スリランカのアユルベーダ 至高なひと時〜

なんだか紛争の話しが多いのですが、スリランカってとても奇麗なところなんです。

私のお勧めは仏教遺跡とアユルベーダ。アユルベーダはインドやスリランカ地方で何百年の歴史を持つハーブを使った伝統医療。インドやスリランカではアユルベーダの先生がいて、とても尊敬されています。ビーチに行って、新鮮な素材の料理をいただいて、ハーブで全身をマッサージされて。。。ハーブのデットクス効果に助けられて、至高のリラックスタイムです〜。

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⇧ すぐそこはビーチ!

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⇧ 風が気持ちいい〜

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⇧ 仏教遺跡

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⇧アユルベーダで使う薬草。大地のエネルギーたっぷりです。

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⇧ 外国人でも安心なように説明もしてくれます。

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⇧ アユルベーダの先生。毎日体調を見てその日のハーブと施術を決めてくれます。

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奇跡のファミリー「なんでアラブの子たちはトマトを投げてきたのか?」

奇跡のファミリーです。

初任地でご一緒して以来、親しくさせてもらっている黒田一敬さんと黒田(船橋)栄さんです。私にとってお兄さん、お姉さんのような存在です。

私が10年近くもいろんな国で平和支援に関わってこれたのは、黒田さんご夫婦のお陰でした。

国連も官僚組織。しかもいろんな人がいる。ともかく手当をもらえばいい人、現地の事に全く興味のない人、ただ自分の業績をあげたい人ー

 

初任地の東ティモールでそんな「リアル国連」に戸惑う中で、

黒田一敬さんは私に「周りがどんなでも自分の納得することをしなさい」と背中で見せてくれました。

奥様の栄さんは、電気のない山奥で暮らしながら、地元の女性に織物を教えたり、マッサージを施術してあげたりと、温かく分け隔てなく現地の人とかかわる姿勢を見せてくれました。電気のない生活に文句を言うどころが、そこにあるものでクリエイティブに美味しい料理をつくる様はまさに奇跡でした。

 

そして!!!

東ティモールにいる間に妊娠が分かり、オーストラリアのダーウィンで出産するつもりが陣痛が早まったため、東ティモールで第一子を出産されました。

その東ティモール生まれの一遣くんもすくすくと育ち、もうすぐ高校生。次女はイスラエル生まれ。まさに奇跡のファミリーです。

 

イスラエル・パレスチナにいた時には、アラブ人の子ども達にトマトを投げられるといった嫌がらせを受けたこともあって、イスラエルとパレスチナの対立について肌で分かることがあると言います。

 

その時には、お子さん達と一緒に話し合ったそうです。

 

なんでアラブ人の子たちはトマトを投げてきたのか?

 

自分達はイスラエル側にもパレスチナ側にも行けるけど、アラブ(パレスチナ)の人達はそうではないこと

 

んでアラブ人の子たちはトマトを投げてきたのか?

 

自分たちはお互いを行き来出来るからそれぞれの言い分が分かるけど、イスラエルの人はパレスチナ領に行くことはないし、パレスチナの人はイスラエル領に行けないこと

 

 

なんでアラブ人の子たちはトマトを投げてきたのか?

 

パレスチナ(ガザ)が空爆されていること

 

 

 

なんでアラブ人の子ども達はあんな風に振る舞うのか?

 

一つ一つ一緒に考えたそうです。

 

2年前に今はエジプトのカイロにいらっしゃるご家族を訪ねたことがあるのですが、そこでも現地の人たちと丁寧に関わるお姿は健在でした。中東という土地に来てその大切さは更に大きくなっているように感じました。

 

「通勤途中に毎回50人位に声をかけるよ。こちらからみんなに笑顔で挨拶をしていれば泥棒位なら止められると思うんだ」ーだんなさんの一言に妙に納得してしまいました。

 

争いのある地域だからこそ、そんな人がそこに一人でもいるこは大きな光だと思います。

 

黒田さんご家族の存在に感謝を込めて。

 

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