ギフテッドをやる気にさせるものはどういうもの?

「ギフテッド」なタイプをやる気にさせるのは例えばどういうものでしょうか?

 

クリエーティブなこと

インターアクティブ(双方向)で対話があるもの

答えを教えるのではなく考えさせるもの

自分の世界が広がるもの

世界の課題に対して考えたり、発表したり、関われる機会

自分の中の深みに繋がるもの

自分を表現するスキルを身につける機会

などです。

 

 

自分が「ギフテッド」のタイプに当てはまるかも、と思う人は、テストのためにではなくて、ぜひ自分のために勉強して下さい。

 

自分の興味のあることについて調べてください。自分のために調べてください。

TEDを聴くのもいいでしょう。自分の関心テーマを探してください。

 

そして、偉大な人たちの自伝を読んでください。

 

ネルソンマンデラ、ガンディー、マザーテレサ。。。

 

例えば、インドを独立に導いたガンディーはなぜ植民地主義を倒すことができたのでしょうか?

 

時間をかけて探求するに値する興味深いテーマはたくさんあります。

 

そして自分を表現する方法をみつけてください。

 

そういうタイプの人たちの中にある、自分の中の「湧きでるもの」を表現する意欲はとても強いです。

 

短くてもいいので、自分の中の疑問や発見したことを自分の言葉で綴っていく日記をつけるのもいいでしょう。ぜひお気に入りのノートを見つけてください。

 

私自身が「ギフテッド」について調べてブログに投稿し始めたのも、最初はまったく自分自身の関心からでした。自分が自分について知りたかったからです。

 

なんでこうなの?そうして?本当にそうなの?といった疑問をやめないでください。

 

自分の探究心、好奇心を大切にしてください。

 

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「わがままを言ってはいけない」と言われて育てられた私たちは自分で自分を大切にする生き方に転換する世代❤️

2018年は、2017年に築いた土台を元に、建物を建てていく年、クリエーション、具現化の年だとお伝えしました。

 

 

自分が自分にとって大切なことを大切にできるために、しっかりと自分の目標とフォーカスをもって地に足をつけて動いていく年です。

 

 

何を目標にしていいのかわからないよ~という人は、

 

月の月齢に合わせて、毎囘新月の日に「新月の意図」として、自分の望みを書き出す習慣ができるといいですね。

 

毎月、自分の願いを書き出す習慣ができていたら、年の願いも書きやすくなると思います。

 

 

「わがままを言ってはいけない」、「自分のことばかり言ってはいけない」、と家族のために自分のことを犠牲にして、自分のことは後まわしにして生きてきた母親世代に育てられたきた私たちは、母親世代や日本の戦後の経済成長を成し遂げてくれた世代の方々に感謝を伝えながら、自分で自分を大切にする生き方に転換する世代です。

 

お風呂の後に、

 

お肌をマッサージオイルでゆっくりマッサージしましょう。

 

そして、

 

自分の身体の細胞一つ一つに伝えるように、

 

自分がしたいことしてもいいんだよ

 

自分を優先に生きていいんだよ

 

自分が心地よいことを追求してもいいんだよ

 

自分の望みを言ってもいいんだよ

 

満たされてもいいんだよ

 

自分のココロも身体も大切にするよ、と日々細胞に伝えて、染み込ませていきましょう。

 

女性が外で仕事をできるようになったのもたった30~40年前のことです。

 

家や家族というものを優先にしないと生きていけなかった世代ができなかったことを自由にできる時代に私たちは生きています。

 

わがままでもなく、自己犠牲でもなく、自分を大切に生きることが次の世代に対する「贈り物」になります。

 

Florame2

⬆️フランスのプロバンス産のFlorameのオイル。ピュアで植物の癒しのエネルギーに溢れています。

 

乾燥肌なのに、化学的な化粧水を受け付けなくて困ってた私のお肌の悩みを一気に解決してくれました。今ローズマリーを部屋に炊いてます。

 

とっ〜ても癒されますよ😊

2018年は動く(うごく)年!2018年にやるべきことがわかる13の質問

2018年は、2017年に築いた土台を元に、建物を建てていく年、クリエーション、具現化の年だとお伝えしました。

 

この数年、2017年までに自分の中で整理され明らかになった

 

「自分にとって大切なものは何か」

「自分はどんな生き方をしたいのか?」

「自分にとって理想のライフスタイルとはどんなものか?」

 

という自分の発想や価値観を元に、着実に実行にうつしていく年です、とお伝えしました。

 

