赴任国に着いたら安全対策のために家族全員で確認する場所

海外に赴任されている方の「安全対策」が見直されています。

今年1月以来、世界情勢の影響で個人旅行でさえキャンセルをする例もあり、海外赴任者とご家族の不安が高まっているという背景があります。海外赴任者に対する安全対策という点ではまだまだ意識が薄いと言わざるをえないのが現状のようです。

過度に不安になる必要はありませんが、知っておくのと知らないのでは全く違います。

では簡単に安全対策に関するクイズをしましょう。

 

Q1. まず赴任国に着いたら安全対策という面において、家族全員で確認する場所を3つ挙げて下さい。

Q2. 赴任国に着いたら子どもに◯◯の使い方を教えましょう。

Q3. 出張で泊まるホテルの部屋は何階のどの辺がいいですか?

A1. ①職場、学校、スーパーなど家族が立ち寄る場所を地図上で確認し、②家からその途中にある警察や同僚、友人など関係者の住居を地図上で確認する。

⇒ 万が一の時に途中で助けを求めることの出来る場所を事前に頭にいれておくため。

A2. 家族に公衆電話の使い方を教える。

⇒ 携帯電話を盗まれた、混線している時などのための連絡手段を複数確保しておくため。

A3. ホテルの部屋は2階~7階の間のエレベーターから近い部屋を予約する・選ぶのが好ましい。⇒ 2階以上は侵入を防ぐと同時に7階以下で階段による移動を簡単にするため。エレベーターから近い部屋を選ぶと、廊下で長い間一人になる時間を避けることができる。もし、不安になるようだったら部屋を変更してもらうこと。

 

安全=命ですから、

海外に人を送る企業・組織が海外に送られる人の安全を考えるという姿勢は当たり前ながらとても大切だと思います。

海外に派遣される人が大切に扱われれば、海外というただでさえチャレンジが多い環境の中で、

より自信と誇りをもって働けることに繋がると思います。

 

赴任してから家族全員で安全のための確認すべきことはまだまだあります。

 

海外赴任者のための安全対策②に続く

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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