ガンジーもビルゲイツも内向型だった!: 内向型人間の持つ強み (4)

人口の4分の1から3分の1は内向型な人間だそうです(半分という指摘もあります)。

 

「外向型」は人と話したり外からの刺激でエネルギーを得るので、より多くの刺激を受けるために広く浅く経験することを好むのに対して、「内向型」は、エネルギーをアイデアや感情など自分の内から得るために、深く経験することを好む、と言われています。

 

外向型の人が、注目を得ることでエネルギーを得る一方で、内向型の人にとってそのような効果はなく、内向型は目立つことや地位や名声にそこまで興味がないので、いわゆる「リーダー」になることや「リーダーシップ」をとることを外向型より望まない傾向があるそうです。

ガンジーが典型的なそういうタイプだったそうで、弁護士になったものの、「人前で話すことはあまり好きじゃない」と本人が言ってたことがよく引用されています。

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⬆️ 若かりし弁護士時代ののガンジー

 

でも、そういう人がいざ話し始めると、それこそ「内に秘めた大きな力」を放つらしいのです。

 

なぜか?

 

おそらく、「目立つことが好きではない人が自分を超えて、より大きな目的のために何かを伝えようとしている」姿勢が周りの人たち伝わるからではないか、と、

 

世界的に反響をよんだミリオンセラー 書 ’Quiet ‒ The Power of Inroverts in a World That Can’t Stop Talking’ 邦題:「内向型人間の時代ー社会 を変える静かな人の力」と著者、スーザンケインは言っています。

 

Susan

 

ハーバード大学には、毎年、ロックコンサートのチケットを配っているかと思うほど、毎年長蛇の列ができるブライアン・リトルという名物教授がいて、彼は自他共に認める内向型なのですが、

 

彼の授業を受けた生徒は、

「私が受けた中で最も熱心で愛情の溢れた授業です。どれだけ影響を受けたか計り知れません」とい言うのだそうです。

 

彼の姿勢そのものが学生の心を開くのではないかー そういう例がたくさん出てきます。

 

かくいう私も、

国連で働いていた時に、ニューヨークの本部にいることもできたのに、

自ら志願して、当時国連の平和維持活動の最前線だった南スーダンに赴任し、

(ちなみに、国連は基本的には自動昇進も自動更新もない志願制です)

 

マンハッタンのど真ん中にある、国連にもブロードウェイにも歩いていける距離にあったアパートで暮らしたニューヨーク生活に別れを告げ、

 

生活は文字通り 「一変」、

 

当時、紛争が終わったばかりの南スーダンで数ヶ月電気のない暮らしをすることになったのでした。(オフィスには発電で電気があります)。

 

 

しかも、予算管理とか興味のないことをやるのなら、現地の人と接することができる現場の仕事の方がいいなと思っていました。

 

そんな私が、80人強の多国籍チームのリーダーになることになりました。

 

ブレア首相の官邸付けの秘書官だったイギリス人、アメリカ人、ガーナ人、エチオピア人、バングラデシュ人、南アフリカ人、等々。。。とても賑やかなチームでした。

 

 

その訳は、

 

南スーダンの現場を見るにつけ、知るにつけ、

 

「現地の人たちはこう言ってるよ。」

「これってもっとこうした方がいいんじゃない?」

「えっ?! 誰も気づいてないの?」

 

ということがあまりにも続いたからだったのでした。

 

その過程では、

上司が、別にわざわざリーダーでなくてもいいと思っていた私の肩を押してくれたりと、

たくさんの方のサポートがあり、

 

私は自分にあったリーダーシップのスタイルを発見していくことになるのですが、

 

 

ただでさえ争いの多い南スーダンという土地にあって、

逆に私のそういう姿勢が重宝されたという面は、当時自分が認識していたよりも大きかったかも知れません。

 

誰の中にも内向型の部分も外向型の部分もあり、どちらがいいというよりは、

 

内向型の特性を知ることの価値は、

まず、内向型というタイプの特性を理解すること、

 

なにより内向型の人は、無理に外向型に振る舞う必要もなく、

ただ自分であればいい!ということ、

 

 

そして、

 

