内向型こそ話さないスピーチ!② 人前に出ると緊張するという人へ

内向型だけでなく、話すのは苦手だな、と感じている人は多いようです。

 

人前に出ると緊張するという人へ。

 

まず、

 

ー 賢くみられたい

ー かっこいいことを言いたい

ー スマートなスピーチをしたい

そういうのは今すぐ諦めましょう。(笑)

 

なぜなら、その方が自分が楽になるからです。

 

いわゆる成績がいい方が評価される学校教育のためか、なぜか私たちは、「頭がわるい」と思われることを必要以上に恐れているようです。

 

アメリカでは、自分を内気だと思っている人の割合は1990年代で50%に至るそうです。

2012年に出版されたSusan Cain (スーザン ケイン)著、’Quiet ‒ The Power of Inroverts in a World That Can’t Stop Talking’ ー邦題「内向型人間の時代: 社会 を変える静かな人の力」がミリオンセラーになったのは、それだけ常に賢く自分をアピールするように振る舞わないといけない、というプレッシャーが強い中で、ホッとした人が多くいるのだと思います。

 

でも、皮肉なことに、どこかで賢くみられたい、とか「かっこいいことを言いたい」と思えば思うほど、時間が長くなったり、専門的になりすぎて逆効果になることは多いのです。

 

でも、今のスマホ時代、情報や知識はすぐに検索すれば分かることなので、聞く人はあなたの体験を聞きたいのですよね。

 

そして、いくらあなたが「素晴らしい」スピーチをしたところで、素晴らしいという人もいれば、ふーんと思う人もいるし、前列で「こわい顔」をして聞いてる人がいると思ったら、その人が後で寄ってきて、素晴らしかったと言うこともあったりするのですよね。(本当です(笑))

 

人がどう思うかなんてコントロールできないですね。

 

 

あなた自身がリラックスできると、自然にいいスピーチができるようになります。

 

スピーチというと、私たちは「話すこと」ばかり考えて、何度も何度も原稿を書きなおしますが、話す前の準備の段階(心の状態)でスピーチの成功は8割決まるとも言えます。

 

「話さないスピーチ」③に続く

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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