はじめて富士通に入社するウガンダ人

本当の話し。アフリカフェスティバルで、あるおじさまが隣の友人に話しかけてきました。

「あのウガンダの子ね、すごくえらいの。孤児で大学行けないから育英会で日本に呼んだんだけど、早稲田ですごい優秀な成績おさめたの。 六年前に空港に降り立った時から面倒見てるからかわいいんだ。黒人で初めて富士通に入社するんだよ。ヘンケンに負けないで頑張って欲しいよ。」

そばには息子夫婦とお孫さん達の大応援団がいました。日本とアフリカを超えた絆がありました。思わず目から涙がポロポロ…

「小学校さえ行きづらい私たちにとって、大学など夢のまた夢。」実際これまで高校を卒業したエイズ遺児は村でたった1人だったそうです。学校へ行く諦めていたところに出会ったのが育英会の支援制度だったそうです。

エイズで親をなくしたウガンダの子たちが対象で、今や京大の医学部で勉強中の人もいるとか。彼ら・彼女たちの奮闘でたくさんのウガンダの子たちが日本への留学を希望しているそうです。

みんながんばれ!!!

Uganda April 2007 014

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投稿者: blossomjp

80カ国以上もの人達が ー文化も言葉も職歴も違う人達が ー アフリカの僻地で出会い、突然「国連軍」として「国連警察」として「国連職員」として仕事を始めることになっった。。。 国連に「出稼ぎ」に来ている人もハーバード卒業の「エリート」もみんな一緒。カオスでにぎやかな現場で80カ国の人たちが一緒に平和を築くためには?!

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