内向型としての強みを活かす方法を考えよう、という事だと思います。

 

他には、内向型の大きな強みとして「繊細さ」があります。

 

 

ガンジーもビルゲイツも内向型だった!: 内向型人間の持つ強み (5)に続く

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ガンジーもビルゲイツも内向型だった!: 内向型人間の持つ強み (3)

米軍の特殊部隊を採用するために使われる試験のうちで、もっとも難しいものは、射撃技術でも格闘能力でもなく、人里離れた道をただ走らせるという試験だそうです。

 

この試験がなにより苦しいのは、フル装備をつけて走ることもさることながら、どれだけ走るのかを教えてもらえないこと。

5キロでいいのか、20キロなのか、はたまた50キロか?

勢いよく飛び出す人もいれば、慎重にエネルギーを温存して走り出す人。。。

 

27キロのフル装備を背負い、体力を消耗する中、もっとも辛いのは、肉体的疲労よりも、どこまで行けばこのレースが終わるのかわからないという精神的な疲労。

その重圧に耐え切れず、多くの候補生が脱落する。。。

 

この試験が見ている資質っていったい何なのでしょう?

 

「この先に何が起こるのか明確にわからない状況に耐え、モーチベーションを保ち、周囲からの支えも受けながら自分の意思と判断を信じて進む」という資質だそうです。

 

その資質こそが特殊部隊でも、個人の関係でも、ビジネスでも、子育てでも役に立つものとして捉えられているのです。

 

ここでは、「答えがない状態をホールドできる力」として表現したいと思います。

 

私自身、自分のこの資質がリーダーシップにも紛争解決にもとても役に立つと認識した体験がありました。

 

私が南スーダンで働いていた時の仕事の一つに、

和平合意が守られているかどうかをお互いに確認するための定期会合に文民の一員として参加するというものがありました。

 

世界の中でも最も争いの根が深い紛争の一つとされた南スーダンでは、和平合意が結ばれた後、定期的に和平合意を結んだ本人たちが定期的に集い、国連が提供する中立の場所で、和平合意が守られているかどうかをお互いに確認するという制度がありました。

 

(不信が強い中で、和平合意が結ばれ守られるためにいろいろな仕組みがありました。)

 

その定期会合は、国連の役割の中でも最も重要なものの一つで、かなりの緊張を強いられる会合でした。

 

なぜなら、「こんなことがあった (怒り)。これは和合意違反じゃないのか?」等々、お互いが不信をぶつけあうのです。

 

一方通行な発言と怒りとフラストレーションの応酬が続き、答えの見えないまま、時に何時間もそれを聞き続けるのです。

 

ほとんどの人がその会合にいるだけで疲れると言う一方で、私は、そんなフラストレーションの溜まりがちな「答えのない状態」に比較的に耐性があったのだと思います。

 

確かに、特に紛争後の社会というのは、この会合だけじゃなくて、平和が根付くかも知れないし、根付かないかも知れない、答えなんてない極めて不確実性の高い環境です。

 

気が遠くなるように思うことはあったけれども、私にとって、その会議は、彼らの本音を垣間み、彼らのことを理解する貴重な機会でした。

 

あの人はなんであんな事を言ってるんだろう?

あの人が本当に訴えようとしている事は何だろう?

 

何時間も何度も彼らの言うことに耳を澄ましている内に、会議で何度も顔を合わせている内に、徐々に彼らと信頼関係が生まれてくるのを感じました。

 

私が彼らのことを本当に理解できたかは分かりませんが、少なくとも、こちらが理解しようとしている姿勢は伝わるらしいのです。

 

ある時、会合が午後も継続という時、国連が用意したランチの席で、スーダン軍とスーダン解放戦線と一緒に同じテーブルを囲み、ジョークを言い始めた時の彼らは、当たり前だけれども一人の人間でした。

(ところで、一緒にご飯を食べることにもすごい「紛争解決力」があると思います。)

 

そして、時には、ヘリコプターに乗って一緒に「現場」に行く作業を続ける内に、彼ら自身の間でも、個人レベルでは信頼が生まれるのを見たのです。

私はこの体験のおかげで、紛争のニュースを聞いても、個人レベルでは信頼関係が生まれることは可能だと信じています。

 

