不安な時人はどういう行動をとるのか?

不安やプレッシャーを感じる。
ニュースに動揺してしまう。
ストレスを力に変える方法を学びたい。

 

変化の早い今の時代を生きる
私たちのストレスレベルは
上がり気味で、

 

SNS中心のコミュニケーションでは
他人の幸せはより
大きく見えるそうです。

 

こんなに苦しんでいるのは
私だけ???

 

そんな悩みも
世界的な現象だそうです。

 

人はいろんなレベルで
社会の変化を感じている。

 

「未知」や「予測できない」

ことが日常になってきている。

 

私たちはもはや前例のない
「解がない時代」を生きています。

 

答えがない時や不安な時、
人はどういう行動を
とるのでしょうか?

 

私自身、この事を
肌で実感した体験があります。

 

その部屋にいた32人の反応は
本当に様々でした。

 

グループをまとめようとする人あり
なんらかの答えを出そうとする人あり、
議論を始める人あり
イライラする人あり
批判口調になる人あり
沈黙する人あり。。。

 

ハーバード大学
大学院教授の
リーダーシップ研修で
突然始まった実験でしたが、

 

その実験自体に
答えがある訳でもなく

 

どんな行動が
正しかったか、
間違っていたか
という訳ではなく、

 

そのポイントは、

自分はなぜそういう行動をとったのか?
という自分の反応(パターン)を
知るということでした。

 

人は答えがないという状態に
かな~り動揺と不満を
示すことがはっきりと
表れた実験となりました。

 

怖れる。
怒る。
批判する。
コントロールしようとする。
隙間をなくそうとする。
見ないふりをする。
避ける。

 

私たちの反応は
このようなものだそうです。

 

生きている限り人生からストレスはなくなりません。

そして、適度の緊張がないと人は成長しないということもわかっています。

 

私たちは、ストレスや不安、
というものに対処的に対処するだけでなく、

より根本的な対処法を身につける時だとも言えます。

 

根本的な対処とは、

この状況から学ぶことは何か?

これはどのように自分を成長させてくれる機会なのか?

これまではやったことがないことでも、

どのようなことにチャレンジする機会なのか?

この状況から学ぶことは何か?という視点、問いを持つことです。

 

 

例えば、わたしは東日本大震災の際に、東京の23区外にいたので、計画停電を体験しました。

 

その際には、毛布をかぶってもの寒くて、もの寂しい思いをしたのを覚えています。

 

ただ、当たり前のことが当たり前のことではないことが体に沁みました。

 

その時にそのような体験ができたてよかったと思っています。

 

見えない不安にどう対処するかということを学ぶ機会でもあったという点では、今回のコロナウイルスの件とも(それが更に拡大していますが)、つながる点があると感じます。

 

こんな時こそ、当たり前を当たり前だと思わず、感謝の気持ちをもって、大切なことを大切にするという姿勢が一つは大事だと今回も感じています。

 

ストレスに強くなるというのは、
ストレスを失くそうとするのではなく、

状況を受け入れそこに成長の機会をみつけられること、とも言えるかも知れません。

 

 

 

投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中