日米の物語はどんな「接点」を 持つことができるのか?

 

さて、オバマ大統領の広島訪問に関してクーリエジャポン向けに記事を書いています。

今日の午後の報道で取りやめが発表されたものの、今回の来日には元捕虜の人(バターンでの生き残りの3人)が同行されることが報道されていました。

バターン(@フィリピン)は、安倍首相が昨年4月のアメリカ議会でスピーチをした際に、パールハーバーと並んではじめて公式に言及された場所。いわばアメリカ人にとっての「広島」です。

日本では、オバマ大統領の謝罪に注目が集まっていましたが、

オバマが広島へ訪問するのなら、今度は安倍首相は、パールハーバー、または、バターンに訪問するべきだ、という意見がアメリカでは起こっています。

 

 

私は出張先のフィリピンで、そのバターンに滞在し、バターンの記念碑を

アメリカ人とカナダ人、

元軍人で祖父がインパール作戦に

従軍したインド人と一緒に訪れたことがあります。

https://chikaonaka.com/2015/03/17/相手にとっては全く見え方が違うとしたら?ー同/

 

当たり前ながら、それぞれの側にはそれぞれの体験と歴史、物語があります。

 

 

その上で、これから日米の物語はどんな「接点」を持つことができるのでしょうか?

 

 

 

自分の視点や価値観を押し付けずに、いったん相手の意見を受け止め、なぜ相手はあのような事を言うのか、と相手の視点で物事を見ることー

 

自分の視点と考えから一旦距離をおいて、相手の視点と立場に立ち、相手の相手の思考のフレームワーク、価値観や感情を理解することー

 

相手と見ている全体像が違ったとしても、同意するかは別として、相手の立場から同じ状況を見て、そこから互いの共通点を探っていくこと。

 

これは、「パースペクティブ・テイキング(perspective taking)」と呼ばれます。

相手の視点と立場から物事を見て、相手の考え方や感情を理解する力です。

 

シンプルに聞こえながら、この「パースペクティブ・テイキング(perspective taking)」は、

多様な意見や人をまとめる立場にある人はもちろん、これからますます多様なバックグラウンドを持つ人たちと接することになるであろう私達を助けてくれる一つの鍵でもあろうと思うのです。

実際、この「パースペクティブ・テイキング(perspective taking)」は、南スーダンなどの紛争地の最前線において、多国籍チームのリーダーを務めた時、とても大きな力となってくれました。

 

 

相手の視点や考え方を理解すると、どんなことが可能になるのでしょうか?

どうしたらそうした力が身につくのでしょうか?

どんな時にそれが力になるのでしょうか?

 

受付開始しました!

 

《ダイアローグファシリテーション講座》

第4回: 2016年6月19日(日)

第5回: 2016年7月10日(日)

第6回: 2016年7月17日(日)

詳細・お申込みはこちらより⇨
https://chikaonaka.com/講座・イベント/

すでに7月のお申込みもいただいています。
ありがとうございます〜💛(*^-^)ニコ

内戦をしてきた軍隊の前に立つことになったら?②「パースペクティブテイキング」の威力

自分の視点や価値観を押し付けずに、いったん相手の意見を受け止め、なぜ相手はあのような事を言うのか、と相手の視点で物事を見ることー

自分の視点と考えから一旦距離をおいて、相手の視点と立場に立ち、相手の相手の思考のフレームワーク、価値観や感情を理解すること。

 

これは、「パースペクティブ・テイキング(perspective taking)」と呼ばれます。

 

では、相手の視点や考え方を理解すると、どんなことが可能になるのでしょうか?

パースペクティブ・テイキングの力とはどのようなものなのでしょうか?

どんな時にそれが力になるのでしょうか?

 

私自身、武装勢力との内戦を展開中のフィリピン軍で、研修の講師を務めることになった時に、正にこのパースペクティブ・テイキングの力を実感したのです。

 

それは、フィリピンで軍を対象に行っていた国連平和維持活動(PKO)に関するトレーニングの講師を務めていた時のことです。

 

国連のPKOに関するトレーニングには国連が設定した基準があり、国際人道法から交渉、住民の保護、武器使用基準(基本的には自己防衛と住民の保護でのみ武器の使用がゆるされる)など、国連要員として派遣されるための知識とマインドセットを学び、シナリオを使った仮想国での演習を行います。

研修は、2週間半ほどのStaff Offier(軍参謀)候補者向けのトレーニングで、決して簡単な内容でもなかったのですが、2日、3日経ってもなぜか受ける人達が集中していないように感じました。

出てくる質問も、国連PKOが主に展開しているアフリカや国連の活動とは違った質問が続きました。

 

さて、いったい何が起きているんだろう???