Chika helicopter

 

中立でいる事の大きなポイントは、アドバイスはしない、あくまで第三の「場を保つ」ことなので、ここでもやはり「聴く力」と「ホールドする力」は大きかったと思うのです。

 

外向型のタイプがすぐに答えを知りたい、出したい、答えがないものは耐えられない、という傾向があるのに対し、内向型はまず「観察する」という傾向があるので、答えのない状態をホールドしやすいのだと思います。

 

そして、リーダーになるのは嫌です、という内向型の人ほど、そんな人たちがいざリーダーシップをとる時、それは秘められた力が外に放たれるような大きな力として発揮されるようなのです。

なぜなら。。。

 

ガンジーもビルゲイツも内向型だった!: 内向型人間の持つ強み (4)に(続く)

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ガンジーもビルゲイツも内向型だった!: 内向型人間の持つ強み (2)

人口の半分から三分の一は内向的 (introvert)なタイプだそうです。

国際機関で働いていた時、組織の理念には共感するけれども、我先に自己主張をしたり、声が強い方がいい、みたいな風潮に違和感を感じていました。

 

そういう類の自己主張ではない自己主張もあるんじゃないか?

内向型人間だからこそ発揮できる能力や社会的役割があるのではないか?と感じていました。

 

アメリカでミリオンセラーになった ’Quiet ‒ The Power of Inroverts in a World That Can’t Stop Talking’ 邦題「 内向型人間の時代、社会 を変える静かな人の力」の著者であるスーザンケインは、内向型の人の強みについてこう言っています。

 

内向的な人は、

 

洞察力があり、

感性豊かで 、

創造性が高く、

繊細さがあり、

集中力、

忍耐力、

持続力が抜群で、

今の社会に大切な才能と能力を持ちあわせている、と。

 

そして、

 

芯が強い、

聞き上手である、

周りに流されない、

思慮深い、

芸術分野で成功するのは内向型の人が多い、

自分の興味のある分野に関してものすごい集中力を発揮する、

富や名声などの誘惑に惹かれることは比較的少ない、

聞き上手である、

とも言っています。

 

スーザンは、ウォーレン・バフェットを始め、経済危機でも成果を上げ続けたのは、世間の多数意見や社会のプレッシャーから距離をおいて、自分の判断基準を持っていた内向型の人たちだったと彼女の分析を披露しています。

 

そして、個人的に興味を惹かれたのは、「聞き上手でメンバーの能力を引き出す」という内向型の強みです。

 

これを読んでなるほどと思ったのは、

 

内戦をしてきた国の軍人たちが、なぜ私に悩みを打ち明けてくるのか、という私の中の「謎」でした。

 

彼らは内戦を体験した国の軍人です。

それなのに、私が講師を務めた研修で、一人一人ぽつぽつと私のところにやってきて、こう言い出すのです。

 

「長年軍隊にいて葛藤があったけど、『人間』らしくあることを自分に求めていいんだって思った。」

「実は、軍隊をやめようと思っていて。。。」

(ええっ?!この研修そういう研修だったっけ?汗)

 

「国に戻ったらこんなこと言えないけど、僕はずっと『反政府勢力』ともっと対話をするべきだって思ってたんだ。」

「僕は2回目のイラク派遣で、ようやく『敵』も人間だって気づいた。僕たちは敵だって人間として扱うべきなんだ。」などと。

フィリピンGPOI

あるレセプションでは、米軍の将軍(General)の一人が、実はこんなこともあってね。。。と、彼の中の深い体験を語りだしたこともありました。彼は米軍のアジア・大平洋司令部の最高司令官の一人でした。

 

当の本人は、「へ?!、わたし何かそんなこと言ったっけ?」と、当初は、正直私自身が驚いたものでした。

今、思えば「聞き上手さ」ということが自然に発揮されていたんだ思います。

 

ただ、本来は内向型の私が自分ではないスタイルで自己主張をしたり、無理に外向型にふるまったとしたら、そのような体験はしなかったかもしれません。

 

