教えて欲しいと、講演の依頼が殺到したそうです。

 

 

「共感の力」とビジネスの接点が科学的に証明されつつあること、このテーマが全TEDの中でもベスト4にランクインし続けている事実そのものが興味深い現象だと思います。

 

感受性や共感能力はビジネス上でも大きな価値なのです。

 

 

 

もともと感受性が強い、共感能力の高いタイプの人たちにとって、こういった事はあまりにも「当たり前」すぎて、もしかしたら何か特別なことだとも「強み」だとも感じられないかも知れませんが、自分の特質を理解する客観的な視点を持っていること、特に、自分の強みとその価値を認識していることはとても大事なことです。

 

 

 

ただ、皮肉なことに、こうしたタイプの人たちの多くは、スピーチも自己表現も自己主張も得意ではないと思っていて、しかも「自分にはまだ無理だ」という感覚を持つ人が多いようです。

 

 

こうしたタイプの人は、他の人の評価とはまったく別に、自分の中での「自分にはまだ無理だ」「もっと準備してからでないといけない」という感覚を特に強く持っているため、一生を準備や勉強のために費やすこともありえる、とダン・ミルマンは言っています。

 

 

この「感情的な資源」が強みとして活かされるまでには、表現することの怖れと「まだ無理だ」という自分に対する「疑い」(self-doubt)を癒し、乗り越えることが魂レベルでのチャレンジとして挙げられています。

 

(ダン・ミルマン「魂の目的」ソウルナビゲーション―あなたは何をするために生まれてきたのか」より)

 

 

強みとチャレンジは表裏一体であるので、その他にも、このタイプならではチャレンジがあります。

 

例えば、

 

ースポンジのように周りの感情をすってしまう。(エンパスと呼ばれる人もかなり重複するところがあるでしょう)

 

ー疲れやすい(身体的だけでなくエネルギー的に)

 

ー感情に飲み込まれる・あまりにも圧倒されてしまうような感じがするのは耐えられないので無感覚になったり、クールを装う

 

ー「こうあるべき」「こう感じるべき」が強い場合、自分の本当の感情が分からなくなってしまう

 

ー「繊細さ」ゆえに、理解されないと感じることも多い。

 

ーちょっとした批判に対しても人一倍「繊細」である

 

ーもっと準備しないといけないと思っている

 

などです。

 

 

こういうタイプにとって役に立つことは、例えば、自分自身の感情と向き合うことを学ぶこと(ただ全ての出来事において感情を感じ切る必要も何かを追体験する必要はありません)、エネルギーという側面からも自分の特質を知ること、また、自分の境界線=バウンダリー(領域)を健全に持つことを学ぶことです。

 

それはどういうことかと言うと。。。

 

 

次回に続く。

 

 

⬇️ ブレネーブラウン TED Talk「Power of Vulnerability」

 

 

 

 

 

 

2017年はこれから新しく始まるサイクルの始まり

 

2016年は、スーパームーンなどの満月に象徴される手放しの年でした。

 

一方、2017年は、これから新しく始まる9年間の全く新しいサイクルの始まりになります。

 

フレッシュなスタートです。

 

 

2016年が土壌を整える年だったとしたら、2017年は収穫をする年です。

 

 

2017年には大きく飛躍する人たちがいるでしょう。

 
2017年にどんな収穫があるかはそれぞれの方の成長の旅路によります。

 

 

まだ手放していないこと、何か課題があるのならば、2017年からのサイクルでも同じ課題に取り組むことになります。

 

 

2017年、人類のダークサイドが浮上されると同時に、地球の「目覚め」(awakening)はさらに進みます。

 

2017年、地球には新たに沢山のライトワーカーが誕生するでしょう。

 

彼らは、本来生まれ持った才能とギフトを最大限に表し、彼らという「存在」を通じて、彼らの「魂の計画」との調和を奏でていくことでしょう。

 

地球全体でヒーリングのエネルギーを求める人が増えるでしょう。

 

2017年はこれから新しく始まるサイクル・時代に向けた変容のための基礎となる年になります。

 

 

 

新しいサイクルの流れが本格化するのは、2月の後半です。

 

 

新年に同じ体験をしたくないと思うものを手放す時間はまだあります。

 

 

新しいサイクル・新しい年にフレッシュなスタートをきるために大切なことは、自分にとって役に立たない習慣を脱ぎ捨て、これまでに学んだことを振り返り、新たなサイクルで進めたいことを確認することです。

 

 

これまで学んだことは何ですか?

