講座

175カ国の人が働く国連では、多様な価値観を持つ職員間でのコミュニケーションを活発にするために仲裁研修、管理職のためにコミュニケーション研修などさまざまな形でアンガーマネージメントが推奨されていました。

 

本研修では、多様な価値観を持つ人々と仕事をしたり、関わったりする機会が増えていることで、コミュニケーションの中で自分の価値観と対立する場面に遭遇したとき、起きやすい怒りの感情との向き合い方や対処方法を学びます。

 

国連本部仲裁研修、管理職対象のコミュニケーション研修、米海軍大学院の専門家として担当した国連PKO研修を元に構成し、講師の国連での体験談を交えながら以下の点について学びます。

 

1、怒りについての考え方

ー怒りの矛先はいつも変わりつづける(怒りはあなたに向けられているわけではない)

ー事実と感情を分ける

ー怒りは二次感情

ー怒りは相手へのリクエスト

ー相手に見るものは過去の自分

 

2、怒りに対する対処法

ー人と問題をわける(人格攻撃をしない)

ー事実と感情をわける

ー自己認識力をあげる(自分の中の~べきに気づく)

 

3、ハーバード流交渉術よりミニエクササイズ

ー立場(position :表に出てくる要求や. 主張)と利益(interest:要求や主張の前提にあるニーズ、関心、目的、欲求、. 恐れなど)を書き出す

 

お気軽にお問い合わせください。

 

info(at)peace blossom.net

 

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