そもそも私自身が、外向的に振舞わなければいけない、とも、自己主張をしなければいけないとも思っていないので、誰の中にもある内向型の部分、というか、深い部分を見せてもいいと安心したのかも知れません。

 

そして、本では特に触れられていないけれど、内向型の大きな強みとして「答えのない状態をホールドできる力」も大きいのではないかと思います。

 

それを実感したある出来事がありました。。。

 

ガンジーもビルゲイツも内向型だった!: 内向型人間の持つ強み (3) に続く

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ガンジーもビルゲイツも内向型だった!: 内向型人間の持つ強み (1)

人口の半分から三分の一は内向的 (introvert)なタイプだそうです。

現代社会では、活動的なこと、積極的であること、社交的であることが評価される傾向が強いけれども、最近は、内向的な人の資質が注目されています。

きっかけは、2012年にアメリカで出版されたミリオンセラー Susan Cain (スーザン ケイン)著、’Quiet ‒ The Power of Inroverts in a World That Can’t Stop Talking’ ー邦題「内向型人間の時代、社会 を変える静かな人の力」です。

この中で、スーザンは、内向的の人はクリエイティビティーやリーダーシップといった分野で大きな役割を持っていると指摘していて、内向的なタイプの著名人を挙げています。

例えば、ガンジー、ビルゲイツ、オバマ、アインシュタイン、オードリー・ヘプバーン、エイブラハム・リンカーン、「ハリー・ポッター」の作者 J・K・ローリング、ウォーレン・バフェットなどなど。

ちなみに、内向的であるというのは、内気とかシャイとイコールではなくて、

内向的か外向的かの違いは、エネルギーの取り込み方のことを言います。

外向型は、他人と関わりなど外からの刺激によってエネルギーを得るのに対して、内向型は、エネルギーをアイデアや感情など内から得るので、一人でいる時にエネルギーを充電するのだそうです。

例えば、オードリー・ヘプバーンは、「私は1人でいるのが好きで、犬と散歩をしながら木や花、空を眺めるのが好きなの」とよく言っていたそうです。

そして、内向的であるというのは、内気とかシャイであるとも必ずしもイコールでもなく、

スーザンケインによると、ビル・ゲイツは、もの静かで家で読書をしているのが好きというタイプだけど、他人の意見に動じない強さを持った、シャイではない内向的な人の典型だそうです。

ウォーレン・バフェットには、知的な粘り強さと用心深い思考、市場が荒れ周りの人間が気が動転しているときも、慎重に考えられる力があって、それが彼の力となってきたのではないか?と指摘されています。

という訳で、

目立つことや自己主張が強いことと、

能力やリーダーシップはイコールではなく、

内向的なタイプには、内向性の強みがあるそうなのです。

そういう私も内向型で (本人の自覚はあるし、いつだか研修の一環で受けたテストでもそう表れたこともあります)、

当時は「内向型」という言葉は知らなかったけれども、国連という自己主張が強い機関で働いていながら、声が大きい方がよいみたいに自己主張をするのが好きではない、私みたいなタイプはいったいどうしたらいいだろうと悩んだこともあり、

それ以来の自分の中の答えに、スーザンの洞察が合わさって、

頭の中でたくさんのライトがピカピカ💡💡💡と点滅中です。

内向型な強みとしては、例えば。。。(続く)

スーザンケイン本

マインドフルネス(2): 12時間通訳してもエネルギーに溢れる時

メンターの先生の通訳を務めることになって、自分の日常のくせが日々の自分のエネルギーの状態とパフォーマンスにどう影響しているかがはっきりと明らかになっていきました。

ある時、内分泌系やら、慣れない身体の部位がたくさん出てくる生物学のような内容を理解するのに戸惑っていた時、

「完全に起きる」エクササイズをやって、理解度が「ぐいん」と上がったことがありました。

苦手意識がある内容でも、意識がより〈ここにある〉 (マインドフル)という状態だと、理解度も上がるようなのです。

 

最近は、googleなどの一流企業やイチロー選手も瞑想を取り入れていることが知られるようになって、ストレス軽減や集中力が高まるということで「マインドフル」という表現が流行っているみたいですが、

確かに、意識が「ここにある」かどうかでこんなにも身体面で大きな違いをもたらすと実際に体験したことは、確かに目からウロコでした。

 

通訳中には、思い出しては一日に何度もこのグラウンディングのエクササイズをやるようになって、かなり集中力を保てるようになりました。

 

そして!ついに、一日12時間通訳をしていても、

疲れるどころかエネルギーに溢れている状態であることに気づいたのです。

 

わっ!わたし、疲れてない!!!

