クライアントのどこが悪いのかではなく「助言する」立場にある自分に焦点を当てる

講師やカウンセラーや先生といった分かりやすい立場でなくとも、人間が二人集まると私たちはどちらかが自然に「アドバイス」を始めたりするようです。

 

フラストレーションを感じたり、

こちらの意図が伝わらなかったり、

コミュニケーションが噛み合なかったり、

こちらが早く成果を出したくて焦ってしまい

相手の反発を招いたり、

そんな失敗を重ねて、気づいたこと。

 

それは ー

 

相手のどこが悪いのかに焦点を当てるのではなく、

「講師を務める」「助言する」立場にある自分に焦点を当てるということ。

 

この人は何を感じ、

何を必要としていて、

 

わたし自身はこの人に対して何を感じているのか?

私自身が必要としていることは何か?

 

相手と私が必要としていることを両方満たす方法がみつかるとたいてい上手くいくということ。

 

 

これがPeace Blossomが研修を提供する際の心構えになっています。

 

Peace Blossomが提供している研修のテーマ例です。

◯ 法人・海外赴任者向けの研修(現地スタッフ育成、安全対策、CSR、メンタルヘルス・ストレス対策)

◯ 若い人(中学生や高校生も含む)向けの世界の課題を実践的に学ぶプログラム

◯ 自分の意見を伝えたり、互いに違う意見でもいいと体験することを学ぶ教育プログラム

などです。

http://peaceblossom.net

 

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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