キャリア相談より① 理想と現実のギャップに直面した時

「理想」と「現実」のギャップに直面した時あなたならどうする?

自分や周りに厳しかったり、いわゆる正義感の強いタイプであればある程、理想と現実のギャップに直面した時に、がっかりしたり落胆してしまいがち。(←私もこのタイプ)

うちの業界ってこういうことありますけど大丈夫ですか?あなたすぐに辞めませんよね?ー表現は違っても、それを確かめるかのような質問を採用側もしてくる。

 

当たり前だけど、

完璧な仕事ってない。

完璧な職場もない。

すっごくやりたい憧れの仕事につけたとしても、何かしら「がっかり」することがでてくる。

 

私が最初国連に入った時に、国連の「理想」と「現実」のギャップにかなり愕然としてしまった。だって、かなりの大部分の人の動機が給料で、そこで働いている8割位の人たちは現地の国・人たちに全く興味がなかったから。

 

まあ、少し考えれば、

世界に経済格差がある限り、

例えば、タンザニアで公務員をしても月給が120ドルだったとすると、国連で働けば一気に月収が何十倍にもなるのだから、その理由は十分あり得ること。

 

しかし、国連ってギャップ激しすぎ。。。(笑)

 

そういう時、あなただったらどうする?

すねる、諦める、冷める、あまりしゃべらなくなる、遅刻する、ちょっといじわるになる。。。?!

 

仮に周りがどうであれ、どんな状況であれ、それでも前向きなポイントを仕事にみつけられるか?

これを学べるから・体験できるから・この瞬間は好きだから、頑張れるポイントってなあに?

「あんなことするなんて信じられない上司」や「同僚」や「会社」に対して、同意しなくてもいいから理解してみようと思えるか?

 

どこかの段階でやってくるこの「がっかりポイント」に自分の中でどう対応するか?

 

キャリアの旅の一つのポイントのようです。

 

ーキャリアコーチングより。

 

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人事部長さんという人はどうなったら一番困るのか?採用側の視点

企業は学生の何を見て、何を評価しているのか?

人事部長さんという人はどうなったら一番困るのか?

 

元リクルートキャリアのプロ人事コンサルタントの方の就職活動の「面接対策」の講座に参加しました。

 

グループディスカッション、一次面接、二次面接、役員面接ーそれぞれの面接の役割、学生の何を見て、何を評価しているのか?企業HPや、求人広告にはのっていないホンネ話と採用側の視点に「ガッテン」!!!

 

とは言え、「えぐい話し」ではなく、一言で言うと、採用側の視点。

 

面接を受ける学生からは受ける側の視点しか見えないけど、大事なのは相手はなんの為に面接をするか、面接で何を見ているかということ。

それが分かれば、どんな質問が来ても落ち着いて答えられる。

 

就職活動中の学生たちに混ざって、一生懸命メモをとりました!

私が受けた理由ーそう!!!

来週自分が実施するセミナーのために、学生さんに就職やキャリアの相談を受け付ける中で、

今の就職活動の内情をより理解したかったから。

就職する訳でもないのにこんなにも真剣になれるものだと自分で自分に関心しました(笑)

 

 

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そう、私が学生さん達に混じってメモをとってきたのは、内定先を見極めるポイントをお伝えするため!

 

あなたを100倍「イイ女」にする内定先を見極める7つのポイント

ー就活で「伸びる人と伸びない人」ー

世界 × 国連 × リーダーシップ × 女性 ×  紛争解決 × セラピストの大仲千華だからこそお伝えできるお話しです!

どんな業界・分野でもキャリアには「法則」と「見極めポイント」があります!

 

申し込み先⇨ https://www.facebook.com/events/1026428384109078/1026428397442410/

 

入社してからどんどん飛躍していく人、

就職しなくてもどんどん道を開拓していく人、

その秘密は、就職活動での体験を《どのように》《完了》していたかにあった!

内定をもらうことは大切だけど、本当に大切なのはこれから。

自分が納得して最初の就職を決めた人は、どんな分野でもスムーズに取り組むことができる。

自分が「決める」体験は自信をくれる。

プライペートにも積極的になれる。

まだ内定のない人もポイントが分かれば焦る必要もない。

あなたの中のモヤモヤをすっきり解消して帰ってください!