 

質問を受けたり、話しを聞きながら、彼らの状況を探ってみると、彼らの中にはつい最近まで、フィリピン軍と武装勢力が内戦中のフィリピン南部のミンダナオから戻ってきたばかりの人も多くいた事が分かってきました。

彼らにとってはミンダナオの状況こそが緊急の関心であって、これは国連の平和維持活動に関する研修だとは分かっていたとしても、一向に良くなる気配のない南部の状況を思い出しては、フラストレーションを感じていたらしいのです。

 

口に出さずとも、その時の彼らの心境を訳するとこんな感じだったのかも知れませんー

「正直、僕たちは遠くのアフリカの問題よりも、ミンダナオのことで困ってるんだよね。。。」

 

ふーーーむ、なるほど。。。

 

いくら職務の一環として研修に参加しているとは言え、彼らのおかれた状況を考えると、それはある意味当然の反応だったのかも知れません。

しかし、米軍の専門家として、国連の平和維持活動に関するトレーニングの講師を務めるという立場でフィリピン軍(政府)に招かれている私(たち)が、現在進行形で軍が「作戦」を展開している内戦に関して直接的に言及するのは職務外であるばかりか、政治的にもとても賢いやり方とは言えません。

 

さて、ミンダナオという名前に触れることなく、

それでも、彼らの状況に何かしらの洞察やヒントを伝えることができて、

しかも、同時に彼らの意識を国連の平和維持活動に向けてもらう方法とはいったい何だろう???

 

その時の彼らの心境に心を馳せながら、

しばらく考えてから、考えたのは、こんなエクササイズでした。

 

まず、紛争が終わったばかりの国が復興へ向かうために鍵となるものは何か?という講義 (DDRについて)の中で、そうした国で元兵士の人たちが直面することになる状況やチャレンジについて触れました。

彼らと基本的な理解を共有するためです。

 

私の働いていた南スーダンでの事例を交えながら、「兵士」をやめ、新しい生活を築いていくという事とはどういうことなのか?ー

その人がどちら側 (政府軍、または反政府軍、またはゲリラ兵)であれ、「兵士」をやめ、新しい生活を築いていくという事とは、生計を立てるという経済的な側面はもちろん、大きなメンタリティーのシフトを求められるという意味においても、その人にとって非常に大きな「人生の転換期」となることを伝えました。

 

そして、

南スーダンの写真を含めながら、公式なレポートや統計を読むだけでは分からない

「生の人間の声」をなるべくリアルに伝えようと思いました。

 

その上で、

「あなたが国連要員として派遣され『反政府勢力』の元兵士の人たちを支援することになったら?」という設定で、彼らのおかれた状況を分析してもらった上で、より具体的な支援案を考えてもらうことにしました。

 

彼ら自身も軍人なので、兵士の人たちの心境というのは想像しやすいのかも知れません。

除隊させられる(武装解除)というシナリオに思わず共感したのかも知れません。

南スーダンの写真がよかったのかも知れません。

エクササイズとは言え、「国連」という役回りとして、いつもの立場から離れることができたのもよかったのかも知れません。

第三国というちょっと離れたコンテクストがよかったのかも知れません。

口に出さずも、私自身も彼らの心境を受け止めていたのがあるレベルで彼らに伝わったのかも知れません。。。

 

いずれにせよ、気がつけば、議論は盛り上がり、彼らの口からでてきた「反政府軍」の人たちへの支援案は、非常にリアリティーに溢れたものになりました。

なによりそこには彼らの「反政府軍」への洞察と理解がはっきりと示されていたのです。

 

その後、トレーニングは順調に進み、彼らは国連のPKOという「第三のコンテクスト」を通じて、自然と自分の国の状況に対しても多くのヒントを得たようでした。

 

これこそが、正に「パースペクティブ・テイキング」の力です。

 

あまりにも利害関係やお互いへの影響(感情)が大き過ぎて、直接的にはその状況そのものを扱えない場合でも、「第三のコンテクスト」を使うこと、または、同じ状況を相手の側から見るという機会を得ることによって、初めて見えてくるアイデアや発想、相手との共通点というものが存在するのです。

