プレゼンの8割は準備で決まる!①(相手が求めているものを知る)

面接やプレゼンや初めての人との面談にしろ、相手の立場にたち、相手が求めていることにいかに応えるかが大きな鍵だということが見えてきました。緊張する時には特にそうです。

これが本当に腑に落ちると、セールストークだろうが、ビジネスコンテストだろうが、プレゼンだろうが、いろいろな場面に応用することができます。

とは言え、その最中にいると頭の中でぐるぐると同じことしか考えられなくなってしまう、という(’視野が狭くなる’)状態に陥ってしまうことがあります。

えっ?!相手が求めれていること?それってナニ???!!!という感じでしょうか。

そんな時には共感マップを使ってみましょう。共感マップ(Empathy Mapy)とは、スタンフォード大学のデザインスクールやMBAなどでも取り入れられいるツールで、その人たちが本当に求めているもの(ニーズ)を探ったり、商品開発を考える際に使われています。

ビジネス界でも最近はロジック一辺倒ではなく、右脳的なアプローチがどんどん増えていますが、スポーツ科学では、例えばマラソンの高橋直子選手が金メダルをとった時に自分が一番でゴールしているイメージを何度も反復したと言われているように、ゴールの状態をありありを思い描くトレーニングの効果はよく知られているところです。

では、少しゲーム風に、この面接・プレゼンが成功した時に相手(面接官)は何と言っているか・何を感じているかを想像してみましょう。

今回は、就職の再の面接を例にしました。

SAY: あなたの面接が上手くいった時、面接官は心の中で何と言ってますか?

DO: あなたの面接が終わった時に、面接官はそのシーンを具体的に想像できる様に書きます。

FEEL: あなたの面接が終わった(始まった)時に、面接官は何と感じていますか?安心、ワクワク、嬉しい。平安。エネルギッシュ。満足。理解された。

THINK: 「~の悩みが解決された」という形で書きます。

 

共感先取りマップ(サンプル)

 

コツは、頭で考えず口語体でイキイキとしたセリフを思いついたままに書くということです。

間違いも正解もないので、ゲーム風に楽しくやりましょう。

カラフルなペンなどを使うのもいいですね。

絵を描くのが得意な人は真ん中に自分の好きな絵を書いてもいいです。

何人かでワイワイと楽しくやるのもいいと思います。

白紙のものもアップしてますので、プリントアウトしてどんどんセリフを書き込んでいって下さい。

 

共感先取りマップ(ブランク)

 

Enjoy!!!

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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