 

新たなサイクルで体験したいことは何ですか?

 

どんな収穫をしたいですか?

 

 

そうすれば、2017年があなたに用意してくれていることにすぐに取り掛かることができるでしょう。

 

Tannaz Chubb ’Forever Conscious’より意訳

 

 

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2017年を大きな飛躍の年にするために鍵となることの一つは、自分の人生の方向性をより大きな意図と合わせていくこと(アラインメント)させることです。

 

 

自分の「魂の計画」、「内なるガイダンス」と合わせていくことです。

 

 

「魂の計画」(divine blueprint)とは、私たちの誰もが持っている、今世はこんな人生を送ろう、こんなことを学ぼうと意図してきたものです。

 

 

よりはっきりした使命や目的を持つ人もいれば、必ずしも何か大きなことを成し遂げるといったことではなく、自己表現を学ぶ、他人から批判されるおそれを乗り越える、といった場合もあります。

 

 

自分の強みやチャレンジも含めた人生の見取り図のようなものです。

 

 

ハートメタのエネルギーには、私たちを優しく「魂の計画」に導いてくれる大きな力があります。

 

 

ハートメタは、私たちが新しい時代・次元に移行することをサポートするために宇宙から人類に与えられた新しい時代のツールです。 

 

 

2017年の始まりに「魂とつながる時間」を自分にプレセントしてあげてください。

 

今すぐお申込みください!

 

 

⭕️ハートメタテクニックLevel 1・トレーニング

⭐️日程: 2017年1月25日・1月26日

⭐️時間: 10:00-18:00

⭐️場所: Camwacca Co-creation Field 世田谷区千歳台4-30-11

⭐️参加費: USD 940(米ドル)

⭐️詳細はこちら⇨⇨goo.gl/axSxow

⭐️お申込みはこちら⇨ お申込み

*上記には、毎月一回のグループフォローアップセッションが含まれます(一年間)

 

 

⭕️「ハートメタワークショップ」

⭐️日程: 2017年1月27日(金)

⭐️時間: 19:00-21:15

⭐️場所: スクエア荏原(南北線・目黒線・三田線武蔵小山駅徒歩10分)

⭐️参加費: USD 80(米ドル) = 約一万円

⭐️詳細はこちら⇨ goo.gl/w6jTRJ

⭐️お申込みはこちら⇨ お申込み

 

 

⭕️「The Year to Shine! 」特別リトリート

⭐️ 2017年2月3日~5日@ 湯河原「ご縁の杜」

⭐️部屋数に限りがあります。《数名様のみ》空きがあります。

⭐️ 「通いでもいいので参加したい!」という方のために1日参加プログラムをご用意しました!

⭐️ 詳細はこちら⇨ goo.gl/CgGJdU

⭐️お申込みはこちら⇨ お申込み
 

 

《体験談》

 

⭐️2015年4月にハートメタ・ワークショップを受けた時に、「ハートを開く」サポートをしていただきました。それ以来の変化には自分でもびっくりしています。

 

自分自身を調和させることが、日々の現象を調和させ、自身だけでなく、周囲の人たち、目に見えない部分をも調和させていくこと。

 

ハートメタエネルギーの恩恵は、日常や人生においても調和や豊かさ、至福を体感できること。一人一人の調和や繁栄が、全ての調和や繁栄に繋がること。最近はこの感覚がますます拡大しています。

 

人生の半ばで、このような機会を得られたことに心から感謝しています。

 

東京都在住 医療従事者 K.F.さん

 

 

⭐️参院選の選挙時に、大きく時代が舵を切るのを感じ、このまま何となく流されてしまっていていいのだろうか?自分にできることは何だろう?と思ったのですが、一人では何をしていいかわからず途方に暮れていました。

 

ハートメタトレーニングを受けて、自分の想定を超えた変化が起こりました。

 

自分が向かう道がはっきりしたのはとても大きな収穫でした。

 

