一流の育て方ー単に偏差値が高いだけの二流エリートと 自分の道を切り開いていく一流との違いとは?

 

単に偏差値が高いだけの二流エリートと自分の道を切り開いていく一流との違いとは?

「一流のコミュニケーション能力」の一つの大きな側面は、

自分の視点と論点を離れて、相手の視点と立場に立ち、相手の感情や価値観、異なる思考のフレームワークや、異なる事実確認を理解しながら合意形成を達成する能力。

例えば、異なる視点・価値観・感情を理解できること。

反論された時にそこから冷静に建設的に議論を発展させる「知的耐久性」。

 

二流の人は自分の意見と違う意見を単に感情的にこきおろす。

一流のリーダーは、自分の視点や価値観を押し付けず、いったん相手の意見を受け止める大切さを知っている。

その中でも特に重要なのが「パースペクティブ・テイキング(perspective taking)」。

=相手の視点で物事を見ること、相手と視点やフレームワーク、価値観、見ている全体像が違う時に、相手の視点に立って考えられうかどうか。

言い換えると、(同意するかは別として)「相手の気持ちや視点を理解する力」。

 

激しく同感!!!

「一流の育て方」p.164-166 より

 

まさにファシリテーション講座で目指していることです〜

(*^-^)ニコ

 

第四回 日時: 2016年6月19日(日)9:30-17:00

場所: スクエア荏原第一小会議室

https://chikaonaka.com/講座・イベント/

 

第五回 日時: 2016年7月10日(日)9:30-17:00

場所: スクエア荏原第一小会議室

https://chikaonaka.com/講座・イベント/

 

第六回 日時: 2016年7月17日(日)9:30-17:00

場所: スクエア荏原第五小会議室

https://chikaonaka.com/講座・イベント/

 

スクエア荏原

南北線・三田線武蔵小山駅より徒歩10分

アクセス: http://goo.gl/VNzroL

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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