 

時々疲れない?と聞かれるのですが、

そういう時の状態は、わたしの場合、言葉を頭でほとんど考えていなくて、というか考えていたら言葉・訳がついていかないので、言葉が自然に出るのに任せているような状態です。

 

自分を通じてエネルギーが通っているという状態なんだと思います。

 

12時間しゃべり続ければ疲れるものだと思えば疲れるし、でも、疲れない状態も可能なんだと実際に体験したことは、

私にとっては「ブレイクスルー」でした。

 

ちなみに、このエネルギーが通る状態というのは、自分のエネルギーが上にも下にも両方に繋がっている状態だそうです。私の場合、きっと下との繋がりが強化されたのだと思います。

 

そして、通訳として今回一番の褒め言葉をいただきました。

「千華さんの通訳はハートからハートへの通訳でした」と。

 

シンガーの大嶋潤子さんよりいただいたコメントですが、潤子さんは目がお見えにならない分、身体全体がセンサーのように感覚がとても敏感な方なので、そのように感じて頂けた事はとても嬉しいことでした。

 

ちなみに、最近「マインドフルネス」を高めることのメリットとして、集中力が増すこと、創造性が上がること、ストレスが抑制され免疫力が上がること、などが指摘されています。

ではどうしたら日常的にそういう状態を簡単に取り入れることができるのか?どうしたらそういう状態を保てるか?

ということを実践的な視点で教えてくれる機会は実はそう多くないようなのです。

 

幸いにも、そういうことを分かりやすく、かつ、実践的に教えていただく機会に恵まれました。

 

12時間通訳してもエネルギーに溢れる時 (3)に続く

あなたはまったくおかしくない!

「そんな私っておかしいのでしょうか?」

私のところにキャリアコーチングに来られる方は、こんな悩みを持って来られる方が少なくないようです。

 

「どうしても海外で働くことに挑戦したいのです。」

「私は政策的な仕事がしたいと思っています。」

「社会貢献的な仕事がしたいです。」

そんな私っておかしいのでしょうか?」

 

いいえ、

 

まったく

まったく

まったく

まったく

 

おかしくありませんよ。

 

だって、

そこにこそ、その人の想いや才能があるんだから、

 

だって、

それこそ、

その人のその人であることの表現、存在なのだから。

 

そんなことを全部言葉でしゃべる訳ではないかも知れないけど、

 

私自身がそういうタイプだから、

私自身もその悩みをもってきたから、

そのお悩み、よーく分かりますよ、まずただ聞きます。

 

すると、これでいいんだーとホッとしたように周りを覆っていた「モヤ」が自然と晴れていくのです。

 

モヤが晴れると自然に現れるのはその方の本来の「美しさ」です。

 

誰もが光り輝く美しさをすでに持っているのですよね。

 

その美しさは、大人になっていく過程で、「しつけ」や「常識」などで覆われていく。

本当は、知りたいことはすでに自分の中にある。

だから、ただ覆っているものを一枚一枚脱いでいくだけ。

 

聞くということの持つ力、「受け入れられる」「受け入れる」ことの持つ力を実感します。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

大仲千華の《ギフテッドコーチング》

ギフテッドの才能を引き出すには、まず彼らの関心や興味をありのままに理解する人の存在が大きな力となります。ギフテッドの子供達・大人自身がこれでいいんだとと安心する時に、彼らが自信を取り戻し、彼らがもともと持っていた好奇心や才能が現れ始めるというのはとても自然なことです。

ギフテッドの子ども、若者・大人の可能性を引き出すために、自身もギフテッドである大仲千華が丁寧に向き合います。

大仲千華のギフテッドコーチング

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