物事が進む中で行き詰まりやどうにもならないことがあると思います。それに無駄に時間をかけなくてもいいんだということがわかりました。自分で取り扱える範囲を超えた時は、プロの人の力を借りることはとても大きな力となりました。

 

東京都在住 カウンセラー・セラピスト  K.F.さん

 

 

⭐️ハートメタテクニックを自分のセッションに導入してから、効果とスキル、自分のコーチ・カウンセラーとしての自信が一気に数段階アップしました。

 

相手の課題の確信にすぐに繋がり、かつエネルギーレベルで大きなシフト・深い解放シフトをもたらすことができるので安心していられます。

 

本物のテクニックとはお互いの本当の姿 (BEING)を引き出してくれるのかも知れません。

 

セッションの度に、クライアントの人たちと共に人生の新しい体験に導かれるような深い充足感を体験します。

 

東京都在住 カウンセラー・コーチ・セラピスト  C.O.さん

 

 

⭐️ハートメタテクニックを通して、私は自分自身が自分の人生の最強のパートナーだと知ることができました。また、セッションからの様々な気づきを日々行動にうつすこと。それが望む理想の自分と世界を創造することに繋がるということも日々の大きな喜びとなっています。

 

東京都在住 ホリスティックヘルス トレーナー・セラピスト

 

 

大舞台での原因不明の発作に苦しんだジョコビッチ選手の「自分を信じる」ということ

さて、「自分の感覚を信じる」ということをお話ししてきましたが、この例で、テニスチャンピオンのノバク・ジョコビッチ選手の体験が面白いのでご紹介したいと思います。

 

ジョコビッチ選手と言えば、2015年、ウィンブルドンや全米オープンなどグランドスラム大会3勝と、3つのグランドスラム大会を制覇。世界ランキング1位に輝き、男子史上3人目となるグランドスラム4大会連続優勝の記録を達成しています。

 

つい先月(2016年11月)のATPワールドツアー・ファイナルズでは、錦織選手が準決勝でジョコビッチと対戦しましたが、「彼(ジョコビッチ)が強すぎました。」とコメントを残すくらい、決勝と準決勝の差は大きいのかなと感じさせるものでした。

 

それだけ見ると、天賦の才能を授けられた天才プレーヤーだろうと思われる方もいるかも知れませんが、たった数年前にはここ一番という舞台で何度も何度も原因不明の症状でコートに倒れ、トイレに駆け込むほどの発作を体験していたことはあまり知られていません。

 

 

その時、彼には、すでにフルサポート体制のチームが組織されていたそうです。

 

 

日々のスケジュールを管理するマネージャー

最高のパフォーマスができるためのストレッチとスポーツマッサージをしてくれる理学療法士

食事内容をみてくれる栄養士

彼の日々の練習内容と動きを見てくれるコーチ

打ち込みなど日々の練習相手を務めてくれるアシスタントコーチ

 

 

練習内容はもちろん食事や飲み物の配分まで、すべての動きを見守る人たちがいて、例えばドリンクもその日の体調に合わせてビタミンやミネラル、電解質の配合が決められていたそうです。

 

そのような体制がすでにあったにも関わず、しかも、何人もの医師の診断を受けたにもかかわらず根本的な解決に至らず、彼の原因不明の症状はしばらく続きます。

 

また、原因不明の「発作」が起き、コート上で突然倒れてしまうのです。

 

しかも、全世界に生中継される大舞台で。

 

全米オープンで、

 

全仏オープンで。。。

 

 

そんなことが続き、対戦相手からもメディアからも「プロとしてあんな調整不足は恥ずかしい」、「どうせまた『例の発作』がでるさ」などと何度も言われたそうです。

 

その時の彼の練習量は、ジョコビッチ選手いわく、

 

「人間が起きている間にできる「ほぼベスト」の「限界に近い」メニューだった」そうです。

 

 

ヨガ、太極拳、ストレッチ

毎朝1時間半の打ち込み

ストレッチ

スポーツマッサージ

特製ドリンクとランチ

ウェイト・トレーニング

ストレッチ

90分の打ち込み(サーブとリターンの精度を高める)

ストレッチ

スポーツマッサージ

読書

瞑想

などなど

 

 