 

ネイティブインディアンの格言には、「相手のモカシンを履いて1マイル歩いてみるまでは相手のことを批判してはいけない」(Never criticize a man until you’ve walked a mile in his moccasins.)というものがあります。

 

人間は、自分が理解されたと感じる時、または、少なくとも相手は自分のことを理解しようとしているようだと感じられる時、その人に対してオープンに耳を傾けることができます。

 

私自身、日々パースペクティブテイキングの力を発見する毎日です。

内戦をしてきた軍隊の前に立つことになったら?①「パースペクティブテイキング」の威力

目の前には迷彩服の軍人の人たちがずらり。

彼らは内戦をしてきた国の軍人たち。

内戦の前線から戻ってきたばかりの人もいる。

 

私は彼らの講師を務める立場。

私に軍人経験はないし、

重い装備など10分も担げない。

彼らはある事で頭がいっぱい。。。

 

さて、どうするワタシ???

 

自分の視点や価値観を押し付けずに、いったん相手の意見を受け止め、なぜ相手はあのような事を言うのか、と相手の視点で物事を見ること。

 

自分の視点と考えから一旦距離をおいて、相手の視点と立場に立ち、相手の相手の思考のフレームワーク、価値観や感情を理解すること。

 

相手と見ている全体像が違ったとしても、同意するかは別として、相手の立場から同じ状況を見て、そこから互いの共通点を探っていくこと。

 

これは、「パースペクティブ・テイキング(perspective taking)」と呼ばれます。

相手の視点と立場から物事を見て、相手の考え方や感情を理解する力です。

 

シンプルに聞こえながら、このパースペクティブ・テイキングは、私が南スーダンで兵士の人達と接している時や、内戦をしている軍隊の人たちに講師を勤めた時にも、大きな力を発揮してくれたのでした。

 

これは、相手のことを理解するのは大切です、というモラルの話しではありません。

 

この「パースペクティブ・テイキング(perspective taking)」こそ、

多様な意見や人をまとめる立場にある人はもちろん、

これからますます多様なバックグラウンドを持つ人たちと接することになるであろう私達を助けてくれる一つの鍵でもあろうと思うのです。

 

では、相手の視点や考え方を理解すると、どんなことが可能になるのでしょうか?

パースペクティブ・テイキングの力とはどのようなものなのでしょうか?

どんな時にそれが力になるのでしょうか?

 

それを説明するためには、逆に、私たちは普段、目の前の人のことを10%も理解していないらしいという事実に簡単に触れたいと思います。

社会心理学が教えてくれる認知プロセスというものによると、私たちが相手を理解する際にはいくつかのステップを経るそうです。

1、二分化

まず、目の前で起きている出来事を理解するために、脳は自分と相手との関係を判断しようとします。この際に脳がとる思考法は、相手を分類することであり、人間に本能的に備わった最も基本的な分類方法は、「この人は自分の敵か味方か?」という分類です(二分化)。

 

2、確証バイアス

そして、脳がそれを判断するのと同時に、私たちの頭の中に瞬時に浮かぶのが、職業、性別、社会的階層、人種、民族、宗教などの「カテゴリー」です。

私たちは、ポジティブなものもネガティブなものも含め「○○の人は~だろう」という、それぞれのカテゴリーに関する解釈やバイアスを持っています(確証バイアス)。

 

3、対応バイアス

そして、そのカテゴリーに関する自分の中の解釈にしたがって、自分が見ると予想していることを相手に見ます(対応バイアス)。

この理論によると、私たちは相手のことを本当に見ているというよりは、自分が思うように相手のことを見ている、という事になります。私たちは言葉を交わす前から瞬時に沢山の推測をしているからです。

しかも、「初頭効果」というものが働くために、一度自分の中で決められた第一印象は、自動的に修正されることはなく、その印象が変わるためには意識的な努力を要すること、また、ストレスが高い時にはステレオタイプがさらにが強化される傾向がある事が指摘されています。

つまり、特別な人がステレオタイプや偏見を持っているのではなく、誰もがなんらかのステレオタイプを持って相手のことを見ているという訳です。そういう意味では、私たちは目の前の人の事をほとんど見ていないのかも知れません。

改めて聞くとちょっとびっくりです(汗)。。。

 

では、これは日常レベルではいったい何を意味するのでしょうか?