 

《このセミナーで扱うこと》

◎ あなたをハッピーにする内定先を見極める7つのポイント

◎ まだ内定のないあなたが一気に逆転する方法

◎ A社かB社かで迷ったら

◎ あなたを100倍「イイ女」にするキャリアの考え方

◎ 本当は軸があるのにブレる人ー「ブレポイント」を知れば軸は戻る

◎ ファーストキャリアを次に活かす人がやってる事

◎ 就職活動をしない場合に知っておくこと

ワークを通じて、こうした視点を深めていきます。

一人一人のケースを見ていく時間も設けます。

 

日にち:8月10日(月)

時間:18:00-20:00

料金:10,000円⇨ 就活生応援特別価格 3,000円(学生)、12,000円⇨ 4,000円(社会人)

場所:スクエア荏原第5小会議室(南北線・目黒線・三田線武蔵小山、池上線戸越銀座各徒歩10分)

http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000003800/hpg000003729.htm

申し込み先⇨ https://www.facebook.com/events/1026428384109078/1026428397442410/

 

元リクルートキャリアの方のセミナーは来週にもう一回ある(今年は最後だそう)です。

https://www.facebook.com/events/1150571451636718/

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AかBかで迷ってるあなたへ

A社かB社か?

やるかやらないか?

 

就職活動の相談にのっていると気づくこと。例えば、AかBか?

AをとるとBはできない。。。

BをとるとAはできない。。。。

 

ちょっと待って!!! それって本当にそう?

捉え方・考え方が限定的になってる。

 

Aか?Bか?

AかBかしかないと思ったらか、実は、Cっていう道があったとしたら?

Cは、最初は見えないかも知れないけど、AもBも本気で望むと見えてくる道。

AもBも両方受け取ってもいい!

欲張ってもいいから、あなたの望みをかなえる方法をみつけよう。

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面接で負けたくないあなたへ

負けたくない?分かるよ。私も同じだったから。

負けたくないから、自分じゃないスタイルで強く自己主張をしてみたり、ついついしゃべり過ぎたり。。。

でも、「手ごたえ」ないし、なんか「後味」悪い。。。

 

ゴルフチャンピオンのタイガーウッズは、優勝をかけた接戦の時でも、相手がパットを打つ時、「このパットが入りますように」と心の中で祈るそう。

ゴルフは究極のメンタルゲーム。その方が自分の為になるってことを彼は知ってる。

 

私たちの人生も一緒。

本当に「勝つ」ことは、相手を負かすことでも蹴落とすことでもない。

自分の道を進むこと。結果、「全員が勝つ」こと。

あなたがあなたらしくいることで、他の人もそれでいいんだと思える。

 

私が国連で働きたいと思った時に、試験には何度も落ちたけど、諦めそうになった時は何度もあるけど、最後は導かれるように道が拓いて、多国籍チームのリーダーに抜擢され、元兵士達からも信頼を寄せられた。

 

試験経由の倍率は10,000倍。自分の人生の道の倍率は0倍。

私に特別な才能があったわけじゃない。諦めなかっただけ。

私たちは全員すでにファーストクラスのチケットを持ってる。

地球上の70億人全員が輝ける場所がある。

 

あなたが好きなことをやっている時、そういう道が拓けてくる。

何をしたらいいのか分からなかったら、まず自分の道に進むと決めること。

あなたの席をみつけよう!

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何もなかったのに一年半後に国ができた!

何もなかったのに、一年半後に国ができた!

学校ができた。憲法もできた。政府ができた。

人間ってすごい!!!

おばあちゃんが生まれたのはいつですか?
ポルトガル時代ですか?
日本時代ですか?
インドネシア時代ですか?

私の国連での初仕事ー

村々を周って
有権者名簿を作ること。

生年月日の分からないおばあちゃんには、

おばあちゃんが生まれたのはいつですか?
ポルトガル時代ですか?
日本時代ですか?
インドネシア時代ですか?

と聞いて、有権者であることを確認(笑)

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何度もやってる内に現地語覚えちゃった。

人生初めての投票。
憲法って何?選挙って何?説明して村々を周る。
字が読めないおばあちゃんとは投票の練習。

選挙スタッフの公募をし、面接して、採用手続きを進め、

人生で初めての選挙というものに対し、選挙っていうものを理解してもらう。

治安の不安のある中、当日の選挙の手順を何度も何度も練習。

待ちに待った独立国に向かうための初めての選挙だから、みんな気合いが入る!