毎日そんな厳しい練習を続けながら、本番で倒れてしまう悔しい思いをし続けたジョコビッチ選手は、「藁をつかむような思いで」少しでも役に立ちようなものはなんでも試します。

 

その結果、練習にはヨガや太極拳、瞑想を取り入れることになったそうです。

 

そんな日々が続く中、ある日、地球の反対側でジョコビッチ選手がコートで倒れてた場面をテレビで見ていたというある一人の医師から「あなたの発作の原因がわかった」という連絡をもらいます。

 

 

その博士の診断は「グルテン不耐症」でした。

 

彼はそれを聞いた時思わず叫んだそうです。

 

「先生、待ってください!だって、うちの両親はピザ屋なんですよ!」

 

 

ただ、彼はもうその時すでにどんな可能性でも試してみようという気持ちでした。

 

まずは2週間、新しい食事法を試してみることにします。

 

彼はセルビア出身。彼の周りの欧州出身のアスリートの食事と言えば、大量のパンとパスタにピザが当たり前でした。

 

そんな人たちにとって彼が新しく取り入れた食事法は摩訶不思議。しかも、アスリートならみんな摂るはずのプロテインもとらない。

 

 

「エネルギー足りなくなるぞ」「本当にそんな食事法でいいのか」「あたまが狂ったんじゃないか」などといろんなことを言われたそうです。

 

 

ただ、その効果は、冒頭で紹介した2015年ウィンブルドンや全米オープン等グランドスラム大会3勝、そして4度目の年間世界ランキング1位の「実績」がすでに雄弁に物語っています。

 

 

彼が世界一になるまでの体験と彼が取り入れた食事法が紹介されている『ジョコビッチの生まれ変わる食事~あなたの人生を激変させる14日間プログラム』(三五館)は、今年のベストセラーの一つで、彼の食事法を取り入れているアスリートが増えているそうです。

 

 

同時に、ジョコビッチ選手は、相手が、医師だろうが、栄養士だろうが、新しい食事法だろうが、「誰かの言うことをそのまま盲信してはいけない」と言っています。

 

 

ちなみに、ジョコビッチ選手は、試合中に彼を導く内なる声がある、と言っています。

 

初めて、当時の世界王者マレーを破った試合では、いつもボレーをしないジョコビッチ選手の中で、「そこで前進してボレーを打て!」という声がはっきりと聞こえたのだそうです。

 

ジョコビッチ選手は言います。

 

 

「時には何か新しいことを試してみて、自問して自分自身の答えをみつけなければならないことがある。『これは私に役に立っているのだろうか?』と。

 

…(中略)…

 

もちろん、専門家にアドバイスを求めたり他人に耳を傾けることは大切だ。でも、自分の身体が何を言わんとしているがわかるのは究極のところ自分だけだ。

 

自分に関する権威は自分なのだ。」

 

ノバク・ジョコビッチ

 

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ps. いつもご覧くださっているみなさま、どうもありがとうございます。感受性シリーズは続きがありますが、内容のエネルギー的な密度が濃いと、言語化するのに多少時間がかかる時があります。

 

最近インスピレーションが次から次へとやってくるので、身体が三つ欲しいくらいで(笑)、話題はしばらくあっちこっちに飛びますが、大きなレベルではみんなつながってますので、どうぞしばらくお付き合いくださいませ。

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

2017年を大きな飛躍の年にする機会があります!

「The Year to Shine! 」特別リトリート

2017年2月3日〜5日@ 湯河原「ご縁の杜」

 

部屋数に限りがあります。

⭕️おかげさまで女性は満席になりました。

⭕️通いでもいいのでどうしても参加したい、という方のために1日単位でのご参加を受け付けることになりました!

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あなたの内なる声・直感とのつながりを飛躍的に伸ばす機会があります!