自分が自分にとって大切なことを大切にできるために、優先順位を明確にして、しっかりと地に足をつけて動いていく年です。

 

2018年の目標を立て、それを4半期の目標に落とし込み、月の目標と週の計画をたて、日々の優先順位を明確に、着実に行動を重ねていくことが大切です。

 

もし、目標や計画、タスクと聞いて「重荷」のように感じる部分があるとしたら、まだ他人の価値観を優先させている部分があるかも知れません。

 

自分に正直になって、自分が自分の幸せの責任をとると決めましょう。

 

もし、何を目標としていいのか分からないと思うとしたら、まずしっかりと2017年の「振り返り」をしましょう。

 

2017年からの流れで導かれていることはどんなことなのか?以下の13の質問を参考に2017年の「振り返り」をしてみてください。

 

Wishing you a GREAT GREAT 2018!!! ❤️😍✨

 

(ステップ1)

2017年の1月から12月までに起こった出来事を順々に書き出します。

キーワードや関係する人・出会った人など思い出すことをただ書き出していきましょう。

 

(ステップ2)

もしその出来事や月になんらかの「テーマ」があったなあと思うとしたら、それも横に書き出します。

 

(ステップ3)

 

その上で、次の質問を参考に再度2017年の出来ごとを振り返ります。

 

① 2017年の出来事で大変だったことは何ですか?

 

② 2017年の出来事でよくがんばったなと思うことは何ですか?

 

③ 2017年の出来事で楽しかったことは何ですか?

 

④ 2017年の出来事で「上手くいったなあ」と思うことは何ですか?

 

⑤ 2017年で思い出に残っている出来事や人はありますか・いますか?それはなぜですか?

 

⑥ その体験から気づいたこと、新しく学んだことがありますか?

 

⑦2017年に今まで出来なかったことで新しくできるようになったことはありますか?

 

⑧ 大変だった・苦労・困難だったけど、今振り返ってみれば、「いい面」もあったと思うことはありますか?

 

⑨ 2017年に発見・再確認した「自分にとって大切なこと」「自分はこういう風に生きたい」という価値観や理想のライフスタイル、自分のミッション(使命)などはありますか?

 

⑩ 自分にとっての「2017年」にテーマをつけると、どんなテーマでしたか?

 

⑪   2017年から残っている課題やチャレンジはありますか?2018年にはどうしたいと思っていますか?

 

⑫ 2017年からの流れで導かれていることはありますか?

 

⑬ 2018年に実現したいこと、体験したいことはありますか?その実行を確実にするためにはどんなことが役立ちますか?

 

Good Luck!!!

 

(写真)チーター=スピード、決断力、粘り強さの象徴

 

https://dreamingandsleeping.com/cheetah-spirit-animal-symbolism-and-meaning/

 

自分は何もできませんという 「偽りの謙虚さ」と自分を誰かの下にする自己卑下は実は「傲慢(ごうまん)」

自分に正直になるということは
自分を小さくしないということ
自分は何もできませんという
「偽りの謙虚さ」と自分を誰かの下におく「自己卑下」は「傲慢さ」です。
あなたの人生はあなただけのものではありません。
あなたがこれまで体験した経験、あなたが感じていること、あなたに与えられた教育、日本に生まれたあなたに与えられた機会、神さまから生まれもって与えられた能力や才能はあなただけのものではありません。
偏差値や学校や社会の一つの評価軸で自分の能力を決めつけてはいけません。
自分を狭い箱の中からそっとゆっくり出してあげましょう。

 

「やりたいことが分からない」と言って自分を誤魔化すのはもうやめよう

やりたいことが分からないのと、それをしたらどうなるんだろう、ああなったらどうしようという不安は全く別もの。

 

「やりたいことが分からない」と言って自分を誤魔化すのはもうやめよう。

 

どんな選択肢があるのか考え抜くこと。

 

そして、その一つ一つに対する「不安」を一つ一つ分解すること。

 

何が起きたら一番こわいのか?

 

その「こわい」はどうしたら減らせるのか?

 

その「こわい」は本当なのか?それとも思い込みなのか。

 

 

 

時代は自分が大切だと思っていることを大切にする人をサポートする方向に動いています。

 

まず、自分に正直になることから始めよう。(*^-^)ニコ

 

(写真)姪っ子ちゃん、なかなか色使いが上手です

やる気を感じたかったら、「事実」と「感情」を別けることから始めよう

もし、自分の本来のエネルギーを100%だとすると、今は何パーセント位のエネルギーで「稼働」しているでしょうか?