まず、人は自分のことを客観的に見てくれているだろうという観測(期待)を見直すこと、同様に、こちら側も周りの人のことを理解しているだろうという「思い込み」を見直す必要があるということです。

例えば、一生懸命にやっていれば、人は自分のことを分かってくれるだろうという訳ではなく、理解するのにも理解されるのにも自ら積極的に働きかける必要があるのです。

人を理解し、人に理解されるということは意識的な努力を必要とする作業であるという認識を持つことです。

 

私自身、この他者認知のプロセスに興味を持つようになったのは、ボスニアの内戦やルワンダでの虐殺といった「民族紛争」と呼ばれていた現象について、疑問に思ったことがあったからでした。

 

民族が異なるだけで本当に人は争うんだろうか???

もし、民族の「違い」が紛争になる時があるとしたら、

それはどんな時で、それはどうしたら防げるのか?

 

私の大学院での研究や国連の現場での実務にはそんな関心がありました。

 

実際、このような他者(社会)認知のプロセスは、集団や国レベルでも同じ様に働きます。歴史的にも、ナショナリズムやポピュリズムが高まり、紛争や戦争が起こる過程では大抵、こうしたステレオタイプがなんらかかの形で煽られていく様子が見られます。

 

1、同一化

今まで安定をもたらしてきてくれたと思われる「秩序」や 「アイデンティティー」が脅かされているという不安、または、なんらかの形で傷つけられたと感じる時、自分に安全をくれそうだと感じられるより大きな集団にグループアイデンティ ティーや帰属感を求める。

 

2、優越化と序列化

こうした過程では、まず、自分の集団の価値の方が優れていると思いたい優位性保持のメカニズムが働き、自らの価値を中心に、他者は劣るものとして、他集団を序列化する(優越化と序列化)。

 

3、自己正当化

そして、自分の方ではなく、相手側の責任や課題に焦点が当てられ、こちらが「正しく」、相手が「間違っている」と決着をつけようとする。

 

4、「悪」と「善」の二元化

さらに、私たちの平和を破壊する悪(evil)に対し、正義は勝たなければならないとする、「悪」をやつけるための「善」が生み出される。(悪と善の二元化)

 

5、非人間化(de-humanization)プロセス

このプロセスがさらに激化して行くと、相手は気の狂った野蛮な「悪魔」や「動物」となり、「人間でない存在」として、武力行使や報復が正当化される (「非人間化(de-humanization)」)。

 

例えば、独立後の南スーダンで「部族闘争」が再発する過程においても、日本とアメリカが戦争に突入していく過程において、または、スリランカでシンハラ系住民とタミール系住民との内戦が激しくなっていった過程においても、このようなプロセスを見ることができます。

 

では、どうしたらこうしたプロセスを防ぐことができるのでしょうか?

または、一旦起きてしまったこのプロセスを元に戻す過程とはいったいどういうものなのでしょうか?

 

私自身、武装勢力との内戦を展開中のフィリピン軍で、研修の講師を務めることになった時に、正にこのパースペクティブ・テイキングの力を実感したのです。

内戦をしてきた軍隊の前に立つことになったら?②「パースペクティブテイキング」の威力

 

突然中国語で呼び止められた! 語学力よりも大切なことー◯◯を持つこと

突然中国語で呼び止められた。
ウェイ!
迷子になったらしい
おばあちゃんとお孫さん。

周りもすっかり
暗くなっていたし、

抱っこされてる
男の子は
今にも
泣きだしそう。。。

おばあちゃん
ともかく
早口で
しゃべりまくる。

私少しは
中国語
分かるけど、

彼女の口から
繰り出される
弾丸中国語は

すでに私の
レベルを超えてる。

しかも、
ウオーキング中で
携帯持ってない
。。。

ふー。

ちょっと
深呼吸して

相手の状況を
想像してみた。

そういえば、
英語が
ほとんど通じない
カザフスタンで

私つたない
ロシア語しか
話さないのに

なぜか
何度も
おばあさんに
道を聞かれた。

語学力が先じゃなくて
まず、
相手と通じる意図を
持つこと。

通行人の
サラリーマンの人から
紙とペンを借り、

筆談と想像力?で

なんとか
家族に
再開しましたとさ!