2017年1月25日・1月26日

ハートメタテクニックLevel 1・トレーニング

 

ー自分の人生を生きるための本格的な自己成長のツールを求めている方へ

ー自分の直感とつながり、その繋がりを強めたい方

ー自分の感覚にもっと自信を持ちたい方

ー外の世界で何があっても心の穏やかさを保ちたい方

ーカウンセラー・セラピスト・コーチ・講師としての自分のスキルを上げたい方

ー自分と相手を効果的にサポートでき、充足感を感じながら共に成長できるツールを求めている方

 

ハートメタテクニックLevel 1・トレーニング

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燃え尽き症候群や他人にノーと言えない人は自分の領域をチェックしよう

ストレスへの対処の仕方はいろいろあるけれども、より根源的な見方の一つに、「境界線(boundary)」または「領域」という視点があります。

 

領域とは何かと言うと、簡単に言うと、自分がコントロールできる範囲のことです。

 

境界線について自分も体系的に学びたいし、上手く説明できたらいいな、と思っていたら、バイロン・ケイティー(彼女の著作「タオの教え」は読むだけで心が落ち着きます)の「ザ・ワーク」という本の中にとても分かりやすく説明されている一節をみつけました。

 

katie

(以下彼女の本を元に少しアレンジ)

 

世界にはたった三種類の領域しかありません。

 

私の領域、他人の領域、そして神の領域です。

 

 

私の領域とは何かと言うと、簡単に言うと、自分がコントロールできる範囲のことです。

 

私たちがコントロールできないもの、それが神の領域です。

 

ストレスの多くは、自分の領域から離れた時に起こります。

 

(あなたは)時間通りに来るべきだ

(あの人は)仕事に就くべきだ

(彼は)もっと愛情表現をするべきた

(母は)もっと私を理解するべきだ

(洪水は)起こるべきではない

(戦争は)起こるべきではない

などなど。

 

そう考えている時、私たちは「他人の領域」に入り込んでいます。

 

 

もし、地震や洪水、戦争や死などについてすごい心配したり怒っていれば、神の領域に入っていることになります。

 

イライラしたり、傷ついたと感じたり、無力感を感じる時には、私たちはたいてい他人の領域に踏み込んでいる、とバイロン・ケイティーは言います。

 

これは特に「燃え尽き症候群」の人に当てはまります。

 

なぜなら、たいてい私たちは、他人の領域、または神の領域をなんとかしようと常に忙しく、自分の領域がほっぽらかしになっているからです。

 

または、自分の領域に他人が侵入していて、自分の領域がのっとられている状態かも知れません。

 

例えば、他人に「ノー」と言えなかったり、自分の価値観ではなく他人の価値観を優先させている場合です。

 

これらは、疲労困憊の原因になります。

 

または、エネルギー的にとても敏感というか繊細なつくりを持っている方で、他の人の不安が心配などのエネルギーが自分の領域に入り込んでいて、それによって本人の自覚はなくても大きな影響を受けている人もいます。

 

私のところにセッションに来られる方も含め、この境界線があいまいになっているケースは少なくないようです。

 

境界線は、何が「自分」であり、何が「自分でないのか」を明確にします。

 

 

自分が何をやりたいのか分からない、ということをよく聞くことがありますが、もしかしたら自分の領域が「自分でないもの」でいっぱいになっていませんか?

 

そういう人は、ぜひ「ノー」と言うことを学んでください。

 

 

スティーブ・ジョブズは、彼はIphoneの完成にたどり着くために少なくとも1000回は「ノー」と言ったそうです。

 

彼はNoを通じて、Yesにたどり着いたのですね。

 

そうでなかったらあんなスタイリッッシュなIphoneもIpodも生まれなかったのかも知れません。

 

逆説的に聞こえるかも知れませんが、「自分でないもの」がそぎ落とされることで、「自分」が残るのです。

 

自分の領域とは自分のための時間、身体、心、感情、思考、内なる声、魂などです。

 

今の「自分の領域」はどんな状態で、何パーセント位が「自分のもの」なのか、ぜひ意識を向けてみてください。

 

 

もし、自分のものではないもの(感情、思考、信念なども)があったら、外に出て行ってもらいましょう。

 

 

自分の領域の状態を整えることは自分の心の状態や才能の基盤になる部分です

そして、自分の領域が強固になっていくにしたがって、直感や才能は開き始め、自分が望んでいること、やりたいことも自然に明確になっていくでしょう。

 

 

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⭕️それはあなたの不安ですか?

 

 

もしかしたら、それはあなたの不安でも焦りでもないかも知れません。

 

このセッションでは、あなたの領域からあなたでないものに出て行ってもらうお手伝いをします。

 

自分の領域の状態を整えることは自分の心の状態や才能の基盤を整えることです。
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