 

先日セッションにいらした方で、無関心というか、やる気も意欲もわかない、ただ、職場へ行き淡々と仕事をしています、という方がいらっしゃいました。

 

もしかしたら、そんな状態が当たり前のようになってしまって、あまり自覚がないかも知れません。

 

私たちは何かしら「傷ついた」体験があると、「過去」に自分のエネルギーを奪われている状態になります。すると、「過去」に75%のエネルギーが使われてしまって、「今」に使われているエネルギーは、たったの20%という場合もあります。

 

その25%で、なんとか日々の仕事や生活をやっているので、毎日ヘトヘト、新しいことに取り組むことも、自分のやりたいことをやるエネルギーも残っていない、実はそんな人もめずらしくないようです。

 

「傷ついた」体験というと例えばこういうものです。

 

自分の意見が理解されなかった

頑張ったけど思うようにいかなかった

他の人はうまくできるのに自分だけ上手くできなかった

自分の企画が通らなかった

正当に評価されなかった

周りの人は誰も本音を言わない

経営者のやり方が尊敬できない

自分が大変だった時に周りの人に理解されなかった

 

一見小さいことに聞こえるかも知れませんが、本人にとっては大きいことです。

 

一つ一つだけをみたら、一見小さなことに聞こえることでも、そうした体験が積み重ねられていくと、それが貯まって大きくなってどんどんエネルギーを消耗していきます。

 

タンクの容量が100だとしたら、毎回じわじわ5~20位が減っていくようなイメージです。

 

ある出来事のことを忘れたつもりでも、どこかで不満や不安があったり、または頭では納得したつもりでいても身体がまだそのことを覚えていたりすることもあります。

 

ただ、人はそれぞれに自分の認識のパターンがあります。

 

その時に、何があったのかという(A.事実)と、「自分はそれに対してどう思ったのか・反応したのか?」という(B. 認知)、そして、それに対してどう感じたのかという(C.感情)は分ける必要があります。

 

もし、最近自分は冷めているなあ、と感じるなら、気になる出来事のABCを一つ一つ整理して、過去は過去として「完了」することにフォーカスしましょう。

 

必要ならば専門家のサポートを求めてください。

震災の時神戸に行って、紛争の南スーダンを経て、23年ぶりに神戸の街を歩いてみて感じたこと

神戸の街を歩きました。

 

神戸は仕事が目的でしたが、阪神淡路大震災から丸22年経って「日本の目覚め」はどうなったのか?

 

私たちは何を学んだのか?何が変わったのか?変わらなかったのか、を自分の目で見て感じたいと思ったからでした。

 

1995年は「ボランティア元年」と呼ばれました。

 

私も救援物資を集める活動に参加して、1日中鳴りやまない電話の受付けをしたり、神戸へ行って、集まった洗濯機や自転車を配布しました。

 

ボランティアスタッフの移動と物資の運搬のためにトヨタ自動車が無償で大型バスを提供してくれたり、運輸省(当時)の人も一緒に来てくれたりと、「何か今までとは違うことが起きている」という感覚がはっきりとありました。

 

1日中鳴り続ける電話をとり続けて、人の中には「自分も役に立ちたい」という気持ちがあるものなんだ、と感じたり、みんなが一つになることによる「人間の底力」も「より大きな力」も感じました。

 

神戸東遊園地①

 

神戸東遊園地②

⬆️三宮駅 神戸市役所すぐ側の慰霊が行われる東遊園公園。

 

「シンドラーのリスト」など、数々の名作を世に送り出したスティーブン・スピルバーグ監督が「なぜ戦争をテーマとした映画をつくるのでか?」と聞かれて、こう答えています。

 

「戦争は人間を極限におき、人間の選択を問うからだ」と。

 

大変な時こそ、人と社会の真価が問われるという面があるのですね。

 

神戸で読んだ新聞の震災後23年の特集にはこうありました。

 

「震災がなかったら起業なんて考えなかった。でも一生懸命に生きることが生き残った人の使命だから」

 

震災がきっかけで奮起された方が人知れずたくさんいらっしゃるのだと思いました。

 

神戸新聞.jpg

 

国や社会全体がどう変わって、変わっていないのかは、改めてもっと詳しく書きたいと思いますが、

 