 

会って5分も

経ってないのに

あなた
結婚してるの?
って、

世界共通
ばあちゃん必殺技を
繰り出し、

こっちはほとんど
しゃべってないのに
あなた中国人?って、

ばあちゃん、

ツッコミどころ

満載だったけど

おばあちゃんとは

ゆるされてしまう生き物です。

(笑)

 

すぐに何でも調べられる時代ー大学で何を学べばいいの?

スマホですぐに何でも
調べられる時代。
じゃあ大学で
何を学べばいいの???

リーマンショック後の
アメリカでは、

私大の授業料の高さと
学生ローンを
払い続ける人達から

学位にそれだけの
価値があるのか?
との声が上がり続け、
社会問題になっています。

リーマンショック後は、
ペイしないなら
自分の好きなことを
しようと

ハーバード
ロースクールへの
志願者は減り、

アートスクールへの
志願者が
増えているそうです。

もちろん、

実験やら
研究室が
必要な分野もあるけど

「知識」だけなら
かなりの範囲で
大学に行かなくても
身につけられる時代。

じゃあ大学で
何を学べばいいの???

大学に行くか
行かないかは
別にして

姪っ子たちには
どこかの時点で
体験してもらいたいなあ〜😊
と個人的に思うのは、

「考える力」を
身につけることと
https://chikaonaka.com/2016/02/19/

いろんな国の人達と
一緒に学ぶ体験。

例えば、

夜になると元気になるブラジル人と
早く結果を出したい中国人と
タイプできないのに
口は達者なナイジェリア人と
パキスタン系イギリス人と

一緒に何かを
やり遂げるには
どうしたらいいの ⁉️

日本で暮らす
私達の価値観だって
多様化してるし、

少子化にしろ
移民受け入れにしろ

多様な考えや価値観を
理解し、
合意を探っていく
能力はますます
求められていく。

こればかりは、
体験しないと
分からないもの。

分かりあえない時も
あるけど

そんな体験こそ
人生の幅や視点を
広げてくれる

醍醐味の一つ
じゃないかと
思うので〜す
(*^-^)ニコ

日本の大学に行くのは 当たり前なのか?

オックスフォード2位
東大43位
京大88位

慶応・早稲田400位圏外。。。

「ビリギャル」がびーーん!

世界大学ランキングより

 

途上国の学生は
一直線に世界一流校を目指す。

サバイバルに直結するし
出さないと始まらないから。

もちろん、
大学とか
学歴の意味も
変わって来てるし、
留学にはお金もかかる。

でも、

日本でしか通用しない
受験勉強にすごい
時間もお金もかけて、

しかも、

ガラパゴス化してる
日本の大学に行くって

当たり前なんだろうか???

ハーバードも
MITも無料で
どんどん授業を
公開しているし、
https://www.edx.org/school/harvardx

カーンアカデミーでは
高校までの全教科を
全て無料で
勉強ができる。

しかも
ビルゲイツが支援する位
高水準!
https://www.khanacademy.org

ついに、

授業料無料で
アメリカの大学卒業の
資格がもらえる
オンライン大学
までできて、

University of the People
http://www.uopeople.edu

ニューヨーク大学と
バークレーと単位連携
で通学もできる。
https://goo.gl/ou9Y5N

一流大学には
日本人向け
奨学金もある。

大学側も
日本人が欲しい。

国籍数が多いこと=
多様性が高いことが

世界大学ランキングに
直結するから。

入試はないし

基本的には
エッセイ=
志望動機が
中心。

一部に
天才的な人たちは
確かにいるけど

中身に
思われている程の
差はありません。
(本当に!)

たぶん、
語学力と

イメージによる
距離感の方が
大きいと思う。

私のそばには、
Chikaはなんで
オックスフォード
受けないの?

と言ってくれた先生が
いてくれただけ。

知らないことは見えないー

外に目を向ければ
いろんな方法があるよ!

一流の育て方ー単に偏差値が高いだけの二流エリートと 自分の道を切り開いていく一流との違いとは?

 

単に偏差値が高いだけの二流エリートと自分の道を切り開いていく一流との違いとは?