選挙は無事に終了!

 

 

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選挙が無事に終わって誇らしげな東ティモール人スタッフ。

2002年5月東ティモールは独立。

なんでそういう仕事をしようと思ったのか?
それは6歳の時に過ごした沖縄小浜島での衝撃。。。
国際結婚コンサルタントの塚越悦子さんのポドキャストです!

http://ameblo.jp/mypeacefulfamily/entry-12055853715.html

日本人の女性こそ今世界が求めるリーダー!

126カ国で海外インターンを実施する海外インターンシップ団体での講師でした。

その中の「女性のグローバルリーダーをもっと日本社会に輩出する!」という女性のリーダーを育成するJapan Women’s Initiativesの一環。

http://intern.aiesec.jp/programcontent/jwi11th/

これから、インドやインドネシアでの海外インターンシップに旅立つ彼女たち。

「海外に行って社会貢献をしたい!」ーこれは彼女たちにとって、自分であることを体験する・表現する事とほぼ同義語。
彼女たちは才能を思う存分に発揮できる機会を求めてます。

彼女たちこそ今世界が求めるリーダー!

だって、

私が南スーダンで国連多国籍チームのリーダーを務めていた時、

求められていたことは、
自己主張をするよりも、
言葉を超えて相手が本当に求めていることを
全身を傾けて理解すること。
相手をサポートすることだった。

言わば、「賢明で静かな芯の強さのある」リーダーシップのスタイルの発見。

海外では自己主張しないといけない?ってウソ。

統計的なデータも女性のリーダーシップの価値を証明し始めている。

例えば、女性が運用するファンドのパフォーマンスは9年連続で男性が運用するファンドより高い、女性の取締役がいる大企業の株価は26%いない企業を上回る、by クレッディスイスなど。(女神的リーダーシップ:世界を変えるのは女性と「女性のように考える」男性、プレジデント社より)

特別なことや大きなことやる必要もない。
あなたがそこにいること、
その国の人の友達になるって、
私たちが思ってる以上にすごい価値。

だから、

日本人の女性こそ今世界が求めるリーダー!

彼女たちのこれからが楽しみです!!!

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【感想】

もともと女性の可能性について考えていたのでとても共感しました。
聞きながらとても感激していました。本当に密度の濃いセッションでした。

女性がリーダーシップをとる利点を知ることができました。

もともとポジティブに考えていたのですが、アンケートや統計結果を用いて説明してくださったので説得力があり、さらにそう思うことができました。

女性の行動力には将来、社会で活躍できる可能性を感じました。

「女子特有の」いうと、言っても仕方ないと思ってたけれど、プラスの強みとか女性らしさってのは確かにあるのかも、と思いました。

自分のインターンシップにどのような女性的側面が活かせるか、活かし方は何かを個人的に聞くことができて大満足です。

ちかさんのキャリアについてのお話しをもっとお聞きしたいです

実際に働いていらっしゃる方の話を聞いたことで、女性の強みを知り、これからどういうことを意識していけばいいのかがわかりました。

女性としての生き方について考えさせられた。男尊女卑の社会があることは知っていても、実際に自分がそのコミュニティに直面した経験はなかった。そのような人々に出会った場合には、どのようにして乗り越えていくべきなのかを考えることができた。

アクセンチュアのメンターさんも、資料ほしいとおっしゃってました。

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私も勇気をもらいました。日本から応援しています!!!

Japan Women’s Initiatives
http://intern.aiesec.jp/programcontent/jwi11th/

紛争中でも女性はおしゃれを諦めない

先週は60カ国で事業を展開する団体での講師。

 

単なる安全管理やリスク分析を超えて、影響力を発揮することによって、

どうしたら争いよりも平和の方が「得」だよと伝えられるか?

 

例えば、女性たちはよく知ってる。

紛争中でも売れたものー女性用のカラフルなドレス。

紛争後まっ先にオープンした店ーネイル店。

南スーダンの新事業の一つ=スーパーモデルの輩出。

 

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「今まで聞いたものは、安全管理やリスク分析などそこで終わってしまう受け身的なものでした。

これは、今までだったらそこで終わってしまうものを従来のアプローチを超えて、

影響力という能動的なアプローチを取り入れたもの。とても新鮮でした!」

ご感想より。

 

写真:2012年ミス南スーダンAtong Demachさん