「復興」という時、私たちは元と同じように戻ることといった漠然としたイメージを思い浮かべますが、これだけの震災・災害が起きた後で、当然ながら街が単に元どおりに戻るわけではありません。

 

戦後の経済復興を経て、大きいもの・ハコモノが幅をきかす、それまでの延長ではなく、21世紀に向けて日本はどんな社会をつくりたいのか?どんな価値を新たに生み出し、世界に発信していきたいのか?という私たちの「再生」と「持続可能な社会」のビジョンが求められていたのだと思います。

 

その宿題は、東日本大震災へ持ち越され、そして少子化、人口減少が急速に進む中で、現在進行形で今でも続いています。

 

日本人は決められたレールを真面目に懸命に取り組むのは得意ですが、これからは新しい発想や価値を生み出すことにもっと重きをおくことができます。

 

それから、南スーダンなどにいた体験から感じたのは、それぞれの方の個人レベルでの「傷ついた体験」は23年経ってもまだ癒されていない面が大きいのではないか?ということでした。

 

南スーダンにしろ、いわゆる「トラウマ」の影響というのは、時間が経てば自然に解消するものではありません。

 

そうした影響は「世代間トラウマ」と呼ばれ、数十年、大きな戦争になると100年(4世代〜5世代)単位で影響があるとも言われています。

 

神戸生まれ・神戸育ちで、自らも被災して、避難所暮らしを送ったという友人に区役所や公園を案内してもらいましたが、被災して住宅をなくして以来、大阪や東京へ引っ越して「神戸はこわい」とそれ以来ほとんど戻ってきていない人も実はけっこういるということでした。

 

東日本大震災のときに始めて、「ああ自分は当時の影響がまだ残っているかもしれない」と気づく人も多かったそうです。

 

東日本大震災でこそ、心のケアや傾聴ボランティアがより一般的に認知されましたが、1995年当時はPTSDやトラウマケアという言葉もほとんど知られていませんでした。

 

また、ベトナム戦争やアフガンとイラク帰還兵がごく身近に存在して、PTSDが一般的な社会問題として認識されているアメリカと違い(逆になんでもPTSDというレッテルを張り過ぎる傾向もありますが)、また、日本人の気質からそうしたことを話したり、認めることは「恥」であるという感覚はまだ強いように感じます。

 

ただ、最近では、トラウマケアは「心の傷」というよりは、全身体的な課題であって、PTG (post-traumatic growth=トラウマ後の成長)という概念があるように、新しい自分に生まる「再統合」の機会としても認識されています。

 

実践的には、脳科学の研究と合わせ、身体の気の流れを促すといったアプローチが進んでいます。

 

身体に溜まった緊張やトラウマのエネルギーを解放させましょう、という身体的なアプローチの効果が知られてきています。

 

人間は危機を体験すると、本能的に「闘争/逃走反応」 (fight or flight)として知られる「戦う」、または「逃げる」行動をとります。

 

戦うことも逃げることもできなかった時には、身体は文字通り身体はフリーズし、竜巻のようなエネルギーが外へ解放されず身体の中に溜まることになります。

 

そのエネルギーが数週間のうちに解放されるか統合されないと、いわゆる「トラウマ」の状態を引き起こすことになります。

 

危険を察知し身体全体に信号を送る「扁桃体」は、まだ「非常事態」が続いていると認識するため、「交感神経」が 優位になり、副交感神経系が機能できません。

 

結果、常に身体に緊張や凝りがあったり、眠りが浅い、リラックスできなかったり、不安や怖れが深い部分で残っていたりします。

 

鹿などの小動物がライオンやチーターなどの肉食動物に追われてうまく逃げられた時、 追われた動物は、「ぶるっぶるっ」と体を震わせて生体に留まっていたエネルギーや恐怖をふるい落とします。

 

動物ぶるぶる②

 

人間の場合、動物のようにエネルギーの解放ができるわけではないので、人間は身体に残っているトラウマのエネルギーを意識的に解放する必要があります。

 

従来のトラウマケアの中心手法であった認知療法を経て、身体のエネルギーを解放するアプローチが効果的であることが実証されてきています。

 

「ハートメタ」と呼ばれる、身体にも心にも優しくかつ効果的なメソッドを紹介しています。

 

身体をブルブルするわけではないのでご安心を。

 

南スーダン勤務による二次受傷(PTSD)からの回復した自身の体験を基に、丁寧に向き合います。

 

どうぞお気軽にご連絡ください。

 

info@peaceblossom.net

 

 

身体はトラウマを記憶する

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