「一流のコミュニケーション能力」の一つの大きな側面は、

自分の視点と論点を離れて、相手の視点と立場に立ち、相手の感情や価値観、異なる思考のフレームワークや、異なる事実確認を理解しながら合意形成を達成する能力。

例えば、異なる視点・価値観・感情を理解できること。

反論された時にそこから冷静に建設的に議論を発展させる「知的耐久性」。

 

二流の人は自分の意見と違う意見を単に感情的にこきおろす。

一流のリーダーは、自分の視点や価値観を押し付けず、いったん相手の意見を受け止める大切さを知っている。

その中でも特に重要なのが「パースペクティブ・テイキング(perspective taking)」。

=相手の視点で物事を見ること、相手と視点やフレームワーク、価値観、見ている全体像が違う時に、相手の視点に立って考えられうかどうか。

言い換えると、(同意するかは別として)「相手の気持ちや視点を理解する力」。

 

激しく同感!!!

「一流の育て方」p.164-166 より

 

まさにファシリテーション講座で目指していることです〜

(*^-^)ニコ

 

第四回 日時: 2016年6月19日(日)9:30-17:00

場所: スクエア荏原第一小会議室

https://chikaonaka.com/講座・イベント/

 

第五回 日時: 2016年7月10日(日)9:30-17:00

場所: スクエア荏原第一小会議室

https://chikaonaka.com/講座・イベント/

 

第六回 日時: 2016年7月17日(日)9:30-17:00

場所: スクエア荏原第五小会議室

https://chikaonaka.com/講座・イベント/

 

スクエア荏原

南北線・三田線武蔵小山駅より徒歩10分

アクセス: http://goo.gl/VNzroL

日本人の優等生体質が世界に羽ばたくのを邪魔する時

モッタイナイ!!!

 

もっと経験を積んでから。。。
「ちゃんと」できるようになってから。。。
もっと準備をしてから。。。

じゃあ

どんな「経験」を積めばいいの?
どんな準備をしたらいいの?
何が役に立つの?

私から見たら、
すでに十分なスキル経験も
あるように見える方でも、

私はまだまだです、
とおっしゃる方は
とっても多いです。
大学卒業後
私の一番初めのキャリアは
ドイツの企業で
働いたことでした。

将来国際機関で働きたいと
思っていたので、

対人的な仕事につくこと、
海外で働くという体験は
役立つだろうと
思ったからでした。

ドイツ語は
ほとんど
出来ませんでした。

みんなが自己主張をして
当たり前のような
国際機関での勤務を経ると、

日本人の
謙譲の精神・習慣に
改めて気付きます。
でも、正直
モッタイナイ!!!

だって、
いつになったら
「ちゃんと」
準備できるのかも
分からないし、

完璧に準備すること
なんて無理。

そもそも、

インド方面の方々にいたっては、
本人たちでさえジョークにしてる位

たいした内容でなくても

スーパー早口で
しゃべりまくるし(笑)

 

例えば、
南スーダンといった
最前線でさえ、

国際機関で働きたいという
大学院生がインターンとして
現場に飛び込んでいました。

もちろん
安全確保は最優先。
判断力も必須。
でも、
もし、

それがどんな分野であれ、

実力以前に
「未知の不安」
邪魔している部分が
あるのだとしたら

な・な〜んと
モッタイナイ!!!
と思うのですよ。

場合によっては、
日本で
何年も準備するよりも
1ヶ月でもいいから
現場に飛び込んで

失敗しても
恥をかいてもいいから、
飛び込んでいった方が
学ぶこと多いんじゃないかな?

 

知っていることしか見えない。

知っていることしか見えない。

知っていることしか見えない。

最近、
この意味を
さらに実感します。
世界の最前線で活躍し、
一回り・二回り
すでにキャリアのサークルを
体験した人の視点と一緒に

自分の立ち位置と
現状を捉え
何が必要なのかを
確認することができると〜???!!!

 

⭕️国際映画祭のディレクターになった人

⭕️今まで日本人が働いたことがない職種に応募している人

⭕️新しいプロジェクトを立ち上げて新聞に掲載された人

⭕️やりたいことができて、前から働いていたんじゃないかと
感じる位心地よい転職先が決まった人

⭕️国連の調停専門家になるための計画を
着々と実行に移している人

⭕️アメリカ人の彼氏ができた人😊

 

私自身も驚くくらい(笑)
そんな人達が
次々と
生まれています。
(*^-^)ニコ
私のコーチングの強みの一つ

それは、

文字通り

「世界が広がる」こと!!!

 

 

どうぞご連絡ください~(*^-^)ニコ

コーチングお申し込みの手順はこちら⇨https://chikaonaka.com/1729-2/